雑記

10年9月

3日
『日本のアニメが世界に「売れない」 生き残りの道は(ITmedia News)』。こんな記事が1年以上も前にあったのね。「ブームから粗製濫造を経て本物が生き残る」ってパターンは今まで何回もあったけど、本物も生き残れないのかも。ぢつはこの記事を読んだ時に「関連記事」にあったからついでに読んだんだけど、なんだかどよ〜んとしてしまった…。

『ソニー、3D VAIO試作機をIFAで披露(ITmedia News)』。今使ってるVISTA VAIOを買ってから既に2年経っているので、そろそろ「VAIO L/J辺りが欲しいなぁ」と思ってる所ではあるが、どーせなら3D対応になるまで待つか。金もない事だしw
来夏には出るかな?出来れば「Core i7」あたりを積んで欲しいのだが…。
9日
久々のトホホ…。
会社の3拠点間で電話会議を行なうために「スカイプ」を導入する事に。「余ってるPCでいいから、その為の環境を用意して」との依頼を受けた(PC担当なので)。「USB規格が1.1で、Windows 2000プリインストール」ってくらい古いPCがあったから、それを使う事に。とは言えさすがにW2Kではまずいので、Windows XPを入れてセットアップ。今までスカイプは使った事なかったけど、サクッと準備が出来た。良くできてるやん。
んで、昨日第1回目の会議があったんだけど、それが終わった後に「もっと良いマシンを用意汁。音声が途切れて会議にならない」とのクレーム。しょぼいマシンでいいって言ってたのに…。
しょーがないから、Vistaが入ってる位に新しいデスクトップノート(CPUはCore Duo 2GHzという最新さ!)が一応余ってたので、それを提供することに。これなら文句ねーべ。
早速スカイプのシステムをインストールし、Skype用ハンズフリースピーカーフォン「Polycom communicator C100S」のドライバを組み込もうと思ったら、これがエラーになる。なじぇ?
何度やってもダメだから変だなと思って調べてみたら、なななんと!このドライバは「XP only」。Windos 7が出て間もなく1年になるというに、16,000円もふんだくってるというのに、なんという怠慢!!>Polycom
と、一人憤ってもPolycomは動かない。どー考えてもOSを入れ替えるしか手はないので、しょーがないからXPをインストール。ノートPCだから色々なデバイスの認識が出来なかったので、ノートPC付属のCD-ROMから各種ドライバをインストール。んが、入れる順番を間違ったせいか、肝心のオーディオドライバがエラーになって音が出ない…orz
しょーがないからまたXPを最初からインストール。今度は慎重にドライバを入れたから、無事に全部のデバイスが認識され、ちゃんとスカイプも動作した。やった〜、と喜んだのも束の間。スカイプのシステムを正規の「4.2」ではなく、何故か「5.0β」を入れていたことに気づく。β版は流石に使えないので、またまた入れ替え…。今日は祟られている(´-ω-`)
ってな訳で、スカイプをセットアップするだけなのに、ほぼ丸1日仕事になってしまった。なんだかな〜(;´Д⊂)
でもスカイプって便利だね。Webカメラを追加すればタダで「テレビ電話」が使える訳か。とってもええやん(*^ー゚)b
以前、IRCサーバーに接続して「文字で会話」してた事を思えば、隔世の感がある。
ただ、唯一問題があるのよね。
それは
 テレビ電話の話し相手がいない
って事…(;´∀`)
10日
『「天空の城ラピュタ」と「となりの山田くん」がBlu-ray化(AV Watch)』。初回特典もないようだし、ジブリ系のディスクは市場からなくなる事はないだろうから、慌てない慌てない。ぽくぽく。

『「アルプスの少女ハイジ」のリマスターDVD-BOXが発売(AV Watch)』。なんでBlu-rayぢゃないの?まだ「後で買い直しさせる商法」を続けているのか?>バンダイ
11日
