雑記

14年7月

1日
『VAIO以外のPCでnasneからTV視聴できるソフト「PC TV with nasne」、ソニーストアで7月上旬発売(AV Watch)
まぁ、当然こーゆー展開になるよね。これで例え自宅のVAIOが壊れても「無問題」という担保をもらったわけだから、これはこれでよし。3,000円の価格も「録ってあるものを観るだけ」ってな低機能ではないから、一応妥当と(不当ではないと)言える。
にしても、新VAIOだと今までどおりタダになるのかな?(^.^;
3日
2014年春アニメの感想
今回は”小粒”って感じなクールだった。

《お気に入り度》
極上 (*^ー゚)b
最高★★★★
↑↓★★★☆
普通★★☆☆
↑↓★☆☆☆
微妙☆☆☆☆

弱虫ペダル(原作:マンガ)】 ★★☆☆
回想シーンが多くリズムを壊してるのは気になるが、まぁ楽しめた。
でも、3クールもやったのにぶった斬りで「2期に続く」にするとは思わなかったよ。それがちょっと不満。

ノブナガ・ザ・フール(原作:オリジナルアニメ)】★☆☆☆
河森はヘンテコなロボットアニメしか作れんくなってるのかなぁ(^.^;

ニセコイ(原作:マンガ)】 ★★★☆
原作ファンなので不安はあったが、とりあえずは合格かな。新房演出もギリセーフって事で(^^;
2期やんないかなぁ~。

ブレイドアンドソウル(原作:ゲーム)】 ★☆☆☆
MMORPGサービスインに合わせた宣伝用アニメ。暗いだけの話は…(”温泉回”な最終話も微妙だし)。

健全ロボ ダイミダラー(原作:マンガ)】 ★★☆☆
久々のおバカアニメ。これだけ徹してやってくれれば文句はないw

星刻の竜騎士(原作:ラノベ)】 ★★☆☆
タイトルはいいが、中身はよくあるハーレムものだった。

それでも世界は美しい(原作:マンガ)】 ★★☆☆
「勝ち気な彼女に口の悪い彼氏」という少女漫画御用達なカップルだが、定番だけに”掛け合い”はやっぱ面白い。

ブレイク ブレイド(原作:マンガ)】 ★★☆☆
うーん、ダイジェスト版ぢゃなく、ちゃんとTVシリーズとしてしっかり作って欲しかった。

一週間フレンズ。(原作:マンガ)】 ★★☆☆
「親友のことだけ月曜の朝に忘れる」というご都合主義設定はちょっときついが、ほのぼのとしたキャラだから「そんなことどーでもいーか」って気分になるw

僕らはみんな河合荘(原作:マンガ)】 ★★☆☆
面白いとは思うけど、もう少し「ハチャメチャさ」を前面に出しても良かったのではないかと…。

マンガ家さんとアシスタントさんと(原作:マンガ)】 ★★☆☆
まぁ、1回でもクスっと笑えれば成功。ってな感じの漫画だね^^;

ブラック・ブレット(原作:ラノベ)】 ★★☆☆
妹萌系の様な、バトル物のような…。重たく暗い設定とのアンバランスさが微妙…(何を目指してるんだ?)。

ソウルイーターノット!(原作:マンガ)】 ★★☆☆
キャラ設定を見た時はただの「ぶすっ娘」って感じだったけど(^^; 動いて中に人が入るとちゃんと可愛く思える。アニメならではの特権だね~。

ノーゲーム・ノーライフ(原作:ラノベ)】 ★★☆☆
理屈だか屁理屈だかをうぢゃうぢゃ並べてゲームを決着させるのはなんだかなぁ。なんだが、白がなまらカワイイから許す(^^♪

棺姫のチャイカ(原作:ラノベ)】 ★★☆☆
チャイカの”しゃべり”が結構癖になる。ストーリーもちょっと個性的で思いの外楽しめた。2期も楽しみ。

風雲維新ダイ☆ショーグン(原作:オリジナルアニメ)】 ★☆☆☆
なんか中途半端。「健全ロボ」と同クールだったのが不幸か(;^ω^)

ご注文はうさぎですか? (原作:マンガ)】 ★★☆☆
ひたすらカワイイ日常系アニメ。でも、原作のほうがもっとカワイイw

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金(原作:ラノベ)】 ★★☆☆
設定はオモシロイと思ったけど、ストーリー展開や謎解きはイマイチ(´・ω・`)

シドニアの騎士(原作:マンガ)】 ★★★☆
ロボットである理由はよー分からんが、ちゃんとSFっぽいテイストが入ってるのはいい。
能面のようなキャラは見慣れれば何とかなるが、キャラの見分けは全く出来ない。だから「○○機撃破!」とか言われても、誰のことだか全然ピンと来ない(^_^;)

デート・ア・ライブⅡ(原作:ラノベ)】 ★☆☆☆
1期にかろうじてあった面白さがどっかいってしまった…。

メカクシティアクターズ(原作:マルチメディア)】 ★☆☆☆
全話一気観していたら別かも知れないが、毎週毎週展開の分からなさにイライラさせられるのが嫌だった。新房には相応しい「世界」だとは思うけど…。

