W4-820/FP

<14/05>

−PCとしてのパチタブ−
艦これ専用機として買ったとはいえ、PCとして使えるものをPCとして使わないでいるのは耐えられないので、あれこれ使う事にした(^.^;

PCとして本格的に使うためには、やっぱキーボードは必須(マウスはVAIOで使ってたものを流用)。なので、Bluetoothキーボードを買ってみた(使い物になるかどうか分からないから、とりあえず安い奴に^^; 2,110円@yodobashi)。

ELECOM「TK-FBP052WH」は、コンパクトサイズのパンタグラフ・アイソレーション・74キー・キーピッチ17.4mmなキーボード。パチタブより横幅がちょっとだけ大きいけど、ほぼ同じサイズ。キーレイアウトがむちゃくちゃだけど(特に記号系と矢印!)、サイズを考えれば妥協は必要で、とりあえずはなんとか対応できる範囲内。
うーん、この日に備えて四半世紀続けていた「かな入力」を止め、数年前から「ローマ字入力」に切り替えておいた甲斐があったぜ〜(*^ー゚)b (右シフトキーがないから、かな入力だったらまぢで使えない)

ペアリングが済めば後はスイッチを入れるだけでサクッと使える。やっぱ、コードレスは便利だね〜。今までBluetoothは「接続性に難あり」って印象だったから、なるべく使わないようにしていたけど、これなら問題ないや。ちょっと見なおした(^^)

Nexus7用に買っておいたスタンドを使ってパチタブを立てると、
どこをどー見ても普通のPC

って感じ。
(ちなみに、画面に映っているのが愛娘の霧島^^)

PCとして使うとなれば、メインはやっぱデスクトップ画面。
「デスクトップアプリは使わない」と宣言したよーな記憶もあるが、多分、気のせいだろう(*^ー゚)

PCとして普通に使ってみても特に不都合はない。確かに画面は狭いが、目に近いところに置いて作業できるので「文字が小さすぎて読めね〜」という事もない(小さい時も、タブレットだから即ズームできるし)。マルチウィンドウを駆使して…といった作業には向かないけどね(^^;
気になるとすれば”瞬間速度”かな。ソフトをダウンロードしてインストールする際、UACの警告画面に切り替わるまでが異様に長い。とか、Chromeのタブ切替に反応しない事がある(スリープ明け限定。もっともこれはVAIOでも発生する現象で、その時はひたすらディスクアクセスしてるから、ディスクに吐き出したデータの読み込みに時間がかかってる、って感じ…)等などといった事がある。所謂”プチフリ”って感じ。
CPUは「Atom」だしドライブは「eMMC」なので、ファイルアクセスがどぶぁ〜っと一気に発生するような局面では馬脚を現すよーだ(多分)。
とは言え、ソフトのインストールは頻繁にするものではないし、Chromeも動き始めたら後は問題ないのでなんとか我慢できる。
アクセスランプがないので、データ読んでるんだか、フリーズしてるのかが分かりにくいのがちと辛いが^^;

「我慢する事があるなら普通のノートPCでええやん!」と思うかもしれないが、然にあらず。「8インチサイズのノートPCなんてものはない」という事ではなく(いや、それもあるかw)
 軽いから片手でひょいと持ち運べる(タブレットですもの^^;)
 画面だけでも操作できる(物理キーボードが常に必要とは限らない)
 場所を取らない
 ファンレスなので静か
 安いw
ノートPCにないメリットがいっぱい(^^♪

こーして使い込んでみると、8.1は必要に応じて「タブレット」と「PC」をサクッと切り替えて使えるので、「PC使い」の立場からするとMSの選択は間違ってなかった気がする。ストアアプリが揃ってないせいで、今はあまりにもタブレットとして使えなさすぎるのは確かだけどねw
って事で、旗艦PCとしては絶対使えないし、一箇所に置いてずっと使うといった用途には向かないけど、「持ち運ぶ2台目PC」として色々割り切って使えるら、「8インチWindowsタブレット」は
 ありでしょ(*^ー゚)b


p.s.
Windows 8.1とは言え、Windowsには違いないのでスリープ・復帰・スリープ・復帰…を繰り返していると、そのうち腐るw
適度の再起動が必要な事に変わりはないようです(´・ω・`)ショボーン

−延命処理−
パチタブの「eMMC」ドライブにはまだ33GBの空きがある(使用済は19GB)ので、どー考えても「空き容量不足によりeMMCの寿命が縮まる」事を心配する必要はない。必要はないのだが、ブラウザのキャッシュとかダウンロードしたファイルといった一時的なデータの保存先に使われてeMMCが荒れていくのを、ただ黙ってながめてるのは精神衛生上良くない。

Nexus7と違ってパチタブにはMicroSDソケットがある。折角あるんだから、これはもう埋めるっきゃないよね〜(^^♪ 「Team MicroSDHC(16GB/Class10)」が890円@Amazonだったから、ポチッとな。

IEとChrome、OperaのキャッシュフォルダーをMicroSDに設定。ついでに「ダウンロード」と「ピクチャ」「OneDrive」「(Windowsの)Temp」「Evernote」フォルダーも移動。は〜スッキリ(^^)
容量的には大したことないが(1GBもない^^;)、頻繁に書き変えるファイルが多いので、
 延命効果絶大!!
と日記には書いておこうw

まぁ、実際にはeMMCが駄目になるよりWindows8.1が腐るほうが早いとは思うがw 一応やれることはやって置かないとね(^_-)

p.s.
延命処理をやり終えてから気づいた。ストアアプリ版IEで艦これができなくなってるしw(FlashがインストールされてないとIEが思ってる)
でもデスクトップ版IEの方では問題なく艦これができるから、レジストリのどっかが壊れたみたいだ(バグ?)。
色々試してみたけど、復元しない。
うーん、なんだかなぁ…。
まぁ、いーか。マウスを使うなら、ストアアプリは逆に使いにくいからね。ALLデスクトップアプリで使った方が切替えとかは楽だし。

