インナー・耳掛け


Marshall Minor IV
<25/08>

今年の夏は無茶苦茶暑い!(熱い?)
そんな時にカナル式のイヤホンを使うと、耳の中がなまら蒸れる。
イヤホン外したら、
 耳の穴から湯気が出てんぢゃね?
と思えるくらい(^_^;
さすがにそれはまずいので、インナー式を使う事にした。
Major Wが気に入ったので、Minor IVにしてみた(19,980円@yodobashi)。

主なスペックは以下の通り。
Bluetooth: 5.3
対応コーデック: SBC、AAC、LC3
再生可能時間: 本体7時間+ケースで30時間
再生周波数帯域: 20Hz-20kHz

こちらも
 聴いて気持ちのいい音
なのは同じ。
が、しかし!
 なんか物足りない!!
やっぱ密閉されてないから、低音が弱い。
って事で、アプリを使ってイコライザーで低音を盛ると
 全然違う音になったo(^▽^)o
これで無問題。

同じくアプリを使うとタッチ操作のカスタマイズが一応できるけど、わしはタッチ操作が基本的に嫌いなので
 Play/Pause
だけを設定した。

スキップとかはスマートバンドでできるから、そっちでやってる。
ってか、その為にスマートバンドを買ったんだけどね(^_^;

ちなみに、
不満なことが一個だけある。
それわ
 ケースから本体を取り出しにくい
ってこと。
ツルッと滑って本体を何回か落とした(滝涙
もう少し引っ張り出しやすいデザインにしてくれよ〜。

final Piano Forte II
<16/07>

   ホーンスピーカーの理論をイヤホンに応用し、
   圧倒的な臨場感でライブの雰囲気を伝えます。

とゆーコピーが気になって「final Piano Forte II 」を買ってみた(3,650@yodobashi)。
ホーンスピーカーで音楽を聴いたことは殆どないんだけどね〜(^.^; (どーも、プレッシャーリングと空気圧調整口にノウハウが集約されてるらしい)

音は中高音主体だけど、低音も普通には出てる。癖のない素直な音だけど、解像度は高くはない。が、そもそも「音質」がどーのこーのゆーイヤホンではない。
広い音場から洪水のごとく押し寄せてくる音を楽しむもの。特に真空管アンプ「TA-02」を経由して聴くと低音が補強され音の重厚さが全然違って聴こえてくる。
これで「Enya」を聴いた時は鳥肌モノだったよΣ(´∀`;)

ソースを選ぶし、装着をミスると篭って聴こえるし、音はダダ漏れするし(なんたって穴がイッパイ開いてる^^;)で、どー考えても万人向けとは言えないけど、ハマると唯一無二的な音が癖になる。
 こっ、これがホーンスピーカーの威力か!!(多分)

p.s.
どーやら100時間くらいエージングしないとちゃんと鳴らない模様…。(ノ∀`)タハー

Blue Ever Blue 328RM
<16/06>

もはや「Google Plya Music」は生活に欠かせないものとなってきてるので(ちと盛ってます^^;)、自宅でBGMとして利用する時は「touch+インナーイヤーイヤホン」の組み合わせがお気楽でいい。
でも、touchのオマケイヤホンはリモコンが付いてないので、touchでは使う気にならない!(Appleのケチ)

って事で、以前より「HDSS技術」とやらが気になってたので、ブルーエバーブルーのいっちゃん安いやつをこーてみた(1,410@yodobashi)。
聴いてみてビックリ。なまらいい音なんでないかい。
  こっ、これがHDSSの威力か!

勿論、じっくり聴くと解像度が高いわけでも低音が出てるわけでも高音が伸びてるわけでもないのが分かる。でも、インナーイヤーなので音場が広く、上から下までまんべんなく自然な音が鳴ってるので疲れない。聴きやすい。だから、BGMを聴くのに最適(*^ー゚)b

欠点は、本体サイズが小さいせいかズレやすいので、歩きながら聴くのには向かない事。無骨なデザインから言っても女性向きとは思えないんだが、なんでこのサイズなんだろう(^.^;
(私の用途には無問題なので、自分としては欠点とは思わないけどね)

「1,400円でこの音なんだから、高い奴はどんな音がするんだろ〜(^^♪」と、早くもブルーエバーブルースパイラルの兆候がw

Bose SoundTrue in-ear headphones iPhone
<16/03>

インナーイヤータイプのヘッドホンは、歩いたりすると「ズレる・外れるでいずい」とゆー弱点がある。ので、あまり積極的に買おうとは思わなかったんだけど(特に外出用は)、Amazonのタイムセールで安く売ってたので買ってみた。

「StayHearチップ」と名付けられたイヤーピースが実に秀逸!
(ちょっとだけ手間はかかるけど)装着するとソフトなシリコン素材が違和感なくフィットして、イヤホンが耳に張り付いたかのようにがっちりホールドされ、首を振ったくらいではびくともしない。お陰で安定してリスニングを楽しめる。
インナーイヤーだから、音の広がりもいいし、タッチノイズはないし、後ろからくる車の音も聞こえるから安全だし、耳の中は蒸れないし。と、カナル式にはない魅力が満載。うーん、インナーイヤーも悪くないぢゃん(^^)

