カナル


ANKER Soundcore Liberty 3 Pro
<22/09>

右側が接触不良を起こしている様で、音が出ないことがある。ギュッと握ったりすると復活するので、中の回路の問題と思える。←ブラウン管テレビを叩いて直す的な(^_^;
最初は電源が入らないのかと思ったけど、タップ操作には反応するので、そうではない。
困ったもんだ(´ε`;)ウーン…

このTWS。音は気に入ってるのだが、総じてイマイチな印象だなぁ。「きちんとケースに戻しているにもかかわらず充電ができない」という現象は、相変わらず発生して

 ムカつくヽ(`Д´)丿

しばらく放置するか…。


<22/02>

「TWSは重いから嫌だ」って事で同僚が手放す気になったので、譲って貰った(^_^; 同僚価格12,000円也。
「LDAC対応・aptX未対応」といういかにも中華っぽい、尖った特徴の持ち主(^・^)

その分、接続性を犠牲にしてると言えなくもないが…。まぁ、AACやaptXでも切れる時は切れるから、
 Bluetoothってそーゆーもの
と言う原初の志(?)を忘れてはいかん事を思い出させてくれた。
と、言えなくもないかもしれない(^^;)
AACよりはLDACの方が音がいい(多分^^;)ので、どーせ聴くならやっぱりよりいい音で聴きたいから我慢我慢…。

主なスペックは以下の通り。
Bluetooth: 5.2
対応コーデック: SBC、AAC、LDAC
再生可能時間:
最大4時間/イヤホン本体のみ
最大16時間/充電ケース使用時
(LDAC通常モード使用時)
再生周波数帯域: ハイレゾ対応(数値は未公表)
質量: 約7g (イヤホン本体 片耳)
ノイズキャンセリング: 搭載 (してるが効果はよー分からんw)

ドライバー構成は「ダイナミック+BA」のハイブリッド。
音は、ドンシャリというか
 ドンシャリシャリ
って感じ(^^;
とにかく、異様なまでにカラッと明るい高音が印象的で
 原音再生?何それ美味しいの?
な一品。じっくり音楽を聴くと言うよりは
 外出中にテンション上げるために聴く
といった使い方にはピッタリぢゃないかと思われる。
よって、クラシックを聴くのには向いてないが、ロックを聴く分には無問題(*^ー゚)b
(万人向けではない、とも言う)

アプリがなまら充実しているのも特徴。
色々な周波数帯域の音を聞かせて「耳の性能」を調べ、それに合わせた出力ができる様になっている。この機能を使う/使わないでは全然音が違うので、効果は誰もが体感できる(使わない時にはわざと音質を下げているだけなんぢゃね、と疑ってみたりもするが^^; ←ただのひねくれ者?)。
また、アプリから本体のファームウェアを更新できるのも(・∀・)イイ!!

本体を「タッチ操作」する事で「曲の再生/停止」などができるんだけど、この「タッチ」が実に悩ましい。基本的に「盲牌」なので「確実性」に欠ける。「触ってない」と判断される事が結構あるし、付け外しの際にも触ってしまう事があるから、自分としては
 予期せぬ動作
をする事が多く、とにかくイライラする。
YAMAHAのTWSはボタン式だったので、しっかり押し込む必要はあるけど(これはこれで少しコツがいるが)確実に動作するという点では秀逸だった。最初は、「物理ボタン?だっせ〜っ」と思ったけどね(^_^; すまん>YAMAHA
使ってみないと分かんないもんだね〜。

あと、「充電できていない」事が何度かあった。
本体を充電ケースに戻す時にちゃんと光ったことを確認しないと充電してくれない。まぁ、TWSってそーゆーものだが、こいつわ本体デザインが凝ってる分、ケースの溝に合わせて納めるのがちっと大変なのよね(´・ω・`) ←結構気を使う
また、きちんとケースに戻しているにもかかわらず充電ができない事もあった。本体の電源端子を拭いてみたらできたので、どーも皮脂で(?)汚れていた模様。本体を指でつまむ時か、耳にセットしている時に皮膚に接しているのか…。
YMAHAのはそういった事を考えなくてもいいデザインので、ちょっと残念(´・ω・`)
使ってみないと…(ry

SHURE SE215 SPECIAL EDITION
<22/01>

SHURE掛けには散々お世話になってるけど、SHURE製イヤホンは持ってないので、買ってみた(9,900円@Amazon)。
まぁ、「ブラックフライデーで1万切ってたから」とゆーのが一番の理由なんだけどね(^_^; ←あまり安売りしないので、前から「1万切ったら買おう」と思ってはいたんだが、たった100円で有言実行する羽目になるとわw

で、速攻聴いてみて
 なまら驚いた!
音の出方が全然違う!
音が綺麗、とかゆー訳ではない。音の質は普通なんだけど、とにかく鳴り方が違うとしか言いようがない。イヤホンから出た音が頭の中で直接鳴ってる(脳天直撃w)。そんな感じ。
特に「同志(yes)」冒頭のギターハーモニックスの音には鳥肌が立った!!

まぁ、聴き慣れると流石に最初の感動はもう味わえない…(/_;)
が、お気に入りである事に変わりはない。
モニター系のイヤホンだと思うから、とにかく音が出まくっている。低音が綺麗にブーストされてるので、実にロック向き!なんでわしはこれをさっさとこれを買わなかったかなぁ(^_^;
スペック的には「再生周波数帯域:21Hz〜17.5kHz」とハイレゾ時代でなくとも見劣りするが、
 音はスペックぢゃ分からない
って事を体感させていただきました。

但し、欠点が一つ。
付属のケーブルはSHURE掛け補助のため、耳に掛ける部分が曲線を描いている。これが結構硬くて扱いづらく、自分には合わなかった。両耳装着するのに1分くらい平気でかかる!ストレス!!
って事で、リケーブルする事に。
どーせなら、2.5mmバランスに対応した方がいいかなと思い、NICEHCK製のケーブルを購入(2,850円@Amazon)。
これにもSHURE掛け補助のため透明なプラスチックホースが曲げられた状態で装着されていたが、こっちは柔らかいので無問題。ケーブル自身が柔らかいから「なくてもいんぢゃね?」と思ったが、人肌と直接接する部分なので保護目的なのかも。と思ったり思わなかったり…。

考えてみたらMMCX対応は初めてだったりする。
サクッとケーブル交換できるのは楽ちん楽ちん。
精度の問題でプラグが外しにくかったり、調子こいてケーブル交換しまくってるとバカになって外れやすくなる、とそれなりに問題はあるようだけど。
でも、規格があるってやっぱいいね。ヘッドホン用にもあればいいのにと思ってまう。

YAMAHA TW-E3B
<21/10>

マツコの知らない世界(ワイヤレスイヤホンの世界)』で紹介されたので思わず買ってみた( 6,760円@yodobashi)。
安かったし、YAMAHAだったし(^0^;)

主なスペックは以下の通り。
Bluetoothバージョン: 5.0
対応コーデック: SBC、AAC、aptX
再生可能時間: 最大24時間(本体6時間+3回ケース充電)
再生周波数帯域: 20Hz〜20kHz
質量: 5.0g(LまたはR片方)

