Photon 2

<20/05>

そーいえば…
いつの間にか「艦これ専用機」に戻っているw
オペレーション:nasneをバンバン観るぞ
そこそこ上手くいってたんだが、nasneに録りためたコンテンツが増えていくにつれ、起動するのにも時間がかかるようになって、昨年買ったDELLにその役割を移譲した。
オペレーション:マンガをバンバン読むぞ
わしのメイン電子書店である「Reader(SONY)」にPCビューアーがないのがやはり痛かった。ブラウザだとどうしても使い勝手が悪いから早々に諦め、iPadを買うまで家では読まなくなっていた(どこで読んでたん?w)。
ってな事で、艦これ以外の用途が自然消滅してしまったぞよ(^_^;)
ぢゃ、艦これをやるのに幸せな環境かというと、これがまたそーでもない。
4年前に買った時は、まぁまぁ、それなりに、なんとか、かんとか動いていた方なんだけど、18年8月にプラットフォームがFlashからHTML5に変わってからは、そーも言ってられなくなった。

やってる事はほぼ同じなのに、レスポンスがはっきり分かるほど悪い。何回かプログラムの修正が行われ、最適化が進んだようで最近はそうでもなくなってきてはいるんだけど、「七四式電子観測儀」という(チートではない)ツールを使って画面に情報ウィンドウを多数表示させると、何かやるたびに4〜5秒待たされる…_/Z(冫、)_ ←全てのウィンドウを更新するのに時間がかかってる模様
またーりプレイしてる時は気にならないけど、イベとかで気合入ってる時にそのレスポンスだと
 ブチ切れるヽ(`Д´)丿
「これをやったらトイレに行こう」と思ってる時にそのレスポンスだと
 ブチ切れるヽ(`Д´)丿
艦これのwikiを調べようとブラウザを起動したら、ブラウザが「反応なし」になって
 ブチ切れるヽ(`Д´)丿
といった状況が続くと、
 ただの苦行でしかない
ので、代わりを真剣に探すことにした。

自分的には
 買ったPCは最低2年はガッツリ使う
をルールにしてるんだけど、それにも合致するしね(4年間だし)。

と、買うことを正当化する論理を働かせてみた(^_-)-☆


<18/08>

艦これやってたら、何の前触れもなくいきなり電源が落ちたw
原因は多分
   熱暴走
扇風機で冷やしたら問題なく動いた(^_^;)

夏とはいえそんなに暑かったわけではないんだけど、17日から艦これが「HTML5」化したので、FLASHの時よりもCPUパワーを食いまくるのが原因の模様。FLASH時代は、何時間使っても落ちたことはなかったからね〜。

応急処置としてUSB扇風機を買ってきたけど、基本的には限界なんだろうなぁ。「端末課金」が必須なのも艦これの宿命か(´ε`;)ウーン…
まぁ、同僚は「デレステの端末課金に比べれば、大したことねー」って言ってるけどね(;´∀`)


p.s.
購入したUSB扇風機が超チープな代物で、買って5日で壊れたw
「流石にこれわねーべ」って事でヤマダ電機に持っていってサクッと交換。自由に捻れるやつだったので、中で断線していた模様。
まったく同じものなので、あまり捻らないようにして、引き続き使ったんだけど、やっぱり5日ほどで壊れたw

よーするに、これわそーゆー製品って事だな。千円は勉強代。やっぱちゃんとしたメーカーのものを買ったほうが良いみたいだ。
【買ってはいけない商品メモ】
 USB FAN
 (ハート模様なしモデル)


<17/11>

今まで「艦これ専用機」として使ってたけど(^.^; 「タブレットPCとして」使えるよういぢってみた。
名付けて「BungBungをバンバン使うぞ大作戦」(;´∀`)ヒネリナシ
■作戦その1:「Windows Update」をバンバンするぞ
長い間「間もなくCreators Updateに更新するよん」と表示されてるが、一向に更新されなかったので手動で「Fall Creators Update」にしてみた。これわ特に問題なし。
ついでにビデオドライバーを最新にしてみた。が、これわ失敗。相変わらずAMDから入手したドライバーでは、「画面が徐々に消える」とゆー不具合が発生する。BungBungのパッチ入り(?)ドライバーを今後も使い続けなければならないようだ…(´・ω・`)セットアップファイル、ナクセナイ

■作戦その2:nasneをバンバン観るぞ
ASUSのノートに入れた「PC TV Plus」でnasneで録ったアニメを観てるけど、これが実に重たい。
PCの能力が低いせいもあるが、ディスクアクセスしっぱなしなので、起動するのに分単位で待たされる。nasneの番組予約とかが出来るから、これはこれで必要だけど、もっとサクッと観れるものが欲しかった。

