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KYOCERA K006

<11/02>

前フリ

時間が経つというのは偉大なもので、去年の秋に罹った「Android熱」もよーやく醒めてきた^^;
auがIS03を発表した頃は完璧に浮かされてたけど、その後docomoやバンクが2.2なAndroidを出すにつけ「やっぱauはダメじゃん(T^T)」っていう失望と共にクールダウン。最近は「PlayStation Suiteは2.3以降」ってな話まで出てきているので、この対応の遅さはやっぱ歯がゆい。「こーなったら究極のAndroidが出るまで待つか」とゆー気分にすらなってもーた。

もちろん、auを諦めて他のキャリアに行くって手もあるのだが、自分の契約を調べてみたら「誰でも割」に入っている関係で、来年の7月末までauを続けないと解約金9,975円を払わないといけなくなる(見事な足枷)。そーまでしてAndroidを使いたいとは思えない(決して安い買い物ではないし)。
私がAndroidを使ってみたい一番の理由は「EvernoteとGoogleドキュメントをどこでも使いたい」という、実にシンプルなもの。今や私が抱えているデータのかなりの部分がそこに集約されている。特にEvernoteが持つ力は破壊的。「気になったものをとりあえずそこに放りこんでおき、あとでゆっくりとPCで整理する」という使い方ができるのは、今のところEvernoteだけぢゃなかろうか?
でも、まぁ、そーゆー事が「必須」って程逼迫した事情がある訳でもなく、「できなきゃできないでどーってことない」のが実に困ったもので^^; ついつい「別に外出中にできなくたっていーぢゃん」って思ってしまう。Androidに対する執着心がイマイチなのも、そーいったことが根底にあるのよね〜。基本、モバイル人間ぢゃないから。
それに欲を言えば、スマートフォントとはいえやっぱ「物理キーボード」があった方がいい。テンキーだけでもいいから(これに関してはポツポツとそーゆーモデルが出始めているから、今後に期待できる感じはある)。
ってな事を考えて、「今は様子見」と心に決めた。ケータイに関しては人の2〜30歩後ろを歩くのは苦にならないしw
しばらくは世の中の人柱報告を漁ることにしよう。
(ぢつは、PSPがなんだか少しヤバクなり始めて来たので、”大画面動画再生機”としてAndroidケータイに期待している部分もあったりする。でも、そーゆー意味では、「Windows Phone 7」でもひょっとしたらいいのかもしれないがw)


機種変

auケータイ「W22H」を買ったのは2005年3月だから、6年間ほど使った事になる。"電話機"としてよりは"PDA"として使ってたので、バッテリーを一回換えただけで特に機種変する気にもならず、ずるずると使っていた(なんたって、一度充電すれば1週間は軽く持つから、いかに使ってないかが分かるというものでw)。
しかし、この機種は「800MHz帯の周波数再編」に伴い来年7月には使用できなくなる事が確定している。その為、現在auは対象機種オーナーに対して、「機種変手数料無償化」&「代替機種を5,250〜21,000円割引」の特典で釣って、機種変を促してたりする。
交換したバッテリーも3年以上使ってるから^^;さすがにそろそろ怪しくなってきている。といった事情もあるので、清水の舞台から飛び降りる覚悟で(大袈裟w)機種変することにした。
auショップのおねーさんに「随分長いこと使ってましたねぇ」と感心されてしまったが、褒められてる訳ではないよな、これわ…(^◇^;)

K006

購入したのは京セラ製シンプルケータイ「K006」。費用として6,580円(本体+ACアダプター+卓上ホルダ)かかったけど、料金プランを「プランEシンプル」に変更できたので、今までとの基本料金の差額(840円)により、8ヶ月程で元が取れる計算。例え年末に再び機種変することになったとしても損はない。と思ってみるテスト(ケータイを殆ど使わない人間にとって、維持費は結構重要なファクターなのだ)。

ちなみに、機種変の際にメモとかメールデータは移行できなかった。何故ユーザのデータを全て移行できないのか?解せぬ(`_´)

【インプレッション】
メモ機能
登録件数が8→30件になった。備忘録として使ってるので、とってもありがたい。
フォント
メールやメモのフォントが読みやすくなった。老眼なのでなまらありがたい!
サブディスプレイ
マナーボタン押せば時刻や着信状況がサクっと確認できるのはいい!(まぁ、出来て当たり前の事だけど^^;)
辞典
「国語・英和・和英辞典(旺文社)」内蔵はちっと便利。
FaliCa
FeliCaマークをVAIOにかざすだけでWindowsにログインできるので楽チン。
おサイフケータイとして使うかどうかは微妙(殆どコンビニで買い物をしないので、使うタイミングがない)。
と思ってたんだけど、ログインに失敗してリブートせざるを得ない状況になることが結構あったので使用中止…。無念(´-ω-`)
LISMO Port
LISMO Portに対応していないので、USBケーブル経由でPCにバックアップできないのは残念。microSDを入れてないと外部ドライブモードにもならないし。
折り畳み
折り畳み形式のケータイは、片手だけでは開けにくい。サクッと使えないので嫌(W22Hはスライド式なので楽だった)。パナソニック製ケータイの”ワンプッシュオープンボタン”は超便利なので、全社で採用して欲しいものだ。


SONY WALKMAN

<12/03>

耳栓

イヤホン部分に埋め込まれたノイズキャンセル用マイクが拾った音声信号をWalkman本体に送る関係で、ケーブルが少し太い、というか硬い。”コシ”があるって感じ。このコシが原因でイヤホンが耳から外れる事があって、なまらいずい!
イヤーピース表面の粘着力が”元気”な内はなんとか踏ん張ってくれるんだけど、経年変化や耳垢付着(^^;)によりコシに負けてしまい、首を動かした時などにズレて音がダダ漏れ状態になる事が多発してきた…。って事で、イヤーピースを買いに行った。

普通に純正品を買うのも面白くないので、トリプルフランジタイプの「RB8VA03」を買ってみた。SONYのとは全然カンケーないけど「イヤホン部の内径(イヤホンパッドを外した時)が約4.5mm〜5.5mmのカナルタイプのイヤホンに対応しております。」って書いてあったから使えるはずだし、ヨドバシで580円だったからダメでも諦められる価格(^_-)

