オーバーバンド


Marshall Major Ⅳ
<25/02>

安売りしてたので(\12,980@Amazon)、購入してみた。←多分、在庫処分…(^_^;
Marshallのアンプは買えないけど、ヘッドフォンなら買えるw

対応コーデックは「SBC」のみ!
とゆーシンプルなもの。
でも
 音は悪くない!!

悪くないとゆーか、
 聴いて気持ちのいい音
って感じかな。
低音がモリモリしてるので、ロックを楽しく聴ける(^o^)
他のヘッドフォンではちょっと味わえない臨場感がある。
 流石Marshall!
と言っておこう。
その代り高音は殆ど特徴がない。だからドンシャリではない。
一つ一つの音はちょっとザラついている感じはする。
でも気持ちいいから
 許すw
また、SBCのお陰か、バッテリーの持ちがいい(*^ー゚)b
1ヶ月に1~2回充電でOKって感じだから、楽ちん楽ちん♪

「マルチコントロールボタン」がなまら秀逸!
ジョイスティックの様になっているので、これだけで
 電源On/Off
 ボリュームUp/Down
 Play/Pause
 Forward/Reverse
が操作可能!!
これは分かりやすい&やりやすい!!!

他のメーカーも真似してくんないかなぁ(^_^;

audio-technica ATH-M50xBT2
<22/12>

冬用ヘッドフォンとして購入。アラウンドイヤータイプなのでぬくぬくo(^▽^)o
Black Fridayで買ったから、ちと安く買えた(17,400円@Amazon←通常は23,980円程)。

久々のオーテク&初めてのBTヘッドフォン。
ハイレゾ未対応(15Hz-28,000Hz)だけど、それがデメリットになるほどの耳は持ってないので無問題(^・^)
対応コーデックは「LDAC、AAC、SBC」なので、実にわし向き(^o^)
(オーテクは「aptX未対応」な製品が多い模様。Qualcommとケンカでもしたのだろうか?w)

謳い文句では「モニターヘッドホン ATH-M50x は、原音忠実かつ自然でバランスの取れた再生音」とあるけど、そんな気は余りしない。すっげー高音が出てる訳でもないし、低音ズンズンって事でもないからバランスは取れてるけど、原音忠実かというと…。
(そもそも原音忠実って有り得ないと思ってる訳で。スピーカーから出た音ってやっぱ原音とは違うよね)
それでもちょっと低音よりかな。引き締まった印象。
高音はシャキッとスッキリした感じで悪くない。

わしはギターとドラムの音が好きなので、評価する時もそれらがポイントとなるんだけど(ロックを聴くことしか考えてない!)、これに関しては
 ドラムの音がなまら気持ちいいo(^▽^)o
とゆー事で気に入ってる。
有線で聴くことも出来るから、長く使えるのも(*^ー゚)b

欠点は、操作ボタンが左側にある事。右利きなので左手で細かい操作を(しかも盲牌で!)するのはちっと苦手。あと、スマホも左手で持つから、「スマホ観ながら操作」は当然やりにくい…。
オーテク製品は、左側ボタンがデフォの模様。なじぇ?(´・ω・`)


p.s.
初めてペアリングした時に、自動的に再接続しなかった。だから毎回設定画面を出して「これ」って選ぶ羽目に…(/_;)
流石にこれわないわーって事で、サポートにメールしたら次の日に「ハードリセットせいやー」との返事が。やってみたら上手くいった(^・^)
やっぱサポートって、ありがたいね(^_-)-☆


Klipsch Reference On-Ear
<19/10>

使ってたBoseヘッドホンの後継機として購入。
3ボタンリモコン付のiP~用有線ヘッドホンって、意外と少ないのね(イヤホンならいっぱいあるけど…)。
最初は、同じ「Klipsch」の「R6i On-Ear(3ボタン付)」を検討していたんだけど、「こちらもあるでよぉ」とAmazonが紹介してくれたので(;´∀`) 乗り換えたw
ホントは(汚れが目立たない)黒モデルの方が良かったんだけど、Amazonで3,980円(ヨドバシだと9,770円)という激安!だったので、「パチもんか?」と思いつつポチった(^_^;)
(2015年4月発売の「売れ残り」とはいえ、希望価格の1/5だからね~)

