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『しお』
ルーフバルコニーの手すりが白く汚れているので、「なんだ?」と思って見てみたら”塩”だった。海まで3キロほどだから、潮風で…というのは分かる話ではある。あるが、こんな事は今までなかった。
考えてみたら最近風がよく吹くのよね。リビングの窓と玄関のドアを開けておくと新聞紙が吹っ飛んでいくくらい、風が入ってきてる。お陰で今夏はエアコンを一度も稼働させずに済んだ。まぁ、ビックリ!!
去年の夏ほどの暑さではなかったとはいえ、扇風機だけで過ごせたのもこの風のおかげ。それはそれでありがたい事ではあるが、その代償がこの塩だとすると複雑(´・ω・`)
それよりも、風がよく吹くようになった事そのものが、温暖化といった異常気象絡みでなければいいのだが…。 |
| 2日 |
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『2011年夏期アニメの感想』
今期も良作多し。幸せ(^O^)
《お気に入り度》
極上 (*^ー゚)b
傑作 ★★★★
↑↓ ★★★☆
普通 ★★☆☆
↑↓ ★☆☆☆
駄作 ☆☆☆☆
- 【青の祓魔師(エクソシスト)(原作:マンガ)】 ★★★☆
- 自分がサタンの息子とは知らずに育った主人公は、養父が殺されたことを契機にサタンを倒す祓魔師になることを決意する。
ダークなスタートだったのに、物語が動き始めると学園コメディになってもーた。まぁ、重くて暗いだけの話よりは見やすいから、これはこれでよし。もっとも、流石に終盤はそーもいかなくなったけど…これわ原作とは違う展開なのかな?映画に繋げるために無理やり区切った?
- 【花咲くいろは(オリジナルアニメ)】 ★★★★
- 母親が駆け落ちの様な夜逃げをしたため、一人娘の松前緒花は祖母が女将をしている田舎の旅館で”孫”ではなく”中居”として生活する…。という昼ドラの様な、アニメっぽくない展開。
岸田メル氏原案のキャラデザはいいし、作画の質もいい。緒花は伊藤かな恵さん十八番の「元気印な女の子」だから、まさに適役。「民宿ならまだしも、あの人数で旅館を切り盛りできる訳ねーべ」とツッコミを入れつつも、”旅館ドタバタ”を毎週楽しめた。
- 【STEINS;GATE(原作:ゲーム)】 ★★★★
- 過去にメールが送れるタイムマシンを発明してしまった岡部は、メールを送るたびに過去を変えてしまうことになり、やがてそれが原因でトラブルに巻き込まれる…。
岡部のキャラにドン引きしたので、”つかみ”は微妙だった。だが、面白い。前半はストーリーのテンポが少し悪い。だが、面白い。基本的には真面目にSFしているが、登場人物はヘンテコが多い。だが、面白い。
時間軸がコロコロ変わるので、付いて行くのが少し大変。前半の何気ない出来事がちゃんと伏線になっているので、シリーズ構成はしっかりしている(と思う。検証はしてないが^^;)。でも、オチは少し期待していたものとは違ってた…。過去を変える&未来から干渉される系は難しい。
まぁ、花澤さんの魅力満載だから、個人的にはそれだけで充分嬉しい。あのふんわりした感じが実にいい。トゥットゥル〜♪
- 【TIGER&BUNNY(オリジナルアニメ)】 ★★★☆
- 悪と戦うアメコミ風ヒーロー達。彼らにはスポンサーがいて、スポンサーロゴを身に纏いながら、つまり、「企業の宣伝活動」として、「ショービジネス」として正義の味方をしている。
アニメに登場する看板などにリアルな広告を表示するというのは前からあったけど、ここまで徹底的にやられると、もう笑うしかないね(^▽^)
基本はドタバタアクション。特筆すべきはタイガー役「平田広明」の力量。彼の軽快なテンポのセリフ回しが実にいい。2期も作りそうな雰囲気だな。
- 【日常(原作:マンガ)】 ★★★☆
- 一般的でも、平凡でも、まともでもない世界の"日常”風景を描写したコメディ。