一応嵌ったけど、ちょっと引っ張ると簡単に取れるのでそれなりに注意は必要(耳から外す時に何回か落っことした…^^;)。上は純正品まぁ、それよりも見た目が救いようがないほど
 最悪
なのがあかんでしょうw
デザインの方向性が違うから、無理やりつけたのが一目瞭然。付けてる時は自分ぢゃその様子が見れないのが救い…(^^;
でも効果は抜群。まさに耳栓のようにぐにゅーっと耳の奥に押し込めば、首をグリングリンと動かしてもピタっと耳にへばりついている。ええんでないかい(*^ー゚)b
シリコンの量が増えたせいか音的には低音が少しなくなってしまってちと不満なんだが、その分、耳への負担が減ったと思ってみることにする。
パーツを組み合わせて遊べるのがカナル式のいい所だな。なんだか自作PCみたいでちっと楽しいぞ(^^)

ってな感じでしばらく使ってみたけど、このイヤホンで使うのは無理があることが分かった。
デザインの関係で、イヤホンに対して”斜めに取り付ける”形になるので、先端側にちょっとでも変な応力がかかるとスポッと外れてしまう。なもんだから、落としたり、耳に入れ損ねたり、イヤーピースを耳に残したまま外したり…といったトラブルが連発。結構気を使う必要があるので疲れる…。
諦めて普通のイヤーピースを探すことにした。まぁ、トリプルフランジタイプの”効果”みたいなものは分かったから、「勉強になった」と思う事にしよう(^^;

<11/11>

け〜ぶる

会社に持っていった時に電池切れになったので、充電のために購入(コアウェーブ CW-133WALK)。あきばお〜で140円なり。安っ!
純正品は千円程度する。この額だから「ダメ元」で買ったんだけど、ちゃんと充電もデータ転送もできる。いーではないか(*^ー゚)b

ちなみに、USB接続中はWalkmanでの操作が一切できないのがいまいち(これわ純正品でも同じ)。充電しながら音楽聴いたっていいぢゃんかよ〜ヽ(`Д´)丿
SONYは微妙にダメダメ。


<08/11>

NW−S715F

PSPでも音楽は聴ける。そのためにPSPを買ったのは確かなのだが、ちょっと散歩に行くような時には、あんなでかい物を持って出かける気にはならない。
また、最近、時々だけど音が「ぐぢゃ」って感じで壊れることがある。ノイズが入るだけでなく、音としてちゃんと再生できていない。つまりデコード処理が間に合っていないような感じになる。音楽が綺麗に聴けないのは無茶苦茶ストレスが溜まる…。
ってことで、「WALKMAN」を買うことにしました。
購入したのは「NW-S715F(2GB)」の黒。後継のNW-S730Fシリーズが既に発売されており、デザイン的にはそっちの方がかっちょいいのだが、在庫処分セールには勝てなかったw

「WALKMAN」を買うのは、実に20数年ぶり。初代「カセットケースサイズウォークマン」である「WM-20」を買ったのが最後。以来ずっとWALKMANとは無縁だったので(DISKMANは買ったけどね^^)。

ちなみに、NW-S710Fシリーズの中で一番容量の少ないモデルを選んだことになるけど、メモリの少なさはあまりデメリットにならないことはPSPで体験済みだったので、気にしない。というのも、自分が持っている音楽データファイル全てがプレーヤーに入るなら話は別だけど、入らないのなら2GBも16GBも五十歩百歩(ちと嘘)。ファイルの入れ替えは絶対発生するわけだから。そーなると「今一番聴きたい音楽だけ入れておく」とか「このアーティストのアルバムだけ」といった様に、使う側の心構えができているかどうかの方が重要。それに2GBモデルだって、結構な曲数を保存することができるし。ってことで、値段で決めても無問題(と自分に言い聞かせるw)。


今なぜWALKMANか

WALKMANを今回買った理由は以下の通り。
iPodと比較したかったから
iPodは使ったことあるが、デジタル時代のWALKMANは全く使ったことがなかったので、いいんだか悪いんだか全然分からない。やっぱ一度は使ってみないとね。(iPodとWALKMAN以外は完全無視w)
ノイズキャンセルを試したかったから
今まで一度もノイズキャンセル機能というものを自分の生活環境で試したことがなかったので、どんな感じなものだか知りたかった。
安かったからw
ヨドバシで「9,750円」で購入。(ポイント10%だから)実質9千円以下で「メモリ2GB+ノイズキャンセル機能付き」なデジタルオーディオプレーヤーは他にはないと思うから、これは安い!通常だとこの金額では、液晶モニタなしでノイズもキャンセルできない2GBなWALKMANやiPod shuffleしか買えないからね。うーん、型落ちマンセ〜w
基本的には「気にくわなかったらもうWALKMANは2度と買わない!」という意気込み(?)で、今回購入した次第。デジタルオーディオは、自分のライブラリのことを考えると、気楽にいろんな機種を使ってみることはできないから、「iPodに戻るか、WALKMANで行くか」をそろそろ決めたいし。今は2重で管理してるから、これがちと辛くなってきた(^^;


プレーヤーとしての実力の程は

基本操作はケータイと同じで「実行ボタン」の上下左右に矢印ボタンがあるパターン。それに左上と右上にサブのボタンがあり、「ホールド」と「ボリューム」「ノイズキャンセル」スイッチは側面に配置されてます。メニュー構成なども問題なく、マニュアルを見なくてもほぼ迷うことなく使えると思います。但し、選曲操作は矢印キーよりiPodのホイール操作の方がやっぱりやりやすい。矢印だと、一個ずつカチッカチッって感じで押し進めていくことになるからね。
また、2つのサブボタンも小さすぎて押しにくいので、「快適な操作」という点では落第。SONYもそれは感じているようで、後継のNW-S730Fシリーズではかなり改良されており、これなら不満がないかも。こんなiPodっぽいデザインなのに「ホイール」は採用しなかったみたいだけど(^^; 意地ですかね〜、これは。いいものは採用すればいいのに。一瞬「SONYならジョグダイアルがあるべ」とも思ったけど、これは一般受けしないデバイスのようだし…。やっぱ時代はホイールだよね。

ノイズキャンセル機能は「ふーん、こんな感じなのかぁ」といったところ。確かに効果は実感できるけど、騒音が消えてなくなるわけではない。あくまでも軽減。これをどう評価するか、だな。音楽と一緒に騒音も聞く生活に慣れてしまっているということもあり「なくてもいいか」って気もするが、「これで殆ど聞こえなくなる騒音もある」のは確かだから「やっぱあった方がいい」という気もするし、だからといってこの機能のために「一万円出せるか?」と言われると「それはない」し…ってな感じかな(^^;