って事で、Windows 10上でDTCP-IP対応のDLNAクライアントソフトを探してみる。
案の定、殆ど種類がないw ので「トップ有料アプリ」にリストアップされてた「sMedio TV Suite」を試してみた。
サクッと起動して、サクッと観れる。おおっ、これはえーではないか(^^♪
と、最初は喜んだんだけど…。
チャプターに対応してないとか、観終えたデータを消せないとか、スキップが30秒ぢゃなくて28秒位が良いのにとか、色々と弱点が見ててきた…。
悪くはないんだが、イマイチ感は拭えない。
さて、どーすんべーか…。

 (`・ω・´)!!

そーか、「PC TV Plus」をこっちでも使えばいいんぢゃんw
とは言え、前に一度インストールして使えなくなった実績があるので、インストールできない可能性はあったけど、ダウンロードページ
 体験済みのお客様も、14日間再びお試しいただけます(Ver.3.3以前を体験済みのお客様限定)。
とあったので、ダメ元でやってみたらちゃんと動いたヽ(=´▽`=)ノ

eMMCとは言え、シリコンディスクはやっぱいいねぇ。「PC TV Plus」がサクサク動く。これは観ていて気持ちいい!!

って事で、ASUSのノートの方はBD-R書き込み用として残し、新たにライセンスを購入した(だから、複数割引なし^^;)。
これで漸く当初の目論見どおりになった。よーな気がしたりしなかったり…。

■作戦その3:マンガをバンバン読むぞ
これは割と簡単。「eBookJapan」「Reader」「Kindle」3ストアともブラウザで読める環境はできているので、Chromeに登録するだけ(ってか、当然してある)。
キーボードがないので「全画面表示」にする方法が分からんくてちと悩んだけど、「スクリーンキーボード」で対応できた。
10インチ画面だけど4:3ではないから、周りに余白がちと多いけど、なんとか見開きで読めたヽ(=´▽`=)ノ
満足♪


と、使い道は少し増えたが、相変わらず持ち運びはしないので、タブレットPCとしてぢゃなく、ただの
  省スペースPC
として使っている、というヲチだったりする(滝汗


<16/06>

最弱なWindowsノートを買ったわけだから当然だけど、遅さが耐えられなくなってきたw
CPUが問題とゆーよりは「HDのアクセス」がネックになっている模様。Google DriveやOneDrive、iCloud Driveなどの母艦となってる関係で、起動してから10分以上HDDアクセスしまくりになる。そんな時に何か調べものをしようと思って、文字を入力しても反応がなまら鈍い。例えば「a」と入力して「あ」が出てくるのに1分近くかかったりすることもあるので、ブチ切れそうになるヽ(`Д´)丿

パチタブはやっぱ画面が狭いのと、処理速度の問題でブラウザが反応しない事があるので、こういった用途にはなるべく使いたくはない。
って事で、次は「Core-M+SSDなノート」を買う予定だったけど、まだまだちと高いので(^^; とりあえずサクッと買える「シリコンディスク入」の物を探すことにした。

「ノートPCでシリコンディスク」だとそれなりに高くなるので、狙いはズバリ「10インチ系タブレット」。Atom消滅に伴い安いWinタブがなくなる可能性もあるし、型落ちの安い奴はWin8.1が入ってたりするので、だったらタダでWin10にアップグレードできる
  今しかない!
と、買うことを正当化する論理を働かせてみたw

とはいえ「安い10インチWinタブ」はあまり選択肢がなかったするのだが…(^.^;
最終的に選んだのが「Photon 2」

BungBungameのオンラインショップが正式に5月末にオープンしたので、安心して購入(それまでは、こそーり販売だったので、ちょっとビビっていた^^;)。

値段は送料・税込みで「24,900円」だったから、10インチ系Winタブとしては(一年前の製品とはいえ)破格値だと思われ。
※同時に検討していたドスパラの「Diginnos DG-D09IW2」が2.57万、「Diginnos DG-D10IW3」が3.1万程だったのでちゃんと安いし、スペック的にも色々と上だったりする。
と思われ(^^;

