| 15年6月 |
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| 1日 |
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| 『タスクトレイに』 見慣れないアイコンが生えてきてたので、マウスをかざしたら「Windows 10 を入手する」の吹き出しが(゚Д゚) 要は「予約受付」アイコンだったけど、Xデイが近づいてきてるのを実感するなぁ。 |
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| 7日 |
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| 『Blu-rayなリレイヤー2』 ヴァーチャルとはいえ一応サラウンド環境が手に入ったので、前に買っておいたBlu-ray版リレイヤーを聴いてみた。 ステレオをヘッドホンで聴くと「右耳・脳・左耳」と音場が直線状になる(頭の中で鳴ってる)けど、そこはサラウンド。前後や上下といった空間感覚が再現されている! はずなんだが、やっぱりなんだか良く分かんないw (´ε`;)ウーン… 流石に「音場が一直線」って気はしないんだけど、ちょこっと音場が厚くなった程度で「顔の周りで音が鳴っている」よーな感じ。だから、サラウンドとゆーよりはアラウンド…(滝汗 まぁ、マスターテープからリミックスされたとはいえ、もともとステレオ前提で録音された音源だから、サラウンド効果がどれだけあるのかはこれまたよー分からんのだが(^.^; こーなるとリアルサラウンド環境が欲しいところだが、そもそもそれが出来ないからヴァーチャルな訳で…。うーん、広い家が欲しいw p.s. Blu-ray Audioを再生してる間、TVはメニューを出したままつけっぱなし。音楽を聴くだけなのに、そーゆー状態にせにゃならんのはやっぱり納得できない私は貧乏性w 音はいいし、いろんな音源が入ってるのはメリットだけど、気軽に聴けないのは弱点。やっぱPCで再生する事を考えないとなぁ…。 |
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| 8日 |
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| 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』 アニメが気に入ったので、原作を買ってみた。ちょうどKindleストアで半額ポイントバックやってたし(;´∀`) 「長いタイトルに名作なし」って先入観は俺ガイルで払拭されてたけど、でもやっぱこれもタイトルで損してる感じだなぁ。 女の子との中二病的出会いを求めてたのは序盤だけで、それ以降は真面目にダンジョン攻略に取り組んでいるからね。まぁ、「レベルアップのためにモンスターとの出会いを求めている」って意味なのかもしれんがw 文章は微妙に拙いが、まぁ、なんとか読めるかな。比較するつもりはなくても、ついつい渡航の文章と比べて「あっちの文章のほうが面白いな」とか思ってみたりしてしまうのは失礼か(^.^; でも一人称と三人称が織り交ぜられているのは、その証明のような気もするし…。でも、ギリセーフだから、あまり考えないことにしようw 1巻はアニメ3話までのエピーソードだった(ヘスティアナイフ、ゲットだぜ~)。 にしても。 アニメの「脚本」って、原作者がページ数を稼ぐためにひねり出した数々のエピーソードをバッサバッサと切り捨て、それでいて原作を壊すことなくまとめ上げている。その手腕は凄いなぁ、と変な所で感心したりして(^.^; アニメ化は省略の芸術なり p.s. Nexus7を使って通勤電車の中で読んでみた。 Nexus7を縦長にして持つと、どうしても下を持ってしまう関係でトップヘビー状態。案の定、時間が経つと重さを感じるようになり 読むほどに 頭を垂れる せう゛んかな と思わず一句詠んでしまうw 今後もKindle本を買っていくなら、Kindle端末を買った方がいいのかなぁ。液晶よりは「E Ink」の方が文字や画面は見やすいし(液晶は輝度を最小にしても、光が目に差さる)、なんたって軽い!これわ大きい。 うーん、どーしたものか(´ε`;) あと、ソニー端末(PRS-T3S)の「物理ボタン」がとっても便利な事を改めて認識。 片手でページめくりする時、スワイプが不十分だとページがめくれかけて戻ってしまうことがあり、イラッとする。物理ボタンならそんな事は絶対ないのに…。 ないものねだりしてもしょーがないから、これは慣れるしかないのだが(Kindle端末にもないしね)。 |
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| 8日 |