届いた商品は、立派な箱で、商品の形に合わせた梱包材で守られてたので、多分正規商品。ただし、実物を見て安さの理由が分かった。
右側ハウジングの外側に、色のついた物で擦ったような傷とシミがある。
反対側にはないから、これわいわゆるひとつの
 訳アリ品
って奴だな。
まぁ、音さえ良ければ、その辺は気にしない方向で。

スペックは
  周波数特性: 20Hz~20kHz
  インピーダンス: 32Ω
  感度: 110dB
と、ごく普通。
「Reference」の名の通り、「低音がよー出る」といったよーな特徴はなく、まんべんなく再生している感じ。ボーカルがハッキリしているので、中音重視なのかもしれないけど、これはオンイヤーのせいかもしれない。ちなみに、ボリームはかなり上げ気味にしないと、「いい音」にはならない感じ(スピーカーってそーゆーもんだろーけど)。近所迷惑。難聴一直線。上等!щ(゚д゚щ)カモーン
(考えてみれば、モバイル向ヘッドホンで「Reference」ってどーゆー意味だろう…^^;)

オンイヤーなので、耳がちと痛い。
ってか、
 自分のメガネで痛い!
ちっと工夫する必要がある。使ってるうちに緩む事に期待。緩んで音漏れするのは問題だけど…。


SONY MDR-100A
<18/05>

超久々に(今世紀初!?)SONYのヘッドフォンを買ってみた。
ハイレゾ対応(5Hz-60,000Hz)でリケーブルもOKな逸品だけど、後継モデルが出た関係で安売りしてたんでポチった(12,400円@yodobashi←2015年に出たときの価格は22,000円程)。
低音~高音まで綺麗に出てるし(重低音は無理)、音色も柔らかめの素直なもの。でもちゃんと「ハリ」もあるし低音を少し盛ってる気がするので、ロック聴くのにさほど問題はない。まぁ、ハードロックやヘビメタ系だと大人しすぎてちと物足りないかな(^.^;

イヤーパッドが薄いせいか、ヘッドバンドとかの軋み音が若干聴こえるのがちっと残念。
折りたたみ機構がある事から分る様に、もともとポータブル用なのでこれはやむを得ない事だと理解はしてるけど。(それが嫌ならh.earシリーズなんか買ってはいけない、って事だわな)

一緒に「NOBUNAGA Labs」の2.2mm・4極バランスケーブル(御手杵)も購入(9,420円@yodobashi)。
ケーブル代だけで、ちっとしたヘッドホンがふつーに買えてしまう。材料・加工費を考えると格安なのかもしれないけど、貧乏人には「高額商品」に思える。が、これでもリケーブルの世界では安い方だったりするので、やっぱオーディオの世界の深層に踏み込んではいけないんだなと再認識したりする…(^_^;)

バランス接続で聴くと、なんつーか、
 薄皮が剥がれた
かの様に音がハッキリクッキリ聴こえるのがなまら良い(*^ー゚)b
ハイレゾとローレゾを区別できない糞耳だけど(滝汗 この違いはよく分かるのがちっと嬉しい。
とわいえ、バランスからアンバランス、アンバランスからバランスに切り替えた直後は
 おおっ、やっぱ違う!!
と思うけど、しばらく聴いてるとそれが当たり前になって
 バランスだからいい
とか
 アンバランスだから微妙
といった風には思えないのは、やっぱ糞耳だからか…(ノ∀`)タハー

音的にはまったく不満はないんだけど、ケーブルが硬いのでちょとでも触ると
 ぼわ~ん、ぼわ~ん
といった感じのタッチノイズが聞こえてくる…。
ヘッドホン付属ケーブルがなまら柔らかいから、本体側にはタッチノイズの事を意識した機構がないんだろうな。
おかげで、聴く時はあまり身動きできなくて、首の動きとかを少し意識しないといけないのが残念…(+_+)

