雑記

15年3月

2日
『「オンキヨー&パイオニア株式会社」誕生 ホームAV事業統合(ITmedia ニュース)
ださっ(;一_一)
「パイオニアオンキョー」の方が、まだスッキリすると思うのだが…。
3日
『WHO、「携帯オーディオ機器を大音量で聴いている人は1日1時間までにしましょう」と発表(ASCII.jp)
《85デシベル(自動車内の騒音レベル)で1日8時間以内》って言われても、今聴いている音が「自動車内の騒音レベル」とゆー曖昧なレベルと同じか違うのかなんて分からんぜよ(汗
3日 
『戦艦「武蔵」、海底で見つかる MS創業者ポール・アレン氏が報告(ITmedia ニュース)
すげー。世紀の大発見!!。
普段、武蔵を育ててるだけに、気になるニュースだ(^.^;
6日
『VAIO、家電量販店で購入して持ち帰れる「個人向け標準仕様モデル」を発売(ITmedia PC USER)
個人向けでこれか。たっけ~。VAIOも、「金持ち御用達PC」に成り下がってしまったのか。HPやマウスに負けるな、これわ…(´・ω・`)
6日
『閃光のハサウェイ』
「逆シャア」のあと、ブライトさんの息子・ハサウェイがどう生きたかという小説。
評判がいいので読んでみた。

2巻まではまったりと物語が進むので、「これのどこが面白いんだ?」って感じだけど、3巻に入ると俄然面白くなってきた。特にラストは「そーきたかー」って感じで、「このネタを書くためにこの物語を創った」とさえ思えるものだった。やるではないか。
にしても、ブライトさんはつくづく星回りの悪い人だなぁ…。

富野はアニメより小説のほうが面白い気がする(「逆シャア ベルトーチカ・チルドレン」も良かったし)。アニメはあまりにも説明不足だから(本人は「ちゃんと映像を観れば理解できるだろ」と思ってる節がある)、全然楽しめない…。

p.s.
「ユニコーン」の8年後の世界が舞台。でも連邦政府は何一つ変わっていない。って事は、「オードリーとバナージのあの戦いは無駄だったんだなぁ」と、ふと考えてみたり(^^;ユニコーンヨリマエノサクヒンダカラトーゼンダケド
まぁ、ガンダムって「結局、人類は変わらない」が普遍テーマになってるよーな所があるから、行き着く先は何をやっても
 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄
って感じになってしまうんだよなぁ(;´∀`)
1stの最後でカツ・レツ・キッカに感じた人類の明るい未来はどこ行った…。
10日
  『Apple Watch、日本や米国で4月24日発売 100万円超える超高級モデルも(ITmedia ニュース)
うーん、18時間経ったら止まってしまう腕時計に100万以上払える人の顔を見てみたいw
11日 
『みどりのコーラ』
帰宅したら冷蔵庫の中に今週発売されたばかりの「Coca-Cola life」があったので、コーラスキーな私は速攻でゴクッとな。

…。

うーん、優しい味だとは思うが
 全然物足りないw
まずくはないが、次もこれを飲むかと言われると
 他に何もなければ
って条件付きでないと無理っぽい?

ちなみに、通常のコカ・コーラの330ml缶には35gの砂糖が含まれていて、これは成人の「一日の栄養摂取量ガイドライン(GDA)」の39%だそーな。わしはそんなものをガブガブ飲んでたのね。それにポテチの合わせ技をやってたら、そりゃ太るはずだわさw

p.s.
緑のラベルだから、最初は「ワサビ入りコーラ」なのかと思ったよ(^.^;
12日
『「機動戦士Vガンダム」が“最高画質”で7月からBD-BOX化(AV Watch)
全部ダメだけどカテジナが圧倒的にダメでしょう。探さなくても分かりきったことだと思うが…(富野も今度は「買うな」とは言えないから辛いだろうな)
13日
『坊っちゃん』
約40年ぶりに読んでみた。いゃー、ビックリ。完璧に忘れてるし。「がっこのせんせーになって四国に行った」位しか覚えてなかったよ(滝汗

にしても、こんなストーリーだったのね。最後はぶん殴って終わりだとは思わなかった。もう少しマドンナとなんかあったような気がしてたのだが、別の作品と混同してるんだな(三四郎?)。
ちょっと最後は尻切れトンボって感じで物足りない。もう一捻りあって赤シャツをギャフンと言わせても良かったと思うが、10日くらいで書き上げなければならなかったようだから、それを考えればこれですら驚異的か。