13日
『俺ガイル1』
所謂「ラノベ」を読むのは、「バカとテストと召喚獣」「化物語」「涼宮ハルヒの憂鬱」に次いで「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」が4タイトル目。全部「アニメ→原作」というベクトルなのがミーハーっぽくて何だけど(^_^;)

アニメを観た時から主人公「比企谷八幡」の見事なまでのぼっちぶりと、容易に論破するのは難しい(よーな気がする)ぼっち理論、そしてヒロイン「雪ノ下雪乃」のバッサリ感が気にいってたので、
 これはアニメ化の際にカットされたセリフやエピソードが
 山ほどあるに違いない
と思い、原作を手にとってみた。とゆーか、ポチッとなした。
(化物語の時もそう思って原作買った気がするから、わしはこのパターンが得意技のようだ^^;)

いやぁー、比企谷の自虐ネタと雪ノ下の斬り捨て合戦のテンポがなかなか良い。ぼっちであることへの異様なまでのプライドも期待以上だったし。読んでて楽し楽しい(^^)
って事で、続きが読みたくなったぞよ。化物語もあと一冊で終わり(なはず)なので、ちょーどいータイミングかも。まぁ、イラスト入り版はちょっと高いのが何だけど、それでも化物語の半分以下だから買えないって話ではないし(^_^;)

ちなみに、作者・渡航の文章は一言で言えば
 化物語をスッキリさせた感じ
で実に読みやすかった。もう、サラサラ読めちゃいましたよ(^^)
どちらも一人称形式で会話を展開し、そのリズムも似てる感じがする。まぁ、西尾の方は難しい事は難しく言うのが正しいみたいな文章だからw 直接文章を比べると全然違うんだけどね(^_^;)
こちらも漫画・アニメ・ゲームネタをふんだんに織り交ぜてるから、元ネタが分からない読者は置いてけぼりになるのに、そんなことは全く気にしてないのはラノベたる所以か。ありがたい事に私は大部分のネタは分かったので、とりあえずついていけたけど、果たしてこれは喜んでいい事なのだろうか?(滝汗


p.s.
電子書籍で買ったのでNexus 7で読んだけど、小一時間も読んでると左腕がだるくなってきて
 Nexus 7がなまら重い!
と感じる。
漫画を読んでる時には気にならなかったけど、考えてみたら漫画は3~40分で一冊読めちゃうから、そこでブレイクタイムが入るので気づかなかったみたいだ。うーむ、こーゆー伏兵がいるとは思わなかった。

しかし、なんか微妙に納得出来ないので、本棚から「化物語 上巻」を引っ張りだして重さを量ってみた。370g。Nexus 7はカバー込みで410g。数字上はあまり差はないのに、手に取ってみると明らかにNexus 7の方がずっしりとした感じがするから不思議だ。重量バランスの差、って事なのかねぇ。
何にせよ、「タブレットがあれば専用リーダーなんていらねーぢゃん」って思ってたけど、ちゃんと存在価値があったのね。専用リーダーは漫画を読むのには適してるとは思えないけど、少なくとも小説をじっくり読む時はメリットがあるよーだ。
 軽さは正義
14日
『治療終了』
眼科のせんせから「左目は綺麗になっているので、終わりにしましょう。薬はもう使用しないで」とのお言葉を賜った。しかし、左目はまだ髪の毛が入ったかのような違和感を感じますと私が訴えると「それは薬の副作用です。キツイ薬を使っていたので、黒目の表面が荒れているんです」との事。そかー、いくら人類の英知の勝利な薬とはいえ、ウィルスにだけ効くって訳にはいかんわなぁ。
って事で、一応一区切り。まだ、違和感の他にも時々頭痛が痛いとか朝起きたら左顔と左手が軽く痺れてることがあるとか夕方になると眼が疲れて焦点が合いにくくなるとかそれなりに気になることはあるんだけど、体(神経)がまだ興奮している事が原因で「時間が解決してくれる問題」と信じよう。
「台風の後遺症」みたいなもんで時間が解決してくれると信じよう。
一区切り一区切り。慌てない慌てないw

あとは顔に残った痕がどれだけ綺麗になるかだなぁ。十分におっさんだから顔なんてどーでもいーちゃあどーでもいーんだが、痕を見た人が「気の毒に…」ってな表情をするのを見なきゃならんのも反応に困るので、目立たない程度に薄くなってくれるといいんだが(^^;
21日
『最後のユニコーン』
よーやくユニコーン7巻を観終えた。観ようと思った矢先に入院しちまったから、今日まで延び延びになってもーた(^_^;)

ユニコーンを観る度に思うことだけど、やっぱ手描きのロボットアニメはいーねー。何か感性に直接訴えかけるよーな”動きの妙”がある。綺麗に動くだけのCGアニメでは絶対味わえない快感!30年以上のノウハウは伊達ぢゃない。しかも。今回は最終巻だから90分の大作。その大部分は戦闘シーンなので、もうお腹いっぱいって感じw
まぁ、あのクオリティで作画しなきゃならなかったスタッフは何回か死んだろうけど(;´∀`)