何にせよ。
私の耳ではこれ以上の高音質は不要と思われ。
当面はこれを聴きまくって耳を鍛えることにしよう(^^♪


Bose SoundTrue around-ear headphones II - Apple devices
<19/10>

イヤークッションのハラワタが出てしまったので、Amazonで交換用を探してみたら、販売終了!
 なんですとー!!
去年まで売ってた商品なのに、そのアクセサリーがもうディスコン!?
ありえねー。
普通、こーゆーのは本体が販売終了しても数年は売り続けるもんでしょうが。ちっとBoseが嫌いになった。
まぁ、クソ高いから(4~5,000円する)実際に買うかどうかは微妙だけどw

って事で、代わりに「mimimamo」を買ってみた(2,530円@Amazon)。
薄い布をガバっと被せるだけのものだけど、少なくともこれでハラワタが飛散する事はないだろうw

まだスポンジの原型を保ってるとはいえ、いつ崩壊して音漏れするよーになるか分かんないから、もう外では使えないな。自宅専用にしよう。

にしても、2年でここまでボロボロになるとは。毎日使ってたわけでもないのに…。
わしの皮脂のせい?(滝汗


p.s.
「mimimamo」は初めて使ってみたけど、音は特に変化しないようだ(クソミミ故に? ^^;)。
肌触りがいいので、これはこれで普通に買ってもいいかなと思ってみたり。


<17/06>

Boseの有線ヘッドフォンは珍しいので買ってみた。
(参考価格:22,140円 販売価格:15,984円 タイムセール:12,170円)
そーいえば、Bose製品を買う時はAmazonのタイムセールばっかだなぁw

音質的にはフラット。低音が強調されてるわけでも、高音が出てるわけでもない。まろやかで澄みきっている、と言えばいいのか。
聴きやすい音だとは思うけど、「買って良かった」と思える音は出ていない。多分、レベル的には「TH-7BB」と同程度。
逆にこれ聴くと、昨年末に買った「T50RPmk3n」が頭三つ位飛び出ているのが良く分かる。(参考価格の)2万円で買ってたらちと暴れてたかも(滝汗

その代わりと言っては何だが、装着感がすばらしい。これはホントに凄い。
頭でかい&眼鏡な私だが、何時間でも聴いてられる♪
これわもう

 難聴まっしぐらw

全てのヘッドホンが、これをパクればいいのに!と真剣に思う。この装着感のお陰で、今やメインヘッドホンになってる(^o^)
そーゆー意味では「買って良かった」と思えるという…(´ε`;)ウーン


p.s.
T50RPmk3n」の様にポタアン使わないとまともに聴けないのは、私にとっては「メイン」にはなれないのよね。どんなに音が良くても…。
やっぱ、使い勝手って重要よね。


FOSTEX T50RPmk3n
<21/12>

やっぱPCの音源ではパワー不足で、結局あっという間に「Bose SoundTrue around-ear headphones II 」にその座を奪われ、再び長い眠りに。インピーダンス「50Ω」は手強かった…。

が、再び目覚めの時が来たw
Xperia 1で使ってるEarStudio ES100に繋ぐと、そこそこ爆音が出せる事に気づいたo(^▽^)o
→もっとも、音圧の低い楽曲はやっぱそれなりなんだけどね(^_^;
「Bluetoothレシーバー」って捉え方しかしてなかったけど、考えてみたらこれも立派な「アンプ」だったのよね~(^・^)
侮ってたぜ(^_^;
にしても、なんで今まで使わなかったんだべ?と思って調べてみたら、ES100を買った時には既に二回目の冬眠に入ってたw
以来、ずっと思いつかずにいた模様…orz

まぁ、最近はTWSに慣れてきて「ヘッドホン、重て~~っ」とゆー軟弱者になって来てるので、こればっか聴いてる事にはならないと思うけど(^_^;
それでも、眠りにつく事はもうないだろうな♪



(多分)


<19/09>

音はいいんだけど、使い勝手の問題ですっかりこれとかこれにその座を奪われ、1年以上埃を被るだけの日々…。後継である「T60RP」の様にバランス対応していれば、まだ使い道はあったのだが(TдT)
しかーし、「Amazon Music HD」に入ったので、会社でもいい音で聴きたくなったから持っていくことにした(聴き放題なので、あらゆる機会を通じて元を取ってやろうという貧乏人根性の持ち主だったりする^^;)。
PC内蔵音源でも一応ドライブできている(ギリだけど)。やるではないか>Realtek
でも音はもぁ~っとした感じなので、あまり良くはない。聴けなくはないけど…。