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| 『見知らぬ、天井』 と病院のベットでつぶやいて今日で1年(実際にはつぶやいてないけどw)。 えー、もう1年かよ。はえーなー(;´∀`) 1年経ってもまだ治療してるとは思わなかった…。・゚・(ノД`)・゚・。 |
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| 13日 |
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| 『そーだ、Blu-ray BOXを買おう』 「俺ガイル続」がワタシ的には非常に大いになまら不満。 何か違う、何か間違っている、の連続でストレス満タン。これわ何かで浄化させないとイカン!って事で1期のBlu-ray BOXをポチッとな(^^♪ベツニコウジツヲサガシテイタワケデハナイノダガ しかし、3ヶ月前に発売されたものなのでAmazonにも在庫はなく「通常、2~4週間以内に発送します。」状態。うーん、このタイミングでホントに商品確保できるのかなぁ。コノザマになりそな気がするが、まぁ、そん時はそん時。Amazonの力を見せてもらおうぢゃないかぁ(^O^) p.s. このBoxは過去に発売された7枚のお皿をかき集めたものではなく、再オーサリングして2枚にまとめたもの。値段は安いし一気観がしやすいし置き場所にも困らないし追加特典まである。おー、欠点が何もないではないか。 うーん、こーゆー仕様が一般化してるのなら、ダンまちのBoxが出るまで待つのもありだなぁ(*^ー゚)b p.p.s. なんと一週間で届いた。 やるではないか>Amazon まぁ、メーカーに在庫があっただけなんだろうがw パッケージのサイズは通常のものとあんまり変わらなくて、厚みも2cmないから「Box」って感じはしない。ホントに場所とらなくていいや、これわ。 さて。 ちゃんと貢いだんだから、3期もちゃんとやってくれよな(*^ー゚)b マッタクゲンサクタマッテナイガ |
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| 14日 |
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| 『永遠/TOWA(The Endless River)』 前作「対/TSUI(The Division Bell)」から20年後(!)に発売された、ピンク・フロイドのラストアルバムにしてリック・ライト追悼盤。 「対」製作時のセッション音源をベースにアルバム化しているので、リック・ライトの演奏を聴くことができる。ってか、そのために出したんだけどね(^.^; インストゥルメンタルな曲ばかりで、歌付きは1曲しかない。けど、ピンク・フロイドは元々演奏を聴かせるタイプの曲も結構あるので、余り違和感はない。 穏やかな曲ばかりで、リラックスしたい時や本を読む時のBGMとして流すのが向いている。とは言え、「ギルモアのスチールギターがなまらいい!」とゆー曲もあるので、適当にアクセントがあって、最後までちゃんと聴けるアルバムになってる。 「がっつりピンク・フロイドを聴くぞ!」と意気込むと肩透かしをくらうけど(;´∀`) Blu-ray Audioディスクもあり、こちらには「96kHz/24bit 5.1サラウンド (DTS Master Audio/PCM) 」といったハイレゾ音源やらビデオやらが色々と収録されている。 DTSを聴いてみたけどさすがに音がいい。音はいいんだけど、やっぱ「サラウンド」は良く分かんないや…。まぁ、いーか(滝汗 にしても、あのピンク・フロイドがこーゆー音楽で締めくくることになるとは、狂気を聴きまくっていた高校生の頃には思いもしなかったよ。 ピンク・フロイドは「誰が主導権を握るか」で、バンドとしての音楽性が全く変わってしまうから、ピンク・フロイド知らない人に、1stアルバムと「永遠」を聴かせて「同じバンド」って納得できる人は皆無だろうなぁ(;´∀`) |
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| 21日 |