『ゲーム界“下克上” 交流型が勃興、王者・任天堂ピンチ!?(MSN産経ニュース)』。《モバゲー、グリー、ミクシィの“御三家”の会員数は各2千万人前後を誇る》 うへ−、「各」かよ。その数字が本当なら凄いな。TVでバンバン宣伝できるわけだ。
16日
『【速報】Microsoft、Internet Explorer 9βを公開(PC Watch)』。XPには対応してないのか。関心なかったから知らなかったよw こうやって少しずつレガシーOSを排除していくのね。
17日
『書籍の電子化、「自炊」「スキャン代行」は法的にOK?〜福井弁護士に聞く著作権Q&A(INTERNET Watch)』。《これらの事例は、音楽CDをコピーしたCD-Rとも似ています。例えば、最初は自分で楽しむためにコピーしたCD-Rをその後になって特定の知人に貸したり、このCD-Rを知人自らがPCに取り込むといった行為は、私的複製などの範囲を超えておらず著作権侵害ではありません。》 えっ?そーなんだ。「不特定多数」はダメだけど、「少数の知人」ならOKというのはこの事か。
《Q4:裁断済みの書籍をネットオークションなどで販売するのは? A4:違法とする法的根拠が、おそらくありません。(中略)実際のところ、音楽CDなども、おそらくリッピングしてからオリジナルを転売する行為は幅広く行われていますが、書籍が裁断された瞬間に、音楽CDと扱いを変えて転売が違法になるとは考えづらい。》 うわっ、これも凄いな。言われてみればその通りなんだが…。
何にせよ、コンテンツ商売はどんどんやりにくくなっていくのね。私の趣味の大部分は「コンテンツ系」だから、とっても心配。←まっ、私ごときが心配したからって、どーなるものでもないのだが(^^;
23日
『化物語、蕩れ』
アニメファンを自称する輩で、「化物語」を知らないとしたら、それはまっこと見事なモグリである。そう言い切れる程この作品はこの1年間、アニメ業界を賑わせてました(世間に与えた影響という点では「K-ON!」の方が上だけどね)。
私もアニメファンの端くれなので当然興味があり、昨年のTV放送を見逃していた為DVDを借りて観ました。
観てビックリ。本編の8割くらいが
 ただただひたすら駄弁っているだけ
なのだ。
勿論、エピソードの最後に「怪異退治」というシーンが必ず入るので、流石にその時は無駄話をしている訳にはいかないが、それ以外はひたすら会話かモノローグ。これが漫画だったら、紙面の大部分を「吹出し」が占めていて、キャラは殆ど描かれてないような感じ。ここまで徹底したアニメも珍しい。
その代り、アニメスタッフの苦労は並大抵のものではなかったであろうことは、想像に難くない。口しか動いていないシーンを延々流す訳にはいかないから、実写のコラージュを入れたり、文字だけの齣を入れたり、漫画絵を入れたり、主人公のアホ毛に演技させたり。と、様々な工夫をして(それでいて作品の世界を壊すことのない)映像を構築していた。まったくもってご苦労様です。
肝心の会話の内容も、これまた凄い。なんたって殆ど中身がないw
ヒロイン達の「ボケ」に主人公が果てしなくつっこむ。ひたすらつっこむ。その身を削ってまでもつっこむ。ただそれだけ。それだけなんだけど、このやりとりが実に楽しい。なまら楽しい。
ってことで、「化物語」に填ってしまった。
もちろん会話だけじゃなく、世界観とか、超個性的なキャラ設定とか、キャラデザインとか、中の人とか、その他諸々も含めて。何もかもが、なんだかとっても私のツボだった。
んで、普段の私ならここで次に取る行動は
 Blu-rayの大人買い
ってなパターンがお約束なのだが、今回はひとまず「原作本(上下2冊)」を買ってみた。
アニメであれだけの台詞量なんだから、原作はもっと多いに違いないだろう。
期待通り。400字詰原稿用紙に換算して1,600枚以上に及ぶ原作に収められていた情報量は半端ではなかった。アニメではカットされたやりとりもふんだんに詰まっていて、大いに楽しめた。特に「八九寺真宵」や「神原駿河」とのやりとりは絶品!もっともっともっともっと読みたい!!