何にせよ、活躍できる場所が見つかったので、そーゆー意味ではちょっと幸せ♪


<17/01>

今使ってるヘッドホンが接触不良(ガリガリッ、と鳴る)を起こし始めたので、その代わり & 自分へのご褒美って奴で、ちっといいヘッドホンを昨年末に買ってみた。
オレンジ色したケーブルがかっちょえー(^^♪

でも、届いた箱の中には、本体とケーブル2本がプチプチの袋に入ってるだけの手抜き超シンプル梱包。バルク納品の要領で箱にぶち込んだ感じだ。あんたら商売する気ねーだろw>フォスター電機
って、考えてみたらこれわモニターヘッドホン。つまりプロ用だから、こんなんでも充分なわけか。ごめんなさい>フォスター電機

「平面振動板」方式のヘッドホンを買うのは四半世紀ぶり…(^.^;
今まで聴こえてなかった音が聴こえてくるし、同じメーカーの製品でも音の出方が全然違う(値段も違うけどw)のでビックリだ。うーん、
 オラ、わっくわくするぞっ!
いい音楽をいい音で聴けるのは幸せ。

ただ、音はいーんだけど能率はあまり良くないので、WALKMANやtouchでは最大音量付近でギリ満足できるかどーかといった感じなのが玉に瑕(ソースの音圧で結構違う)。まぁ、鼓膜を傷めないからいい、とも言えるがw
とりあえず、ポタアン経由で聴いてみることにした。
流石に余裕で大爆音が出る。よーし、聴くぞ~♪


と思ったが…
ケーブルの品質が悪いのか、噂通り時々接触不良を起こす。買い替えた意味ないぢゃーんw
なんたって、「初」音出しの時から、右側の音が出たり出なかったりとフラフラしている。うーむ…。いきなりガッカリだよw

Amazonのレビューに書いてあった対策は
 ・接点復活剤を使う
 ・リケーブルする
の2点。
どっちが有効か分からないから、両方試してみた(KURE「コンタクトスプレー1047」とELECOM「CAR-35L12RD」を購入)。
したら、
 両方共効いたw

微妙にノイズが乗ることもあるけど、無視できるレベルだし、充分気持ちよく聴けるようになったので気にしない方向で。

ちなみに。
リケーブルしたら音が変わるのかと思ったが、違いがわからなかった(汗
やっぱ千円程度のケーブルでは標準品と変わらないのかな?
今度、もうちっと良いやつで試してみよう。

でもまぁ、私の糞耳ではやっぱり違いは分かりませんでした。ってヲチになる悪寒がするけど…(´・ω・`)


頭がでかいせいか側圧がちとキツイ。TH-7BBの時もそーだったので、もはやお約束か(;´∀`)
(世の中、頭でかくて得することはないのぅ…)
で、TH-7BBの時と同様に、板バネ状のフレームをムンズと掴んで「フン」と曲げるとゆー雑な調整を3日程かけて行い、何とかフィットした(^.^;
後は少しずつ調整していけば、私の頭に馴染むだろ。
ただ、結構重いんだよねこれ。
TH-7BBは260g、T50RPmk3nは本体だけで315g。50g強の差だけど、何かずっしり来る。マヂで調整して頭全体で支えるようにしないと、すぐ疲れちゃいそうだ…。

なんだかんだと手のかかる奴だなぁ(;´∀`)デモオトガイイカラユルス


SHURE SRH145m+
<15/10>

今年のイヤーマフラー兼用ヘッドホンを購入(6,990円@yodobashi )。
ホントは普段使ってる「FOSTEX TH-7BB」をイヤーマフラーにしようと思ってたんだけど、「iPod touch」は音楽「専用」プレイヤーではないから、一時停止やスキップ といった簡単な操作をするのも大変なので、「リモコン」として買わざるを得なかったとゆー事情があったりなかったり(^.^;

これは私にとって「初SHURE」(初オンイヤー&初畳めるタイプでもあるが )。
リモコン対応ヘッドホンは他にも色々あったけど、なんでこれを選んだかというと…
まぁ、
 SHURE製品を入手してみたかっただけ
だったりするんだな、これが(;´∀`)
何だか見た目もカッコイーし(^.^)