「笑いのオンパレード」って感じではなくて、ネタふりがズーッと続いて最後にクスっと笑う感じ。そんな中では異色の女子高生三人組のドタバタネタがお気に入り。でも、基本はまったりと”非日常”を楽しむアニメ。
にしても、絵そのものはシンプルなのに「アニメ」としては無茶苦茶無駄に凝りまくっている。予告ナレーションのためだけに原価の高そうな声優さんを呼んたりしてるし^^; 京アニ、恐るべし。
- 【ロウきゅーぶ!(原作:ライトノベル)】 ★★☆☆
- 小学女子籠球部の臨時コーチを3日間だけやる羽目になった主人公(男子高校生)は、彼女達と接触するうちに自分のバスケに対する想いを再認識する。
「どーせロリ萌えだろ」と甘く見ていたが、どーしてどーして、ちゃんとドラマしているではないか。逆に言えば、小学生である事に色々と無理があるんだが^^; まぁ、それは置いとくとしても、後半はちょっと力尽きたかな…。
- 【異国迷路のクロワーゼ(原作:マンガ)】 (*^ー゚)b
- 19世紀後半、パリの鉄工芸店に奉公にいった長崎の少女・湯音(ユネ)の奮闘滞在記。
もう湯音が健気で健気で、なまらめんこいんでないかい!第1話から思わずぎゅっとしたくなったよw もう「湯音にメロメロ」って感じで、とても幸せな3ヶ月間でした(^-^)
2期希望!
- 【夏目友人帳 参(原作:マンガ)】 ★★★☆
- 妖怪が見える夏目貴志と自称用心棒妖怪のニャンコ先生が様々な妖怪と縁する物語の3期。
少し攻撃的な妖怪が増えたせいか、一人で抱え込まず仲間とともに行動するようになったのは◯。とはいえ、あからさまに”妖怪vs人間”ってエピソードがあるのは×。妖怪退治は鬼太郎に任せておけば良いのよ^^; でもニャンコ先生はかわいい(^o^)
4期で終わりになるのかな?
- 【ゆるゆり(原作:マンガ)】 ★★☆☆
- 女子中学生四人組を中心としたまったりな日常を描いたもの。(タイトルは「ゆるい百合」の意味か?)
天然キャラが多いため、ちょっとだけ変わったエピソードが淡々と綴られる。妄想キャラが一人いるが、基本的には健全アニメ。頑張っているが、出来はあと一歩。キャラがもう少し気に入れば面白いと思うんだろうな…。
- 【神様ドォルズ(原作:マンガ)】 ★★★☆
- とある人里離れた村で祀られている「案山子」と呼ばれる神体。それを操る「隻」。ある事件により、主人公は隻の資格を妹に譲ることに。しかし、その事件は終わってなかった…。
主人公が案山子を操縦しないため、序盤はなんだか全てがもどかしい。ストーリー展開も遅い。それでも村や案山子の秘密、事件の真相といった物語の核心が見えてくると面白くなる。と、実に”真面目な作り”になってる。なんたって、せっかく巨乳キャラがいるのにサービスカットが殆どないからね〜w
とはいえ、都会の真ん中で4〜5メートルはある案山子同士のバトルで街がぶっ壊れてるというのに誰一人気づく者はいないという描写があったり、秘密を抱えた閉鎖的な村なのにあっさり外部から教師を迎えたり、登場しただけで期待したほど活躍しなかった人達もいたり…と、個々の設定は悪くないのに噛み合ってないというか、ポイントが少しずれていて残念(”不完全燃焼なんだろう?”ってーのはこの事か?w)。
2期に期待。
- 【快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!! (原作:パチスロ)】 ☆☆☆☆
- ツインエンジェルの3人が、悪を懲らしめる話w
パチスロの広告アニメなので、中身なしのドタバタ(魔法少女物をパクっただけ)。
にしても。今年は必ず何らかのパチンコ系アニメが作られている。パチンコ業界は儲かってるんだなぁw
- 【うさぎドロップ(原作:マンガ)】 (*^ー゚)b
- 79歳で大往生した祖父には6歳の隠し娘・りんがいた(じーちゃん、グッジョブw)。30歳・独身・孫の河地大吉が彼女を育てることになり…。
素朴で地味な絵ではあるが、りんの声とか仕草、表情が実に可愛い。キャラ設定で見た時の印象とは全然違う。放送を見てすぐに「あ〜っ、このアニメ好き」と思ったよ。やっぱアニメは動いてなんぼやね〜(りんは9歳の女の子が中の人をやってる。これは正解だった。”ダイキチ〜”という呼び声が実に心地よい^^)。