死語や当時の習慣、流行りなどがいっぱい出てくるので、何の解説もなく読むのは結構しんどかった(「瓦解のとき」が何のことだか直ぐには分からなかったのは、わしが無知だからか?^^;)。
まぁ、いくら大夏目漱石といえども「100年後に読まれることを念頭に文章を書く」なんて事は出来ないだろうから、しょーがないんだけどね~(;´∀`)

p.s.
最近、ずっと俺ガイルばっかり読んでたから、まっとうな日本語の文章を読むのが辛くなってきているw
ダメぢゃん…orz
13日
『着信ランプ』
わしのガラケー。メールが届いても着信ランプが点滅しない。届いた瞬間はもちろん点くけど、すぐ消えてしまう(意味ないぢゃん)。お陰で席外している時にメールが届いても、まったく気づかない。ってか、気づけない(´・ω・`)
そんな状態だから、ガラケーは点かないもんだと思ってたw

同僚に訊いてみたら(私の部署は全員ガラケーw)、「点くよ」「光ってるよ」のオンパレード。
俺のだけかよ( ;∀;)

京セラのHPに行って調べてみた。「お知らせランプの初期値は電池持ちを考慮してOFF設定になっております。」
 点くんぢゃんヽ(`Д´)丿
なんだよ~、早く言ってくれよ。
速攻、設定を変えてみたら、おおっ、ちゃんと点滅するではないかヽ(=´▽`=)ノ
でも、5秒間隔で白いランプがちょこっと光るだけなので
 気づきにくい…orz

苦労して設定したけど、役に立つのかなぁ(滝汗
13日
『初Kindle本』
坊っちゃんに続いて「三四郎」「それから」「門」の三部作を読もうとReader StoreにGo!

三四郎と門はあったけど、「それから」がない。(もち、青空文庫版限定の話ね^^;)
わーお、なんてこったいっ!

しょーがないから、Kindleストアに行ってみると…ちゃんとあるんだなぁ、これが。
あーもうReader Store。ホントにダメだな、こいつわ…_/Z(冫、)_

試しに「それから」を買ってみた(0円だけど^^;)。
するってーと、「利用可能な端末が登録されてないから売ってやんないもんね(意訳)」のメッセージ。
あー、なるほど。そーゆー仕掛けになってるのか。
「Kindle For PC」をDLしてインストール。それにAmazonのアカウントを登録したらやっと売ってくれた。

購入したら「Kindle For PC」が自動的に書籍を認識するので、サクッと読めるのはいい。

旧仮名バージョンなんだよなぁ(;´∀`)
「さうして眼が覚めた。」的表現は、ネタで使う分にはいいけど、それのオンパレードだと流石に読むのが疲れる。
世の中、中々うまいこといかんもんぢゃのぅw

にしても。
今後、どーしたものか(´・ω・`)
Reader Storeは頼りにならんことがこれではっきりと分かってしまったし…。
またKindleリーダーが5千円以下で売られてたら、試しに買ってみよーかな(^^)
14日
  『フタを開けたら“ごく普通の端末”だった――VAIOらしさが感じられない「VAIO Phone」の危うさ(ITmedia Mobile)
《“VAIOらしさを出した商品で売る”のではなく、“VAIOのロゴを使って売る”ということだ。》我が意を得たり、な記事だ。自分の中ではVAIOは終わった感満載…。
18日
『犯人はお前かい!』
会社のWin8.1PCが最近すこぶる調子が悪い。
反応が鈍くなったり(ファイル1個削除するのに何十秒も待たされる)、Explorerがハングして勝手に再起動したりする。
いろいろ調べてみたら、今月のWindows Updateに含まれている[KB3033889]が原因の模様。くそー、やられたヽ(`Д´)丿
今日Hotfixが提供されているようだからそのうち直るとは思うが、久々に翻弄されてしまったぞよ…orz
18日
  『やっぱ日本製』
職場で使っているプリンタが壊れたので「エプソン PX-105」を購入。いゃー、実に快調快調。
もう一台の「HP Officejet 6100」とは雲泥の差だ。これを買うとき「たまにはキヤノンやエプソン以外のプリンタを買ってみようか」と思ったのが運の尽き。このプリンタは何から何まで
 アメリカ~ン
な残念さが満載。とにかく、無駄にデカイ、動作音はなまらうるさい、印刷開始までが遅い、ユーティリティは気が効いてない、Webサイトも不親切、と褒めれる所がなにもないという画期的なものだった(;´∀`)