にしても。
やっぱ、Windowsは困ったちゃん色々と楽しませてくれるなぁ(^◇^)


<14/04>

「艦これ専用機」として購入w
消費税up直前に、ヨドバシドットコムに駆け込み(42,800円+液晶フィルム代1,490円 10%ポイントバックあり)。
もっとも、今でも同じ価格で売っているがw
 …orz

まぁ、世の中そんなもんさ。・゚・(ノД`)・゚・。


(購入したタイミング的には)ごくごく普通の「Windows 8.1な8インチタブレット」だとは思うけど、主なスペックは以下の通り。
CPU Atom Z3740 1.33GHz
OS Windows 8.1 (32bit)
Storage 64GB eMMC
Memory 2GB
Display 8.0型 1,280×800ドット 5点マルチタッチ
Lan IEEE802.11a/b/g/n 準拠
USBポート MicroUSB 2.0 ポート x1
その他 サイズ:幅x高さx奥行 134.90x10.75x218.90 mm
重量: 415 g
Microsoft Office Personal 2013・MicroSD・Bluetooth 4.0 準拠

−タブレットとしてのWindows−
「両手で持って操作する」ことを前提としている様で、右手の親指で画面の右端からスワイプするとチャームバー、左手の親指で左端からスワイプするとタスク切替、下端から上にスワイプするとメニュー。上から下までスワイプするとタスク終了(閉店ガラガラか?w)。といった感じで、画面の4辺を巧く利用している。慣れてくると自然に操作できるので、これは中々いいオペレーションだと思う。特に8インチサイズとの相性は抜群!これが10インチだと、指が届かないとか移動距離が長いとかで使いにくくなる。と思う(多分^_^;)。
まぁ、Androidの「戻る」に相当するボタンを付けて欲しかったと思うことも多々あるが、結構あるが、そーとーあるが、iPadと同じワンボタン(スタートボタン)しか無いので、そこはちょっと真似するところが違うんでないかいというツッコミは入れておく(^.^;
逆に言えば、「クラムシェル型ノート+タッチパネル」という組み合わせは、余り意味が無いかもしれない。メニュー操作のために「マウスを持つ」のではなく「画面に手を伸ばす」というのは違和感を覚える(先日のUpdateで、マウスでも少し使いやすくなってきたし)。やっぱり、「タブレットの形ありき」のタッチ操作でしょう。

Windowsタブレットの最大の特徴は何と言っても「スナップ機能」。タブレットなのに画面を分割して表示することができるので、「戦艦の特徴をwikiで確認しながら、艦隊を編成する」といった事が簡単に出来る。これわ便利(^^♪

−なまら気に入ってる点−
スリープからの復帰がNexus7並なのでビックリ。ホントにビックリ。まぢでビックリ。スイッチ押してログインしたら、即、使えるんだからなぁ(その間1〜2秒!)。とてもWindowsパソコンとは思えない(まぁ、画面消してるだけで、ずっと起きてるのかもしれないが^^;)。
なんにせよ、Windows8.1は、かなり出来がいい感触。0からのブートも早いし(これはSSDのお陰かも^^;)、Atomなのにサクサク動くし。UIを斬新に変えすぎたことでOS自身の評価まで下げてしまってるけど、カーネル部分の進化は半端ねーって事か。
 MSのソコヂカラを見た!
8.1は今後もドンドン進化していくことが発表されているから、個人的には「さらばWindows7」な気分(^^)

−なまら気に入ってない点−
ソフトキーボードが最悪。画面の半分を使うのはしょーがないにせよ、入力するエリアが下の方でも容赦なくキーボードが被さるから、何を入力してるか分かんねーぢゃないのさw
キーボードが悪いのかアプリが悪いのかは分からんが、兎に角、現状は使いものにならない。Androidキーボードの圧勝。
ソフトキーボードで文字をガンガン入力するのは王道ではないにせよ、あまりにもこれは「とりあえず用意しました」レベル。精進せよ!>MS

−ちょっと気に入ってない点−
Androidだと「画面の特定箇所に磁石を近づけるとスリーブ、離すとスリーブ解除」という機能があり、それを利用してカバーの開閉でON/OFFができるようになってる(iPadも多分そう?)。が、ICONIAにはその手の機能はないようで、電源スイッチでON/OFF。ONはBluetoothマウスを動かすことで代用できるけど、OFFはスイッチしかない。物理スイッチは壊れたら終わりなので、なるべくなら使いたくないから、ちょっとイマイチ。

−おまけ(如何にして私はICONIAを選んだか)−
直前までは「Surface 2」を買うつもりでいたのよね。10インチだし、値段もそんなに変わらないし、Flashが動くならWindows RTでも無問題だし(デスクトップアプリは使うつもりはなかったし)。
気持ちが変わったのは、「Sony Reader」の
 パソコンで読書を楽しめるサービスを準備しています。
というニュースを読んでから。
現状、Readerの書籍はPCでは一切読めないから、このニュースは大きい!
どんな形で提供されるかまだ分からないけど、ICONIAなら「ストアアプリ」でも「デスクトップアプリ」でも対応可能!
って事でRTはボツに。このニュースさえなければSurfaceを買ってたろうなぁ(^^)

ちなみに。
8インチWindows 8.1タブレットはAcer以外にもあったけど、Dellは論外、東芝は高杉、Lenovoはちょい高&中華。って事で「これ以外の選択肢はなかった」というのが実態だったりして(^.^;