−スペック−
主なスペックは以下の通り。
CPU AMD A6 Micro-6500T-APU 1.2GHz(最大1.8GHz)
OS Windows 8.1 With Bing (64bit)
Storage 64GB (eMMC)
Memory 4GB
Display 10.1型 1,920×1200ドット(IPS)
Lan IEEE802.11a/b/g/n/ac 準拠
USBポート Micro USB 2.0
その他 サイズ:幅264mm×高さ182.2mm×厚さ10.6mm
重量: 約580g
Bluetooth 4.0 LE
標準SD カードx1(最大容量 200GB),Micro SDx1 (最大容量 200GB)
「メモリ:4GB」「ストレージ:64GB (eMMC)」「ディスプレイ:10.1" (IPS/1920x1200) 」とゆーのが気に入った。もちろん値段もね(*^ー゚)b
※但し、メモリは画面として500MB程リザーブされている模様

これにキーボート(Logicool K380BK)とマウス(Logicool M557GR)を加えて、BungBunPCの出来上がりw

でも次こそは「Core-M+SSDなノート」を…。

  • CPU
    搭載されている「AMD A06」は、ベンチマーク的には「Atom Z3775」よりちょっとだけ(1〜2割?)速いって事になっている。パチタブに入ってる「Atom Z3740」は「Atom Z3775」よりちょっとだけ(1〜2割?)遅いって事なので、結果としてパチタブよりそれなりに速いって事になる(^.^;
    使ってみた結論。
    大して速くはない。誤差誤差w


  • 10分も使ってるとCPUがある(と思われる)右上の辺りが熱くなる。ヤケドする程ではないが、触ってたくはない程度には熱い。
    ノートとして使ってるから直接的な被害はないけど、どーも熱暴走してると思えるような症状も出てくるし、なによりも熱はパーツを痛めるのでいい事は何にもない!
    って事で、エレコムのノートパソコン用冷却パッド「冷え冷えパッド(SX-PD141)」を買って3つとも貼ってみた。
     スッゲー!
     名前通りなまら冷えてるぢゃん!!
    って事は全く無いのだがw まぁ、心持ち冷えているような気がしないわけでもないと思えるような感じがするのかもしれないw

    とりあえず、熱暴走的な現象は出ていないので、効果ありと思ってみるテスト。

  • タッチ精度
    パスワードを「タッチキーボード」から入力したら、全然違うキーが押されることがあった。ログインできね〜w
    保護シートを貼るつもりもないので、基本的には画面には触らない方向で使う事にする。PC化が加速する…。

  • 艦これ専ブラ
    「提督業も忙しい!」という艦これ専用ブラウザは、通常のプレイ画面には表示されない各種パラメータを解析・表示してくれるので、「もうこれなしでは艦これしたくねー」ってくらいステキなものだったりする(チートツールではない)。
    が、これとは相性がなまら悪い…(TдT)
    各種パラメータのタイマーやステータス状況が数秒毎にしか変化しない。酷い時は10分以上更新されないこともある。これぢゃ使えない(´・ω・`)ショボーン
    このブラウザを使いたいがために広い画面のこのPCを買ったとゆーのに、これぢゃまったく全然意味ないぢゃ〜ん(滝涙
    まぁ、我慢して使ってますけどね。でも、ちょっとショック…_/Z(冫、)_

  • ビデオドライバ
    バンバンゲームが配布しているビデオドライバではなく、AMDの汎用ドライバを使うと画面が「徐々に消える」とゆー不具合がWindows10で発生している。
    が、そんな事をスッカリ忘れてAMDのドライバで更新してしまったから、さぁ大変w もとに戻すのに苦労したよ。といっても、ツールメニューが英語表記に変わったり、PC TV Plusが起動しなくなったりするので、前と全く同じではない模様…。
    この欠点が解消されない限り、一般の人には勧められない。(ドライバも今後更新されない可能性大だし…現在:2015/09/11版)

−おまけ−
Win8.1が入ってたので、セットアップ後、速攻でWin10にアップグレード。
3時間半ほどかかった…(;´Д`)
アップグレード前のCドライブは
 15.4GB 使用
 32.4GB 空き
(47.9GB 全体)
って状況。
アップグレード直後は
 23.7GB 使用
 24.1GB 空き
8GB程減っている。

でも、復活の呪文用Win8.1のバックアップファイルが15.3GBなので、セットアップ前の使用分と殆ど同じ。ってー事は、Win10システムのサイズは8GBってこと?
うそーん。そんな気は全然しないから、何か容量計算にマジックを使ってると思われ。まぁ、MSだからなぁw
(バックアップファイルはなかった事にしてる、とか?)

p.s.
復活の呪文用ファイルがなくなった後に容量を確認すると
 19.6GB 使用
 28.2GB 空き
だった。
インストールしたソフトもいくつかあるので正確には比べれないけど、やっぱり計算が合わないからなんかインチキしてますね。