付属イヤホンの音はなかなか優秀。少なくともiPodのそれよりは百億万倍出来がいい(嘘)。イヤホンそのものの性能だけでなく、本体性能もいいんだろうな。「DSEE」「クリアステレオ」「クリアベース」といった音質向上に関する機能もてんこ盛りだし。少なくとも「音質」に関することは、SONYのプライドにかけても「負けられない」って感じですかね。
但し、イヤホンのケーブルが少し太くて堅いというか、腰があるというか、そんな感じ。よって、コードが首の周りにうまく落ち着かないし、そのせいでイヤホンもずれやすい感じがする。ノイズキャンセル用の電線が入ってるのが原因だと思うから、やむを得ないのでしょうがやっぱり何かいずい(不快)。ってことは、この形式のノイズキャンセルってのは微妙なのか…。

iPodで気になっていたのが「液晶が常にONになっている」こと(最新機種でもこの仕様かは不明)。WALKMANは「真っ暗」と「真っ暗だけど定期的に日時を表示しては消える」の2種類のスクリーンセーバーが選べるから○。地球に優しい仕様ぢゃん(^o^) (真っ暗だけど電気は使ってる、という罠はないよな^^;)
「電源OFF」を指定しても実際にはスタンバイに移行するだけ。スタンバイ開始後24時間経つと完全に電源が切れる。完全に切れても5秒ほどで起動するからそれ自身は問題ないのだが、聴いていたアルバムなどの情報や設定が飛ぶことがあるのは…。でも、まぁ、許容範囲内かな(iPodもそんな感じの仕様だったし)。

ストラップホールがあるのは◎。ケースなんか買わなくても、本体だけでストラップが使えるのはやっぱいいね〜。百均の首掛けストラップで済ませられたしw iPodはデザインに凝る余りそういった実用性は無視してるから。

YUIちゃん、あんた本当にそうやって使ってるの?w
このくらいのサイズのプレーヤーには、「リモコン」が欲しい。これ以下のサイズなら(ipod shuffleやWALKMAN Eシリーズのように)本体をリモコンと見立てて使うことも可能だけど、これを「胸ポケットにクリップして使う」とか、ましてや「ペンダントのように首にぶら下げて操作する→」というのはあり得ないでしょう(^^;
ボリュームとスキップ操作ができる程度のリモコンで十分なので、用意して欲しい(それくらいサクッと操作したいぢゃないですか)。iPodにはあるのに…。

2GBモデルだけどユーザが実際に使えるのは1.7GB強ほど(ファイルシステムなどに使われている)。PCに接続すれば外付けディスクとしても使えるが、まぁ、それはおまけ機能だな。


サポートソフトウェアの出来は

最初に「SonicStage CP」「Media Manager for WALKMAN Ver.1.2」などのソフトをインストールする必要があるのだが、このインストーラーの出来が悪い。CD-ROMには「SonicStage CP4.3」が入ってたけど、PCには既に「4.4」が組み込まれていた関係で、インストールがエラー終了した。自分より後のバージョンが入ってないかとか、後継バージョンがネットからダウンできないかとか調べてくれてもいいんぢゃないの?>SONY
エラーメッセージも「再起動してやり直せばできる」ってな感じだったから、余計にエラーの根本原因が分からなかった。まぁ、「インストールしない」指定をさぼらずにすれば良かったんだけどね(^^;

肝心のソフトウェアの出来そのものも「iTunes」の方が圧倒的にいい。WALKMANは音楽と動画で管理するソフトが違うからね。それだけでも×。
但し、アルバムジャケットの画像を簡単に貼り付けることができるのは○。iPodだと標準では不可能で、「iTunes Music Store」のIDを入手すれば可能になるというずっこい仕様そのものが×。さらに言うと、私が試した限りでは、入手できないジャケットデータが結構あったし(感覚的には半分以上)、入手できても全く違うアルバムのだったりすることもあるので×3


ATRACな罠…

以前より「SonicStage CP」は使ってたので、アルバムデータはそれなりに持ってたから(しかもちょっと豪勢に「ATRAC Advanced Lossless」で録っておいたりして^^)、早速WALKMANに転送。すると「転送する権利がありません。」というエラーが…(゚∀゚;)
調べてみると全部のデータがダメなのではなく、転送できるデータとできないものがある。転送できるデータのプロパティを確認すると「残り転送回数: 無制限」となっていたが、できないデータの方はそういった項目すらない。なるほど。転送できない理由は分かった。ぢゃ、なんでこの違いが生まれたのかが問題。んで、転送できないデータを調べてみると、どうやら今年の6月上旬までに作ったデータがダメな模様。6月頃に何かあったっけ?SonicStageのバージョンが上がった時期でもないし。変だなぁ…としばらく悩んで、はたと気がついた。PC変えてるやん!
前のPCが壊れてVAIOが届いたのは6月24日。それ以降に、つまりVAIOで作ったATRACは全部転送可能。前のPCで作ったATRACには、「前のPCでのみ転送可能なガード」がかかっている模様(VAIOでの再生は可能)。なもんだから、WALKMANだけでなくそれまで出来ていたPSPにも転送できなくなってる。またリッピングし直し…。うぉー、 面倒くせー、面倒くせー、Max面倒くせーっ。

ATRAC、邪悪なり!!

もう「ATRACは捨てるしかない」ので、転送できないデータは全部消して、AACで録音することにした。これならガードがかからないだろうし、他に持って行くこともたやすいだろうということで。
が。罠はここにもあった。AACデータだとギャップレス再生ができない!! なんでやねん、iPodはAACだけどちゃんとできるのに…orz
要は「SonicStage CPやWALKMANを使いたかったらATRACにせーや、ごるぁ」ってことなのね。はいはい、分かりましたよ。ってことで、またATRAC録音に逆戻り。このVAIOが壊れたらまた削除することになってまうから、今度は「ATRAC 132kbps」フォーマットで。捨てデータならこんなんで十分!
と啖呵切ってみたはいいけど、これでも十分いい音だと思える自分の耳が情けなや…(;´∀`)

「すべてのオンラインストアが、オープンでライセンス可能なフォーマットにエンコードされたDRMフリーの楽曲を販売する世界を想像して欲しい。このような世界では、すべてのプレーヤーがすべての店舗で購入した曲を再生でき、すべての店舗がすべてのプレーヤーで再生可能な曲を販売できる。これが消費者にとって最良の選択肢であることは明らかであり、Appleもこの選択肢を支持する(CNET Japan)」。以前にジョブスがこう言ってたけど、確かにその通りだわ。あんたの言うことは(これに関しては)まったく正しいよ…。

p.s.
古いデータを全部消しちゃってから気がついたんだけど、ひょっとしたら前のPCでリッピングする時に「著作権保護処理」をONにしていたのかもしれない。ただ、FAQなどを読むとガード掛けたデータは「再生する権利がない」というエラーが出て、他のPCでは再生すら出来ないようなのでやっぱりOFFにしてたのかなぁ?
あと、ちゃんと「SonicStage CPでバックアップ」しておけば、他のPCに移動して使うことも可能なようだけど、「事前にちゃんとバックアップしておかないとダメ」だから、やっぱ面倒くさいことに変わりはない…(´-ω-`)