最初はポコポコした音でちと焦る(^_^;
エージングが進むと、フラットな聴きやすい音になったけど(少し硬め?)。
TVでは「クラシック向け」と紹介してただけあって、音色なんかは素直でドンシャリとは無縁(^_^;
でも、ロックも普通に聴けますけどね。確かに低音は物足りないけど、ドラムの音なんかは良い感じで再生してくれる。
ただ、高音もそんなに無茶苦茶綺麗な音が出てる訳でもなさそうなので、「値段なり」って感じかな(^_^;←何故これをマツコに紹介した?w
時々、こもったような音になる事がある様な気がしたりしなかったり…(´・ω・`)
あと、再生可能時間は6時間って事だが、3時間程度でバッテリー残10%のアラームがでた。aptXだとやっぱ持たない模様。

いいとこ
これの、とゆーよりはTWS共通のメリットになると思うけど、首の周りにケーブルがないのは、やっぱ快適♪ <ケーブルがあると、引っかけたり、タッチノイズがあったりするので
装着しても、重さは特に感じない。「耳孔に何か詰まってる」とゆー感触だけはどーにもならんが、それも慣れてくるとあまり気にならなくなり
 何にもつけてないのに音楽が聴こえてくる!
とゆー感覚に陥れるのは実に(・∀・)イイ!!
お陰で3時間くらい平気で聴いてられる。

Bluetooth 5.0対応のお陰か、接続性は悪くない。
リビングで使っている時なら、何も気にせずに自由に動き回れる。スッと冷蔵庫に飲み物を取りに行けるし(流石にレンチンすると干渉しまくってダメだが^^;)、5m位離れたバルコニーの物干し竿の所(遮蔽物なし)で作業してても切れないし、トイレに入っても使える(^_^; ←3m位
テレワークの時は実にありがたい(^・^)
流石に電車の中はそーはいかないが…。最近、人が増えてきたので、Bluetooth使ってる人に比例してノイズが多くなる(´・ω・`)

わるいとこ
紙のマニュアルがないに等しいのはどうかと。
「Headphones Controller」というアプリをDLして、「それを見てね」って方針のようだ。完璧に「今時の若者なら分かるっしょ」とゆー割り切り(だから今時のジジイは分からんw)。でも、最初のペアリング手順くらいは書いといて欲しかった。2台目の手順なんかは、絶対マニュアルなしぢゃ分からんし。

イヤホン本体のボタンで以下の操作が出来る
 1回押す:曲の再生/停止
 2回押す:ボリュームアップ(右)/ダウン(左)
 2秒長押:次のトラックに進む(右)/前のトラックに戻る(左)
のはいいんだが、この「前のトラックに戻る(skip back)」が問題。
常用しているAmazon Musicアプリだと、2秒も経つと「その曲の最初には戻れても、前の曲には戻れない」という弱点が…(/_;)
誤動作防止のためだとは思うが、お陰で1度も前の曲には戻れてないw
iOS系の「3回押しでskip back」も苦手なので(冬は指がかじかんで、まともに押せない^^;)、個人的には3ボタン(プレイ/音量+ー)タイプで「音量ボタンちょい長押しでスキップ」が好み。


落とすの怖いから外で使う気はなかったんだけど、ちゃんとフィットするイヤーピースを選べば問題ないようなので、通勤に使い始めた。
 楽〜〜〜〜〜〜っ\(^O^)/

これからはTWS一択だね(*^ー゚)b ←すぐ感化される奴

SONY STH50C
<21/07>

ソニーが提案する立体音響技術「360 Reality Audio」。
それの「認定ヘッドホン」で一番安いのがこれだったので(^^; お試しで購入( 5,060円@yodobashi)。
※「360 Reality Audio」は、ヘッドホン/イヤホンなら何でもOKって事にはなっている。認定ヘッドホンだと「より効果的」って事らしい。

Type-Cなイヤホンなので、WALKMANの音響技術が「まったく無駄になる」という優れた代物…。買ったばっかなのに、何やってんだか(´ε`;)ウーン…
音は…悪くはないけど、良くもない。値段相応かな(^0^;)
いや、5,000円も出せば今は結構いい音するのが手に入るか。ぐぬぬ…。
おまけに、リモコンがまともに反応してくれない(Pauseすらできない)のが泣ける(T^T)

■360 Reality Audio準備編
(WALKMANには予め入ってるアプリ)「Headphones Connect」を起動して、認定ヘッドホン一覧から「STH50C」を選ぶ。すると自分の「耳の形」の写真登録をしなきゃならないのだが、その為にはカメラが必要。当然、WALKMANにはそんなのありましぇん(^_^;
って事で、スマホで耳の形を撮影するアプリ(360 Spatial Sound Personalizer)を実行してソニーのサイトに登録。そのデータをWALKMANで参照する事で設定完了。
なのはいいんだけど、カナル式イヤホンに耳の形が必要なのかは大いに疑問(滝汗

4月16日の国内サービス開始時点で、ヘッドホン/イヤホンで利用できる国内のストリーミングサービスは「deezer」のみ。なじぇmoraが対応しとらん?>Sony
3カ月間無料で使えるキャンペーンをやっているので、クーポンをゲットしてdeezerに登録。
WALKMANに「360 by Deezer」という専用アプリをダウンロードし、360 Reality Audioの設定を行って準備完了。

■で、肝心の360 Reality Audio ってどーよ
 「全方位から音が降りそそぐ」
 「360度全天球から包み込まれるような没入感を感じることができる」
って話だが、
 さっぱり分からんw
流石糞耳…┐(´д`)┌ヤレヤレ

何となく「右上の方で鳴ってるような気がするなぁ」とか「ちょっと前の方から、かな?」といった感じで「右耳⇔頭の中⇔左耳」という直線上ではない所に音源があるような気はするのだが…。
少なくとも「音空間の中心に自分がいる」って気にはなれない。
「遠く」で鳴っているのか、単に「小さく」鳴っているのか、よー区別できん(滝汗

まぁ、ヘッドホンサラウンドもよー分からんとゆー前科持ちだから(^0^;) よーいに想像できた事態なので別に驚かない。

なんにせよ、
 ギャップレスには未対応の模様
これだけでも十分「魅力なし」と断言できる(滝涙

立体音響は、やっぱスピーカーで聴くのが一番なんだろーな。我が家の状況ではそれは無理なので、縁がなかったとゆー事か…。


p.s.
USBイヤホンなので、充電しながら聴くって事ができない(滝汗
でもってWALKMANはバッテリーがガシガシ減っていく…(滝汗
このイヤホン。どーしてくれようw

AVIOT WE-D01b-DMB
<22/01>

使わない時はフックにケーブルをぶら下げてたんだけど、曲がってる辺りのビニールが裂けた…(^_^;
経年変化で劣化したと思われ。
裂け目からは赤いケーブルが見えるけど、ピリッとくる訳でもないし、音が聴けなくなってる訳でも無い。見た目以外は無問題(^_^;
無線だけど有線なイヤホン(!)は、こーゆー断線系の物理的なトラブルは完全有線なもの同様に発生する。流石にこの手のモデルにリケーブルはないからなぁ(^・^)