PX-105が特別優れているとは思わないけど、逆を言えば「普通でもちゃんとしている」のは凄いことだ。やっぱ日本のメーカー製がいーよね。こんなんぢゃ、HPはPCも買わない方がいい気がしてきたぞよ。

HPのプリンタ、早く壊れてくれないかな(汗
(毎日、一発蹴り入れてから帰宅しようかw)
19日
『「Windows 10」への無料アップデート、海賊版からも可能に──Reuters報道(ITmedia ニュース)
Windowsを「PCの水と空気」にする作戦か。やるな、MS!
まぁ、海賊版なのに「動かない」とMSにクレーム入れる輩がいるので、本音は「メンドーくせーなー。だったら、まともな物を恵んでやる」だったりして(^.^;
にしても、海賊版からはタダで上げられても、「Windows 10 Technical Preview」からは無理ないんだろうなぁ(だとしたら、なんか変な気がするw)。
19日
  『イオンスマホにソニーのXperiaと京セラ端末が登場(ケータイ Watch)
すげー、SONYがVAIO Phone潰ししてる…(;´∀`)
SIMフリーだけど、販売フリーって訳ではないのね。まぁ、白ロムの方が遥かに安いから、売ってても買わないとは思うがw
19日
  『読めたらがっかり? 「視力が悪い人にしか見えない文字」が書かれた画像がTwitterで話題に(ねとらぼ)
くそー、ちゃんと読めちゃったよ(^.^;
20日
  『「武蔵」引き揚げは可能か……1200メートル海底に沈む“ハイテク戦艦” 当時の先端技術を結集(ITmedia ニュース)
武蔵は「御殿」だったのか…(;´∀`)
22日
『インターホン交換』
マンションのインターホンの耐用年数が過ぎたので、1000万ほどかけて交換することになり、今日は我が家の番。配線は既存のものを流用するため、15~20分ほどで作業終了。はやっ。慣れたもんですな(まぁ、今日が最終日なので、もう60回以上やってる事だから当然か^^;)。

今までは音声のみだったけど、今度のはカラーモニター付き。セキュリティ的には格段に向上することになる。とゆーことになってるが、オートロックで防げるリスクってぢつは全然大したことないんだよね(滝汗

設置したのはパナのWindeaという機種。高性能ぶりにちとびっくり。双方向同時通話ができるとか、映像を映すだけでなく自動的に録画するのでピンポンダッシュ対策になるとか、赤ちゃんの鳴き声をスピーカーから流せるのでセールスマンを撃退できるとか、どんだけ機能があるんぢゃと言いたくなるくらい色々ついてる。すげー。
まっ、使いこなせないだろうけどねw
22日
『Kindle for Android』
Nexus 7にKindleリーダーソフトをインストールしてみた。
起動すると、画面の下1/3を広告が占めている…。うざっw

なるほど~、Kindleリーダーの「キャンペーン情報つき」はこんなイメージなんだな。今までは「下に広告が出るくらいどってことないから、安いほうがいいぢゃん」って思ってたけど、ちょっと気持ちが変わった。やっぱ余計な情報はない方がいい。買うんなら「情報なし」だな。実際に買うかどうかは別の話だがw

基本的には「Kindleリーダーをエミュレートしている」って感じなのかな。辞書機能もちゃんとあるので、「リーダーなくてもええやん」って気には一応なる。専用機には専用機のメリットがあるから、それが錯覚なのは分かってはいるが(^.^;

「猫も杓子もAmazon」は嫌だから「せめて本くらいは」と抵抗してKindleとは無縁でいたんだけど、肝心の本がないんぢゃどーしよーもない。こーなったら「読める本が増えた」と捉え上手に使うことを考えよう。

でもやっぱ、Amazonはすげーんだなぁ…。
26日
『星を継ぐもの』
J・P・ホーガン、脅威のデビュー作。30数年ぶりに読んだけどやっぱなまら面白い。
これが最初に出た当時は衝撃的だったからなぁ。「一流の科学者はこんな幼稚な議論は行わない」と酷評してた輩もいたけど、一流の科学者のまっとうなセリフを一般人が読んだって分かるわけないんだから、我々のためにあえて平易な表現を使ってくれたホーガンは正しいのだ(*^ー゚)

