Pioneer XDP-30R



<21/04>

結局、また埃にまみれていた(^_^;)

「360 Reality Audio」の関係でdeezerの3カ月間お試しを始めたんだけど、これがdeezerに対応してた事を思い出し、また引っ張り出してみた。

改めてXDP-30Rを使ってみると、(相変わらず音はいいんだが)色々と古さを感じてしまう…。
ストリーミングがメインストリームになる前の2017年4月頃の製品なので、
 ストリーミングはただのおまけ
 あくまでもハイレゾ楽曲ファイルを買って、
 ハイレゾ再生できる事が偉かった時代の製品
ってデザイン。

ストリーミング再生はできるけど、ダウンロード再生は出来ないから、wifi環境でないと意味がない。
おまけに、表示が基本「テキスト」なので、ストリーミング再生時も使いやすくはない。
やっぱただのおまけ…。

特徴的なボリュームノブを回すとガリっと鳴り始めた…。
やっぱ使わんでほっとくと機械って壊れるのね(T^T)


<19/10>

薄着の時期は全く使ってなくて、埃にまみれていたところを発掘(^_^;)
最近は「サブスクで音楽を聴く」のがすっかり定着してしまったので、リッピングや購入した楽曲ファイルを「転送して使用する」ことが前提なこれは、「自然と出番がなくなってしまった」という事情があったりする…。

「動くんか?」って事で、久々に聴いてみたらぶっ飛んだ。<わしがw

 なまらいい音でないかい!!

音楽再生に拘って作ったものは、スマホやiPodとは違う事を実感!

うーん、しょーがない。
やっぱAndroid WALKMAN買うか(*^ー゚)b <また出番がなくなるw
(と、一瞬思ったのだが…)


<19/04>

先代の「お蔭」で身に染み付いた「虎馬」により、USBケーブルは十分過ぎるほどに慎重に差し込む様になった(^_^;)
それで分かったのだが、このUSBコネクタは微妙に小さいようだ(台形の底辺側の間隔が狭い?)。
手持ちのケーブルを色々試してみたが、スッと入るものもあれば、入らないものもある(入らない物が多い…)。入らないケーブルをグイッと突っ込んだので、中のプレートを折ってしまったんではないかと推測している。よくよく考えたら、斜めには入れられないよね(^_^;)
って事で、家では入るケーブルには印をつけ、それ以外は使用しないようにしている。

それはいいんだが、例えばこれが駄目になった時の事を考えると
 もうこの系列のDAPは怖くて買えないなぁ…
と思ってしまう。

が、Bluetoothイヤホンを買ったら、これも微妙にケーブルを選ぶ事が分かった。

要はUSB規格が駄目って事ぢゃん(´・ω・`)
製造誤差(もしくは規格のあいまいさ?)による影響で「プレート破壊」につながったかと思うと、なんか腹が立ってきたヽ(`Д´#)ノ ムキー!!

こんな時は
 「Lightning」コネクターがえーのー
って思う。
あれわ壊れるとしたら、ケーブル側の断線だろうからね。

でもAppleは高性能DAPには興味ないみたいだから、選択肢から外れる(例え出たとしても買うかどうかは別の話だがw)。
そーなると、残るは
 Walkman
って事になる(”大陸系”は可能な限り避けたい^^;)。
「WM-PORT」はでかいけど、そーそー壊れるものでもないだろーから、
 安心して使える
ってメリットがある事に気づいた。

 やっぱ最後はSONYか( ̄ー ̄)ニヤリ

まぁ、もう少し先の話だけどね。
ってか、今後DAPの類を買うかどうかは微妙だったりする。わしの耳なら「スマホでも充分過ぎるんぢゃね」って思いが強い今日このごろ。
また、薄着の季節になるとポケットが減るので、ガラケー・スマホ・DAPと3つ持ち歩くのが難しくなったりするし…。<軟弱者


<18/07>

使い始めた当初は大丈夫だった(よーな)気がするが、「音飛び」が頻発するよーになった(´・ω・`)
とにかく、音が飛ぶ。ひたすら飛ぶ。酷い時には再生そのものが停止してしまうことも…(ノД`)シクシク
音そのものはいいんだけど、音飛び問題を解決せんことには