現時点での結論

WALKMANを今後も買う可能性は「0」。余りにもユーザのことを考えなさすぎる。SONYは北米や欧州では「ATRAC形式に非対応」なWALKMANを既に出してるのに、なんで日本ではまだ続けてるんだヽ(`Д´)丿
ハードウェアは決して悪いとは思わないが(むしろいい)、ソフト環境がこれほど劣悪では、もう次はiPod買うしかないやん…。英断せよ!!!>SONY


SONY PSP

<11/08>

リモコンなき生活

PSPのリモコンが壊れた。正確には2箇所ほどコードのビニールカバーが劣化により破れ、中の線が剥き出しになったため接触不良を起こし、動作が不安定になってしまった…。買って3年半。よく頑張ってくれた。
本体に直接イヤホンを挿せば音は聴けるから、リモコンは必須ではない。必須ではないがレジで精算の際、ちょっとだけポーズするのにもいちいち本体を鞄から取り出して操作しなければならないのは、なまら面倒(~_~;) リモコンがあって当たり前の使い方をしていたから、ない事がこんなにも不便だったとは…。
かと言って、ここで替りのリモコンを買うのも何だかなぁ〜なのよね。PSVの発売が見えてきているし、このPSPだっていつまで使えるか分からない。ってタイミングで、たとえ2,400円で購入できる物とはいえなんだかもったいない気がする。しかし、ないとストレスがたまる。板挟み…_/Z(冫、)_

<11/02>

針飛び

最近、PSPの調子が悪い(´-ω-`)
PSPで音楽を聴いてると「針飛び」が頻発するようになった。
聴き直してみると問題ないので、ファイルが壊れている訳ではない。完璧なランタイムエラー。バッテリーが少なくなってCPUの動作が不安定だったのかなとも思ったが、より電気を多く消費する動画を観ている時はローバッテリー状態でも全く問題ない。あくまでも音楽の時だけ。
そもそも楽曲ファイルは「ATRAC・132kbps」でエンコしてるから、VME搭載のPSPでは最も長時間再生できる省電力フォーマット。つまりCPUは酷使しないので、電気の問題なはずがない…(多分)。

とすると
こっ、これが噂の
ソニータイマー!?
なのかと思ったが、買って既に丸4年経ってるので、それはない。
まぁ、ソニータイマーを入れ忘れた"不良品"なのかもしれないがw


通勤のお供として毎日愛用しているので、ちょっとショックがでかい。しかも、飛ぶ時は「グチャ」っといった、いかにも処理が間に合ってない感じのノイズも発生するので、実に不快!音楽がキチンと聴けないのは、なまらイライラする!!

さぁ〜て、どーしたものか。まぁ、PSPのバッテリーは一度も交換してないから、新しいくすれば直ったりする可能性はなくもないかもしれないのだが…。果たして?(-_-;)

と、悩んでもしょうがないからバッテリーパックを買ってきた。この件とは別の事情があって、充電完了に無茶苦茶時間がかかるようになったから、どー考えてもこれわ寿命でしょう。
ヨドバシでソニー純正品を買ったので4,860円なり。Amazonではもっと安いのを売ってるけど、バッテリーは品質が良くないとすぐ駄目になったり、最悪火が出たりするから、リスクを冒さず純正品にしてみた。もっとも、ソニー製でも火が出るときは出るんだけどね(^_-)-☆;
中に入っていた説明書には
PSP-1000 PSP-2000/3000
動画再生 約4時間45分〜6時間 約7時間〜9時間
と書いてある。
う〜ん、同じPSPなのに5割近くも持ちが違うのかぁ…(@@;)
でも充電時間は「2時間40分」に対して「4時間」なので、1000の方がそーとー早い。
う〜ん、電気のことはよー分からん^^;

バッテリーパックを換えてからは、針飛びが殆どなくなった。心なしか、音も少し良くなった気がする(^0^;)
でも、やっぱ「完全になくなった」訳ではない。「グチャ」っていう、潰れた音はしないまでも微妙に音がスキップすることがある。って事は、複合的な要因だったのか?本体にダメージがあるって話だと嫌だなぁ。後継機のNGPが発表された途端おかしくなるだなんて…。
はっ(;゜〇゜)
ひょっとして
これが第2の
ソニータイマー!?
ナイナイw

<08/07>

レザージャケットが…

使えなくなった(;´Д`) PSP側の「めねじ」の溝がなくなってしまい、ネジがスポッと外れてしまうのでどーにもならない。本革製のいい奴だったので、結構気に入っていたのだが…。
レザージャケットそのものは全然痛んでないだけに残念(>_<)

ってことで買ってきたのがHORIの「インナーポーチポータブル ブラック」。
鞄の中でこすれて液晶画面(に貼ってあるフィルム)に細かい傷がつくのを防止できればなんでもいいや、という事で安物を買ってきました(^^;
ファスナーを開けてPSP本体を取り出し、ポーチそのものはまた鞄に。という使い方になるので、今までと異なりPSPを使う時は、「PSPだけ持つ」という状態。あったり前のことなんだけど、PSPを買ってからずーっとレザージャケットを装着したまま使ってたので、「PSPってこんなに小さくて軽いんだ」と変な感動をしてしまったw 慣れとは恐ろしい(^^;

<07/12>

安物買いの…

リモコンが壊れた。PSP本体に接続するコネクタ部分のケーブルが遊びができた(少しブラブラしてる)ため接触不良を起こすようになり、安定した状況を保てなくなった。これは無茶苦茶イライラするヽ(`Д´)丿 ってことで、ソニー製(PSP-140)を購入。やっぱ最初からこっちを買っておけばよかったか…。
こっちはちゃんとコネクタとケーブルを一体型のカバーで覆っているので、同じ状況にはなりにくそうな感じ。さすが純正品。とはいえ、使い込んでみないとこの辺のことは分からないが…。
にしても、買うときに店員から「これは古いモデル用ですが、大丈夫ですか?」と聞かれた。PSP-2000が出てるから当然の質問なんだけど、なんだか寂しいぞ。おまけに、本当は黒色の方を欲しかったんだけど、今や「古いモデルの周辺機器は、在庫があるだけありがたいと思え」状態だから、泣く泣く白を購入したし(ちと大げさ)。まぁ、しょうがないか…。
ちなみに、イヤホン本体は引き続き黒の「ATH-CK5」を使用。おかげで、見た目は変(;´∀`)