で。
聴いてみてビックリ。

 なまらひでー音w

なんつーか、土管の向こう側に音源があるよーな篭った音だった。
エージングすれば良くなるのは分かっていても、流石にここまで酷いのは初めてだったので最初はドヨ~ンとした気分になったよ…。

会社に着いたらVAIOに繋げ、帰るまでずっと音楽を「ティッシュケース」に聴かせる(汗 とゆー事を2~3週間続けたら、よーやく篭もりがなくなった(よーな気がする^^;)。その変貌ぶりにはちとビックリするやら安心するやら。うーん、これわちょっと手強かったぜ~っ(;´∀`)
これで安心して冬が越せそうだ(^_-)-☆

音の特性は、低音が少し強調されてるけど、基本的にはバランスが取れた素直な感じ(音場は少し狭いかも)。ロックに最適とは言わないが、相性は悪く無い。が、ソースによっては音がボソボソになることがあるので、ハマった時の音とのギャップが激しいのが少し気にはなる…(まだエージング途上ってことか?^^;)。

ボリュームを高めにする事で音が化ける特性のようだ。「アウトドア用なんだからガンガン鳴らせっ」て事か?Σ(´∀`;)
でも、(リモコンの関係で)一応 「Apple用」になってはいるが、インピーダンスが34ΩもあるからtouchのボリュームをMaxにしても、そんなにでっかく鳴らないんだよね(Apple EarPodsに替えると音がドンとでかくなる)。特にソースの音圧が低い場合なんかだと、物足りないくらいで。
ヘッドホンそのものはApple専用に開発した訳ではないからしょーがないけど、何だかなぁとは思うね。

にしても、オンイヤータイプって耳のどの辺に乗っけるかで音が結構変わるのね。これは知らなかったよ(^.^;
あと、それなりに側圧があるので、どう乗っけるかで「痛さ」も変わってくるし…。
やっぱ5cm↑なドライバーを積んだラウンドイヤータイプの方が自分には合ってる。かな。

まぁ、この辺はもうちっと様子見。って事で。


FOSTEX TH-7BB
<15/04>

自宅で音楽を聴くときはイヤホンは使わずヘッドホンが基本なので、壊れた「Creative Aurvana Live!」の代わりを手配せずに放置すると死活問題に発展するから(^^) とりあえず5千円以下のものをさっさと購入することにした。1万円↑のものはじっくり選ばないとね~。
Creativeのヘッドホンは全て「FOSTEXのOEM」って事らしいので、TH-7BBも似たような音が出るんぢゃないかと期待して選んでみた(4800円@yodobashi)。

予想通りAurvana Live!と似た音だけど、TH-7BBの方が解像度が高く好みの音がでている感じ。
低音は流行りのモリモリ系ではなくハリがあり程良く鳴り、高音はキラキラした感じはないけど(この辺は高いヘッドホンとの差が一番よく分かるポイントだなぁ)、それなりに表現力がある素直な音。
解像度が高いから、楽器がちゃんと分離して鳴っているのが分かる。特にドラムの音の出方が好みなので(「皮を叩いてる」って感じが出てる)、聴いてて気持ちいい♪
うーん、流石天下のフォスター電機。いい仕事してますなぁ(^^)
こっちの方がAurvana Live!より安いんですが(´ε`;)ウーン…

但し、欠点もある。
側圧が結構キツく、メガネのフレームが頭に食い込んでなまら痛てー(わしの頭がデカイせいもあるが^^;)
イヤーパッドも耳たぶに少し乗っかる感じの中途半端な大きさなので、見かけはゴツイのに微妙に女性向け仕様になってる(;´∀`)
1週間ほどTH-7BBのパッケージを頭の代わりに挟ませておいたけど、あんまり緩まなかったので、奥の手。板バネ状になってるフレームを「ふん」と広げたら痛くなくなった(滝汗

他にもコードがY字でしょぼいとかプラグが金メッキされてないとか作りがちゃっちいとか色々あるけど、
 音が良ければそれでいい
と割り切れるなら、これは買って損ないと言い切れる。
5千円でこの音なら満足満足(^.^)

p.s.
スペックではインピーダンスが70Ωになってるけど、A16でもちょっとボリュームを上げるだけで普通に聴けたから、70Ωもねーんぢゃね?って感じ(感度も98dB/mWだし)。
ポタアン必須かと思ったぞ。客をビビらせてはいけないぞ>フォスター電機


