Sony PRS-T3S



<17/12>

壊れたw
今や「月に一度まるぺを読むためのデバイス」になってたんだが、いざ読もうと思ってカバーを開けても画面が表示しない。電源スイッチを押しても、ランプが一瞬つくだけ…。前の日に確認した時はちゃんと動いてたのにぃ。
結局、これはあまり役に立たなかったなぁ。はっきり言って失敗作。とにかく動作が遅くて遅くて使いものにならない。そろそろスマホで読む事にしようかなと思い始めてたから、そんな私の気持ちを読み取って壊れてくれたのかもね(;´∀`)


<15/01>

「少しでも軽いもので小説を読みたい」という理由でNexus 7をやめてReaderに切り替えたので、当初は「せっかく軽くしたのに、なんでカバーを付けて重くせにゃならんの」と思ってました。が、いざ使ってみると液晶画面の扱いが悩ましい。むき出しのまま放置するわけにはいかないけど、かと言って袋とかに入れるとサクッと読めるという利点をスポイルしてしまう…。って事で諦めて(?)カバーを購入(2,720@yodobashi)。

使ってみると、カバーの開閉に合わせて本体の電源がOn/Offされるので、とっても便利!こんな事なら最初から買っておけばよかった(;´∀`)


<14/10>

ゲームをやる分には全く問題ないけど、Nexus 7で小説(ラノベだけど^^;)を読みつづけるとその重さが微妙に辛くなってくるので、Reader Store用電子書籍リーダーを購入(9,650円@yodobashi)。
とゆーのは表向きの理由で、T3がソニー最後のリーダーになりそうだから記念(?)に蒐集しておきたかったってーのと、E-Inkなるものがどんな感じなのかをちゃんと知りたかったってーのが本音だったりする。まっ、よーは「とにかく欲しかったから」って事だな(滝汗
(あとは海外のように、将来、日本でもKoboが代用機となる可能性は否定出来ないから、そーなる前に確保しておきたかったとゆーのもある。どーも製造は既に終わっていて「在庫限り」な感じだし、楽天は嫌いだからkoboは使いたくないし…)


ーセットアップー
箱から取り出したT3はなまら軽かった。Nexus 7の重さに耐えられなかった自分としてはポイント高し。良いぞ良いぞ。
速攻セットアップ。
VAIOに転送ソフト「eBook Transfer for Reader」をインストールし、USBでT3を繋げ、いざ初期設定開始!うぉー、なまら遅っせ〜w
画面の反応速度がとんでもなく遅い。店頭デモ機などをいぢってE-Inkの鈍さは知ってたけど、しばらく触ってなかったから改めてビックリしてしまったよ。こんなに遅かったんだねぇ(^^;

にしても。
T3はPC(Win or Mac)がないと「使えない商品(製品登録やら機体認証やらができない為)」になってるのは、流石にダメでしょう。PCを持ってない若者が増産されているこの時代に。しかも、途中で認証用のプログラムまでDLしないといけないから結構ハードル高いし…。
売れないわけだ┐(´д`)┌ヤレヤレ


ーこれが専用機の威力かー
手持ちの電子書籍はNexus 7でもPCでも読めるので、「わざわざ専用機を買うメリットがあるのか」という疑問に対する回答を持たぬまま買ってしまったのだが(;´∀`) ちゃんと価値はあった。
本当にこれは「本」なんだよね。本だから長時間読んでても手も目も痛くならないし、その辺にポンと置いといて読みたくなったら「栞を挟んで置いた所からサクッと再開する」感覚で使える。艦これやりながらでも読める(^^) まさに本そのもの。
同じことをNexus 7をやろうとすると、まず「パスワード」というハードルがあり、次にソフトを選ぶ・切り替えるという手間が入る(直前に本を読んでるとは限らないので)。そこに本のような手軽さはない。
私は1時間以上読み続ける事もあれば、「1〜2分くらいで読めるところまで読む」をこちょこちょ繰り返すといった読み方もするので、本と同じように扱えれるのは嬉しい。あと、充電をあまり気にしなくてもいいし(フル充電で1ヶ月以上稼働するらしい)、大辞林などが入ってるので簡単に言葉を確認できるというデジタルデバイスならではの機能もある。
なんだ、メリットばっかりぢゃん。これでますます「紙の本」は買えなくなるなぁ。

但し、本は本でも漫画の本はダメだね。ページをめくる度に画面が反転して「今、ガンバって画面を描き換えてます」ってな感じになる(^^; ズームも遅いし、画面も(Nexus 7より)小さいので全然あずましくない。これは「小説向け」と割りきって使うのが吉。
まぁ、この点はデモ機で確認していたので、端から期待してなかったからいいんだけどね。でもまぁ、読むけどねw

PCにT3を接続した状態で「eBook Transfer for Reader」を使用すると、Webサイトから直接T3にデータをDLできるのは、なまら( ・∀・)イイ!!(バックアップも取れるし)
T3の6インチ画面で、ページ送りを繰り返して書籍をもっさり選ぶのは苦痛でしかない。PCだと広い画面で書籍をサクっと探し「DLボタン」をクリックするだけで自動的に入るから、これは「PCがないと使えないが故のメリット」と言える。ってか、これに慣れると将来T3が使えなくなった時に、他社の専用機を使う気になれない予感…(Kindleはサクサク操作出来るのだろうか?)。
うーむ、頑張れソニーw