雑記

14年6月

3日
『じゃむ』
百ローに行ったら、330g入のブルーベリー/いちごジャムが売ってた。エジプト製だった。こういったものの輸入先はもうアジアですらなくなっているのか(;´∀`)
その隣にはローソンブランドのジャムも売っていたが、150gで日本製。とーぜん、値段は同じ…。うーん、日本の農家の人達は大変だなぁ(^^;
4日
『Intelが新ブランド「Core M」を発表――Surface Pro 3より薄型軽量のリファレンスデザインも公開(ITmedia PC USER)
《Core Mプロセッサを搭載したファンレス仕様の…》 すげー。ホントにこんな物でたら、欲しいなぁ。パチタブのいーところに「五月蝿くない」ってーのもあるから、静かで速いPCは欲しいよね~。安ければ(^.^;
にしても、こんな記事もあるくらいなのにインテルはよゆーで14nmの製品を出せるのか。やっぱインテルの技術力はすげーんだなぁ。
そーいえば、MSはSurface 3の為に「大きな投資をして、新しいファンを開発」したらしいが、もうちょっと待ってれば良かったのに。せっかくの投資が無駄になってしまったよーな(^^;
まぁ、MSは金持ちだからいーかw
19日
『ぼくの十七日間戦争』
3日
頭がぼわーんと重いので、風邪を引いたことを意識する。

4日
左側頭部にだけ偏頭痛が発生する。しかも、結構痛い…。おまけに、頭痛が神経を刺激するのか、発生するたびに左目と左の鼻から液体が流れ落ちる(^_^;)
傍からは「頭痛が痛くて、鼻水流しながら泣いている変なおっさん」に見えていた事だろうw

5日
夜寝てると「眠りが浅くなる度に頭痛で目を覚ます」という最悪な状況になってしまった。バファリン服用しても、少し楽になる程度…。
涙ふいて、鼻水ふいて…を繰り返していたら雑菌でも入ったのか、左目が充血してきた。おまけに、度重なるテッシュ攻撃に肌が負けて、鼻から目にかけて真っ赤に腫れ上がってきてるし…orz

6日
少し頭痛が緩和したようで、夜起こされることはなかった。でも、基本的な症状はあまり変わらず。

7日
「風邪なんざ、寝てりゃ治る」って事で一日中寝てたらとりあえず偏頭痛はなくなった。普通に頭全体が重たい感じ。その代わり鼻水爆弾が始まった。気づかないうちに鼻水がつーっと垂れて落ちるのよね。これはキツイ(特に食事中w)。ティッシュでつっぺしてもいいんだが、今度は息苦しいし。花粉症の人はこーゆー苦労をしてるのね(´・ω・`)
ちなみに、涙もまだ出てます出てます。

8日
睡眠中、左目の痛みで目が覚める。さすがにこれはやばいんでないかい…。
って事で近くの市民病院へ(正確には経営破綻した市民病院から譲渡されて2年前にできた民間病院だが、住民には未だにこう呼ばれている^^;)。
日曜の救急外来には正規の医者はいないよーで、受け持ったのはどーみても研修医のおにーちゃん。問診票に「赤目・肌の荒れ」と書いたので必死に左目を診ているが、なぜ炎症を起こしているのかが分からない。で、出した結論は「外の眼科(普通の開業医)に行って診察してきてください」だった。って、ヲイ!
しょーがないから行ってきたけど、紹介された眼科医も「なんで私が…」って感じで戸惑っていた。そりゃーそーでしょうねー(^_^;)
報告書を持って再び研修医のおにーちゃんの所に。結局、炎症の原因は分からなかったので、無駄骨感満載だが、それは結果論だからしょーがない。んで、研修医のおにーちゃんが散々悩んでだした結論は…研修医仲間を呼んでくることだったw
4~5人でやってきてあーでもないこーでもないとみんなで悩んでいたけど、そのうち一人が鼻の肌荒れに気づいて「これ、帯状疱疹では?」と言ったら、全員が「ポン」って感じで納得して病名が帯状疱疹に決まってしまった。いいんかい、それで(;´∀`)
「顔に出来た帯状疱疹は即入院」がこの業界のルールなので、点滴で手を拘束され、そのまま有無をいわさず病棟に連れてかれた。流石にこの展開にわ動揺する…orz
ちなみに、帯状疱疹は発症して3日以内の治療が効果的なのだそうだが、私は4日目。「うーん、ギリだね」と言われたが、どっちのギリなんだ?アウト?セーフ?w