Creative Aurvana Live!
<15/04>

断線したようで、Lが鳴らなくなった…( ;∀;)サヨーナラー


<13/04>

イヤーマフラーとしてのLive!評価w
  • 外出用としては折りたたみやスイーベル機構がないのは痛い。使わない時は邪魔なこと邪魔なことw
  • 両出しコードも☓。満員電車ではそれだけ引っ掛ける確率が上がる。また、左右が分かり難いw
    あと外出用はやっぱコードが取り外せる(交換できる)方がイイ。どんなに気をつけていても、コードを引っ張ってしまうから、断線が怖い…。
って事で、これはおとなしく家の中で聴くのが吉。音はいいんだよねぇ~。


<12/12>

これまたネットで絶賛のCreative「Aurvana Live!」。値段も手頃だったし寒くなってきたので、あくまでも「イヤーマフラー代わり」として購入。あくまでも(*゚∀゚)

ヨドバシには置いてなかったので試聴せず、ネットの評判だけで決めたからちと不安だったけど杞憂だった(^^)

【ハード面】
小ぶりな作りなのでイヤーカップも小さ目(ドライバーは40mm)。耳たぶがギリ入りきらないが、イヤーパッドはもちもちっとして柔らかいので挟まれても痛くない。と言うか、このパッドはなまら快適。イヤーマフラーとしても充分使えるので言うことなし(^^)v
コードが両出しな上にちょっと細くて頼りなさげで、梱包時の巻きぐせがなかなか取れず、タッチノイズまであるのが残念。
スイーベル機構も折りたたみ機構もないのに、持ち運び用のポーチはある不思議。Creativeの企画意図が分からん…。
密閉型だけど、遮音性は余り良くない。ロードノイズや地下鉄の車内放送はそれなりに聞こえる(風切り音もする)。そーなると当然音漏れも適当にあるようだが、図書館のようなところでない限りは無問題の模様。

【音に関して】
聴いてまず思ったのが、
 うわっ。音、なまら多い!
散々聴いた曲でも、「あれ、こんなところにギターのリバーブがある」ってな感じで、今まで聴こえてなかった音が次々と見つかる。音が綺麗に分離して、どこで何の音が鳴っているかがちゃんと分かるから、解像度は結構高いようだ(最初は、音が多すぎて”ウルセー”って思ったくらいw)。
音質は低音に特徴がある感じ。
高音はキンキンせずマイルドだが、逆に透明感・爽快感がなく少し物足りない。悪い音ではないが、好みとは違う(もう少しシャキーンっと鳴ってほしい)。
低音は良い感じ。重低音が鳴り響くって感じではないが、ベースやバスドラに適度な硬さがありなまら心地良い♪特筆すべきはその音色。表現力が豊かで、実に独特な音を響かせる時がある。例えば「狂気(ピンク・フロイド)」のオープニングでフェードインしてくる「ドックッ、ドックッ」って音は今までに聴いたことのないものだったので、思わず背中がゾクッとした(^O^)

って事で、これはお気に入りのヘッドフォンになりました。とても5,980円とは思えない音だし(^_-)-☆
高額なヘッドフォンには高い理由がちゃんとあるんだね~。となると「クソ高いヘッドフォンは一体どんな音がするん?」と興味は尽きないが、その前に金と耳を何とかしなきゃ。あと”音源”も…。


CRESYN C515H
<12/11>

別にオープンエアーでオーバーヘッドでオンイヤーなヘッドフォンは必要なかったんだが、「C515H」はネットで
 奇跡の音
とか
 J-WAVEで「2000円!なのに2万円の音がする!」と紹介された
などといった評判を目にしてしまった。
知ってしまったら買うしかないよね~。Amazonで1,527円だったから気楽にポチッとなできるしヽ(^。^)ノヤスサハセイギ
メーカーが「CRESYN」なのがちと引っかかったが、中華ぢゃないからギリOKって事で(´ε`;)
人気商品のようで、注文時の納期は「2~5週間待ち」だった(実際、届くまでに2週間かかった)。世の中、私と同じ事を考えてる人は多いのね(;´∀`)