<07/04>

音楽プレーヤーとしてのPSP その2

やっぱでかい…orz 鞄の中に入れて使用する分には問題ないけど、「財布だけ持って外出する」なんてシチュエーションでは、気楽に持ち歩けない…。やっぱiPodには勝てないか。


動画プレーヤーとしてのPSP その2

「VideoVault for PSP」というソフトが字幕付き画像を作成できるようなので、早速試用。確かに字幕付きの映画をPSPで見ることができた。んだけど…。字が潰れてて殆ど読めない(;´∀`)タハー やっぱあのサイズの画面で字幕を読むのは無理があるのか。ということで、洋画はテレビで見ることにします…orz

<07/03>

動画プレーヤーとしてのPSP

最近、TVを見る時間が少ない。も少し正確に言うと「TVでDVDを見る」機会が全くない。夜は奥さんがドラマ見てるし、休日はその週に見れなかった番組のビデオを見たりしてるので、「さらにDVDも」といった雰囲気ではない(^^; かといって「自分の部屋で見る」というのも「教育上問題あるかな」とか思ったりする(まだ息子が自分の部屋に籠もらない状況なので)。まぁ、「冬は寒くて居られない」という事情もあるがw
でも、DVDはそれなりに買ってはいる。ということで、どんどん「積ん読DVD」が増殖中。その数既に数十枚…。
そんな状況もPSPがあればへっちゃらだい(^^)v

もちろんPSPでDVDを「そのまま見る」ことはできませんので、PC上でDVDデータをPSPに対応したものに変換し、それを転送する必要があります。
その為の方法はいくつかありますが、私は
  1. 「SmartRipper」「DVD Shrink」「DVD Decrypter」などでリッピング(VOBファイル作成)
  2. 「VOBMerge」でチャプター毎に分割したVOBファイルを結合
     →TVアニメなどはチャプター単位で細かくリッピングし、1話単位のVOBファイルにする
      映画の場合は全体を1ファイルでリッピングする為、この工程は不要
  3. 「携帯動画変換君」でPSP用データに変換
  4. 「PSPタイトルライター(beta)」でタイトル打込およびPSP転送
という手段で行っています。
PSP用のデータは、オリジナルの1/10程度になるので(圧縮内容によってファイルサイズは当然異なるけど)、4GBのメモステであれば音楽データとの共存はなんとかできます。
ちなみに、PSPへの転送は通常のファイルコピーでもできますが、「動画ファイル名は連番にする」というPSPルールがあるので、単純にコピーしただけではダメです。PSPタイトルライターは転送時に自動的に連番を振ってくれるので、便利便利。

会社から帰宅する際、電車に乗ってる時間が大体30分弱なので、この時間を利用するとTVアニメなら1本まるまる見ることができます。いゃー、これがなかなかいい(^-^)b
長すぎず、短すぎず。一日1話ずつ毎日見れるのは実にお手頃。小学生の頃、急いで学校から帰ってきてアニメの再放送を見るの楽しみでした。これは、まさにそんな感覚^^

さて。ここまでできると、次は「洋画も字幕付きで見てみたい」と思うのは人情ってやつでして。当然チャレンジしてみたのですが、これがなかなか難しい…。
映画館で上映するフィルムと違って、DVDの字幕は映像データとは別に存在します(当たり前といえば当たり前)。よって、DVDプレーヤーは2種類のデータをスーパーインポーズさせて、画面に表示しているわけ(字幕データは文字ではなくBMP)。PSPにはそんな機能はないから、映像に字幕データを「焼き付けた」データを作成し、それをPSP用のデータに変換する必要があります。
そのためのソフトはいくつかあるのですが(世の中、考えることは皆同じ(^^;)これが私の環境だと全然まともに動いてくれない…orz これは今後の課題ですなぁ。まぁ、無理してあのちっこい画面(SHARP製4.3インチ ワイドスクリーンASV液晶・480×272 ピクセル(16:9))で字幕読む必要もないんだけどね。

本当の問題は、リッピングからデータ転送が終わるまで
  収録時間の2倍ほどの時間がかかる
ってことなのよね〜。データ変換がとにかく時間がかかる。なんせペンティアム4・2.4GHzのPC使ってるのにそれくらい時間がかかるから、どーにもならん。おまけに変換中はCPU使用率100%状態になってるから、PCは他のことには使えないし…。CPUはまだまだ速くなっても全然困らないと実感。Core2Duoマシン、ほすぃなぁ。
※ちなみに、「Core2Duo 6400」なPCで試してみたら、約半分の時間で変換が終わった(変換以外の作業時間は、当然ながらそんなに変わらない)。しかも!CPU使用率は50%程度で頭打ちになっているにもかかわらず!!やっぱ、ほすぃなぁw

<07/02>

PSP-1000

携帯プレーヤーなのか携帯ゲーム機なのか微妙な部分はありますが、とりあえずは携帯プレーヤーとして購入。とりあえずは、ね(^^;
本体カラーは全部で6色もあって実にカラフルなんだけど、購入したのは「黒」というとてもおやぢ臭プンプンな色…(^^; さすがにピンクとかシャンパンゴールドは持ち歩けませんorz 家の中で使うの限定ならシルバーとかメタリックブルーもありかなとは思いましたけど。
でも、ブラックで正解かなと思う。周辺機器の色とかを考えるとね。本体がブルーで、ヘッドフォンが白とか黒ってのも何か変でしょ。って思う私はやっぱりおやぢ…


トラウマスイッチ入ったでござる…

iPodを落っことして壊してしまった、という苦い思い出があるので
  ケースは必須!!
透明プラスチックで挟み込む奴から布製のポーチまで色々と売ってたけど、購入したのはゲームテックの 「レザージャケットP 」。
「本革」の二文字で即決してしまったのは、おやぢたる所以か(^^;
でも、なかなかいい感じなのよね。パッと見た感じ、システム手帳を使ってるみたいでさ(嘘
あと、
  ストラップも必須!!
実用重視、ってことで昔使ってたデジカメの付属品を流用。デジカメ用だからしっかりしているのが心強い。とはいえ、ブンブン振り回しても大丈夫かどうかは判らないが。そもそも10年以上前の紐だし…(^^;
まぁ、なんにせよ、壊さないように大事に扱わないと。もう、お小遣いがありましぇんw


音楽プレーヤーとしてのPSP

iPodの代わりとして購入したので、真っ先に試したのが音楽再生。PSPは「iTunes」でつくったAAC形式のファイルも再生できるので(というか、それができるからPSPに決めたんだけど)iTunesのファイルをサクッとコピーするだけで聴けるのが良い(*^ー゚)b ←正確には、ファイルの拡張子を「.m4a」から「.mp4」に変更する必要があるんだけど、そんなものは「ren」コマンド一発で変えられるからね〜。DOSは偉大なり(謎