内容はほのぼのじ〜ん系。子育て経験者なら「うん、うん。そうそう」と思うようなエピソードが綴られているので、「大事件が起きて劇的に物語が展開する」なんて事はまったくない。リアルな少しだけ辛い日常と家族の愛情の物語(ちなみに、コウキママ萌えなのは秘密だw)。
2期希望!と言いたいところだが、原作だとこの先は10年後の話になるようだから、このままこの余韻をずっと味わっていた方がいいのかもね…。
- 【NO.6(原作:小説)】 ★★☆☆
- 六番目の理想都市「NO.6」に住む、2歳の時に知能面で最高ランクと認定された主人公が、犯罪者を匿ったことで、全ての特権を奪われてしまい…という近未来SF。
尺の関係で序盤の展開は少し強引だが、「No.6」のダークサイドを次々と解明していくストーリーは結構まとも。萌えもお色気もない真面目な作品なので、さすがノイタミナといったところ。が、ラストはあまりにもあっけないので拍子抜け。原作は結構長いので、端折ったか…。
にしても、「ちょっとでも都市批判をしようものなら公安局が出てきて矯正施設行き」というのは…。理想都市のモデルは某中華とか某北なのか?w
- 【まよチキ!(原作:ライトノベル)】 ★★★★
- 超女性恐怖症な主人公・坂町近次郎(さかまチ キンじろう)は、クラスメイトの腹黒お嬢様の執事・スバルが男ではなく女だという秘密を知ってしまい、それが元で奇妙な取引に応じるハメになる。
女なのがバレないよう次郎が奮闘したり(周囲は男同士がくっついていると思っている)、次郎の妹がスバルに恋したりと、色々なドタバタっぶりが面白い。アニメ向きの原作だとは思うが、終盤の展開は少し物足りないかな。次郎が何故かモテモテなのは納得いかんが、それは言わない約束(^_-)-☆
にしても、あのラストはないな。2期前提だとしても…。
- 【バカとテストと召喚獣にっ! (原作:ライトノベル)】 ★★★☆
- 昨年放送したおバカさん達が帰ってきた(^O^)
「試召戦争で上位クラスの設備を奪い取る」というこの物語の根幹をなす(はずの)設定はもはやどーでもよくなってしまっていて、単におバカキャラ達を上手に使ったドタバタになっている。アニメ独自の展開かどうかは知らないが、楽しいからこの路線でよし(*^ー゚)b
3期もやって欲しいな。
- 【セイクリッドセブン(オリジナルアニメ)】 ★☆☆☆
- 「セイクリッドセブン」という力の持ち主である主人公が、「悪石(アシ)」と呼ばれる石の魔物と戦う物語。
中途半端な「学園もの」にしたため、戦闘メインでも学生生活メインでもない、狙いどころが分からないアニメになってしまった。私設部隊を「メイド」にするなら、いっそコミカル路線にでもすべきだったと思うのだが。主役のデザインもあんまりカッコイイとは思えないので、全てが中途半端…。
- 【神様のメモ帳(原作:ライトノベル)】 ★★☆☆
- 押しの強い人に逆らえず流されてしまう主人公が、美少女探偵アリスとその仲間たちに巻き込まれてしまい、依頼された事件を一緒に解決する推理もの。
アリスは頭脳明晰&ひきこもりハッカーで、自室で事件の真相を解明してしまう。とは言え、謎解きの質はライトノベルレベル(オチがしょぼい)。よって、アリスの探偵としての台詞とか、主人公が彼女に翻弄される様子を楽しむもの。
岸田メル氏原案のキャラデザはいいが、話が暗いのであまり好みではない。
- 【BLOOD-C(オリジナルアニメ)】 ★☆☆☆
- 「セーラー服と日本刀」がコンセプトのBLOODシリーズ(CLAMPとのコラボ作品)。女子高生巫女・更衣小夜は、夜な夜な「古きもの」を御神刀で狩る「務め」をしていた…。
普段の小夜は「世間知らず・天然・ファザコン・朴念仁」キャラなので、まったく萌えない。というか、キャラ的には普通に痛い(それには理由があるんだけどね…)。