パッケージは無駄に豪華だった(^.^; 華奢なヘッドバンドに四角いエンクロージャーというデザインは、私としては微妙だが、ケーブルはきしめんなので変に絡まないのはいい。
オンイヤーということで気になるのが耳の痛み。しかし、1時間以上聴いていてもそんなに痛くならないので、これは合格。私は頭が大きい方だし眼鏡もしているので、条件的には結構厳しいのよね~(^o^;
上から見るとドライバー部分が「ハ」の字にマウントされているので、耳への負担が軽減されている模様。考えてるじゃん。

さて肝心の音だけど…
オープンエアーらしいヌケの良い爽快な音。その分、低音はちと力不足。ポップス系の音楽ならぴったり合うのかもしれないが、ハードロック向きではなさそうだ。
とは言え、「1,500円の音」ってイメージが持つ「チープな音」ではない。けど、「2万円の音」とも思えないなぁ~。もっとなんか違う表現力が高いヘッドフォンにはあるでしょう。もっとも、私は「2万円もするヘッドフォンを買う」なんて贅沢はしたことはないので、比較しようがないんだけども(滝汗

って事で、夏に1,270円で買ったPioneer「SE-CE521-K」と聴き比べてみる。これも結構いい音してると思ってたけど、C515HはSE-CE521-Kでは埋もれ気味の音もあっさりと表現していて「あっ、こんな音もあったんだ」的驚きを体感できるので、今までとは違う音場を作り上げている。よーな気がする(;^ω^)
ほんぢゃってんでaudio-technica「ATH-AD5」と比べてみる。これはもうATH-AD5の圧勝。迫力が全然違う。C515Hの音は軽いね。中音域の上の方というか、高音域の下の方というか、その辺りの音を前面に引っ張りだしてきて強調する感じ。だから爽快に感じるのかな(キンキンな音にはならないから)。

とはいえ、これはアタリでした。1,500円でこれだけ鳴れば充分でしょう。
私がヘッドフォンに求める「音の良さ]とは少し方向性は違うけど、だからって聴けないわけぢゃなし。これはこれでちゃんと楽しめるし、他人に勧めても問題ないと思える。万一気にいってもらえなくても「1,500円だから、許して」って言えるのがなんたっていいよね(^_-)-☆

にしても、最近の低価格ヘッドフォンの実力は凄いのぅ。昔は安かろう悪かろうだったから「いい音を手に入れるには、それなりの対価が必要」だったのに。こんなのがあると、高額ヘッドフォンを買う気がどんどんなくなっていくなぁ(^^;サキダツモノハナイケレド


AKG K77
<12/05>

AKGの廉価・密閉型ヘッドホン。
「K44」は息子に取られたのでw 代替として購入。
同じものを買うのも何なので、ひとつ上のクラスの「AKG K77」にした。息子とは差をつけないとね(*^ー゜) もっとも、買った時期が違う関係で、Amazonに払った金は殆ど同じ(130円差)なんだけどね(^0^;)

基本的にはK44と似たチープさ(^^;
K44よりは少し大きく、耳がスポッとイヤーパッドの中に入る。軽いし側圧も弱めなので、圧迫感や窮屈感はあまりないかな。但し、ベストポジショの許容範囲は狭いので、装着時に気をつけないと耳が痛くなる…。
イヤーパッドがK44同様「合成樹脂」というかいかにも「ビニール」って感じなので、聴いてる時に触ると「モギュ~」と鳴いてくれるので、これはちっと嫌(-_-;)

箱出し一発目の印象は悪し。高音が甘いので、ただ鳴ってるだけの音だった。
でもまぁ、エージングが進めば問題なし(割とすぐに化けた)。ピアノの音が良い感じで鳴り響くので、基本的には高音に特性のあるヘッドホンのようだ。
こっちに関しては、値段を考えると良い買い物をしたと言えるかな。


AKG K44
<12/04>

AKG K44」は、AKGの最廉価・密閉型ヘッドホン。
とにかく、作りはチープ。小型なのでありとあらゆる部分に余裕がなく窮屈。側圧も少しだけキツイので、ちょっと聴き疲れする(私の頭がデカイからか?^^;)。イヤーパッドは適度に柔らかいけど、薄いから装着感はイマイチ。プラグも当然のように金メッキされてない。と、この辺はいかにも「3,000円以下のヘッドホン」といった感じ(\2,650)。