イヤホンを本体に直接繋げて音楽を聴くこともできるんだけど、それだとスキップとか音量をコントロールするのに、いちいち本体を取り出さないといけない。その煩わしさはiPodで経験済みなので、サイバーガジェットのリモコン付きイヤホンを購入。SONY謹製のもあったけど、こっちの方がなんとなくかっこよかったし、何より安かったw
でも音はイマイチ(^^; 肝心のイヤホンが、もぁ〜っとしたしょぼすぎる音しか出せない。まぁ、所詮ゲーム周辺機器メーカーがだしてる物だから、こんなもんなんだろうね…。
ってことで、iPodで使っていたオーディオテクニカのインナーイヤーヘッドフォン(ATH-CK5)と頭のすげ替え。ちょうど黒を使っていたのでピッタリカンカンジャストフィット。やっぱり黒だよね(^^)v←iPodは白だったのに、よく黒のモデルを買ってたものだ、と我ながら感心。ひょっとして私はニュータイプ(゚∀゚;) んなわけない


さて、PSPで音楽を聴くには、メモステに<MUSIC>というフォルダを作成して、そこにデータファイルを保存することになるんだけど、PSPが認識できるのはその<MUSIC>フォルダと、<MUSIC>フォルダに作成したサブフォルダにあるファイルのみ。それ以上深くフォルダを作っても音楽用のデータと認識してはくれない。これって凄くまずい仕様なのよね。

通常、音楽データは「アーティスト」→「アルバム」→「音楽ファイル」って階層で管理されてると思うんだけど(少なくともiPodはそうだった)、その構成はPSPでは通用しなくなる。2階層までだからね。
ってことで、しょーがないから「アーティスト名_アルバムタイトル」って感じでフォルダを作って、2階層で管理せざるを得ない。でも、これだと何十ってアルバムタイトルがズラーッと一覧表示されることになるので、使いにくい…。iPod並の操作性は期待はしてなかったけど、ここまで酷いとは思わなかった…orz
所詮
  音楽も聴ける
ってレベルなのね。

とはいえ、ひとたび音楽が始まってしまえば「iPodで聴いている」のか「PSPで聴いてる」のかなんてーのはどーでもいいことな訳で。
  大量の音楽を持ち歩いて聴く
ことが私の望みで、それは一応ちゃんと実現できてるから、とりあえずは満足。
でも、音楽データは今後もiTunesで管理していくから、いずれまたiPodを買う日が来るんだろうなぁ、と思う今日この頃(^^;


Apple iPod

<07/01>

終演

落として壊しちゃった…(;´Д⊂)
イヤホンのコードが絡まっていたので、それと格闘してる時に手が滑って落としてしまった。最初は液晶が上半分ダメになっただけかと思っていたけど、操作しても電源が切れず、そのうち本体が異様に熱くなってきたので、システムボードもやられた模様…orz

もっとも、1年くらい前から調子悪かったのも事実。どうも、イヤホンジャックが外れると自動的にポーズがかかる機能があるようなんだが、それが誤動作しているようで外れてなくても勝手にポーズする現象が頻発していた。これって無茶苦茶イライラするのよね〜。リラックスするためのデバイスなのにさぁ。ってことで、ずーーっとどうしたものかとは思っていたのだが、これで悩まなくてすむようになってしまった(^-^;
とはいえ、根本的な問題は何も解決していない。音楽がないのはやっぱ寂しいから、次はどーすんべぇか。iPodをまた買うのが普通だとは思うが、それだと面白くないしね(^0^)

<05/03>

バッテリー

「1回の充電で最長12時間も連続再生できる」のが第4世代iPodの売りなんだが、使い始めて半年弱で7時間程度しかもたなくなってきている…(そもそも12時間も再生できていたかどうかも微妙なのだが)。電池がへたるのは当たり前の話だけど、にしてもなんだか騙された気分(´-ω-`)
電池の残量を数字で表示するようにしてるんだけど、それだとフルの状態が「500」くらいで、空の時で「100」くらい。朝、家を出た時は280くらいあったので、何とかなるかなぁと思ってたけど、30分くらい使ったら200位になって、そのまま見てたら一気に100になって、「電池がのーなった」のメッセージ。やっぱりなんだか騙された気分(´-ω-`)
まぁ、バッテリーそのものはAppleが作ってる訳ではないだろうから、Appleとしても「そんな事言われてもねぇ」って状況なのは分かるけどね。にしても…。

<04/11>

iPod

我慢に我慢を重ねて3年間シリコンプレーヤーを使い続けましたが、もう限界w
サイズ的には最高なHyperHydeでしたが、やはり容量不足がもたらす苦痛には耐えられなくなりました。

って事で、第4世代iPod(20GB)を購入。
HD搭載の携帯プレーヤーは他にも色々とありますが、色々な評判を聞く限りでは「これしかない」といったとこで(デファクトスタンダードは強い)。
個人的にはSONYにちょっと期待してたんですが…(´-ω-`)

さすがにこれだけの容量があると、ガンガン曲が入るから、なんだかそれだけで嬉しくなってしまいます^^ USB2の転送速度も充分速いから、今までの苦労が嘘のよう。もっと早く買えば良かった…凹○


iPdoはHyperHydeに比べるとかなり大きいです。HyperHyde2台分位の容量で、重さは3倍程度。ずっしりって感じ。今までの「お気楽さ」はまったくなくなってしまい、結構慎重に扱わないといけなくなりました(デザイン重視のおかげで、本体がツルツルして滑りやすく落としそうになる。当然ストラップホルダーも付いてない…)。でも、まぁ、これはしょうがないか。ジョブスだもんね…^^;

iPodを使い始めて一番感動したのは「iTunes」の出来の良さでしたw
iPod購入前から使ってはいましたが、その時は「シンプルなだけのジュークボックスソフト」って印象でした。しかし、iPodの為にちょっと使い込んでみたら、いゃー、実に盛りだくさんの機能があったりする。単にCDをリッピングして管理するだけのソフトではなかったのね^^;
リッピングといえば「CCCD」にも対応しているみたいで、手元にある唯三のCCCD「Let It Be... Naked(TheBeatles)」「Rock'n'roll(John Lennon)」「Jewels(Queen)」は何事もなくリッピング出来ました。ちょっと前のバージョンでは出来なかった記憶があるから、それなりに対策をやっているのね。結局コピー出来るんぢゃん。意味ね〜>CCCD
とはいえ、これから先はCCCDの事は気にしなくてもいいのか…。