「主人公だけが何も知らない」的展開だから、見てる方もずーっとたったひとつの謎に付き合わされることになる。が、肝心のその謎も納得行かないし、話も暗いし、戦闘の描写もえぐいだけなのであまり好みではない。
映画のための前振り作品。
- 【魔乳秘剣帖(原作:マンガ)】 ★★☆☆
- 『豊乳は富であり、絶対。貧乳は人に非ず。』という太平江戸時代が舞台(^-^;
「おっぱいこそすべて」なので、当然のことながら画面は規制だらけ。殆ど放送事故状態。「ちゃんと乳を観たかったらBlu-ray買ってね」って作品w
- 【猫神やおよろず(原作:マンガ)】 ★★☆☆
- 神界・高天原から追放され人間界に堕ちてきた猫神・繭が巻き起こすドタバタ。
繭と仲間の猫神やら貧乏神やらが居ても、誰も不思議に思わない、「人間が居るんだから神も居る」的な空気感が満ち溢れている世界感はちょっと独特。別に大した事件が起きているわけでもないのに、なんだか楽しく見れてしまう感じなのは、キャラがいいからなのかなぁ(繭の中の人うまし)。ちょっと掴みどころのない作品(いい意味で)って気がする。
- 【ダンタリアンの書架(原作:ライトノベル)】 ★☆☆☆
- 祖父が遺した屋敷と膨大な蔵書を受け継いだヒューイ。屋敷にいた少女・ダリアンとともに、ふさわしくない者が手にすると恐ろしい事態を引き起こす「幻書」に纏わる事件を解決する。
「ヒューイがダリアンの胸の中に手を突っ込んで事件解決に最適な書物を取り出し詠唱する」というのは独創的ではあるが、絵にすると微妙。話も暗いものが多く、あまり好みではない。沢城さんだけが救い…。
- 【R-15(原作:ライトノベル)】 ★★★☆
- 様々なジャンルの天才だけが在学する私立高校・閃学園。ポルノ小説家として活躍している主人公もその才能が認められ入学する。
ストーリーは「そんなアホな」っていーたくなるようなマンガ的ドタバタ展開。序盤の演出は微妙だったが(見るの止めかけた)、中盤からはペースを掴めてきた感じ。お色気アニメだけど、それなりの爽やかさはある。EDアニメは可愛いのでお気に入り^^
- 【森田さんは無口。(原作:マンガ)】 ★☆☆☆
- 色々な事を考え過ぎて喋るタイミングを外してしまうので、周りからは「無口・大人しい」と思われている女子高生・森田真由。の日常を描いた5分枠アニメ。
花澤さん目当てで観ただけだが、案の定、出来は微妙^^; 「日常系」で「毎週5分」だと、他のアニメの印象が強くて、どんな作品か思い出すだけで放送が終わってしまう感じw
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| 6日 |
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『Apple創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズ氏が逝去(PC Watch)』。
やっぱ、ガンには勝てなかったか…。享年56歳。ちょっと早すぎるね。
技術を見極めそれを現実世界に織り込むことに関しては天才的だったとは思うが、彼のお陰でアップルが超タカビーで独善的な会社になってしまったのも確かだと思うからなぁ。複雑な心境。
これでアップルが守りに入り、謙虚な姿勢で世の中と接するようになればいいのだが…。まぁ、無理だろうなぁ(;^ω^) |
| 8日 |
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『iPhone 4Sのお値段』
auショップで「iPhone 4S」の予約が始まったから、奥さんが何だかソワソワしている。今年機種変したばかりだというのに、こいつわ(`Д´)凸
「一体幾らかかるのだろう?」とうるさくてしょーがないので、機種変した時の本体価格を調べてみたら
「16GB 51,360円」
「32GB 61,680円」
「64GB 72,000円」
ってことらしい。
高っ(@_@)
16GBですら、今使っているVAIOのノートPCよりも高いではないか!