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| 『カレイドスコープ〜万華鏡幻想(Kaleidoscope)』 前作「旋風(The Whirlwind)」が、超ウルトラスーパー名作だっただけに、「その後って、やっぱこーなっちゃうよね~」って感じのアルバム(いい意味で)。 前作は78分で1曲という壮大なものだっただけに、今作はその二番煎じにならないよう「30分前後の曲をアルバムの頭とおしりに配置し、その間を10分以下の小曲で埋める」という、「Transatlantic伝統(?)の構成」となっていて、やっぱこれだと気楽に聴ける(^.^; 今までにないパターンに取り組んでいる。けど、結構失敗してる感満載…。まぁ、チャレンジ精神は認めよう。アルバム全体から見れば軽微なことだし。 とは言え、こういった「違和感」により聴き始めた頃は「これって、ハズレ?」ってな不安を感じたのも確かなわけで。 ちゃんと聴きこめばちゃんとTransatlanticの名に相応しい作品になってた。流石です。 p.s. ボーナスCDには「And You And I」のカバーが収録されている。 演奏に関しては完璧。とは言え、オリジナルのベースが”あれ”なので、さすがに音的にはちょっとコピれないところはあるけど、それ以外は完璧。流石です。 問題はボーカル。個人的にはハイトーンボイスでないとこの曲の透明感とゆーか、浮遊感といったものが感じられないので、ちょっとキツイ。うーん、完全にジョンの声に刷り込まれてるなぁ(;´∀`) |
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| 21日 |
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| 『LINE』 大学のサークル仲間と連絡するためにLINEに入ってみた。「ガラケー+Nexus7」の組み合わせでもOKだった。スマホはやっぱりいらない子ですね( ̄ー ̄)ニヤリ LINEって何だかよー分からんかったけど、要は昔流行ったAIMとかと同じ「インスタントメッセンジャー」なのね。スマホが中心で、個人認証をそれなりにやってる点が少し違うだけで(Facebookアカウントで個人認証の代わりをしているけど、あんなもんいくらでも作れるんだから、ザルな認証だこと)。 PC版があるので、文字入力で悩まないで済むのはありがたい。外でやる時は覚悟しなきゃならないが(^.^; にしても。 この手のものはこれで打ち止めにしたいもんぢゃのぅ。微妙に拡散しつつあるから、チェックが面倒いw |
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| 23日 |
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| 『どこでも艦これ』 「Windows 10 mobile」がFlash対応なら、速攻でポチろうかと思ってたのだが、色々調べてみるとどーやら「対応しない」事が分かった。残念。ちと期待してたのに…orz お陰で、前から試そうと思ってた「Nexus7で艦これ」をやってみる踏ん切りがついたよ(root化の類はしたくないので、今まで敬遠してたのだ。なんたってチキンだから^^;)。 とは言っても、「ドルフィンブラウザ」と「Flash Player」をインストールするだけなんだけどね~。ただ、この「Flash Player」が「オフィシャル」ぢゃないので、セキュリティを一時的に甘くしなければならないから(身元不明アプリを許可)ちょっとビビる訳です。なんたってチキンだからw インストールとちょっとしたセットアップを終わらせて、艦これ鯖に接続してみると何の問題もなくプレイ出来たヽ(=´▽`=)ノ なんだよ、こんな簡単に出来るんだったらもっと早くやってればよかった(滝汗 多少のもたつきはあるけど、充分実用になるスピードは出ている。良いではないか、良いではないか(^^) これで通勤電車の中や病院の待合室でも艦これが出来るぞ(*^ー゚)b デンパガキレナケレバ |
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| 24日 |
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| 『フィールドテスト』 帰りの地下鉄の中で艦これプレイ@Nexus7。 とりあえずエラーなくできたから、遠征とか入渠の指示くらいなら普通にできそうだ。良いぞ良いぞ(^^) にしても。 LTE、なまら遅せ~(^.^; (Wi-Fiは偉大だなぁ) |
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| 27日 |
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| 『ブラウザキャッシュ』 ノートPC用ハードディスクは基本的には遅いものなので、ChromeやFFを使いまくってるとそのうちなまら遅くなってイライラする(細かいファイルが多いから、シークタイムの積み重ねがバカにならない)。 って事で、春に買ったSDカードにブラウザキャッシュを保存するように設定を変えてみた。うん、結構速くなったんでないかい。これで当面様子見。 PCのメモリが8GBだったら、余裕で1GBくらいのRAMディスクを作るんだが、中々8GBのノートは買えないからなぁ…。 となると次はやっぱ SSD搭載ノートPC だな。 って、余計に高かったりする罠…(;´∀`) |