ただ、作画は問題ないんだけど、作品としての出来はイマイチ。膨大な原作を何とか詰め込もうと思って頑張ったんだろうけど、尺の制限があるアニメぢゃムリだったね~。特に地上編以降は原作がとんでもねーから、中途半端になってもーた。
それに「ラプラスの箱」はアニメ向きのネタとは言えないから、それもマイナスに働いてるし。その辺がちょっと残念。まぁ、ムリを承知で映像化したんだろうな。大人の事情って奴で(^_-)

第1巻の発売が2010年3月だったから、随分と長い付き合いになってしまった(4年なんてあっという間ぢゃのぅ…)。当初は「半年で1話制作。全6巻」だったから、2012年には完結していたはずなのにさ。お陰で待ちきれなくて原作も買っちまったよ。ずるいよねw
今年は富野のガンダムもあるけど、ユニコーン並にちゃんとした物語になるんだろうか?本家の意地を見せてほしいものだが、富野は逆シャア以降はろくなもん作ってないからなぁ(*_*;
なんにせよ、ニュータイプはよー分からん…というか「ニュータイプとサイコフレームがあれば何でもできる」って感じで、超便利に使いすぎてるからなしがいいなぁ…。
23日
『やっとまともに』
Reader Store 事務局から「小学館コミック ダウンロード5年期限の撤廃のお知らせ」のメールが届いた。
他の電子書店では既に撤廃されてるところもあったので「よーやく」ってのが正直な感想だが、なんにせよこれでいちいちバックアップしなくてもすむ。やれやれだぜ~。
(まぁ、そもそもこんな制限があること自体がおかしいんだけどね。何考えてたんだか…>小学館)
24日
『Amazon日本法人、月2980円の格安スマホ参入 「LG G2 mini」端末代込み(ITmedia ニュース)
遂に日本でもケータイに進出か。Amazonは何でもかんでももってっちゃうなぁ…(^.^;
にしても、BIGLOBEも同じ端末を利用して似たようなサービスを9月から開始すると先月発表してたのに、これで完璧に出遅れてしまった事になる。やっぱAmazonは迅速だね。これだから強いんだな。
27日
『2枚目のLife…』
「SONG TO SOUL」のボストン特集[宇宙の彼方へ]を観てたら最後に
 Life,Love & Hope スペシャル・ツアー・エディション
 日本未発表曲3曲を新たに追加した来日記念盤
 NOW ON SALE
の文字が。なぬっ!?
「Te Quiero Mia」という曲の存在は知ってたけど、他にも未発表曲が2曲もあるとは!
って事でポチッとな。

「Te Quiero Mia」は、私の好きな「I Had a Good Time」の再録版。こっちの方が少しアップテンポで、これはこれでなかなか良い感じ(^^♪
他の2曲(「O Canada」「God Rest Ye Metal Gentlemen」)はオリジナル曲ではなかった(O Canadaはカナダ国歌だし^^;)。ぶっちゃけ、私にとってはあってもなくてもどっちでもいいかなって感じ…。

って事で、「Te Quiero Mia」一曲のために私は3,240円払ったわけか…_/Z(冫、)_
来日記念盤商法はよくあることだけど、やっぱかんべんしてほしいなぁ。CDが売れないこの時代。レーベル側にしてみれば「一粒で二度美味しい」のかもしれんが、ビンボー人にはキツイぜよ。
同じ(よーな)CDが2枚あっても扱いに困るんだよね。ぢゃまなだけだけど、かと言って売るのは嫌だし、捨てるのはもっと嫌だし…。
28日
『あぶね~』
地下鉄を降りる直前に、リュックサックからパチタブを取り出し、よっこらしょと席を立った。
その後、何とはなしに下を見ると、MicroSDカードが落ちている。「なんで、こんな所に…」と思った瞬間、はたと気がついた。パチタブから落ちてるや~ん(滝汗
どうも取り出す時にカードを押してしまったみたいだな。カバーなんてものはないから、カードを押すとポンと出てきちゃう。うーん、当たり前の事だけど盲点だったぜー。気をつけないと…。
28日
『ジュウコンカッコカリ』
本日のメンテで遂に榛名にも「さらなる改装」が導入された。霧島のような悲劇(!)もなく、今月上旬からカンスト状態で待たせていた榛名を速攻で改二へ!と同時に書類一式にサインし指輪を贈って重婚決行w 無事Lv100になり、再び戦線へ。長門・金剛型は戦力の要だからこれからもドンドン指輪を贈らないとね~♪
その度にDMMに700円吸い取られるんだが…(^^;
29日
『エプソン、3万円台からの10.1型Windows 8.1 with Bingタブレット(PC Watch)
パチタブより安いんかぁ(^.^; 10インチあれば見開きで読めるから、漫画用として欲しいかも。解像度はパチタブと同じだから、デスクトップアプリの操作は逆に今よりやりやすいだろうし。

先月