「スマートフォンは小さなPC」
改めて実感。
まぁ、実際には「毎月割」に入れば42,000円値引きされるから
16GBなら1万以下
ってことになるので、これならビックリするような金額ではないのだが…ところがぎっちょん。
iPhoneに換えるとパケット定額が月額4,410円から4,980円になる(2年後からは5,460円に!)。この差額も価格に含めて考えるべきなんでないかい。
となると2万以上になる。なんだか、ちょっと微妙な金額になってきたではないかw
せこい話だが、世の中、色々と”罠”があるから、見せかけの安さに騙されてはいけないのよね〜。あびないあびない(;´∀`)
にしても、ホントに機種変するつもりなのか、あんにゃろうわw |
| 9日 |
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『そーだ、立ち読みをしよー』
「うさぎドロップ」を4巻(1部完)まで買って、はたと悩んだ。次巻からは10年後の世界にワープするので、今までの雰囲気とはまったく違う可能性大。ググッてみると、どーも賛否両論らしいし…。って事で、買うのを躊躇。してたんだが、「そーだ、こんな時こそ立ち読だ!」って事で、「eBookJapan」のリーダーをインストール。「うさぎドロップ」は5巻までは販売されていたので、正に渡りに船。って事で”立ち読み版”をDLして読んでみたんだけど…8ページぢゃよー分からんw
うーん、余計悩ましくなってしまった^^;
ついでに、他のマンガも立ち読みしてみたんだが、なんつーか色々と微妙だのう。モアレがクッキリスッキリ見えたり、見開きページの”中央”部分がちゃんとつながってなかったり…。やっぱ、「読めりゃいーんでしょ読めりゃ」と割りきるしかないのかなぁ。電子書籍だから、と過剰な期待はせずに(´・ω・`)
にしても、「eBookJapan」の販売方式って”リアル本”を売っている形態に限りなく近いのね。
会社PCで読んでいた本を自宅PCで読もうと思ったら、一度「トランクルーム(クラウド上の書庫)」に預け(つまり会社PCからデータを削除し)、自宅PCで改めてトランクルームから引っ張り出して続きを読む。1冊の本を回し読みしている感覚。だから、預け忘れたら他では読めなくなる…。
「購入した本をクラウドに置いておき、登録してある端末でなら自由に読める」というイメージが理想なんだがなぁ。「Book Live!」がその方式に近いんだけど、あっちのリーダーは重すぎるし拡大もできないというお粗末な出来だからイマイチ。とかくこの世はままならぬ…。
p.s.