そして、アニメではどうしても表現できない微妙な心情とか、細かい設定も詳しく事細かに描かれていて、より一層この世界を堪能できた。アニメは「尺」の関係もあって、どうしてもこういった所が弱いのよね。やっぱ小説の力は凄い。
しか〜し。アニメを観てから読んだおかげで利点もあった。
「会話」を読むと、その文章がアニキャラの「声」にス〜ッと脳内変換される。アニメで聞いた台詞はもちろん、アニメにはない台詞までも
 そのキャラがしゃべっているかのように
読んでしまう。イントネーションや文字間の「タメ」まで再現して!
う〜ん、これはなかなか楽しい。アニメの力もなかなか凄いではないか(^^)
改めて思うのは、原作者である「西尾維新」の力量。キャラが立ちまくってる登場人物を生み出したこともさることながら、よくもまぁこんだけ膨大な会話を書いたものだ。と、私のようなものは感心するしかない。
「あとがき」によると、化物語は「ぽっかりとスケジュールが空いたので趣味で書いた」作品だそうな。その割には、ちゃっかり「物語」シリーズとして既に6冊発刊されており、しかも、来年末までにさらに6冊書く予定だそうな。畏るべし。
さて「まだあと10冊読める」のは嬉しいといえば嬉しいが、「講談社BOX」は紙ケースにB6判ソフトカバーが入ってる特殊な装丁のせいか1冊1,300円以上するので、結構財布に響くんだよなぁ…。貧乏人には辛い^^; < Blu-rayの方もあるし
まぁ、きっぱりと諦めてしまえばいいんだろうけど、「何かに填る」っていうのは、自分の精神の一部を「人質に取られている」よーなものだから、どーしても相手の言いなりになって手を出してしまう。それが分かっていて、それを何度も何度も経験しているのに、やっぱり止められない。
「私の人生はこれの連続でしかないんだよなぁ…」と慚愧しつつ、今後も
 ニコニコしながら
買い続けることもまた分かりきっている。
基本、ヲタって献身的なのよねw
24日
『「未来へ行くなら、アンドロイドを待て。」――IS seriesサイトがリニューアル(ITmedia +D モバイル)』。期待してええのんかぁ〜? > au
これで秋に出るはずのアンドロイドが1.6だったら、ブチ切れるぞヽ(`Д´)丿 
27日
『シャープ、電子ブックストアサービス「GALAPAGOS(ガラパゴス)」〜専用タブレット端末2製品も(PC Watch)』。《「GALAPAGOS」は、自動定期配信サービスを備えたクラウド型の電子ブックストアサービス。新聞や雑誌などの有料コンテンツが専用端末に自動配信され、購読することができる。》 ふ〜ん、よー分からんが、Kindleみたいなものか?
一度買ったコンテンツは、いつまでもずっと、出来ればPCとか他の携帯端末(auのAndroidとか)でも読める事が理想なのだが、その辺はどうなってるんだろう?その辺がハッキリしないと(あとラインナップとかも)、手を出す気がしないのよね。
とにかく。ソニーでもシャープでもどこでも良いから、「これぞ決定版」という状況に早くなって欲しいものだ。マンガを買うのは無問題なのだが、買ったマンガの置き場がないのはえらい問題なので、今日からでも電子ブックに移行したいくらいなんだから…。
30日
2010年夏期アニメの感想。
けいおん!! ★★★
今年のアニメの本命中の本命!
1期は完璧に原作の方が力不足だったので、アニメスタッフが作品を盛り上げていたけど、その代償として原作の雰囲気を著しく損なっていた面があったと思う(特に澪とあずにゃん)。
2期はベースとなる原作が面白いので、アニメはそれを上手くまとめるだけで成立したから、原作とさほど違和感なく観ることが出来た。基本的に「キャラ萌えアニメ」なので好みがハッキリするとは思うが、私には超弩級のツボでした。絵師がいいのよね〜。
2期の終了と共に、生きる喜びの半分くらいを失ってしまった気分…(´-ω-`)
と思ってたら映画化のニュース!