また、「iPod + iTunes」の組み合わせで実感するのは、「自分が持っているCDを全部持ち運べる」というコンセプトのすばらしさです。iTunesの方に自分の聞きたい音楽を貯めてさえおけば、iPodをPCに接続するだけで自動的にシンクロして、データを転送してくれます。
この為「iPod上のデータをメンテナンスする」という意識は全くなく、iPodそのものは純粋に「音楽を聴くだけ」の機械になってます。これは実に素晴らしい。もうシリコンプレーヤーには戻れませんね^^
ちなみに、iPodのコンセプトから考えると4GBしか容量のない「iPod mini」は邪道。もちろん「4GB以下のデータしかもってない」人なら別ですが、4GB以内に収まるようにデータをセレクトしなければならないのは、iPodがもつ気持ちよさをスポイルしてるような気がします(ちなみに、この1ヶ月で作成したAACデータは6GBを超えてしまった。全部聴くのに5日以上かかる…^^;)。

「音楽を持ち運ぶ」という画期的な製品「ウォークマン」誕生から四半世紀。本家SONYが様々なしがらみでいい製品を出せない時に、Appleは実にしなやかにいいものを出してくれました。

「これは…いい物だ!!(©マ・クベ)

(こっから苦言w)
にしても、アップル製品を買うのは十数年ぶりだなぁ^^; なんたって、SE/30買って以来だからね。でも、ずいぶんとマニュアルが手抜きになってるのが気になります。昔はもの凄く親切な「スタートガイド」が付いていたのに、iPodのは必要最低限の事しか(すら?)書いてない代物。特に、これで初めて「iTunes」を使う人は、絶対悩むぞ。「きゃー、iPod miniかわいい〜」ってな感じで飛びついた人は、一体どうやってるのだろうか^^;
自分も最初の接続ではうまく動かなくって、一旦出荷状態に復元するはめになってしまった。この手のものは一番最初の接続がうまくいかないと、めっちゃブルーになって途方に暮れるんだけど、その辺の感覚が分からなくなってしまったのかな…。

噂のホイールによるオペレーションも、分かりやすいけど微妙。1行分だけカーソルを動かしたいのに数行動いて行ったり来たりしたり、プレイボタンを押すタイミングでホイールを回してしまい別の曲を選んでしまう事もあって、結構ストレスがたまる(ひょっとしてどんくさいのか?自分…(゚ロ゚;)。ホイールの周りにリング状にボタン配置した第1・2世代のiPodの方が使いやすいような気もする。←コスト的には不利だから、しょうがないのかもしれないが



I・O DATA HyperHyde

<01/07>

64MB MMC

一ヶ月ほど使ってみましたが、内蔵32MB+外付け MMC32MBはやっぱ容量が少ないっす。最近の CDには70分を軽く超える物が数多くあるのですが、そーなると64MBでは入りきらない。もちろん、ビットレートを下げれば入りますが、心情的に128Kbpsはキープしておきたいので…(ちなみに、128Kbpsだと10分=約9.3MBになる)。もちろんコピーする曲をセレクトすればなんとかなりますが、新譜 CDは丸ごと全部聴きたいというのが心情というもので。ということで、64MBの MMCを購入しました。一万円は高いなぁ、と思いつつ。
96MB分の容量があるので、流石にどんな CDでも入りきります(一曲70分という超大作は無理だけど(^^; )。約100分間再生ができるので、こんだけあるとたっぷり聴けますね。(最初からあった)32MBの MMCも併せて使えば、2枚組 CDもなんとか入りそうですし。
但し、問題がひとつ。MMCへの転送には、えらく時間がかかる(64MB分のデータを転送するのに8分ほど)。一曲ずつ選んではコピー選んではコピーしている分にはさほど気にはならないのですが、ドンと丸ごとコピーすると「待たされる」って感じがして嫌です。これだとコピー作業が「どっこいしょ」って感覚になってしまう…。
こうなると、一度コピーしたらちまちまと消さなくても済むので、ハードディスクを利用した MP3プレーヤーも欲しくなります(単なる物欲モード(^^; )。まぁ、買わないだろうけどね。欲しい物は他にもいっぱいあるから。


<01/06>

PCと MD

PCと MDは、デジタルデータを扱うもの同士でありながら、結構仲が悪い。別に喧嘩しているわけぢゃないけど、PCと MDの仲を取り持つ物が基本的には「光デジタル」しかない状況であるため、光デジタル端子を有していない PCや MDプレーヤー同士は、デジタルで結合して「お友達」という訳にはいきません。事実、私の(録音ができる)MDプレーヤは CD/MDラジカセなので、光デジタルとは無縁。従って、PCとは仲良くできません。
そんな状態ですから MDのデータを PCを使って再編成しようと思っても、PCにある音楽データを MDで聴こうと思っても、簡単にはできそうにありません。MDは「日本だけの商品」と言っても過言ではないので、その辺の関係がぽっかりと抜け落ちてしまった感じです。
尚、SONYから「Net MD」という規格が策定されたので、今後は PCと MDの親和性がかなりよくなるみたい。でも、まだ対応機種が出てないので、現状では絵に描いた餅…。


MP3プレーヤー

パソコン上の音楽データといえば「MP3」です。最近は WMAとかもありますが、まぁ、MP3が一般的でしょう。
そのデータは「MP3プレーヤー」を使うことで、MDの様に持ち歩く事ができます。
MP3プレーヤーの理想として

メモリ
記憶容量としては64MBが最低(それで約一時間分のデータ)。多ければ多いほどいい。
電池
10時間程度は再生できるもの。充電式が望ましい。
USB転送
PCから USBによる転送ができるのは必須。
著作権
著作権にうるさくないないもの。自由にプレーヤーにダウンロードができないのは、非常に扱いにくい。
「プレーヤーのデータを PCにアップロードできない」というガードはあって当然なので可。

といった事を当初は考えてました。現在発売されている物の大部分はこれをクリアできる物が多いので、それほど意識しなくても良さそうな感じですが、著作権の取り扱いだけは注意する必要があります。メモリースティック系はガチガチにガードされているので、真っ先に対象から外しました。

さて、MP3プレーヤーは実に様々なモデルが市場に溢れていますが、基本的には次の2つに区分されるように思います。

○大容量タイプ
ハードディスクや CD-Rなどの大容量メディアを使用する。
長時間再生が可能。
プレーヤーのサイズは大きい。
○シリコンメモリタイプ
メモリースティックやマルチメディアカード(MMC)といったメモリ媒体を利用する。
再生時間は1時間程度の物が多い。
プレーヤーのサイズは中〜小。