 まったく聴く気になら〜〜〜んヽ(`Д´)丿
《余談》
Bluetoothで音楽を聴くのが普通になって来たので、体が完璧に音飛びに慣れてしまった。
だから有線で聴いてるのに音飛びがあっても「ふつーのこと」としてスルーする事が何度も…。
 いかーん!!
慣れって恐ろしい…(゚Д゚;)
調べてみると、音飛びするファイルは壊れている事が分かった(まぁ、壊れてるから飛ぶんだよね^^;)。PCに保存されてるオリジナルファイルとコンペア(FC)してみると、エラーが山ほど出る…。
TeraCopy」使ってコピーし直し、なおかつ「comp」コマンドで再度コンペア。エラーなくコピーできたことを確認!!(DOSコマンドは便利だね^^)
ここまでやれば、流石に問題なく聴けるようになったヽ(=´▽`=)ノ

が、しばらくするとまたエラーが出る…_/Z(冫、)_

microSDをフォーマットしたり、スロットを替えてみたりと色々やってみたが全く改善しない。コピーすればちゃんと聴けるが、その内またダメになる。その繰り返し…疲れた。
そもそもDAPの中で読んでるだけのファイルが、何故壊れるん…(?_?)

って事で
これわmicroSDが腐ってるとしか思えない!
ので、数年間エラーなく使えてたWALKMANに入ってるmicroSDを引っこ抜いて、「そのまま」XDP-30Rに挿して聴いてみた。
まったく無問題ヽ(=´▽`=)ノ
すこぶる快適。なまら気持ちいい(*^ー゚)b

長く使ってみないとホントに大丈夫か断言できないけど(相性問題とか一応あるからね)
Kingston製品は二度と買わね〜ヽ(`Д´)丿
とゆーのは断言できるw
SDカードのトラブルって今まで体験したことがなかったけど、やっぱあるんだね。
3千円は勉強代とゆー事で納得するか(;´∀`)トホホ


p.s.
さて、こーなるとWALKMANの使いみちが完璧になくなった。
バッテリーもまだまだ十分元気だし、ハイレゾが聴けるハードスペックは伊達ぢゃないんだが、いかんせん
XDP-30Rに勝る要素が何もない!!
とゆー状況では…。
厳密に言えば音質とかは違うんだろうけど、わしに分からん違いがあってもねぇ〜(滝汗
ビートルズ専用機にでもして、会社で聴くかw


と思ったが、会社のPCでもGoogle Play Music使えるから、BGMとしてならそれで十分だったりする(^^;)
うーん、ホントにねーな、こりゃ…(´・ω・`)


<18/02>

買って1ヶ月も経たないのにブッ壊してもーたw
充電しようと思いUSBケーブルをブンと挿したんだけど、ちょっと斜めに入ったみたいで本体側コネクター中央にあるプレートを折ってしまった…(ノД`)シクシク
microUSBは脆いのはPHA-2で経験していたはずなのに…orz

Pioneerに修理依頼したら
 修理:25,488円
 送料: 1,728円
との連絡が。
買った方が安いんですけどw

 …_/Z(冫、)_

まぁ、本体が小さいから「USBコネクタ部分はサブボードになってる」とは思えない。となるとマザーボードをまるっと交換しなきゃならないんだろうから、「修理ではなく新品交換」なのでこの値段。と納得してみる。

しょーがないから修理をキャンセルして、もう一台買ったよ(ノД`)シクシク
全く同じものを買うのも悔しいから、今度はシルバーにしてみた。オモテ面が銀で裏面は白なので、「真っ黒」よりもテーブルの上においた時の威圧感がない。うん、これはこれでよかったかも。
まぁ、「シルバーの方がちょっと安かったから」選んだだけなんだけどね(^.^;
それでもAmazonで23,429円ですた。ちょっと値上がりしてるし…。
マーケットプレイスで20,800円とゆーのもあったけど、これ以上失敗したくないのでガマンした。
が、買って3〜4日後にはまた19,800円に戻ってた。ぐぬぬ。何やっても悪い方向に沼ってる気分…_/Z(冫、)_
(ちなみに、23時頃にポチって、次の日の夕方に届いた。Prime、いらねーぢゃんw)

にしても、せっかく半値で買ったのに全く意味がなくなってもーた(滝涙
「勉強代」って事で納得しよう(´Д⊂ヽ

今後はマヂで気をつけないと。microUSBな機器は他にもあるんだし。

p.s.
USBケーブルを本体に挿す時、なんかちょっとビビるんですけど。ビビるんですけんどぉ。寅馬か…(ノ∀`)タハー

p.s.s.
液晶の「仮フィルム」。今度は剥がさないでそのままにしてみた(*^ー゚)
指紋が付きまくるけど気にしない。自然と剥がれるまで放置する方向で。


<18/01>

バランス接続に興味があったので買ってみた。新年だし(意味不明w)。
もっとも。
糞耳には自信があるので、「バランス接続とアンバランス接続の違いはよー分からん」とゆーヲチになりそーだけど(^.^;