オチをちゃんと覚えてたけど、それでもラストの盛り上がりには引き込まれた。ドラマ的要素はまったくなく、「発見された事象とそこから導き出される仮説同士のガチバトル」が次から次へと展開していくだけなんだが、無駄なものがないだけに引き込まれる。若かったら徹夜必至な内容だが、やっぱ初めて読んだ時のような感動は味わえないね~(当然だけど)。
その代わり、途中途中で作者が仕掛けている部分(読者に謎の核心を気づかせないような誘導やゴマカシ)がよく見えたから、別の楽しみ方ができたのも確か。「物語の設計図」を垣間見た気がするよ(^^)

にしても。
今読むと「この未来の地球はなんと古臭いんだろう」って思っちゃうね~(^o^)
これが書かれた1977年当時、彼はまだDECに勤務していたから「(今はなき)DECのコンピュータを使う」という描写があったり、「インターネット」(と思えるもの)の事を「遠隔データ伝送網」と称しているのはまだいいけど、ケータイがないのはやっぱり違和感を感じるし、なによりも我々より科学が発達しているルナリアンが「日記を手帳に書く」という描写は「なんでやねん」と思っちゃう。
まぁ、ホーガンといえどもそこまで未来は見通せないだろーから、しょーがないんだけどね~(^^)
でも、「面白さは変わらない」とゆーか、「そんな細かい事はどーでもいー」と思わせるのが彼の凄いところ、なのです!

p.s.
会社に星野之宣版があったので(なんでだ?w)ついでに読んでみた。
原作を一旦バラバラにし、そこからエッセンスを吸い取り、オリジナル要素を加えてあくまでも「自分の作品(別物)」として描きあげている。
圧倒的な情報量を持つ原作に比べると物足りなさはあるけど(謎解きのインパクトも殆ど無いし)、その代わりドラマ的展開を取入れてるので「映画化したらこんな感じ」と思って読めば、楽しめるのかも。
29日
『日フォン』
買い物に出かけた時、ケータイコーナーがあったので、auのガラケーのようなスマホのようなガラケー「AQUOS K」を触ってみた。が、ただのモックアップだった…。「タッチクルーザーEX」がどんな感じか試してみたかったのに、残念。
「タッチクルーザーEX」がこの商品のキモだと思うんだが、試せないもの置いといたって意味ないぢゃん。この商品の良さをどーやって伝えるつもりなんだろ?

まぁ、金払う気がない私のような輩のために、本物を使えるようにするはずもないか(;´∀`)
29日
『アニメが先か原作が先か』
俺ガイル・アニメ1期分の原作を読破(ついでにアニメも観直したw)。うーむ、ラストの盛り上がりはアニメ以上だったな。これわこの先を読むのが楽しみだ(^^)
が、今週から2期が始まるので、さてさてどーしたものか。アニメはアニメでガッツリ楽しみなんだが、原作を先に読んじまうとあまり楽しめなくなるだろーし、でも残りの原作は既に全部買ってあるので読みたいし。悩ましのぅ(´ε`;)ウーン…
後追いで読むか(^^♪

にしても。
アニメでは「さほどキャラが立ってない、ちょっとだけ特徴のある先生」程度の静ちゃんだったけど、原作ではバリバリ活躍しているのにビックリ(比企谷と絡む、とゆー意味でだけど^^;)。行き遅れをあそこまでいぢられてるとは思わなかった。K-ONのさわちゃん並にいいキャラではないか(^.^)
これ読めただけでも原作買った甲斐があったよ♪

アニメと違い小説は尺に関係なくじっくりとキャラを掘り下げる事ができるから、こーゆー面では有利だな。(一人称小説なので)地の文にさり気なく散りばめられている色々な(TVぢゃ流せないような)パクリ・パロディ、小言も実に楽しいし。
ネタを考える方は大変だろうけど、引き続きこの調子で頑張ってほしいものだ>渡航
30日
『初胃カメラ』
一年前の人間ドックで「シワが気になるから、来年は胃カメラ飲んでみようか」と言われたので、今日はバリウムの代わりに胃カメラを飲んできた。胃癌の家系なので、胃に関してはちょっと神経質…。

「ニガいですよ」と言われて差し出された麻酔薬を3回に分けてうがいする。確かに苦いが、耐えられないほどではない。しばらくすると舌とかが痺れ始めた。歯の治療の際に受けた麻酔のあの感覚と同じ。「唾飲み込むとむせるので、ティッシュで拭いてください」と言われたので、ティッシュにペッペする。