何を買おうか色々と悩みましたが、「徹底的に小さいプレーヤー」を買うことに決めました。サイズの大きなプレーヤーは、そのサイズ故に「いずれ持ち歩かなくなる」ような気がしたからです(経験的判断)。
PDAの様に「まったく使わなくても持ち運ぶのに全然苦にならないから常に身につけている」事が可能なプレーヤーであれば、今までと違う何かを体験できるのでは。そんな予感にかけてみました。
その為、当初考えていた理想とは食い違う部分はいくつかありますが、とにかく「サイズを最優先」という事で篩にかけ、最終的に購入したのが「HyperHyde USB」です。


HyperHyde USB

HyperHyde USB(以下 HyperHyde)は、I・Oデータの製品です。これ以上のシンプルはないといったデザインをしています。リモコンすらなく、本体に直接イヤフォンを繋げて使用します。
主な仕様は以下の通りです。

電源

単4アルカリ乾電池1本

ヘッドフォン出力

5mW

周波数特性

±0.5db(20〜20KHz)

S/N比

90dB

デコードフォーマット

MP3(ビットレート:32Kbps〜320Kbps)

操作

Play,Pause,FF,REW,Volume UP/DOWN,REC,Key Hold,DSP(ROCK,JAZZ,CLASSIC)

インジケータ

LED (再生/一時停止,録音,録音残量,電池残量)

パソコンとのI/F

USB

外形寸法

47.0×54.5×16.5mm

質量

約30g(電池、ベルトクリップ、メディア除く)

記録メディア

MultiMediaCard 1スロット(64MB対応)・MMC(32MB)一枚付属
32MBメモリ内蔵



使ってみて(MDとの比較)

今までは MDプレーヤー(SHARP MD-ST521-S)を使っていたので、それとの比較をしてみました。

音質
双方ともなかなかいい音がしてると思いますが、同じヘッドフォンを使って聴いてみると、MDの方が若干音がいいような気がします(MP3データのビットレートは128Kbps)。但し、耳には自身がないので気のせいかもしれません(耳のいい人に言わせれば「どっちもひどい音」かも(^^; )。
電池
充電式電池を使っている MDの方が長持ち(11時間程度)するし、なんといっても経済的です。HyperHydeは単4電池1本で5〜6時間とそれなりに持ちますが、高くつくことは確かです。なによりも、ゴミを増やすことになるのが問題です。
但し、「充電式電池は充電できない(充電し忘れる)と何の役にも立たないが、単4電池ならすぐに買うことができる」といった利点はあります。「いざ」って時は、これが結構重要だったりします。
メディア
MDディスクは、70分以上録音できるのに百数十円で購入できます。64MBの MMCなら60分程度のデータを保存できますが、実売で一万以上する…。
レスポンス
MDは曲の立ち上がりが遅い。HyperHydeは一瞬で音が出る。
音飛び
MDプレーヤーには音飛びガード用のメモリが搭載されていますが、それでも音飛びは発生します。HyperHydeでは経験していません(録音・消去を繰り返すと、音飛びの可能性はあり得るのだそうな)。

これらの事はそれなりに影響のある違いではありますが、一番重要な違いは「音楽データをどのように管理・運用できるか」といったことではないかと思います。

MDは、ディスクが安いので、10時間分の音楽を持ち運ぶことだって簡単にできます。しかし、HyperHydeは64MBの MMCを購入しても96MB、つまり約90分の音楽しか持ち運ぶことができません(もちろん、MMCを大量に購入して差し替えればもっと長時間の音楽を持ち運べますが、価格を考えると…)。つまり「旅行に持っていくなら断然 MD」という事になります。HyperHydeは、PCがないと曲の入れ替えができませんから、PCのない環境にはそぐわないわけです。旅先にノートPCを持っていけば、という突っ込みは却下(^^)
しかし、MDにも大いなる(と私は考える)欠点はあります。それは「データの再編集ができない」という事です。「あのディスクに入ってるあの曲と、このディスクに入ってるこの曲を、ひとつディスクにまとめる」って事が普通にできません(その為には、リンク可能な MD装置が2台必要)。従って、「マイベスト MD」を作ろうと思ったら、CDからの録音をやり直さなければなりません。「そこにデータがあるのに」と思うと、この作業は実に辛い…。
HyperHydeはもともと PCから曲をダウンロードして使うことが前提ですから、一度 MP3データを作って HDにためておけば、後は如何様にでも利用することができます。この「お手軽さ」が MP3の真骨頂!!
私は会社の PCに MP3データをドバーッと保存しておき(おいおい(^^; )、退社する前に聴きたい音楽を HyperHydeにダウンする様にしています。こうすると、その時の気分に合わせた音楽を聴けますし、通勤の行きと帰りで違う音楽を聴くこともできます。この使い方がお気に入りヽ(^o^)丿


欠点は多々あれど

さて、MDプレーヤーと比較するまでもなく、HyperHydeには「どう考えたってこれは欠点でしょう」と言える要素がいっぱいあります(^^;
つまり、

ボタンが小さいのでよく押し間違える
HyperHydeにはリモコンがないし(強いて言えば、本体そのものがリモコンか(^^; )、液晶モニタもないので現在の曲名や何曲目かといった事がまったく分かりません。よって、早送り・巻き戻しは曲の頭を聴いて確認しながら行う事になる。また、シャッフルやリピートといった特殊再生もできません
内蔵メモリが少ない(64MB位は欲しい)。また、内蔵メモリと MMCを「またがって」録音することはできないので、それぞれに使われないメモリが発生する(合計すれば一曲分になったりする)。貴重なメモリなのに…
やっぱり再生時間は短い。充電池にも対応して欲しい
ボタンや LEDに複数の機能があるため分かりにくい(省スペースのためなのは理解できるが)
USB接続とはいえ、曲のダウンロードにはそれなりの時間がかかる(内蔵メモリに30MBのデータを転送するのに2分以上。MMCの方はもっとかかる)
筐体が安っぽい。USBコネクターのカバーがチープ

などなど…。

しかし、それらに目をつぶってでも「使いたい」という気持ちになるだけの「魅力」が HyperHydeにはあります。
それは、手のひらにすっぽり収まり、MDディスクよりも小さいその『サイズ』です。


これなら愛用のウエストバックに入れっぱなしにしておけますし、シャツの胸ポケットに入れても、まったく邪魔になりません。
また、電池やストラップを付けても50g程度なので、首からぶら下げても重さは気になりません(携帯電話を首からぶら下げても気にしない人には理解してもらえない話だが(^^; )。

これさえあればいつでもどこでも音楽が聴きたくなったときに、気楽に聴くことができます。まさに、小さいから(軽量小型携帯プレーヤーだから)可能な使い方と言えます。大容量型のプレーヤーや中途半端に小さいプレーヤーでは、決してこの「便利さ・快適さ」を味わうことはできません。

持ち歩くなら「小型携プレ」。これが私の結論です。