とりあえずビニールテープで補修してみた。バッテリーがダメになるまでは使うつもりだったが、果たして?。


<19/05>

「なんか音が安定しないなぁ」と思った時は、イヤーピースがきっちり耳の中に入ってない事が多い。本体が大きいのに加え、歩いた時の振動やらボタン操作やらが相まって、いつの間にかズレる模様。
前使ってたやつは小さいから本体のお尻を耳珠で固定できたので、あまり気にしなくても問題なかったけど、「カナル型はイヤーピースをちゃんとフィットするものにしないとあかん」のは基本。
色々試して、最終的には昔買ったSONY「ノイズアイソレーションイヤーピース(EP-EXN50M)」に落ち着いた。スポンジが入ってる関係で、しっかりと「栓」が「固定」できる模様。
座って使ってる分にはJVCの「Spiral Dot」でも良かったんだけどね。
あと気づいたのが音量。ある程度大きな音でないと、「いい音」に鳴らない。”スピーカー”って基本そーゆーものだけど、この「ある程度」が曲者で、「んっ?ちっとうるさいかも…」ってボリュームから音が良くなりだすからタチが悪いw
「難聴が進む〜(汗」と思いながらも、やっぱりいい音で聴きたいから(´ε`;)ウーン…
でもやっぱり高音に特徴はない模様(´ε`;)ウーン…


<19/04>

  蒼く、澄み渡る。
  日本の音。

ってな感じで、「日本」を強調して売っているBluetoothイヤホン。
  その心意気や良し!
って理由でポチった(^_^;)
(yodobashiで7,830円なり)

対応コーデックは「AAC,SBC,aptX」。今使ってるスマホはaptX対応だから 音が良くなったり、接続性が良くなったりすることに期待して購入。


音場は広い感じ。音がわしゃーっと押し寄せてくるのは心地よい。
音質は中低音重視かな。ドラムの音が結構心地よく鳴り響くので、その点は結構気に入ってる。
が、その分、高音に特徴がない。
パリッとした高音が好きという嗜好を差し引いたとしても、「ただ鳴ってるだけ」って気がする。
あと「籠もってるんぢゃね?」と思える様な時があったりなかったり…。<まだエージングが足りないんか?

って事で、総じて言えば
普通w
値段なりの音は十分してるとは思うけど…。

接続性に関しても
普通w
aptXで接続しているとは思うけど、コーデックに応じてLEDランプの色が変わるわけではないので、確認する手段がない。
まぁ、何で接続されているにせよ、ブチブチ切れることに変わりなし。(´ε`;)ウーン…

結論。
人様にお勧めする勇気はないが、普段使いとしてはまったく問題ない気がする。
 …
あぁ、そー言えば明らかな問題が1つあった。
ボタンが少し硬い。だから、長押ししている最中に指が根負けしてしまう(^^;
さっさとヘタってくれる事に期待。

p.s.
起動するとアニメ声で「電源オン!接続しましたぁ♪」と言ってくる(^^;
萌系が苦手な人は手を出さないほうがいい模様。


Pioneer SE-CH5BL
<18/02>

音楽を聴きながら、ふとボディをクイッと押し込んでみた。したら、低音がドンと出た…。
なんだ、隙間あいてんぢゃん(;´∀`)

よく見ると標準のイヤーピースはあまり奥まで押し込めない構造になってるので、それで「穴」を塞ぎきれてない模様。うーむ、まだまだパイオニアはカナル型に関してはノウハウが足らんのかな。
って事で、JVCの「Spiral Dot」イヤーピースを無理やり付けてみた。これだと耳の中にキュッと先端が入るので(外す時はスポンって音がする感じ)、安定して聴ける♪

やっぱカナル型はイヤーピース、重要だね!


<18/01>

「φ2.5mm 4極」バランス接続対応イヤホン。一般的な「φ3.5mm」には対応していないので、今の私の環境では「XDP-30R」専用イヤホンになっとる。
まぁ、XDP-30R評価用として買ったんだから(6,028円@Amazon)、それは別にいいんだけどね(^.^;

再生周波数帯域は「8Hz 〜 45,000Hz」。中々のハイレゾぶり。
でも、高音よりは低音のハリの良さが印象的な逸品で、6千円程度のイヤホンとしては、レベルが高い!
が、「XDP-30R専用」なので、他のDAPに繋げての「聴き比べ」ができない。よって、このイヤホンがいいのか、バランス接続だからいいのか、そもそもXDP-30Rの音がいいのか、

 サッパリ分からん┐(´д`)┌ヤレヤレ

ハッキリと断言できるのは、装着感の良さ。
「SURE掛け」前提のボディは、わしの耳にぴったりなサイズで、スポッと填まるのは
 なまら気持ちいい(*^ー゚)b
今まで使ったカナル式イヤホンの中で、一番フィットするんぢゃないかな。
編み編みな柔らかいケーブルも耳掛けが楽だし、タッチノイズも防げていい感じ♪

但し、ノズルが少し太いんで耳の穴の小さい人(女性?)は、Sサイズのイヤーピースでも入らないかもね(^.^;

SoftBank SELECTION GLIDiC Sound Air WS-3000
<19/04>

往復約3時間の通勤で使用しているんだけど、最近「もうあとちょっとで着く」ってタイミングで、「バッテリーがのーなってきた(意訳)」のガイダンスが流れる事が多くなった。んで、そんな時に限って、
 曲が盛り上がってる真っ最中!
だったりするんだよなぁ〜(^_^;)

スペック的には再生時間「6時間」って事になってるし、買った当初は確かに2日位は使えてたような記憶はあるが、今はもうそんな元気はない…。

わしと一緒でおじいちゃんになってしまったのね(´・ω・`)オツカレサマデシタ


<17/04>

外出する際、

 「Bluetoothイヤホン」は、なまら便利!

な事は半年前に買ったTaoで分かった。
だけど、今はまだ時期尚早な事も勉強できた。音楽聴いてる最中に平気で音が飛ぶものに、金払う価値はないよね…。

だがしかし。
「touch」と「Nexus7」を切り替える際の操作がイチイチ面倒なので、2台同時接続が出来る「GLIDiC Sound Air WS-3000(3,630@yodobashi)」を買ってみた(言ってるソバからw)。

  おー、すっげー楽ちん♪

Taoより音はいいし、目論見通りに使えてるのでとりあえずは満足(メーカーは気に食わないが、安物だから許す^^;)。

だがしかし。
世の中、いい事ばっかりなんてあり得ない。使い込んでみると、当然これも色々と問題が出て来る…。
特に問題なのが「2台同時にコントロールしている」状況で何か操作をした時に、目的のデバイスではない方が反応することが結構ある事。例えば「touchで音楽聴いてる時にちょっとポーズ掛けてから再開」なんてケースだと当然touchが反応してほしいが、Nexus7が反応する事がある。といった具合。
これわ流石に ヽ(`Д´#)ノ ムキー!! っとくるぞよ!!
他にも、
 電源入れる→Nexus7と自動接続する→touchを取り出して接続する
 →一瞬接続に成功するが、電源が落ちる…
なんて訳の分からん現象も結構な確率で発生する。
ヘンテコになった時は一旦電源を落とし再接続し直すことで対応できる。が、時々それでも駄目なこともある。なんでやねん(#`Д´)ノノ┻┻;:'、・゙
また、touchやNexus7、WALKMANは安定して接続が維持できるが、Priori3だと音飛びしまくりで使い物にならないといった相性問題もあったりする。