5分くらい経ってから施術台に横になる。おしゃぶりのでっかいやつをくわえると、先端が光ったホースが目の前に。「おー、TVドラマとかで見たことある奴と同じだ。すっげー、ホントにこんなんなってるんだ」と変な事に喜ぶ私がいる(^.^;
こーなったらもう覚悟するしかない。まな板の上の豚。なすがママ、きゅうりがパパ。初めてなの、優しくしてねw

意外なことに、苦しさはまったく感じなかった。物が入っていく感覚も胃袋の辺りだけで、それより上はまったくなし。麻酔がうまく効いているようだ。「おー、これならバリウム飲むより楽なんでないかい」と思ったよ(^^)
目の前にモニターがあるので、施術中はずっと自分の体の中を眺めてることに。リアル「ホルモン」って感じだが、あんまり美味そうぢゃないなぁ(滝汗
泡がありすぎだったので(うがいする前にそのための薬を飲んでた)、「流そう」といってチューブ経由で水を送り込まれた。うーん、胃に直接水が流れこむのは初めての体験なので、ちょっと変な感じ。ってか、「どんだけ入れる気!」とゆーくらい胃の中をジャージャー洗浄された。空きっ腹になんてことを…。

十二指腸の方まで撮影したら、あとはズルズルズルズルっと引き抜いておしまい。すこ~しだけ「ぬ゛っ、ぬ゛っ」と思ったことはあったが、概ね無問題で終了した。今どきの胃カメラは楽なのね。ちょっと肩すかし喰らったというか拍子抜けしたというか…。まぁ、苦しいことを望んでたわけぢゃないんだけどw

p.s.
数年前から喉の調子が悪くて、いつもなんだかいがらっぽいし、時々血も出たりする。喉が荒れてるのかなぁと思ってたが、今日原因が分かった。
胃カメラで撮った映像を確認しながら医者が一言。「声帯のところに、ポリープが出来てますね」
 なんですとー!
 声帯ポリープ。かっこえー。歌手みたい。
ちゃうちゃう。そんないいもんぢゃない(;´∀`)

うーん、喉を酷使した記憶は全くないんだがなぁ(カラオケには行かないし)。何をやったらそんなもん出来るんだろう。謎。
「良性だとは思いますが、紹介状、あとで送りますね」
あー、つまり治療せよってことなのね。うひー、また治さなきゃならんところがでてきちゃったよ。あちこちガタが来てるんだなぁ、わしの体わ…。
31日
『2015年冬アニメの感想』
なんか、”異能力”モノって、あまりにも安直すぎてダメだな。来期は少し考えよう…(-_-;)

ガンダム Gのレコンギスタ(原作:オリジナルアニメ)】 ★☆☆☆
何のために誰と誰が戦ってるのかすら良く分からないような富野ガンダム。∀と全然変わらないぢゃん。進歩してないのう。途中で観るのやめようかと何度思ったことか…。
ちなみに、レコンギスタは造語で「奪還」という意味の模様。ふむ。最近のガンダムは他人がずっと作ってきたから、「それを自分の手に取り戻す」って事か。未だに「僕が一番、ガンダムを面白く創れるんだ」って思ってるんだろうなw

ログ・ホライズン(原作:小説)】 ★☆☆☆
なんか、1期に比べて物語が散漫になってる感じが残念…。アカツキもあまり出てこなかったし。3期があっても見ないな。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞(ロンド)(原作:オリジナルアニメ)】 ★☆☆☆
設定とか展開は突っ込みどころ満載だが、予告のメタ台詞はちょっと楽しかった。

七つの大罪(原作:マンガ)】 ★★☆☆
全然期待してなかったけど、結構楽しかった。豚サイコー(^^)
技の名前連呼はやめて欲しかった…(「リンかけ」かっ)。
2期もありそうだな。

弱虫ペダル GRANDE ROAD(グランロード)(原作:マンガ)】 ★★☆☆
うーん、1レース分の戦いのために1年かけて放送した、って事か。それが凄いw

ガンダムビルドファイターズトライ(原作:オリジナルアニメ)】 ★★★☆
「Gガンダム+プラレス3四郎+ダンボール戦機」なガンダム。正確にはガンダムではなくガンプラだが、まぁ、面白いから何でもいいかw

SHIROBAKO(原作:オリジナルアニメ)】 ★★☆☆
「アニメ制作現場をアニメ化」とゆー意欲作だが、制作現場をイメージ出来ない人は、これを楽しめるのだろうか?
制作費に関することが出てこなかったのは、やっぱ生々しくなるからだろうな(^^;

