3代目


2006/08
壊れてしまった(;´Д⊂)
使ってる最中にいきなりプチンと落ちたから、システム系のバックアップは全然取ってなかったのが痛い。HDはそのものは問題ないから、データは取り出せたんだけど、各ソフトの設定までは…。
ショックで何も手がつかないorz
2004/12

またまたまたまた手を入れてしまった^^;
CPUクーラーは買った時から相当うるさかったのですが、ファンのベアリングがすり減ったようで、さらなる騒音を吐き出すようになってしまった…。その音を聞いてるだけでイライラするから交換しますた。

買ったのはSNEの「SLIM478AL-SF」。見ての通りファンもヒートシンクも小さめですが、一応「3.06GHz対応」って事なので、冷却能力はそこそこあるようです。なんせ、ケースが小さいので、背の低い奴しか選べなかった…。

クーラーを交換し、PCの電源を入れた瞬間、思わず
   「うお〜っ、静かだぁぁぁぁぁ〜っ!!」
と叫びました^^;
前のCPUクーラーは無茶苦茶轟音を立てる奴だったので、その違いは一目(一聞?)瞭然。ちょっと高かった(6,279円)けど、思わず「買って良かった…(T^T)」とジーンと来ましたw
もちろん、微かに音はしますが、ファンの仕様としては「34.5dB」って事なので、充分「静か」と言えるでしょう。
ちなみに、SNEのWebによると、dBの目安としては
100dB 電車が通る時のガード下
90dB 騒々しい工場
80dB 地下鉄電車内
70dB 騒々しい事務所、電話のベル
60dB 普通の会話
50dB 静かな事務所
40dB 図書館
30dB ささやき声
20dB 木の葉の擦れ合う音
って事なので、前のCPUクーラーは5〜60dBだったと思われます。

ちょっと気になるのは「熱」。羽も小さいし回転数も「3,800 RPM」って事なので、風が巻き起こる事は期待できそうにありません(だから静かなんだろうけどね^^;)。CPUの近くにはこれまた熱を出すビデオカードがあるのですが、こっちはファンレスモデルをあえて選んでしまったので、いよいよ熱が籠もりそう。PCは平置きなので、CPU上部のケースが案の定熱い。勿論手で触れないほどではないが、気になるくらいには熱いので、ちょっとでも冷やすために外したクーラーを置いてみた。
このヒートシンクは、大人の握り拳よりちょっと小さい程度の大きさはあるので、表面積的にはかなり期待できる。実際には「ほのかに暖かい」程度だけど、まぁ、ないよりはましという事で。←ってか、ただ単に置いてあるだけなのに、キッチリ熱が伝わってる事にビックリしたりして^^; (秋葉でリテール版のヒートシンクが300円で売ってたので、それもついでに置いてみたw)

ちなみに「特別仕様のため、グリスの塗られている位置がセンターからずれています。へら等でCPUに合わせてずらしてご使用ください。」って注意書きがWebにはあるけど、箱には書いてなかった。一度セッティングしてからこの文章に気が付いたので、やり直す事に…(まぁ、ずれてる事には気づいてたけど、あえて無視した私にも非はあるがw)。
でも、この「特別仕様」って一体何だろう?リテンションモジュールの中央にソケットがないマザーなんて見た事ないんだけど…(´-ω-`)


2004/10

またまたまた手を入れてしまった^^;
iPodを繋ぐために「USB2インターフェイスカード」を買いますた。

買ったのはアダプテックの「USB2connect 2000LP」。「NEC D720101GJ」を積んだLow Profile対応のカードです。
他にも千円程安いカードもありましたが、VIAチップ積んだ奴だったり、某素人指向製だったりするので、接続で悩みたくないからこれに決めました。
WindowsXPだとネイティブ対応してますが、とりあえず付属のドライバをインストール。当然違いはよく分かりませんが、まぁ、自己満足という事で^^


2003/11

またまた手を入れてしまった^^;
MMORPGの「リネージュII」を始めてみたら、やっぱり「Geforce MX200」ではキツイ。というか、やってて全然面白くない。なんたってグラフィックが売りのゲームだからね。
ということで、ビデオカードを買う事にしました。
ゲーム用のチップセットは今や「nVIDIA・Geforce」か「ATi・RADEON」のどちらかといった状態。おまけにLow Profile対応のビデオカードは殆どないので、はっきり言って選べない。売ってればラッキー、って状況なんだな。ということで、値段・性能・Low Profileの条件に見合ったカードを物色。

「XIAi9600-DV128LP」はXIAi社の製品で、名前の通りRADEON9600チップを積んでます。
主な仕様としては
Core Clock 325MHz
Memory Clock 400MHz
Video Memory DDR-SDRAM 128MB
Bus Type AGP 8X / 4X / 2X
といった感じ。写真を見ても分かるように、ファンレス仕様なのが嬉しい^^
上位チップとして9600PROや9600XT、それに9800シリーズがあるので、2世代くらい前の性能という事になります。しかし、一応「DirectX9対応チップ」なので、これに決めました。値段も15,480円だったから、それなりに安かったし。←ちなみに、もう1,400円ほど出すと今やXboxが買える。うーん、本当に安いのか?(;゜O゜)