結局。
追加して金を払ってはみたけど、操作的には前のTaoの時と余り変わらないとゆーか、却って面倒になったというお約束なヲチ…(TдT)ヤラレタ
まぁ、これらは「WS-3000」固有の問題かもしれんが、他の奴を買って検証する気にはなれない(別のトラブルがあるとスパイラルが続くw)。
って事で、
 2台同時接続は便利だけど不便
これが率直な感想 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

まだまだ「Bluetoothイヤホン」は弱点だらけなので、今買うのなら同時接続できない奴を「敢えて」使った方が「お悩みポイント」が減る分マシな模様…。
まぁ、有線は有線で「断線」というアキレス腱を抱えてたりするので、世の中に「完璧」なものはなかったりするんだが…^^;


イヤホンとしての「WS-3000」はメリハリの効いたバランスのいい音を出している。低音も高音も無茶苦茶出てるって気はしないが、明るく軽い音。値段を考えると無問題ではないかと。
ドライバー部分に関しては、結構評判のいい有線イヤホン「music piece SE-1000」を流用しているようだ。それにレシーバーを付けて「ワイヤレス化」したのがこの「WS-3000」。
但し、「4極のバランス接続」仕様にしているので、まったく同じではない。バランス接続による恩恵があるのかどうかはよー分からんが(^.^; 少なくともこれを通常のイヤホンとして使おうとすると片方しか鳴らないので
 バッテリーが駄目になったら「SE-1000」として使う
とゆー事はできない…(´・ω・`)ケチ

「3極のアンバランス接続」なイヤホン、つまり「フツーのイヤホン」を代わりに使うこともできる。が、フツーのイヤホンはケーブルがフツー1.2mくらいあるので、その先にレシーバー付けると
 素直にDAPに接続するのと
 何が違うんだい?
って感じでなんだか微妙…。
結局、この組み合わせで使うのが一番いいような気がする(;´∀`)アトハSHE9701トカ

バッテリーは6時間という事なので、私の通勤時間の約2日分。充電回数がTaoの半分で済むのはありがたい。が、半分くらい減ったタイミングで音楽が一旦止まって「充電汁〜」のメッセージが流れるのはなまら腹立つ。
親切に教えてくれているのは確かなんだけどね。ありがた迷惑…。

TaoTronics TT-BH07
<17/01>

3ヶ月ほど経ったので、使い方が固定してきた。
基本的には「通勤のお供」として使用。touchはほぼ「Google Play Music専用機」となっているが、これとTT-BH07の組み合わせは、それなりに気に入ってる。

接続先は「音楽を聴く時はtouch、アニメを観る時はNexus 7」という住み分け。
切り替えも、
 ・touchのBluetoothをoff → Nexus 7のBluetoothをon
 ・Nexus 7のBluetoothをoff → touchのBluetoothをonにして、TT-BH07を選択
でサクッとできるので、「ケーブルの差し替えより面倒」って程でもない。touchが少し融通がきかないのが玉に瑕(自動接続という概念がない模様)。

音質は値段を考えれば普通な感じ。もっとも、同価格帯の「CARBO BASSOCARBO TENORE」に比べると明らかに劣るし、上も下も出てないし、焦点が定まってないかのようなちょっと独特な鳴り方をするので、他人にお勧めはしないけどΣ(・∀・;)

問題はやっぱり接続の安定性。
何が原因かさっぱり見当もつかない状況でブチブチ切れるのは如何なものかと…。< なんたって歩いていて首を横に向けただけで切れる(滝汗 < 当然再現性はない
touchの方が切れにくいかと最初は思ってたけど、切れる時は盛大に切れる。WALKMANの方はaptXにすると壮大に切れる…。接続優先モードにしても大して変わらないので、WALKMANとの相性は頗る悪し。ぐぬぬ…。

安定性に関しては「このイヤホン固有の問題」という可能性があるので、もう一つくらい試してみてから「Bluetoothイヤホン」に対する評価を決めようかと思う。


あっ、もういっこ問題があったw
「1.5時間の充電で、最大6時間再生」って事だが、この「最大6時間」ってーのが曲者で、これわ「6時間も再生できる訳ねーぢゃん」と言ってるよーなもの(^.^; 私の通勤時間は往復で約3時間。よって、毎日充電しないと2日目は途中で切れて聴けなくなる…。これ、結構切ない。でも、充電し忘れる事だってあるよねー。にんげんだもの。
って事で、バッテリーがヘタってきたら「往復も持たない」って状況になる悪寒…。そーゆー意味でも「お試し」としては正解だったのね。


<16/10>

最近、電車の中でBluetoothイヤホン/ヘッドホンをしてる人をよく見かけるので、私も試しに買ってみた(2,899円@Amazonマーケットプレイス)。
試し、だから安物だけど(^.^;

充電して、ペアリングしたら、速攻音が出たのにはちとかんどーした。今どきのBluetoothデバイスはちゃんとしてるのね。Bluetoothが出た当初は「こんなの人間の使うもんぢゃねー」って思ったものだけどw
時々音が揺れたり音飛びする事もあるが、許容範囲内と思ってみる。
何と言ってもタッチノイズがないのが快適♪

これで「車内で隣の人にコードを引っ張られてオットット」なんて事は起きないし(断線こわいよー)、AndroidでもWalkmanでもボリュームコントロールできるし、トイレに行くのにDAP本体を持ってかなくても聴けるので(^.^;
 なまら快適(*^ー゚)b

Priori3は安いだけあって(^.^;音が微妙にイマイチなのとハム音が聴こえることもあるので、結局DAPとしては使わなくなっていた。しか〜し、Bluetoothなら無問題。DACはイヤホン側にあるので、Priori3のハム音なんか聴こえやしない(そりゃそーだ)。
Priori3はウエストバッグに入れて常に持ち歩いてるから、散歩の時でも余計なものを持たなくて済む事になる。
 良いではないか〜(*^ー゚)b

とTaoを使い始めた頃は大いに喜んでたが、無線でつながることが当たり前になってくると、色々とアラも見えてくる…。
最大の欠点は
 音が期待したほどは良くない(特に高音)
ってこと。
少し篭ったような音で、耐えられないほどではないがスッキリ聴こえない…。

 Bluetoothは音が悪いって話は本当だったか…(TдT)

と諦め始めた頃、
 Bluetoothの音声圧縮方式には3種類のコーデック「SBC/AAC/aptX」
 があり、SBCだと音が悪い
という資料を読んだ。
(LDACとゆーのもあるが、これはSONYお得意の独自規格。うん、絶対流行らないなw)

もしやと思ってNexus7やtouch、Priori3を調べてみたら、どれもaptXには対応していない。
aptXに対応しているのはWALKMANのみで、touchはAAC。
そーゆー事だったのかぁ。
Bluetoothで繋がりさえすれば、
 あとはみな同じ
かと思ってたけど、現実はそんな甘いものではなかった!
うーむ、油断できんのぅ(´・ω・`)

接続性も同様。
touchは殆ど切れないけど、WALKMANは切れる時は盛大にブチブチ切れる事もある。Androidも同様。
「ふつーに高音質で、ふつーに聴ければいい」というので構わなければ、
 iPhone/touchがベスト
って気になる。
なるほど〜。iOS系の人たちが喜んで無線化してるわけだ(^o^)

