| 10年10月 |
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| 4日 |
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| 『FeliCa、ワンセグに対応、メインで使えるAndroid携帯――auの「IS03」(ITmedia +D モバイル)』。 《OSにはAndroid 2.1を採用しており、マルチタッチやライブ壁紙に対応。Flash Lite 4.0も搭載され、Flash対応のWebページも閲覧可能だ。》 まずは合格(*^ー゚)b これわ実機レビューが楽しみだ(^o^) (あとIS01の更新の行方も気にはなるが。2.2に上がれば…) | |
| 5日 |
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| 『AmazonのKindleから考える理想的な電子書籍ビジネス(PC Watch)』。《現在、わが国でも、さまざまなグループが電子書籍ビジネスへの参入を計画し、活動を始めている。そうした活動が、ちっともピンとこないのは、どのグループも消費者にどのような読書体験をさせたいのか、何をいくらで提供するのか、といったことがサッパリ分からないからだ。どんなコンテンツが提供されるのか、検討中です。コンテンツの提供価格はいくらになるのか、検討中です。これでは、消費者に期待せよという方が難しい。》 (゚ー゚)(。_。)(゚ー゚)(。_。)ウンウン
正しくその通り。相変わらずハードや提供側の都合主体なのよね。「マンガを読みたい。色々なデバイスで」という、実にシンプルな私の要望ですら叶えてくれるサービスが殆どない(eBookJapanが結構近いか?)。そーゆー意味でもGALAPAGOSには期待しているのだが、シャープにそれだけの力があるのかなぁ…。 と思ってたら 『電子書籍や映像・音楽配信「TSUTAYA GALAPAGOS」 シャープとCCC、12月にオープン(ITmedia News)』。《まずは12月に、新聞、雑誌、書籍など約3万冊をそろえた電子書籍ストアをオープン。来春をめどに、映画や音楽、ゲームなどエンタメコンテンツを拡充する。「TSUTAYAの仕入れ力をいかし、国内最大級のラインアップをそろえる」としている。》 なるほど、そーきたか。TSUTAYAと組むのならちっとだけ期待出来るかも(かもかもかも…)。まぁ何にせよ、私的にはマンガの充実具合が決め手なので、早く具体的な内容が知りたいものだ! にしても、なんでこーゆーニュースがSONYから出てこないんだろう…。 |
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| 6日 |
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| 『傷物語、蕩れ』 「物語」シリーズ2作目にして、本家「化物語」の前日談。 主人公・阿良々木とヴァンパイア・忍によるシリーズの冒頭エピソード。 昨夜は迂闊にも「そろそろ寝よか」ってタイミングで最後の盛り上がりシーンに遭遇してしまったから、寝るに眠れず結局最後まで読んでしまった。お陰で睡眠時間が1時間ほど削られた…。こんな経験するのは何十年ぶりだろう(;´∀`) 「化物語」の「おちゃらけ:シリアス」比率が「8:2」とするなら、「傷物語」は「2:8」といった感じ。結構まとも。さもありなん。会話の相手がメメと委員長ちゃんしかいないので、完璧にボケキャラ不在。阿良々木のつっこみも不発だらけ…。やっぱ「八九寺真宵」や「神原駿河」がいて欲しい!とはいえ、ストーリーそのものは面白いので、前述のように相成った次第。 読み終えてまず思ったのは、 作家という人種は空恐ろしい ということ。 「化物語」のあと書きでは「これは暇だったから趣味で書いた作品」と定義している。にも拘わらず、「化物語」では具体的には描かれていない背景の設定、つまりこの「傷物語」と、もうひとつの前日談「猫物語」のエピソードを 予め十分練り上げた上で 「化物語」が書かれていることがよく分かる。スターウォーズに例えるなら、「エピソード4〜6を書く前に、エピソード1〜3をちゃんと作り上げている」訳だ。そして、それを(ポーズかもしれないが)「趣味」と言い切る。どんだけシリーズ構成に長けてるんぢゃぁ〜。「ホントに化物語の後にこれを書いたのか?」と、疑いたくもなる。 だから、「傷物語」と「猫物語」を読み終えてから、再度「化物語」を読むと新たな発見がありそうな気がする。少なくとも、何気ない会話にも「重み」があることは感じ取れるだろう。一粒で2度美味しい世界だ。 また、「そもそも、委員長ちゃんはどーして阿良々木に声をかけたのか」とか「忍はどーして力を回復したのか、何故ドーナッツを食するのか」といったよーな謎もいくつか残っているから、そーいった細かい事も含めて、今後の展開がとっても楽しみ! しかし、委員長ちゃんはこのシリーズの「影の主人公」だったのね。アニメ「化物語」の冒頭シーンは単なるサービスカットではなく^^; あれにもちゃんと意味があったとは。ツンデレちゃんに恋人の座を奪われても、真のヒロインは委員長ちゃん。試合に負けて勝負に勝った訳か(謎)。いゃー、奥が深い! ってことで、アニメ版「傷物語」が待ち遠しい。どーせなら、シリーズ全部アニメ化してくんないかなぁ。 p.s. にしても、阿良々木のヤローは許せん!! 儂の委員長ちゃんに何てことをヽ(`Д´)丿 <ヲイ |
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| 8日 |
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| 『Google、“無償”のAndroidで収益 既に開発コストをカバー(ITmedia News)』。《Androidによってモバイルインターネットの利用者が増え、それがGoogleの広告収入増につながったため》 ホントか?どーやって検証したんだ?「風が吹けば桶屋が儲かる」「話題作りのためなら、なんでも言います。」って話なんだろうな、これわ。 | |