9~10日
この2日間が地獄だった。
入院した夜から左目が腫れ上がり痛くて寝られない状態(ヤクを貰って寝たけど^^;)。
頭痛もするし、体温は38.9度まで上がってるし、鼻先からオデコまで真っ黒に細胞が破壊されてるし、寝過ぎで背中は痛いし…。まったく何もしたくない状態で、飯を食うのも辛かった。一噛みしては休み一噛みしては…の繰り返し。「喰え゛~、喰えば体は持つ!」と松本零士流根性論で飲み込む。

11日
かなり落ち着く。痛みは色々残ってるけど、目の腫れも少し引いてきたし、体温も下がったし、飯も楽に食えるし、まさに「一山越えた」感じ。
この日、何故か病室移動。4人部屋だったけど一つ下の階の個室に。「ここは外科で病棟が違う。個室の料金は取らない」って事だったので、断る理由もなし。
ちなみに、移動した病棟も整形外科だったし(私は内科管轄)、ベッドも空きがいっぱいあったから、先の理由は方便だった模様。帯状疱疹は一応感染力があるので、
  個室に隔離したかった
というのが本音ではないかと推測。
なんたって、病室には私専用の「血圧計・体温計・脈拍計」が常備されていて、それらは「感染用セット」って箱に入ってたから(;´∀`)
要は私は
  バッチイ人間
という扱いだったのねw
もっとも。
地域医療のもう一つの雄である「某大学病院」の方に行ってたら、そっちは最初から「帯状疱疹は個室」を宣言してるので、金銭的にはラッキーだったかも。だから、どんな扱いでも絶えましょー(^^)

12日
昼食のデザートにでた「桃」が
  なまら美味かったヽ(=´▽`=)ノ
桃食ってこんなに心が動かされたのは初めてだよ。そんだけ、体が甘いモノを欲しがってたんだね。
その後、調子こいて不二家「ネクター」も飲んでみたんだが、これは蛇足でした(^_^;)

13日
入院して初めてのシャワータイム。体がどろどろになってたから嬉しかった。サッパリ!
と、シャワーが許可されるくらい病状は安定している。となると、暇を持て余すんだよね、これが(^_^;)

14日
鼻からオデコにかけてのネチャっとした組織のかさぶた化&剥離が結構進んで、1/3位は肌色な細胞が見えてきた。それでもまだ1/3…。

15日
コートジボワール戦を病院で見ることになるとは思わなかったよw
しかも負け戦だし…(´・ω・`)ショボーン
家からNexus7を持ってきてもらったので、とりあえずパズドラとWebサーフィンで暇をつぶす(*^ー゚)

16日
治療が第2段階へ。
今日で点滴治療は終了。また、左目の治療も、表面の菌の一掃が終わったので、深層部に入り込んだ菌の撲滅へ。と言っても「サンベタゾン」という点眼薬を使うだけなんだけど、これが一日8回・2時間毎に入れなきゃならないのが、微妙に辛い…。

17日
たった一日だけど「サンベタゾン」の効果を実感する。目の充血も少し引いてきたし、何より今まで左目では殆ど読めなかった「文字」が、大きめの字ならそれなりにピントが合うようになってきた!この薬は凄い!!まさに人類の英知の勝利だ!!!

18日
皮膚科医より「治療終了宣言」をもらう。点滴終了後も塗り続けてきた軟膏も不要。黒い組織も殆どなくなっているし、傷も深くはないので時間はかかるけど、目立たなくなるくらいには回復するだろうから、後は自然治癒でほっといていい。また、大人には感染しないから、その点も心配しなくていい。との事。
退院がぐっと近づく(^^)

19日
朝イチで眼科医に診察してもらい、それで退院の判断をする事に。
って事で、眼科医の所に行ったら「あら、まだ入院してたの?眼科的には退院して外来診療でOKって報告してたのに」とか言われた。なに~!聞いてないよ、そんな話…。この病院、どーも連絡がイマイチなケースが多い。電子カルテで使っているPCが、富士通製Windows XP(!)なノートだからか?w
とりあえず、医療チームとの話し合いで、夕方退院って事になった。入院費は全部で、118,960円なり。貧乏人には結構痛い額なんですが…。・゚・(ノД`)・゚・。ソンダケアレバ、イロイロカエル