条件が揃えばとっても便利だし有線にはないメリットがある事も確かだけど、決して万能ではない。どーやらそれが現状のようだ。

まぁ、なんにせよ。
試して大正解。やっぱ実際にやってみないと分かんないもんだねぇ〜。

ELECOM EHP-BS100BK
<16/10>

BAドライバはもともと補聴器に使われていた関係で、歴史があり技術的には完成されている。逆に言うとオーディオとは無縁の機器なので、オーディオメーカーは自社でドライバを作るのではなく、BAドライバメーカーから仕入れる事が一般的(らしい)。
 【主なBAドライバメーカー】
  ・Knowles(米国)
  ・Sonion(デンマーク)
  ・日本モレックス(米国/元スター精密のBA事業部)
  ・ヤシマ電気(日本)

そんな状況のなか、何でも自分でやらないと気がすまないのがソニーw
自社開発したBAドライバを搭載した製品を発表したのが2011年11月なので、BAドライバメーカーとしてはただの「新参者」とゆー事になる(ドライバ開発そのものは、2008年頃に開始した模様)。
んで。
考えてみたらBAイヤホンはソニー製しか持ってない。新参者のドライバを聴いて満足していてはいけない!


って事で、Knowles製ドライバを積んだELECOMの「AQUA」を買ってみた。(前置き、なげーよw)

「ELECOMのリモコン付きイヤホンはもう買わない」ってな事を言ってたよーな記憶が微かにあるが、きっと歳のせいだろうw
だってAmazonの特選タイムセールでリモコン付きの方が安かったんだも〜ん(3,980円)。これわもー買うっきゃない(*^ー゚)b
(まぁ、実態は「販売終了商品の売れ残り在庫一掃もってけドロボーセール」なんだけどね〜^^;)

さて。
聴いてみてビックリした。
 なまら低音が出てるんでないかい!
BAは低音が出ないのがお約束だったはずなのに(正確には「シングルドライバでは」だが)。
これってホントーにBAなの?間違ってダイナミック型が入ってるんぢゃないの?w

聴き込んでみるとやっぱ低音はフツーに鳴ってるだけで、”鳴り響いてる”訳ではない。直前まで使ってたXBA-100(SONY)よりは出てるので、思わずビックリしてしまった。といった事の模様(^.^;

最初は低音に目が耳が眩んだが、聴き込むと中高音がちょっと大人しい。高音のキラキラ感はXBA-100の方が圧倒的に上。AQUAも真鍮製ハウジングを採用しているので、この辺はドライバーの特徴なのかも。
聴いたアルバムの中には
 ギターの音が心地よくない!
と思えるものもあるので、
 これさえあれば他はなーんにも要らないんでないかい
とゆー気分にはなれない。

うーん、難しいのぅ…。まぁ、だから面白いんだけどね(;´∀`)

問題となるケースの方が圧倒的に少ないのは確かだから、基本的には優秀なイヤホンと言える。特にABBAとかカーペンターズといったポップスはなまら心地よい。普通の人にはXBA-100よりお勧めかも(^.^;

ちなみに、タッチノイズはやはりそれなりにあるので、SURE掛けしようと思った。が、Y字に分岐したところからハウジングまでのケーブルが異様に短い。同じELECOMのイヤホンと比べても10センチ以上違う(もちろん、ケーブル全体の長さは同じ)。
だから余裕が全然なくて、顎の下にY字の部分にあるリモコンが当たる。まるで帽子のアゴ紐をかけてるみたいだ。←外出時にはキャップ帽被ってるし(;´∀`)
流石にそれはかっちょ悪いので、ケーブルクリップの止め方や本体の入れ方を工夫して、SUREがけせずに何とかしのいでる(それでもほっぺにケーブルが当たるとカサコソカサコソ…)。なんでこんな仕様にしたのかなぁ。
って、Y字の部分にリモコン(マイク)をレイアウトしたのでそれ以上長くはできなかった事情は分かるけど、そもそもなんでそんな仕様に…。
それだけは残念。

ZERO AUDIO ZH-DX200-CT
<16/09>

双子の兄機「CARBO BASSO」は持ってるけど、それと同じくらい評判が良いのが、弟機「CARBO TENORE」。
ドライバーユニットに差はあれど(8.5mm⇔5.78mm)、基本的には同じ類の音だろうと想像出来る。が、しかしこればっかりは聴いてみないことにはよー分からん。でも、たぶんおんなじ音なんだよな…。でも…。
とゆー状態になってしまったら、これわもうポチるしかないよね〜。
まぁ、兄機同様に「値段が安かったから(3,110@yodobashi)」とゆーのもあるが(;´∀`) ソレガイチバン?

届いて速攻、SONYの「ノイズアイソレーションイヤーピース」に取り替え聴いてみた。

 うん、基本的には同じ音だw

「テノーレ」という名前から、高音重視なのかと思ってたけどバランス型だね(私の耳には)。上から下までちゃんと鳴っていて、キンキンした所が全くない柔らかな音。兄機同様にハリのある低音も健在。
微妙な違いは感じられるけど(音圧が違う?)、それは取っ替え引っ替えして聴き比べて分かる程度。
つまり。
どっちを選んでも大差ないってことだな(滝汗

本体がなまら小さいので「女性向き」と言える点が一番の違いだったりして(;´∀`)

SONY XBA-100
<16/09>

BAタイプのイヤホンはSONYの「XBA-C10」を持っている(ってか、これしか持っていない)。
これはホントに「BA入門機」といった感じで
 楽器の音が引っ込み
 「声」が飛び出すようにクッキリしている
というBAの特徴は体験できるものの、
 うぉー、これわなまらいい音だ♪
といったものではなく、物足りなさを感じていた。
ので、もちょっと高い奴を買ってみた(6,560@yodobashi)。

XBA-100は値段的にも「XBA-C10が2個買える」程度だし、型番的にもまさしく「上位機種」って感じ。
しか〜し、音は全然違った。
 高音がなまら綺麗(☆Д☆)キラーン!!

ELECOMのイヤホンの音と同じような傾向だけど、高音に覆われているベールを数枚剥いだって感じで、ゾクゾクするくらいいい音で鳴ってくれる。
 これがホントーのBAサウンド!
なのね。
これわ凄いわ(*^ー゚)b
(どーもわしは真鍮製ハウジングの金属的なキンとした音が好きなのかもしれない(^.^; )

但し。
その代償として低音がポコポコ状態。見事なまでに出てないw

低音が出ないことを差し引いても、この音はやはり素晴らしい。美しい高音が、これほど魅力的なものだったとは!
”音”の奥の深さを教えてもらった気がする。

 音楽を聴くことがさらに楽しくなったヽ(`▽´)/


p.s.
これ聴いてしまうと「XBA-C10」の音は
 一体なんなの?
 ただ鳴ってるだけ?
って感じで、比較する気にもならない。
速攻お蔵入りになってもーた(^.^;

ELECOM EHP-CH1000SSV
<16/08>

色々なイヤホンを聴いてみたけど、どーもわしはELECOMのドライバーが好きみたいだとゆー事に気づいた(^.^;
キラキラとした硬めの高音がキュイーンと伸びると、気持よくギター音を楽しめる人な模様。