バランス接続可能なイヤホン「Pioneer SE-CH5BL」と併せて購入。
しめて25,828円なり(19,800円/6,028円@Amazon←本体は元々4万位するが、「生産終了→投げ売り」って事らしい(^.^; )。
バランス端子がJEITAが規格化した「φ4.4mm 5極」ではなく、「φ2.5mm 4極」を採用しているので、そのうち廃れるかもしれないけど、それはまだずっと先の事。
だと思いたいw
まぁ、「Astell&Kern」も2.5mmなので、しぶとく残るかも。次にこの手のものを買うまでには「状況が見えてるといいな」といった程度の気分。
10年後には「どっちでもない全く別の規格になってた」ってな事はよくある話だしw


ー大容量ー

内蔵メモリは16GBの小容量!
だが、
 メモリスロットに(最大200GBの)microSDを2枚挿せる!!
のが特徴。

しか〜し。私は貧乏<(`^´)>エッヘン

とりあえず、Kingstonの「SDC10G2/64GB」(Read:45MB/sec Write:10MB/sec)を購入(3,180円@Amazon)。

200GBのカードは今なら9,000円程度から買えるけど、気にいるかどうかも分からないものに、いきなりその額は出せません…。
容量と金額のバランスでこれをチョイス。ちなみに、Kingstonにしたのは
 なんとなくw

気に入れば、200GBを買うのはやぶさかではない。(多分)
スロットが2つあるのは、こーゆー時にも超便利だね(*^ー゚)b

USBケーブルでPCに接続すると、3つドライブが生えてくる(内蔵、SD1、SD2)。
Walkmanの様に、
 内蔵/SDを切替える
といった操作はいらないのは楽ちんでいい。
ってか、なんでWalkmanはそーぢゃないんだ?

各ドライブは普通にアクセスできるので、あとは音楽ファイルをコピーするだけでOK。
 <Music>フォルダを作ってその中に…
といった制約もないのは、実に

  (・∀・)イイ!!

ちなみに、USB経由のファイル転送は最大瞬間風速が4MB/s程度だけど、SDカードスロット経由だとそれが15MB/sになる。速度差が大体4〜5倍あるから、大量のファイルを転送する時はUSBではやらない方が無難。1アルバム程度なら許容範囲だと思うけど(ハイレゾはファイルサイズがでかいから、1アルバムでも油断できないんだけどね)。


ーバランスー

同じ曲をバランス接続(Pioneer SE-CH5BL)とアンバランス接続(ELECOM EHP-CH1000SSV)で聴き比べてみた。(両方共ハイレゾ対応)
 確かに違う!
 全然違う!!
 すっげー!!!
とカンドーした(^^♪
が、よくよく考えたら同じイヤホン使ってるわけではないので、接続方式の差か、ドライバーの差か、はたまたその両方か、区別つかんぢゃんw

 orz

って事で、リケーブル対応のヘッドホンでも入手して、ケーブル交換しながら聴き比べないとバランス接続の威力はよー分からん。ってヲチだった(滝汗

さらに言えば、
Pioneer SE-CH5BL」より「FOSTEX T50RPmk3n」(アンバランス)の方が

 音がいいんですけんど、いいんですけんど、いいんですけんど………

そんな気がする(^.^;
音に違いがあるのは分かるけど、「どっちがより良い音か」なんて、わしでは判断できん領域に達している(滝汗
って事は、

 もうこれ以上、金かけなくてもいいんぢゃね(;´∀`)

ハイレゾイヤホン付きWALKMANと殆ど同じ金額だったから、無駄なく「新しいWALKMANを買った」事になる模様。まぁ、WALKMANとまったく同じことが出来る訳ではないんだけど、基本的には「メモリに入ってる音楽を聴ければそれで充分」なので無問題(*^ー゚)b
さらに言えば、アンプにパワーがあるし、ゲインも3段階切り替えれるから「T50RPmk3n」でも余裕でドライブできるのが(・∀・)イイ!! <WALKMANはちとパワー不足。「ボリューム:Max30」ぢゃなく、Max35位欲しい


p.s.
ちっこい電源ボタンを1秒位長押ししないとスリープ解除(実際は電源ON)できないのはちょっと嫌。他のボタンでは無反応なのも…(´・ω・`)