ただ、音は悪くない。音場は少し狭いが、中高音は綺麗に出ている。低音は密閉型故それなりに出てはいるが、あまり特徴がなく「鳴ってるだけ」って気もする。でもオープンエアータイプでは中々難しい音が出てるので、ロックを聴くのには向いているかな。どちらかと言えば、だけど…。

【総評】
値段を考えれば買って損はしない代物だとは思うが、積極的に他人に勧められるものでもない(^^;


audio-technica ATH-AD5
<18/01>

冬はベルベット調の布製イヤーパッドがありがたいので、使う機会が増えたw
結構いい音していることに改めて気づいた(汗
オープンならではの抜けの良い、それでいて低音もそこそこちゃんとある、中々な音を聴かせてくれる。

相変わらず断線気味なので、スッと聴けない事が結構あるのが玉に瑕だが…(´・ω・`)
買って16年近く経つけど、もうちょっと踏ん張って欲しいものだ(^^♪


<17/01>

ずっと放置してたけど、「T50RPmk3n」の為に入手した「接点復活剤」をダメ元でプラグに、
 ぶしゃ~っ
と、ぶっかけてみた。
するとどーでしょう。何事もなかったかのように音が出るではあーりませんか(∩´∀`)∩ワーイ

 接点復活剤、まぢスゲー (゚д゚)!

しばらく使わなかった時期があったので、その間にコネクタに何らかの「膜」が出来てた模様(金メッキがくすんだ色になっちょる^^;)。それを取り払ってくれた模様。多分ね、想像だけど…。
何にせよ、これでまた聴けるのがなまら嬉しい。投げなくてよかった~(^.^;

15年前に買ったやつだけど、まだまだちゃんと鳴ってくれている。オープンエアーなのに低音がそこそこちゃんと出ているのが( ・∀・)イイ!! <53mmドライバーの威力か!
まぁ、昔に比べれば色々と「落ちている」と思うけど(なんせ何年も鳴らしてないから細かい所は覚えてない^^;)、「聴きやすい明るく柔らかい音」なのが気に入っている。流石にT50RPmk3nと比べると圧倒的に「音に鋭さがない」のが分かる。でも、それがいい。聴き疲れしない音なのがありがたい。

とは言え、プラグの根本(手で持つところ)では断線が始まってるよーな状況なので(くにッ、くにッ、といぢってうちにやっと音が出る感じ^^;)、長くは持たないかもしれないが…。


p.s.
改めて思うけど、ウィングチップは実に良いね(オーテクの特許らしい)。ヘッドバンドの調整が一切不要なのに、ジャストフィットするんだから。今、T50RPmk3nで(文字通り)痛い目にあってるだけに、この仕掛けは素晴らしい。これ目当てにオーテクのヘッドホン買いたくなったよ(^O^) <とは言え、これを採用しているのは、オーテクの主流モデルではないんだけどね…


<14/12>

2年ほど使わずに放ったらかしにしておいたら、鳴らなくなっていた…(;_;)
うーん、こーゆー事もあるんだね。残念だけどしょーがない。今後の教訓としよう。


<02/03>

ATH-AD5」は、オープンエアー設計なので高音が綺麗な軽めの音が出ます。普段はインナーイヤータイプを使用しているので、音の違いに驚きます(当たり前か…)。
左右のドライバー(スピーカー)からそれぞれ出ている「ウィング」が、頭の両サイドをホールドしてくれるので、装着感はとてもいいです。とはいえ、やはり2時間位付けてると耳や頭が疲れて外したくなりますが…(少し蒸れるし)。

当初は、これの上位機種である「ATH-AD7」の評判がいい(ユーザの声や各賞受賞の実績など)のでそっちを買おうと思ってました。しかし、実売で4千円(12,800円と8,900円)も違うのよねー。その金額に見合うだけの差異を、私の耳は感じ取ってくれなかったので(T^T)これにしました。
オーディオテクニカのヘッドフォンは初めてですが、とても気に入りました。