って事で、以前購入した「EHP-CH2000GD」の「双子の弟機種」を買ってみた(3,980@Amazonマーケットプレイス)。
※2014年末におにーちゃんを買った時は12,800円もしたけど、
 今はその半値で売ってる…。
 おとーとの方も似たような状況。うーむ、さすがELECOMだw

ドライバはそれぞれ別のものを搭載しているが(おにーちゃん:12.5mm/おとーと:9.8mm)、音の方向性は基本的には同じ。おとーとはバランス型でおにーちゃんはおとーとに低音をプラスしたイメージ。だから、中高音だけ聴いてる分には全く同じ(な気がする)。
もちろん、おとーとも「低音不足」って事ではなく、普通にちゃんと鳴ってる。ってか、おにーちゃんだとブーミーになる曲(Still...You Turn Me On、とか)でも、おとーとは破綻することなく鳴ってるので、こっちの方が安心して聴けるかも(ノ∀`)タハー

Androidやtouchで使うことを考えて、リモコン付きモデルにした。
が、このリモコンの出来は最悪だった。ボリュームコントロールはデジタルではなくアナログ。つまり、可変抵抗によって実現しているから無音には出来ないし、ちょっとスライドさせただけで音量がドカンと変わってしまうのでコントロールしにくい…。(Walkmanでも使えるというメリットはあるが^^;)
結局「最大」にしたままで使うことになるので「ないのと一緒」。というものでもなく、スライドが邪魔して盲牌ではスタート/ストップボタンを探しにくいから、立派に足引っ張ってるしw
この形式のリモコンは他のモデルでも使ってるみたいだけど、早急にデザインしなおした方がいいと思われ>ELECOM
(ってか、このままだったらリモコンモデルは二度と買わないぞよ)

JVC HA-FX11XM-RB
<16/08>

ふと
 重低音型のイヤホンって、どうなんだべ?
と思ったので買ってみた。
まぁ、「安かった(2,580@yodobashi)から」とゆー要素もあったりするのだが(^.^;

 独自の音響構造により、パワフルかつクリアでキレがある
 重低音再生を実現しました。
とゆー謳い文句通り低音再生は確かに凄い。
他のイヤホンだと「トントン」鳴ってるバスドラが、これだと「ドスンドスン」と響いてる。いゃ〜っ、これは中々気持ちいい♪実にロック向きだ(*^ー゚)b

その代わり、当然の事ながら高音は「鳴ってるだけ」状態。
多分、それなりには出てるんだろうけど、そうとは思えないくらい低音に打ち消されている感じ(^.^;
 …
いや、これわやっぱり高音全然出てないなw
ギターの音が気持ちよくない(篭ってるように聴こえる)から、これを出てるとは言いたくない…。

1本目のイヤホンとしては絶対勧めれないけど、「色物」として、つまり普段とは全く違う音を楽しめるという点でこういった類のイヤホンは1つあっても良いのではないかと。低音がなまら気持ちいいのは確かだからね〜。

JBL SYNCHROS E10
<16/08>

「右」が断線しかけているよーで、プツプツ音が途切れることがある。
 JBLよ、おまえもかぁ〜(´;ω;`)ウッ…


<16/07>

買ったばかりの「TE-03」が断線してしまったので(滝涙)、代わりに購入。やっぱtouchやAndroidで聴く時は、リモコン必須だわさ。たとえワンボタンでも、ね。

音は少し低音寄りのフラットって感じ。低音は少し引き締まった感じで、ベースやドラムがなかなかいい感じ(「Band on the Run」のドラムが楽しい♪)。
高音がギューンと伸びたり、重低音がドッカンバッカン出たりはしない。音場は「頭の中で鳴ってる」とゆーカナル式特有のいつもの奴(つまり広くはない)。
総じて素直で聴き疲れしにくい音、と言えるかも。音的には合格。音的には…。

付属のイヤーピースは、サイズが合ってないのか表面がスベスベしてるのかよー分からんが、耳にピタッと引っ付く感じがしない。でもって、「きしめんケーブル」が結構腰のある麺なので、ケーブルが動くと一緒にイヤーピースも一緒にガンガン動く。つまり、最悪…orz
SONYの「ノイズアイソレーションイヤーピース(E-EXN50M)」を付けてみると、オリジナルよりは踏ん張るので少し良い感じ。でも麺の腰の方がまだ強いので、ケーブルに触るとやっぱ動く・外れる…。ケーブルがもう少ししなやかになってくれればいいのだが、使い込めば少しは変わるんだろうか?
とはいえ、イヤーピースの芯がちょっとだけ小さいのに無理矢理被せてるから外れやすいし、ヘタしたら裂けるかもしれないとゆー弱点がある。SONY製品用なので、これはしょーがない。
ちなみに、「TE-03R」も似たような状況だったので、もともとはそっち用として買っておいた奴だったりする…(^.^;

イヤーピース以上に問題なのが、タッチノイズ。多分、私が持っているイヤホンの中で一番強烈…。
麺がもう少し柔らかい素材だったら違ってたと思うけど、ちょっと触っただけで「ガサゴソッ」と聴こえて来るのは嫌すぐる…(TдT)
しかも、ケーブルクリップで留めた所より先の部分で発生した音までちゃんと聴こえてくるから、かなり根性のあるタッチノイズだw
色々試してみたけど、どうも「SHURE掛け」するのが一番いいみたいだ。
これだとクリップなしでも殆どタッチノイズが聴こえないヽ(`▽´)/
唯一の問題は、リモコンが左耳のちょい後ろに位置するので操作しにくいこと、かな。見た目もまったく良くないし(^.^;
あとイヤーピースはJVC「Spiral Dotイヤーピース(M)」にしてみた。これは私の耳にはちょっとだけ小さいんだけど(MLがフィットする模様)、その代わり耳の奥の方に押し込めるので、安定するみたいだ(多分)。

よーやくこれで音楽に集中できる。一時はどーなることかと思ったぞよ <(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ..
何にせよ。
これは人には勧められないなぁ…。音は悪くないんだけども。

p.s.
5年ほど前、Amazonのマーケットプレイスで「JBL referense220」のパチもんを掴まされて嫌な思いをしたとゆートラウマがJBLにはあるので、今回はちゃんとyodobashiで買った(4,730円也)。流石にこれわ本物だった(^^♪

Fostex TE-03
<16/06>

朝、地下鉄の改札でパスモの入った財布をウエストバッグから取り出した際、Priori3も一緒に飛び出てきて、落っことしてしまった。音楽を聴いていたので、TE-03も一緒に床に直行…。
慌てて拾って聴いてみたけど右が鳴らない…。それだけぢゃPriori3が壊れたのかイヤホンなのかが分からないので、Nexus 7に繋げてみたらやっぱり鳴らない。断線した模様…orz

耳から抜ける時にコードを引っ張った形になるから、その際にやっちまったのかなぁ。
にしても、脆すぎだろう、これは。断線は宿命だからしょうがないとはいえ、買ってまだ二ヶ月は早すぎでしょ…(TдT)