| 12日 |
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| 2週間ほどIE9を使ってみたのだが、私の環境(会社のVISTA)ではイマイチ。結構よく死ぬ。って事で削除。IE8にサクッと戻せるのだけは評価しようw | |
| 14日 |
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| 自宅のプリンター「Canon MP770」で久々に印刷しようと思ったらエラーでできない。「インクが切れた」よーなメッセージが出てた事を思い出し、新しいインクを買ってきてセット。でも、印刷できない…(゚∀゚;) ヘッド掃除をさせてみると、途中でエラーになり継続不能。プリンターの液晶ディスプレイには、「異なるインクが装着されてる」といった訳の分からない警告まで出てるし…。 ヘッドが完全に詰まってしまったのだと思う。これは交換するしかないのだが、Canonのサイトには「2009年2月10日をもちまして、インクジェットプリンター/パーソナル向けFAX用プリントヘッド部品の販売を終了させていただきました。」というつれない一文が…。 まぁ、今時のプリンタは直すより買い換えた方が安いので、諦めるしかない。6年間ご苦労様でした。>MP770 |
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| 18日 |
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| 『au、冬〜春登場の新モデルを発表(ケータイ Watch)』。今までの鬱憤を晴らすかのようにAndroid端末を発表しまくってるなぁ。でも、パッと読んだだけでは違いがよー分からん(;´∀`) ○×表を待つしかないか…。にしても、IS01はもう「なかった」事になってるんかのぅ。あのサイズの画面を持ち運べるって事に、とっても関心があるのだが。 | |
| 20日 |
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| 『Kasperskyのサイト改ざん ユーザーを偽サイトに転送(ITmedia News)』。ありゃ〜、某トレンド○イクロの様な事をやってしまったのかぁ。にしても、謝罪とか対応策の提案とかもなしというのは酷いな。セキュリティソフトは「ちゃんと守ってくれているに違いない」という、「信頼だけが命」なソフトなんだからさ。ユーザの心情を裏切ってはいかんよ。落ち目になるということは、こーゆーことか…。 | |
| 25日 |
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| 『SCEJ、「PSP go」の価格を16,800円に値下げ(GAME Watch)』。通常のPSPと同じ値段になるのか。手持ちのPSPが壊れた訳ではないから当面は無縁だが、買い換えるとしたらこっちになるだろうから、これはこれで朗報。PSPのない生活(というか通勤^^;)は考えられない体になってもーた。 でも、まだ先なら「PSP2」を買う事になったりして。でもその時には、さらに1万値下げ…ナイナイw |
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| 27日 |
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| 『iPhone 4ホワイトモデルまた発売延期 来春に(ITmedia News)』。また、ユーザを騙したのか。って事は、本当に発売されるのは「iPhone 5」が出る頃だなw(懐かしい) | |
| 30日 |
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| まだまだ化物語に填り中。 って事で、「化物語 第一巻 / ひたぎクラブ」のBlu-rayと 「化物語アニメコンプリートガイドブック」を購入。しめて、9千円強なり。ホントは「六巻まとめて大人買い」といきたいところだが、それやると財布が死んじゃうのでガマンガマン。 DVDをレンタルした時には聞きそびれていた「オーディオコメンタリー」が凄かった。 通常「オーディオコメンタリー」は、監督とか声優といったスタッフが「雑談や裏話をする」内容が多いんだけど、これは原作者・西尾維新自身がシナリオを書き、それを声優達が「キャラクタ自身」として会話をしている。つまり、作中のヒロイン達が本編を見ながら「私のあられもない姿が全国に放送されているだなんて。これは犯罪だわ」といった感じでず〜っとコメントする、という構成になっている。なんと、画期的な! しかも、「コンプリートガイドブック」によると、実際に喋ってみないとシーンに収まるかどうかが分からないので、「収録の現場でシナリオを削ったり追加しながら録っていった」とのこと。すっげーっ、そこまでやるか!! 制作側が拘りに拘り抜いた作品は、やっぱ見ていて気持ちがいい。 あと、主題歌「staple staple」のフルコーラス版と「あとがたり」が収録されたボーナスCDが付いていた。 「あとがたり」は小説の「後書き」のアニメ版という位置づけで、二人の声優(主人公・阿良々木とツンデレちゃん)のおしゃべりを収録したもの(本来ならこれが「オーディオコメンタリー」になるはずだな)。これはこれで中々いい。 といった感じで、セルパッケージとして完成度がとても高い。「気に入ったアニメは手元に置いておきたい」というヲタ心を充分満足させる出来となっている。これだけやってくれれば、もう買うっきゃないよな(^◇^)ノ にしても、シャフトは1stガンダムの頃だと仕上げ担当の下請け会社でしかなかったのに、いつの間にかこんな凄い作品を作れるようになってたのね。30年の月日は偉大なり。 |
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《先月》