夕方、とぼとぼと自宅まで歩いて帰る。たった10分の道のりだけど、途中で少し気分が悪くなる(暑かったし。梅雨はどこに行った)。体力が落ちていることを実感。10日以上ゴロゴロ生活だったから、まぁ当然か。この数日間はちょっと大変かも。左目の治療も終わってはいないので、まだまだ戦いは続く…。
19日
『完璧版』
退院したら「Maid in Japan」が届いていた。
16日に届いていたようだが、そもそもこれは5月25日頃には発送されているはずだったもの。途中何度も「発送延期」のメールが届いていたので、「konozamaくらったか!?」と思ってたけど、無事届いたから良しとしよう(^^♪

にしても。
箱がなまらでかい。全部入りを買ったので、パッケージそのものが「LPサイズ」だった。それが輸送用の箱に入っていて、それをさらにAmazonの箱に入れてるから、結果、あまり見たことのないサイズで届くことに。
箱の大きさにも驚いたが、久々のLPサイズにも驚いた。いゃー、こんなにデカかったんだね~。しばらく見てなかったから、新鮮に驚いちゃったよ^^;
19日
『点滴観測』
点滴治療は初めてだったので、興味津々。色々チェックしてみた。
私の治療は、
 500mlの点滴を「0:00/8:00/16:00」の3回、
 5時間をめどに体内に投入する
といったもの。
要は一日の大半は点滴されているわけだな…orz
特に5時頃に1回目の点滴が終わるので、朝は眠いでありんす(´・ω・`)

【勉強した事1】
注射針をぶすっと入れて点滴バッグを吊るしておけば、後は重力の力でじゃんじゃん体に入ってくるものかと思ってたけど、そんな単純なものではなかった(^_^;)トーゼンダヨネ
基本は圧力差で落ちているので、薬剤が血管内に入ってはじめて点滴バッグからチャンバーに一滴落ちる。というのが基本的な流れ。ぢゃ、血管に針入れとけば薬剤はサクサク入っていくかというとそんな事はなく、腕をちょいと捻って血管に圧を加えるだけでまったく落ちなくなる。結構デリケートなんだな。だから、5時間でなくなるよう一滴/2秒のペースで点滴をセットしても、時間ピッタリという事は殆どなく、6時間以上かかることもあった。が、時間そのものはあまり重要ではなくて、次の点滴までに間に合えばいい様な感じだった(;´∀`)
ちなみに、点滴バッグが空になったらどーなるかと言うと、血圧の方が高くなるので、針から血液が逆流してチューブを遡って行くことに。だから、点滴が終わりそうになると看護婦のおねーさんがこまめにやって来て、取り外すチャンスを伺っている(落ち切る前に取り外すわけにはいかないので^^;)。

【勉強した事2】
点滴を変えた直後、チューブを見てると気泡がどんどん体の中に消えていく…。
「かっ、看護婦さん。空気が血管の中に入ってますけど、大丈夫なんすか?」
「ああっ、それくらいなら平気ですよ」
「え゛っ!?」
「ちょっと待っててくださいね」とナースステーションからわざわざ100mlの小さめの注射器を持ってきて「これくらいの量を一気に入れない限り、平気と言われてます」
 ∑(゚Д゚)ガーン
知らなかったなぁ(*_*;

なんか、小さいころの漫画とかドラマの刷り込みで「血管にちょっとでも空気が入ると死んぢゃう」とずーっと思ってたよ(^_^;)