<15/05>

ちょっと前に買ったBOSEのイヤホン。「StayHearチップ」がMサイズだとちとデカイが、Sだとちと小さくて外れやすい。よって、Mを使わざるを得ないのだが、長時間使い続けると耳が痛くなる…。
って事で、サブとして買ってみた(6,060円@yodobashi)。

カナル式だからBOSEのより音場は狭いけど、代わりに全ての音が漏れなく聴こえる。特に低音が元気よく出てるのはロック向きでよろしい(^^♪
Fostexのイヤホンはこれが初だけど、最初からシャキッとメリハリの効いたワタシ好みの音を出してくれた。いいね〜♪
買って正解(^^)v

リモコンはワンボタンなので音量調整は出来ないけど、逆に盲牌で目的のボタンを探さくて済む。兎に角、リモコンを押せばスタート・ストップ・スキップはできるから、なまら楽w
ってか、私はアルバム単位で聴くので、ボリューム調整はアルバムを変えた際に行えば済むから、良く良く考えたらこっちの方が超便利(*^ー゚)b

弱点はカナル式の宿命 「タッチノイズ」。
きしめんケーブルなので、縒れない分”腰”がしっかりしているから、歩く度にガッツリ跳ねる。特に右側は「リモコンの質量」が運動エネルギーに変わって余計に跳ねるから、ノイズがキツイし外れやすい…。・゚・(ノД`)・゚・。
ケーブルクリップは使っているけど、クリップから耳までの間のケーブルが跳ねるからどーにもならんw
って事で、何か工夫しないと…。

ELECOM EHP-CH2000GD
<15/01>

1.5万くらいでハイレゾ対応のヘッドホンを探してみると
 audio-technica「ATH-A900X」
 SONY「MDR-10R」
位しかない。
MDR-10Rを試聴してみたが、なんか音が元気ない。手持ちのCreative「Aurvana Live!」の方がよっぽどいい音(私好みな音)をだす。

何よりも問題なのが、両機種共インピーダンスが40Ω程あること。A16だとちとキツイ。フルボリュームでも余裕で聴ける程度にしかうるさくできない。これはちっと駄目でしょう。30Ω以下位のものでないといけない模様。

とゆー事で「EHP-CH2000GD」になった次第。完璧な消去法…(^.^;
仕様的には
  ドライバーユニット: ダイナミック型 φ12.5mm
  インピーダンス: 16Ω
  音圧感度: 100dB/1mW
  再生周波数帯域: 5Hz〜40kHz
といった感じ。

音的には、とにかく低音がドスーンと来る感じ。しかも、この低音がちょっと曲者で、音量を上げていくと途中から急に低音だけ豹変する(ソースによっては暴れてボワつく)。ハウジングが真鍮製なので(お陰でずっしりと重たい)、その影響なのかなと思ったりもしてるけど真相は闇の中…。
高音の方はといえば、(これも真鍮の効果か)パリっと籠もりのないメリハリの効いた、良く言えば「明るい元気な音」。悪く言えば「下品な音」w
って事で、ドンシャリスキーな私のために作られたイヤホンぢゃないですかぁ(*^ー゚)b
要は「今一番お気に入りのイヤホン」って事ですな。
こーなると、φ9.8mmのドライバー搭載の「EHP-CH1000」の方も欲しくなってきたり来なかったり…(汗

ちなみに、ELECOM製品のイメージは「安かろう、悪くはなかろう」って感じだったので、パッケージをレジに持って行くまでは「ホントに一万以上も出してELECOMを買うのか?」「ELECOMでえーのんか?」と何度自問したことかw
それなりに勇気が要りましたとさ(;´∀`)

p.s.
試聴して結構気に入ったのがPanasonic「RP-HD10」。
基本的にはカッチリした音で、高音の音色の美しさ、特にシンバルの音の表現力に痺れた!
いかんせん値段が2万ちょいだったんで今回は見送ったけど、ちょっと無理してでも買えばよかったかなとちと後悔。仕様的にも「インピーダンス:18Ω、再生周波数帯域:4〜50,000Hz」なのでA16でも十分鳴らせるし。
次の機会(いつだYO)にまた検討しようか。

ZERO AUDIO ZH-DX210-CB
<14/08>

JVC「HA-FX40」の左が断線したようで、突然音が出なくなった。予兆がまったくなかったから、最初はWALKMANが壊れたのかと思って焦ったよ(;´∀`)

イヤホンは消耗品だと思ってるので、前から目を付けていたZERO AUDIO「ZH-DX210-CB カルボバッソ(3,860円@yodobashi)」を速攻購入。
「カーボン・ファイバーと削り出しアルミニウムの複合強化ボディ」がなまらカッコイイ(^^♪
デザインと値段だけで決めますた(`・∀・´)エッヘン!!

とは言え、このボディ。「耳の形に合わせたエルゴノミクスデザイン」などではなく、「ただの筒」。だから「耳珠に引っ掛けて固定する」といった仕掛けはない。ひたすら耳の穴にぐいーっと押し込んで固定するだけ(^^; カナル式はきちんと密閉しないと音がプアになるから、これを疎かには出来ない。が、入れ過ぎると耳が痛くなる罠w
ちなみに、左右とも全く同じデザインなので、暗いところでは見分けがつかないのはちょっと欠点(スライダーのイボで分かるようになってるが、わし使わんもんなぁ)。

「BASSO」って名や「重低音モデル」とパッケージでわざわざ謳っている通り、バスドラやベースは結構「ドスン」と来る。が、強調されすぎてなくマイルドな低音。
高音はハイハットが綺麗に鳴っているし、刺さる感じもないので聴きやすい。低音だけのモデルではなく、低音に特徴はあるけど「低音から高音まで綺麗に鳴るバランス重視のイヤホン」って感じ(つまりドンシャリ系ではない)。この籠もりのないクリアな音は値段を考えると中々の良品かも(^^)カッコイイシ
でもハードロック向きぢゃないんだよなぁ。ちょっとハリがないというか大人しすぎるというか…。その分「聴きやすい」とも言えるので、難しいところだが。

p.s.
本業がケーブル屋だけあって、折れ癖がつかない柔らかいケーブルはとてもいい感触。
そのせいか、カナル式の宿命であるタッチノイズはかなり控えめ。「HA-FX40」付属のケーブルクリップを流用したら殆ど気にならなくなった。
でも、ケーブルがなまら細いので「切れるんぢゃないか」と日々ビビりながら使わざるを得ないのは精神衛生上良くないのよね〜(^O^;)

SONY XBA-C10
<13/05>

桜の季節も終わりを迎え、オーバーバンドヘッドフォンをイヤーマフラー代わりに使う必要もなくなってきた。って事で、以前使っていたイヤホンに戻そう。
かとも思ったのだが、どーしても使ってみたいものがあったので、またまたイヤホンを買ってしまった…(;^ω^)スパイラルヂャア
今までダイナミック型しか使ったことがないので、バランスド・アーマチュア型イヤホンは一度ちゃんとじっくり聴いてみたかったのよね〜。ヘッドフォンにはないテクノロジーだし(多分)。

って事で、SONY「XBA-C10」を購入。
フルレンジドライバーだけの構成だから、私のようなBA初心者向き仕様。何よりも3,420円@ヨドバシという値段はBAとしては格安だし、「外出用イヤホンは3,000円以下」と決めたルールからも誤差範囲内(^O^;)