まだ僕には観れるK-ON!があるんだ。こんな嬉しいことはない(T^T)
HEROMAN ★★★
このアニメは凄い!
一応ロボットアニメなんだが、変形もしなければ合体もしない。武器も持たなければ飛び道具もない(ラストを除く)。ひたすらシンプルな肉弾戦をするだけのロボットなんだけど、ストーリーが面白いから全然物足りなくない!最初はなめてかかってました。「所詮アメコミ原作者のロボットアニメでしょ」ってな感じで。ごめんなさいm(_ _)m >スタン・リー
お金持ちなのに一張羅(?)のチアリーディングユニフォームでばっかり登場するリナが痛いが、かわいいから許すw
2期があるような終わり方をしているので楽しみ。
会長はメイド様! ★★★
「真面目な貧乏女子高生」+「何でも出来るカッコイーお金持ちの彼氏」という少女漫画のお約束な設定。
キャラクタ設定や会話のテンポが実にいい。特に、主人公を彼氏がいぢる展開はなまら面白い。逆に、シリアスのみな展開は微妙すぎる、というか私の好みではない…。
基本的には「学園ラブコメ」物で、主人公のメイド喫茶でのアルバイトが萌え描写になってなく、実にさらりとしている。だからタイトルから受ける印象とは全然違うので、このタイトルに釣られた人はがっかりするかもw
って事で、2期を希望!
裏切りは僕の名前を知っている
「BL?」と思わせる雰囲気はあるけど、一応真っ当でした^^;
思わせぶりな台詞を散々言ってきた割にはその真相は大したことない物が多く、ちょっと肩すかしを食らいまくり。とにかく展開が遅すぎる。2期があっても見ない。
セキレイ〜Pure Engagement 〜 ★★★
アクション+巨乳パンチラ系アニメの続編。
典型的な「優しさだけが取り柄のさえない主人公を守るために、女の子達が身を挺して戦う」パターン。
「セキレイとは何か」「セキレイ計画の真の目的とは?」といったストーリー的要素は確かにあるんだけど(ってか、それはそれで面白いが)、そんなことよりセキレイ達のドタバタ漫才やヒロインの眩しいまでの純粋さ(ぢつは単なる天然なんだけどね^^;)がツボで、なんだかとっても気に入ってしまった。
早く3期が観たい!(また2年後、って事はないよね^^;)
生徒会役員共
性に目覚めたばかりの厨房が喜びそうな下ネタ満載の原作をそのままアニメ化しているので、原作ファンにはたまらないだろう。が、私は原作ファンではない。よって、文字で読めばサラッと読める台詞も、女性の声で(それも"澪"の声で!)「私なんて月イチで重い日があるんだぞ」とか言われたら、高一の息子と一緒に見てる私に「どう反応すれと?」ってな感じで、楽しみどころがつかみにくい。というか、ただ下品なアニメでしかない…(絵的にはさほどエロくはないんだが)。TV放送版ではピー音が入って、オチの台詞が聞き取りにくいのもマイナス。とはいえ、この手の物は軽く受け流しながら見るものだから、まぁ、これはこれでよしとするか。
みつどもえ ★
最強の三つ子姉妹が巻き起こすドタバタアニメ。
ほのぼの系では全くなく、結構下ネタ満載でアクの強い作品だから見る人を選ぶ。決して私好みの作品という訳ではないが、それでも割と楽しめた。
オオカミさんと七人の仲間たち ★
基本は「ドタバタラブコメ」。
童話のキャラをモチーフにし、「御伽学園学生相互扶助協会(通称:御伽銀行)」という「人助けをした見返りに恩を売り、あとで何かの時に返して貰う」というあり得ない部活を通じた学園生活を描いている。現代のお伽噺だと思って何も考えずその世界観を受け入れ、「めでたし、めでたし」で見終われれば楽しめる。はず。多分。