肝心の音は、
 なまら気持ちいい音
って感じ。
BOSEらしい音かどうかはわからないけど(なんたって、BOSEのイヤホンを買うのはお初^^;)、 バランスがとってもいいので、聴きやすい。
「BOSEといえば低音」って認識だったけど、重低音ガンガンって感じではない。ドスンではなくハリのある低音なので、結構心地よい。最近はドンシャリに拘らなくなってきてるので、そのせいもあるかもね(^.^;

p.s.
「StayHearチップ」はサイズが「M」だとでかくてちと耳が痛い。しかし、「S」だとちっと小さくて安定しない…。うーん、悩ましい(;´∀`)
これが無問題だったら予備としてもう1〜2本買っておきたい気分になったのだが…。
オーダーメイド出来ないこの手のアジャスターには付き物の弱点とは言え、それも含めて「製品としての評価」になるからしょーがないね。

Pioneer SE-CE521-K
<12/08>

夏がく〜れば♪
ヘッドホンで耳が蒸れるのであるw

今年もクーラーを使わない生活をしているので、耳を包み込むイヤーパッドがただの保温材と化している。耳掛け型のパッドもしかり。こんな時はイヤホンの方が楽なのは分かってるけど、ヘッドホンが好きなので悩ましい…。が、やっぱ暑さには勝てない。不本意ながらイヤホンを使うことにした。

自分にとって「イヤホン=カナルタイプ」って感じなんだけど、カナルタイプは
 耳の穴の中が蒸れる→長時間向きではない
 タッチノイズがする→回避しようとすると装着に手間取る
といった弱点があるので、耳珠に引っかける感じで装着するインナーイヤータイプを使うしか選択肢がない。

エージングが終わってからは放置してたiPhone付属のイヤホンをとりあえず試してみた。装着そのものは耳にポンってな感じで入れるだけだから、なまら楽チン。タッチノイズのことも余り考えなくて良いし、何より殆ど蒸れないのがいい(^^)
でも、やっぱ低音がスカスカでこれわダメ過ぎる。折角のヘビメタが泣いてるぜ〜。

って事で、Pioneer「SE-CE521-K」を購入。これを選んだ一番の理由は、
 安いからw (実売1,270円なり)
夏場を凌ぐだけのものに余計な金はかけたくない。

が、聴いてみてビックリ。値段の割に結構いい音ではないか。エージングしてないのに、低音から高音まで万遍なくハリのある音が出ていて、この段階で既にiPhone付属のを凌駕している(気がする)。
特に低音がまっとうに出ているのが(*^ー゚)b iPhone付属のと同じオープンエアー型なインナーイヤーだし、値段も値段だから全然期待していなかったんだが、いい意味で裏切られた(^O^)

外でも使ってみた。
ノイズキャンセルとは無縁の世界だね〜(^0^;) 娑婆の音が殆どそのまま聞こえてくる感じ。「負けてたまるか」とボリュームを上げてみたけど、細かい音は殆ど聴こえない。特に電車の中は壊滅的…。公園とかを歩いてる分には気持よく聴けるんだけどなぁ。
耳への圧迫感が殆どないので、つけてるのを意識しなくて済むって感じは中々良い(ユニットが少し大きいので耳の小さい人は別かも)。が、コードをちょっと触っただけで外れそうになるのは玉に瑕…。

最近は「Pioneer?まだ潰れてなかったんだ」ってな感じで(失礼^^;)実に印象が薄いんだけど、地道にちゃんといい物作ってるのね。見なおしたよ。これでデザインが良ければ言うことなしなんだが…(^^;

にしても。
夏でも蒸れないヘッドホンを発明した人には、ノーベル賞をあげたいものだ(^o^)

KOSS KSC75
<12/06>

「やっぱ、ロックは低音だべ!」
ハリのあるベースやドスンと響くバスドラ。それがあって初めてシャキッと硬い高音のハイハットやギターソロが生きてくる(ってか、それが私の好み)。ハードロックを聴くなら低音(と高音と大音量)は重要。まっ、所謂”ドンシャリ”サウンドって奴だけど、それのどこが悪いw
しかし、手持ちのヘッドホン・イヤホンにドンシャリ系の物がひとつもない事に気づいたので、試しにひとつ手に入れてみた。もち、安い奴をね(^-^;)

「KSC75」は、今はあまり見かけなくなった耳かけ型。フックの”ハリガネ”を耳の形に合わせてちゃんと調整すれば、眼鏡をしていても片手ですっと装着できるし、長時間つけていてもそんなに痛くない(1時間は余裕)。チープでいかにも”アメリカ〜ン”な作りが、逆に良いのかも(*^ー゚)
オンイヤータイプなので、「小さなスピーカーをちょいと耳に引っかけてる」って感じ。オープンエアーだし、側圧もないので「遮音性って何?」「音漏れって美味しいの?」って状態だけど(^0^;)ヤッパアメリカ-ン

音楽を綺麗に聴かせるというよりは、ノリの良さと元気さ勝負で「細かいことはグッチャグッチャゆーな」って感じの音(;´∀`)
低音にハリがあるからドラムの音の出方とかが実に好み。ポコポコした感じぢゃなく、如何にも「皮を叩いてます」って音がしている(よーな気がする^^;)。ノリの良いリズム隊の演奏を聴けると、ロックがより一層楽しくなる♪
音漏れがあるから電車では使えないが、室内や路上で聴く分には無問題。特に、散歩のお伴には最適。大音量で聴いても耳への負担が低いし、軽く、タッチノイズもないので爽快。

って事で、1,680円の割に秀逸な一品。今時あり得ないくらい貧相な仕上げだから耐久性に不安は残るが、値段を考えると「壊れたら買えばいいかぁ」って気にさせられるのは亜米利加の陰謀か(^^;

p.s.
今更な話だが、電車の中って音楽を聴くには最悪な環境なんだと改めて実感。カナル式の時は余り気にしなかったけど、これだと細い音はまったく聴こえやしない…(TдT)