【勉強した事3】
注射針は4日に一回交換するキマリのようで、ちょーどそのタイミングで経験の少ない看護婦のおねーさんが私の担当だったから、さぁ大変w
私は小さい頃から血管が分かりにくい体質の様で、入院してから注射針を交換する度にあっちこっち掘られてやっと「お宝発見」って感じになる(;´∀`)
自分の実力を知ってる経験の少ない看護婦のおねーさんは、自力での発掘を諦めて、先輩の看護婦のおねーさん(アラサー風)を連れてきたw
基本的には本人にやらせる方針の様で、その先輩の看護婦のおねーさん(アラサー風)はちょっと離れたところから見ている。それでももたもたしていたら、私の左手を取って「血管がここでYの字状になってるから、その先で指3本置けば…ほら見つかるでしょ」と言ってまた元の位置に。経験の少ない看護婦のおねーさんは教えてもらった位置を何度も確認して刺そうとしては躊躇ってると「ほらそこでイイのよ。ここから血管の陰が見えるから大丈夫」と後押しされてブスッとな。はい発掘w
それを確認して「じゃ、あとよろしくね」と先輩の看護婦のおねーさん(アラサー風)は颯爽と去っていった。

「ななな、何ですかあの人わ。なんだか凄いですね」
「はい、もう8年位のベテランさんなんですぅ」
「かっ、陰が見えるって何ですか。私、自分の体なのにそんなもの見えませんが」
「もう神の様な人なんですぅ」
と後に残された二人してあたふた会話を繰り広げてしまったw

ガンバレ、経験の少ない看護婦のおねーさん。わしを踏み台にして成長するんだよ(^^♪

【勉強した事4】
入院中、毎日尿量を量ってたんだけど、5リットル以上出る日もあった。「点滴だけで1.5リットルの水分がありますからね」と看護婦のおねーさんは申してたが、そー言われてみれば納得。でも、「脱水症には気をつけて水分を取ってくださいね」とも言われた。
 おしっこ出しすぎで脱水症になるんか∑(゚Д゚)ガーン
と思ったがこの量を見れば納得せざるを得ない。
点滴は奥が深いぜー。
ちなみに、点滴を外してからは大体2リットル以下になった。うーん、人体の不思議^^;
20日
『前途多難』
最寄り駅まで散歩と買い物などを兼ねて歩いてみた。普段なら片道12~3分の道のりだけど、小一時間ほどかけてゆっくり周回してきた。
  なまらしんどい…orz
腰は痛いし、ぜーぜー言ってるし、夕日が眩しくて左目は開けてらんねーし…。とても自分の体とは思えない。頭が持っているイメージと現実とのギャップが激しすぎる(´・ω・`)ショボーン
でもなぁ、月曜日には出勤しねーと席が無くなりそうだしw
がんばんべ(ノД`)
24日
『OneDriveの容量が7GBから15GBに増量(PC Watch)
うーん、最後はやっぱMSが刈り取るのぅ(^.^;
これだけあれば、大多数のユーザにとって他のクラウドサービスを利用する意味がなくなってしまうなぁ。Win8.1に移行したら、という条件はあるにせよ(^O^;)Win7ダト、ジブンデセットアップシナイトイケナイカラネー
26日
『Reader Store、ブラウザビューワの提供開始(ITmedia eBook USER)
キタ━(゚∀゚)━!
待ってましたヽ(=´▽`=)ノ
「book」形式にはまだ対応できていないようなので、全部の本が読めるわけではないが、まぁ、これはそのうち対応してくれるだろうて。
って事で、パチタブがマンガの本にへ~んし~ん(^^)
どんどん無敵のタブレットになっていく( ̄ー ̄)ニヤリ
30日
『途中経過』
左眼の治療はとりあえず順調。数日前までは、太陽の光を浴びると眩しくて涙をポロポロ流していたけど、今日はなんとか耐えられる様になってきた。今日の診断で「順調だから薬の量を減らしましょう」って事で、点眼薬や眼軟膏の処置を1日合計7回でOKになった。退院直後は1日18回もやってたから、常に「次の時間」を意識する必要があり、それが結構ストレスだったのよね。
でもまだ左眼に違和感は残っている。少し痛みを感じるし、髪の毛が目に入ったようなむず痒い感じがすることもある。なんかもう、目玉取り出してジャブジャブ洗いたい気分w

頭部もなんだかタンコブを触られている様な痛みというか不快感を感じているし、鼻は新しい皮膚ができてるみたいで痒いし、左眼をギューッと閉じる事が多かったので眼の周りの筋肉は変に緊張してる…。
うーん、落ち着くまでもうちょっと時間がかかりそうだな、これわ(´・ω・`)ショボーン

でも、仕事とアニメは待ってくれないw
色々頑張らにゃーと。

先月