雑記

19年1月

11日
『ミリンダ』
会社の同僚と雑談してる時に
 わしはファンタよりミリンダの方が好きだったなぁ
と言ったら
 何それ?
って言われた(滝汗

最大でも4歳しか違わないメンツだから、ジェネレーションギャップでわない。

 そかー、ミリンダって全国区ではなかったんか<半世紀経って分かる衝撃の事実w

思いの外、日本は広い(^_^;)

22日
『実写なのにキャベツが作画崩壊? ドラマ版「がっこうぐらし!」の演出に「不自然」「買ってきたのを置いただけ」とツッコミ殺到(ねとらぼ)
「作画崩壊」ってツッコミがスゲーw
さすがPrime(*^ー゚)b

24日
『わしのトービョー日記』
10:30頃だったと思うけど、なんの前触れもなしに、目眩とか吐き気とかなしに、突然ドーンと全身が痙攣した。それが2~3分くらい続いた後(1分以内だったかもしれない…)、体の制御を取り戻し、トイレに歩いていけるくらいにはなった。が…。
さてさて、どーしたものか…。
 うん、こんな時は寝ようw
って事で、12時近くまでひと眠り。

起きると体の異常は殆ど感じられず、飯食って、風呂掃除して、買い物に行ってもちゃんと動ける。が、唯一気になるのが視界。
左上の辺りがちゃんと見えていない。何か物があるのはわかっても、細部がわからない。信号機のランプが2つしか見えなくて、「あれっ?」と思って視点を動かすと霧の中から青いランプがぬーっと生えてくるって感じ…(´・ω・`)

15:00になったので、かかりつけの町医者の所に行って相談。
「今すぐ、大きな病院で検査しなさい!」
「いやいや、別に歩けるし、ちょっと見えにくい感じは残ってるけど大丈夫ですよ」
「ダメ、行きなさい!!」
って事で、メンドーくせーなーと思いつつ、目のことは確かに気になるので、大病院に電話して事情を話し、救急外来までタクシーで行って受診。

事情を話すと医者も「???」って感じで、原因等が思い当たらない様子。
「まぁ、大丈夫でしょうから、何かあったら又来なさい」
と言ってくれる事を期待していたんだが、出てきた言葉は
「念の為、MRIしましょう」
…ガッカリ(´・ω・`)

「暗いの怖い」「狭いの怖い」なので(^.^; ホントーはMRIはやりたくないんだけど、しょーがない。
目つぶって我慢して終わらせると、「次、CT撮ります」。
CTの事は聞いてなかったけど、そっちはドーナツの中に入るだけなので気にしない(^o^)

検査が終わって、医者が近寄ってきて言うには
「脳梗塞ですね、明日から検査します」
「それって、お泊りですか?」
「はい、1~2週間くらいですかね」

 なんですとーっ!!ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

一体どーなる、わし!? w

25日
『わしのトービョー日記 2』
眠れぬ夜を過ごす。途中4~5回は目を覚ましたと思う。
緊張してる、腰や背中が痛い、同室に騒ぐ奴がいた…理由は色々。
が、病院の朝は早いので6時に叩き起こされる…。

昨夜の段階で、左腕には点滴&心拍数、右腕には血圧、胸には心臓をモニターするための装置が取り付けられている。メール打つのも大変だった…。
しかも!
頭を上げてはいけない、と厳命されている。
(理由:頭を上げると、重力で血が頭から落ちるので、障害が発生するかもしれない)
しかもしかも!!
マットが床ずれ防止のため、なまら柔らかいから腰とか背中が
 殺人的に痛い!!!

そんな状態で検査開始。
と言っても、採血とかCTの撮り直しとかで、それ自身は全然大したことない。ベッドで横になったままいるだけだし…。
問題だったのは
 小便w

寝たきりだから、尿瓶を使って用をたすんだけど、
 尿瓶なんか使ったことねーYO!