暁のヨナ(原作:マンガ)】 ★★★☆
原作がしっかりしているのか、ストーリー的にも良く出来ている良質なアニメ。
お皿がいっぱい売れて、2期が決まるといいな(^.^;

四月は君の嘘(原作:マンガ)】 ★★★☆
「音楽に挫折した少年が再び音楽と向き合う」のは分かるが、挫折した理由がちょっと納得いかないというか現実離れしてるというか…。
基本的にはいい話なんだが、もう少し明るくしても良かったんぢゃない。

アブソリュート・デュオ(原作:ラノベ)】 ☆☆☆☆
異能力バトル+ハーレムものとしては、特に特徴がないような…。

神様はじめました◎(原作:マンガ)】 ★★★☆
前期はドタバタ系だったけど、ストーリー系に少しシフトし、奈々生も真面目に神様しているw(中の人、ちょっと気に入ったかも)
3期もやって欲しい。

艦隊これくしょん-艦これ-(原作:ゲーム)】 ★★★☆
これは提督たちへのプレゼントだから、内容は語るまいw
第六駆逐隊がなまらめんこかったので、慌てて育成中。響以外は戦力として微妙ではあるが、気にしない方向で(;´∀`)

新妹魔王の契約者(テスタメント)(原作:ラノベ)】 ★☆☆☆
異能力バトルものだけど、売りがエロという点が他と違うのが特徴、かな(^^;
おかげで画面が「止め絵」だらけだったが…。

冴えない彼女の育てかた(原作:ラノベ)】 ★★☆☆
ヲタ物だけど結構頑張って普通に見れるようにはしてる気がする。
劇中では影が薄いとなじられる加藤恵の中の人が中々良かった。

幸腹グラフィティ(原作:マンガ)】 ★★★☆
実に腹の減るアニメだw
基本、食ってるだけだからなぁ(^.^;
新房シャフト、久々の会心作!

銃皇無尽のファフニール(原作:ラノベ)】 ☆☆☆☆
世界でただ一人の男の異能者。って設定がいかにもラノベなハーレム設定(ISと同じやん)。キャラの見分けもつかんので、何がなんだか…。

デス・パレード(原作:オリジナルアニメ)】 ★★☆☆
暗い話はあまり好きじゃない私だが、これは普通に見れた。ワンパターンにならないよう、色々工夫しているのが功を奏している。観直したいとは思わないけど(^.^;

デュラララ!!×2承(原作:ラノベ)】 ★☆☆☆
やるならもう少し早くやって欲しかった。5年前の事だからすっかり細かいことは忘れているではないか…。
相変わらず不思議な世界観と演出だが、ちょっとパワーダウンしたかな。3期が決まってるが、もうノーサンキューって気分。

アルドノア・ゼロ(原作:オリジナルアニメ)】 ★★★☆
1クール目は「圧倒的な科学力の差を知恵で埋めていく」面白さがあったんだけど、今回はそれよりもダークヒーロー色の方が強くなってしまい、期待したものとはちょっと違っていたのが残念。
安直なアニメが多い昨今、リアルロボットアニメを真面目に創ったその志は賞賛に値する。けど、それだけに「アナリティカルエンジンが突然出てくる」様なご都合主義はいただけないし、伊奈帆vsスレインの構図もちと強引すぎる。先が読めない展開だったのは確かだけど…。

夜ノヤッターマン(原作:オリジナルアニメ)】 ★★☆☆
んー、やられた。こーゆー展開できたか。さすがタツノコ。一筋縄ではいかんのぅ。
楽しめたけど、結局は過去の遺産で生み出しているに過ぎない訳で。それがやっぱ残念だなぁ。

純潔のマリア(原作:マンガ)】 ☆☆☆☆
もやしもんの作者の作品だから、もっと楽しいものを期待してたんだが…。
EDはかわいい。

ローリング☆ガールズ(原作:オリジナルアニメ)】 ★☆☆☆
うーん、自由気ままに展開しておいて「それらしいオチをつけれれば何でもOK」とゆー勢いで作ってしまった感じ。この感性を受け入れられないのは、私がG3だからか…?(;´∀`)コレガ、ワカサカ

聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)(原作:ラノベ)】 ☆☆☆☆
「前世の記憶を2つ持つ」という点がちょっと面白いが、「思い出した」ばっかりで飽きる(^^;

ISUCA-イスカ-(原作:マンガ)】 ☆☆☆☆
ストーリーは、まぁ普通に面白くない程度だが、80年代海外発注的作画が残念すぎる。EDが梅津なので、それとのギャップがまた…。


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