さて肝心の音だけど…
いゃー、なんつーか、実にクリアで明るい音ですなぁ。耳を刺激するようなキツイ音や濁った音は全然しない。
もっとも「ロック聴くならドンシャリ」な私なので、ドンでもシャリでもないこれは私好みではない。特にBA特有の低音の弱さにより、迫力はま〜〜〜〜〜ったくないw 音に厚みはないし、何でも万遍なく鳴ってる感じなのでメリハリに欠ける(素の音が聴こえる、と言えなくもないが)。
でも、中高音はなまら綺麗に出ている。BAは補聴器に採用されているシステムだから、声がポコッと飛び出してるような感じでヴォーカル主体の音楽(ABBAとかenyaとか)とかは心地良い。好みの音ではないけど、決して悪い音でも嫌いな音でもないからずっと聴いていられる。って感じかな。
おぅ、いかん。「これにウーファードライバーが加わったマルチドライバーなBAだったら完璧かも?なんか探してみるか」とか思い始めてしまった。BA、恐るべし。スパイラルが加速しそうだ(´ε`;)ウーン…

にしても。
自分の耳の穴に合うイヤーピースを選び、ちゃんと装着しないと悲惨な音になる。本体がなまら小さいのでどう耳に突っ込めばいいか最初悩んだw カナル式の宿命だけど、これは特に顕著だった(BAだと尚更なのかも)。んで、ピッタリしたのを選ぶと、今度は遮音性が高すぎてタッチノイズ対策と後ろから近づいてくる自動車対策が必須。というのもこれまたカナル式の宿命。難儀ぢゃのぅ(^^;

JVC HA-FX40
<14/07>

左が断線したようで、聴こえなくなった。「最近なんか変だなぁ〜」といった予兆もなく突然来たから最初は「WALKMANが壊れたんか!?」と思って焦ったよ(^.^;
冬場はヘッドホンだし、XBA-C10も使ってたので、2年弱の間毎日聴いていたわけではないのだが、あっさり逝ってしまった。とは言え、ちょっと音に飽きてきたのも事実だから(^.^; ちょうどいいタイミングだったのかもね。またなんか探すか…。


<12/09>

Sennheiser「CX271」は中々いいイヤホンだと思うが、どうも高音の「甘さ」が気になってきた。もう少しカチンと堅い方が好み。
 やっぱ、ロックはドンシャリだべ!
って事で、カナル式のドンシャリ系イヤホンが欲しくなったので、JVCケンウッド「HA-FX40」を購入。

「先端素材”カーボン・ナノチューブ”を振動板に採用」って謳ってるけど、そもそもカーボン・ナノチューブってーのがどんなもんだかよく分からんのですが^^; まぁ、響きが何だかカッコイイからいい物なんだろうw
音は「クリアでメリハリのある元気サウンド」って感じで、私好み。低音はそこそこちゃんと出てるし、高音も(期待したほどではないが)キンと引き締まった堅めの音で十分満足(少し薄っぺらい様な気はするけど…)。

音以上に気に入ったのがそのデザインとフィット感。
小さくコロッとしたボディは、耳の窪んだ部分にスポッとハマる感じで、装着したら殆どズレない。”SHURE掛け”にも対応しているので、タッチノイズも防げて実に快適。クリップも付属してるので、ケーブルの取り回しもいいし、ノイズも防げる。まさに至れり尽せり。んで、ヨドバシで2,630円だったから、コスパも申し分なし。うーん、
 これわ、いいものだ!

そーいえば。
ビクターの製品を買うのは実に四半世紀ぶりだったりする(^^;
VHDなんてつまらない物を掴まされたってのもあるが、何よりも
 βの恨み、忘れまじw
って感じで、「ビクター製品は意地でも買わない」という時代がありました。まぁ、ほとんどただの逆恨みなんだけどね(;^ω^)
ただ、そんな恨みもなくなってしまった頃には、ビクターそのものに勢いがなくなってしまったので、買いたいものが見当たらなかったのだった(滝汗
でもまぁ、こうして気に入ったものを手に入れる事が出来たから、めでたしめでたし。って事で(^o^)

Sennheiser CX271
<15/07>

久々に取り出して聴いてみた(まぁ、特にこれといった理由はないけど、眼についたからって事で^^;)。
高音は甘い感じがする(キラキラしてない)けど、自然な低音感が中々心地よい。聴いてて「あぁ、楽しい♪」って感じ。2,500円程で買ったこと考えると、充分凄い音ではないかと。流石ゼンハイザー。安物だからといっても侮れない。
但し、タッチノイズは相変わらず最悪。座って聴いていてもShure掛けは必須。ただ、そうするとY字ケーブルの”股”の部分が顎の直ぐ下に来るので、結構いづい(´ε`;)ウーン…
これさえなければ「3,000円以下のお勧めイヤホン」なんだがなァ。もう、売ってないけどw


<12/06>

低音はキッチリ出ていると思うが、高音が少し甘い。「パリっと硬い高音」が好みなので、ちょっと不満を感じるようになってきた。またなんか探すか…。


<12/04>

Walkman付属のイヤホンがどうもしっくり来ない。コードの取り回しは思うようにいかないし、ノイズキャンセルできるのはいいが「ひょっとして、音そのものはあんまり良くないんぢゃね?」と思うようになってきた。音に「もさっ」とした感じがあって、いまいちスッキリしないのよね…。
と、何だか全てがネガティブ方向に。こーなると一旦”リセット”する必要があるので、通常のカナル式イヤホンを買うことに。ノイズキャンセルはできなくなるが、不快を我慢しながら聴き続けるのはあり得ない。

CX271」はゼンハイザーの「入門用カナル型イヤホン」(とカタログに書いてある)。ゼンハイザーは前から使ってみたかったのと、「通勤電車で使うイヤホンは3,000円以下」と決めているので、これに決定。

音はマイルド。尖った感じはない。最初は「中高音に比べて低音が弱いなぁ」と思ってたけど、イヤーピースを”大”にしたら激変した。ちゃんと低音も出るようになった。って事で、低〜中〜高音と綺麗に出ている感じで、値段(2,545円)を考えれば申し分なし。今まで買ったカナル式イヤホンの中ではダントツな気がする。うーん、ゼンハイザー、恐るべし。
あと、”大”に変えたら外界の騒音がスーッと消えていった。これならノイズキャンセルと遜色ないかも。やっぱカナル式はイヤーピースが重要だって事を今更ながら再認識(^^;

ケーブルは、硬すぎず柔らかすぎず、太すぎず細すぎず。「しなやか」といった感触。このケーブルの取り回しで苦労したことはないし、質感もいい。スライダーがあるので、しまう時にケーブルが絡まりにくいのも良い。ただ、タッチノイズがなまら激しいのが欠点。ここまで凄いのは初めてかも。
ってことで、「Shure掛けもどき」で使用(耳の上側からは挿せないので、一旦下に垂らす必要があるから”もどき”)。これだとかなり抑えられ、殆ど気にならない(^^)

ちなみに、「CX270」という兄弟モデルもあり、買う前は単なるデザイン違いと思って漆の様な色をした271にした。が、271は小型のハウジングを使用した女性向け仕様で、270は低音を強調した仕上げになっている模様。しくったΣ(゚д゚lll)ガーン