頭あげられないから「天井を見ながら」とゆー事になるんだけど、「先っぽ見ながら」ではないから(^.^; どーも勝手が違って、中々できなかった。
こんな事もあるんだね。今まで何十年ってやって来たことが、スッとは出来ないなんて…。

検査の結果、どーやら脳には異常がないことが分かったみたいだ。
(右側の後頭葉・側頭葉付近で出血したので、その辺りは視界に関する場所だから、症状とも一致する)
ぢゃ、
 原因は何?
って事で、明日は心臓を調べることになった。
 なんで心臓?
って思ったけど、看護士から言われたことなので質問もできやしない。
また、眠れぬ夜を過ごす…。
とにかく、背中が痛いのよ~…(ノД`)シクシク

26日
『わしのトービョー日記 3』
脳に異常がないことが分かったおかげか、ベッドを30度まで上げていいことになった。
30度と言っても世の中の見え方が全然違う!
なんたって「先っぽ」が見えるw
何よりも、背中や腰への負担が全然違う!
ちょっとだけ、生きた心地がしたのもつかの間。
本日の検査開始。

心臓を調べるのは「経食道心臓超音波検査(経食道エコー)」といって、食道に(胃カメラの要領で)センサーを入れ、体の内側から心臓をスキャンするんだけど、これが
 なまらキツかった(ノД`)シクシク
喉を麻痺させた後、口からセンサーを入れるんだけど、これが
 通常の3倍太い!
自分の親指ほどの物はそー簡単には飲み込めません(舌の付け根あたりで止まる)。
医師とタイミングを合わせて何とか飲み込んでも、そのあと10分以上は検査していたと思う。もう、涙とよだれしか出ねーYO!…orz
あとで看護士から
 よく耐えましたね。凄いです!
と褒められたけど(わーいヽ(=´▽`=)ノ <あほう
途中でギブする人は結構いるそうな。

 うん、分かる!

【結論】
人間の心臓は4つに分かれているけど、生まれた時はまだつながってるんだそーな。
成長するにつれ完全に分かれるんだけど、わしの心臓は穴が開いていて(完全には塞がってなくて)、そこを通って足に出来た血栓が脳に行ってしまったんだろう(いわゆるエコノミークラス症候群)。
との事。

 なんですとー(゚д゚)!

59年目にして知る衝撃の真実はたったひとつw
わしの心臓はポンコツだったのね(滝汗

友人によると
 何千に一人の割合の心臓疾患
なんだそーな。
言葉だけ聞くと何となくかっこい~が <あほう
メリットがまったくないからなぁ(^.^;

って事で、昼飯を食べてもいい事になり(丸2日食ってなかった)、明日からはトイレに歩いて行ってもいい事になった。看護士の補助付きで、だけど…。

27日
『わしのトービョー日記 4』
日曜ということもあり、特に進展はなし。
モニターの大部分が外され、点滴と心臓のセンサー(コンパクト版)のみになった。楽(^o^)
久々に歩いてみると、やっぱちょっとふらつく感じはする。
ほんのちょっとだから問題ないけどね。
人間、2日も寝込むとガッツリ体力が落ちるようだ…。

28日
『わしのトービョー日記 5』
朝、主治医がやってきた。
「調子はどうですか」
「特に変わってません。問題ないようです」
「そーですか。ぢゃ、明日退院しましょう。あとは通院して経過観察です」
「はい」

 ええっー!

退院ってそんなにあっさり決まるん?(滝汗

しかーし。
明日退院でも看護士の付き添いは解除されていない。
「明日退院でも要るんすか?」
「ええっ、医者の指示は変わってないので…」
まぁ、そーだよね。看護士に言ってもしょーがないよね。
トイレ行くたびに呼び出すのは心苦しい…(だから、どうしても我慢してしまう)。
何より、歩いて体力つけようと思っても出来ないではないか…(´・ω・`)

とりあえず
やることが全く無いので、ずーっと艦これやってた(*^ー゚) <はかどるはかどるw

29日
『わしのトービョー日記 完結篇』
朝飯食って、最後の点滴をやってから心臓のモニターと共に外して、着替える。
あとは精算して退院するだけ。

着替えとかが入ったバッグを背負って、駅まで歩く。
ってか、荷物持てよ、わしの家族w<リハビリ、リハビリと妻がささやくw
でもまぁ、ちゃんと歩けるようだ。体力がちと落ちてるだけで、麻痺とかは全く無いので、明日から会社に行けることを確信。

結局。
 検査入院しただけ
ってお話でしたw
治療はまったくしなかったからなぁ…。
んっ?血液サラサラ薬を飲んだ事は治療かも ( ゚д゚)ハッ!

p.s.
結局、会社は3日休んだだけだったので
 インフルより短いから、風邪引いたよーなもんか
とか言われてしまった(^^;


先月