さっそく「FINAL FANTASY XI for Windows - Official Benchmark Program1&2」を使ってベンチマークテストをやってみました(^^)
ver Geforce MX200 RADEON9600
1 1,380 2,593
2(L) 1,264 2,341
2(H) 702 1778
数値的には「約2倍のパフォーマンス」といったところでしょうか。体感的には白黒テレビがカラーテレビに変わったくらいのインパクトがありますがw

ということで、思い切って買って大正解。これでFF XIも普通にできそうな予感^^←リネージュIIでわないのかぁ

尚、製品にはちゃんと「LowProfileブラケット」や「DVI → D-Sub変換コネクタ」が付属されています。だから安心して買えました。コストダウンのために、これらが入ってない商品もあるので…。


2002/12

「拡張などはいっさい行わない予定」とか言いながら、しっかりメモリを512MBも増設してしまった(^-^;
合計768MBになったけど、普段は劇的に速くなった気は全然しない。当然の事ではあるが、ちょっとブルーなのは秘密。
100MB以上のファイルを同じドライブ内にコピーする事が結構あるんだけど、これが異様に遅かったんだな。ディスクの性能のせいなのか、NTFSのせいなのかは分からないけど。んで、少しでも速くしようと思い増設したわけで。まぁ、256MB増設でも十分だとは思ったけど、最大1GBまで認識できるマザーなので「どーせなら」という日本人的発想で(^^)
こんな大容量メモリを積んだパソコンは使った事がない。自己満足だけど、ちょっと幸せ。



2002/06

前のマシンが壊れてしまったので、急遽「S-P15T40(兼松コミュニケーションズ)」を購入しました。兼松のWebサイトにはこのPCに関する情報が全くないのですが(なんで?)、蓋を開けてみる限りでは自作する事も出来るようなパーツだけで構成されてます。早い話が「メーカー版ホワイトボックス(?)」って感じですな。

基本的にはネットマシン。Webブラウズとメール、チャットが出来ればそれで充分。従って、拡張などはいっさい行わない予定です。でも、予定は未定(^^)

スペック
CPU Intel Pentium4 1.5GHz
Sound OnBoard AC '97 Audio CODEC
Mother Board ASUS P4B-FX
Network Card OnBoard Realtek RTL8139
HDD SAMSUNG SV4002H(IDE 40GB)
CD/DVD-ROM SAMSUNG SM-308B
Memory N/B SDRAM 256MB (PC133)
N/B SDRAM 512MB (PC133)

Mouse Logitech Cordless WheelMouse
Video N/B nVIDIA Geforce MX200 32MB
Keyboard PFU Happy Hacking Keyboard Lite 2
Monitor EIZO FlexScan E141L
CPU
Pentium4 1.5GHz
Socket478・L2キャッシュが256KBなので、いわゆる「Willamette-478」。
サイドフロー式のCPUクーラーが付いており、それにフードをかぶせてケースに空いた穴から直接熱風を外に出すという構造になってます。

Mother Board
ASUS P4B-FX
FlexATXマザー。845チップセット。

HDD
SAMSUNG SV4002H
5,400rpm 8.9ms。もともと速いドライブではないが、スペック以上に体感的には遅い気がする。なぜだろう?

CD/DVD-ROM
SAMSUNG SM-308B
CD-Rx8/CD-RWx4/CD-ROMx32/DVDx8のコンボドライブ。


使ってみて(雑感)

1.5GHzといえどもPentium4はPentium4。前のCeleron 733MHzマシンよりは速い。何気ない普段のオペレーションだけでも違いがはっきりと体感できます。特に速さの恩恵を感じたのが
・カクカクしていたDivXファイルの再生がムーズに表示された
・USBテレビを使いながら他のソフトを起動しても殆ど乱れない
の2点。
前のマシンでは簡単にCPU使用率100%になってギブアップしていた事も、余裕で処理できるのは使ってて気持ちがよい。やっぱ速いマシンはいいっすね〜。

欠点は「雑音」と「騒音」かな。
マザー内蔵音源なので、ヒスノイズが酷い。全く聞こえない時もあるんだけど、大概はなんか音を出している。スピーカーは使わずヘッドフォンで聞いているので、小さなノイズでもはっきり聞こえるから始末が悪い。USB音源に切り替える事で対応できそうなのは分かってるんだけども…。
CPUファンからの騒音が実は一番の問題。すっげー、うるさい。5メートルくらい離れていてもちゃんと聞こえる位だから、夜中に使っている時は特に気になる。熱いCPUの宿命とはいえ、なんとかならないものか。
最近は「静音化」がトレンドになっていて、「ACアダプタを使用したベアボーンキット」も出てきたので、本当は年末頃に「静かなマシン」を手に入れようと画策していたのだが…。残念。

DVDはバンドルされていたソフトではまともに音声が再生されなかったので、手持ちの物をインストール。それ以降は特に問題ないような感じ。PCでDVDを観る気はないから、基本的には「動きゃいーや」って感じなのでこれで満足。

CD-R/RWはまだ未使用。果たして使う事はあるのだろうか^^;