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| 28日 |
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| 『グラヴィタス~荘厳なる刻(Gravitas)』 スティーヴ・ハウが「Yesやソロ活動に専念する」ためにエイジアを引退。「ハウのいないエイジアは聴く価値があるか」と1年間悩んでみたが、やっぱ気になるのでポチッとな(^.^; ジッサイニハワスレテイタダケトイウノハヒミツダ エイジアとゆーと、ワタシ的には かっこいいギターリフに メロディアスな歌 が特徴と思っている(「Finger On The Trigger」なんかはサイコー^^)。 けど、このアルバムには ギター?誰か弾いてたっけ? と言いたくなるくらいギターの印象がない(あくまでも個人のイメージです)。 おまけに、楽曲もスロー/ミディアム系が殆どで、「これぞロック!」と燃える曲は1曲もない。 ハウ、カムバッ~ク! 但し、楽曲の出来はいいんだよね~。ウェットン/ダウンズが生み出す曲は今まで同様に質が高く、今回はバラードが多い分、じっくりとジョンの歌声を堪能させていただきました。彼の歌声はやっぱ好きだなぁ(^^) ってな訳で、新人のサム君の真価が問われるのは次作って事でOK? |
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| 28日 |
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| 『PIXUS MG7530』 「iPhoneから直接プリンタに印刷したい!」とぎゃーすか言ってる人がソバにいるので、しょーがないから近所のヤマダ電機に行ってきた。小一時間ほど悩んでキヤノンのプリンタにしてみた。まぁ、商品説明してくれた人がキヤノンから店頭支援に来た人だったので、そりゃエプソンのプリンタの事を良くは言わんからこーゆー結果になる罠w 初期設定を終わってWi-Fi接続が出来るようになったら、後はiOS側でドライバーをDLしておしまい(何をどーやったかは私は知らないw)。「なんか印刷してみ」と言ったらとりあえずヘッダに印刷時間だけ印刷した紙が出てきた…。まぁ、印刷できることは分かったからいーんだけど、記念すべき最初の一枚がそれかよ。これから先が思いやられる(^.^; |
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| 29日 |
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| 『イエスのクリス・スクワイアが他界(RO69(アールオーロック))』 。・゚・(ノД`)・゚・。 |
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| 30日 |
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| 月は無慈悲な夜の女王 30数年ぶりに読んだけど、やっぱ面白い(∩´∀`)∩ ハインライン作品の中では一番好きかも。 最初に読んだ時は、ラストにエライ衝撃を受けて これぞセンス・オブ・ワンダー!! って思ったもんだけど、読み返してみると割と淡々と展開されていたのね。 もっと 緊張感がサイコーに高まったタイミングでドーンと種明かし とゆーパターンかと思ってたんだが…。 記憶って結構テキトーなのね(^.^;ワシノノウミソノシツノモンダイカ? p.s. この邦題は 今まで出会えた中で最強の邦題 と思うくらい好き。 「夜の」と一言入れたセンスは凄いと思う。誰が思いついたかは知らないけど(^.^; ちなみに、原題「The Moon Is a Harsh Mistress」を訳すと 月は厳しい愛人です(Google翻訳) 月は厳しい女主人である(Excite翻訳) 月は、きつい愛人です(Yahoo!翻訳) って感じ。 「Mistress」を三省堂「コンサイスEX 英和辞典」で引いてみると 女主人、主婦、女王、女性の名人、…夫人 …嬢、女教師、愛人、情婦、女支配者 となっていた。 「女王」と「愛人」が同じ言葉なんだから、英語は凄いなぁw さて、ハインラインはどのニュアンスでこの言葉を選んだんだろう? それを考えてみるのもちょっと楽しい(^^) |
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| 30日 |
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『2015年春アニメの感想』
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《先月》