にしても、キャラが喋っているのに平気でナレーションを被せる演出は、いくらあの新井里美さんがやってるとはいえ、ちとうざい…。
世紀末オカルト学院 ★
最初は「まじめにオカルトを扱ったアニメ」なのかと思って見始めたんだが、ギャグだったのね。それに気づくまでは、もの凄い違和感があった。ヒロインが平気で「変顔」するので、それが最初のハードルかな^^;
一応「”アンゴルモア”は宇宙人の侵略だった。それを阻止するために、過去に戻って”ノストラダムスの鍵”を探す」というストーリーの軸はあるのだが、それはおまけ(ラストもあれだし…)。あくまでもギャグが主役のアニメ。やっと「アニメノチカラ」を楽しめた感じ。
ちなみに、ググってみるとこれに填ってるアニメファンが結構多い。が、その人達との温度差に違和感と世代間を感じる…(絵柄が余り好みではないのが大きいのかな?)。
ストライクウィッチーズ2 ★★★
あの「パンツじゃないから恥ずかしくないもん!」という偉大なる名キャッチフレーズを生み、ミリタリーアクションとパンツ描写をやりたかっただけ(?)のスタッフが作った傑作の続編(ちなみに、作中では「パンツ」ではなく「ズボン」ということになっている^^;)。
とにかく、これわ「かわいいアニメ」なのだ!
パンツ姿が…ということではなく(それもあるが^^;)、キャラ設定とかエピソードとか、ありとあらゆるものがかわいいのだ。スタッフも何が魅力かよく理解しているので、観ていてとてもニコニコしちゃうアニメなのだ!
ってことで、ネウロイにはこの先何度でも地球を襲って欲しいのだがw
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD ★★★
ゾンビスプラッターに巨乳パンチラを組み合わせた異色作w
「ゾンビに噛まれただけでゾンビ化する」緊張感の中で、主人公達がいかに生き延びるかが主題。「自分が生き延びるためには他人を犠牲・利用する」ダークな部分が少しだけ重いんだけど(個人的には血がどばーっと出るのも苦手)、パンチラがそれをうまく緩和しているw(意図的というよりは、純粋に原作者の趣味なだけだろうけど^^;)
ストーリーは殆どなく(というか台詞などに説得力がないからドラマとして評価できるレベルに達してない)、シチュエーションだけで展開していく作品なので、色々な(エロエロな?)テイストが気に入るかどうかが鍵。とはいえ、あのラストでは余りにも中途半端なので、2期をやって欲しい。
ちなみに、毒島先輩はステキすぎて胸が苦しいw
あそびにいくヨ!
沖縄で一人暮らしをしている何の取り柄もない高校生と、地球に遊びに来た猫型宇宙人(♀)が同居することになり…、という陳腐なお約束設定が痛い。
取り巻きの女の子達もちょっとヘンテコな設定(とある組織のエージェント)になってるので、果てしなく非日常を楽しむアニメになっている。アシストロイド達はカワイイが、それ以外はこれといった特徴はない。サラッとしたテイストなので見やすいとは思うが、シリーズを通じて何をやりたかったのかよく分からない仕上がりに。「アニメにしたら、やっぱこんな感じになっちゃうよね」という原作ファンの声が聞こえてきそう…(な気がする。読んでないから分からない ^^;)。
祝福のカンパネラ
オンラインRPGをそのままアニメにしたような設定(原作はエロゲーだがアニメは普通に健全)。
仲間とパーティを組み次々と「クエスト」をコンプすることが目的。になるんだけど、そのクエストの存在意義そのものが微妙なので(何でもいいから頼むとそれがクエストになる?)、物語全体もパッとしない感じに。バトルで無理矢理盛り上げようとした後半も…。ちと独りよがり。

先月