「うさぎドロップ・4巻」の立ち読み版を比較してみた(「Book Live!」は4巻までしか売ってないので)。「eBookJapan」の方は5巻同様に8ページ分本編は読めたが、「Book
Live!」の方は立ち読みできるページ数が少ない関係で、冒頭の目次とかキャラ紹介のページだけで終わってしまい、肝心のマンガは1ページも立ち読み出来なかった。なんぢゃそりゃーヽ(`Д´)丿
こんなこと平気でやるようでは「Book Live!」に未来はないな。 |
| 10日 |
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『古いギターに…』
高校の頃、バイトした金で買った生ギター「CAT'S EYES CE-500(76年製)」。確か5万円弱だったはずだから、当時の自分としては結構高価な買い物(まぁ、今の自分にとっても高額だが…^^;)。
受験勉強の頃から弾かなくなり、以来30年近く実家の屋根裏に放置されていたのだが、奥さんが「ギター、あるんなら弾きたい」とのたまふたので、取り寄せてみた。
ケースを開けてビックリ。全然傷んでないないのよね〜(見た目は、だけど^^;)。さすが北海道!これが内地の屋根裏だったら、かびかびるんるん間違いなしなんだが(^O^;)
早速「弦とか音叉、入門書を買わねば」と奥さんは意気込んでいるが、その情熱がいつまで続くのやら┐(´д`)┌ |
| 11日 |
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『ICチップ』
今月はJACCSカードの更新月なので、ICチップ付きの奴が送られてきた。IC付きのクレジットカードはこれがお初だったりする^^;
会社帰りにヨドバシに寄って買い物した際に利用したら、店員が小さな電卓みたいなものを指さして「暗証番号を入力してください」などと仰る。
暗証番号?(・.・;)
そんなもの登録したことすら忘れているくらい遠い昔に手続きをしたような気がする…。
思いつく番号はひとつしかないので恐る恐る入力し、「間違ってたらやばいなぁ…」と思いつつ確認ボタンを押す。サーバーに照合するまでの数秒間が長いこと長いこと。「はい、ありがとうございます」という店員の声がなんだか異様にありがたかった^^;
ふ〜っ、久々に変な緊張をしてしまったよ。でもこれで汚い字を晒さなくてもカードで買い物ができるぞ(^O^) |
| 13日 |
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『iOS 5へのアップデートのトラブル、サーバの問題か(ITmedia ニュース)』。これでまたジョブズの株が上がったりするのかな?w |
| 13日 |
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『レノボ、2万円を切る7型Androidタブレット「IdeaPad Tablet A1」(PC Watch)』。この金額だと「とりあえず、AndroidやTabletで何ができるか試してみるにはちょうどいいかも」って思えてしまう。う〜ん、価格も性能だよね。10インチでこの値段なら速攻で買うんだけど(^-^; |
| 14日 |
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『iPhone 4S発売、銀座のApple Storeには800人が行列(ケータイ Watch)』。《すでに恒例となっているが、販売開始1時間前頃になると、並んで待つ人にはドーナツとコーヒーがApple Storeのスタッフによって配られていた。》 ん〜、何か違う気がする。「寒い中、並ばなくてもいいように予め整理券を配る」というのが筋だと思うが(秋葉の量販店はそうやってるし)。もっとも、”祭”に参加したい連中が並んでるから、そんな気遣いは無駄なんだろうけどねw
Appleもマスコミに話題を提供するのに必死ですなぁ。 |
| 18日 |
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『HPとDELL、Windows 8タブレットを発売予定(eBook USER)』。《HPとDELLは2012年第3四半期にWindows 8ベースのタブレットPCを発売予定であることを認めた。》 って事は来夏にはWindows
8が出のか?ここまで具体的な話になってたっけ?それとも「ARM版の方は」って話か?うーむ、訳が分からないぞ…。 |
| 19日 |
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『ちょっとした幸せ』
職場で「1台のUSBプリンタを2台のPCで使う」というニーズが生まれ(最初はもう一台プリンタを買おうかと思ったんだが、置く場所がない事に気づいた^^;)、どーすんべかなぁと悩んでみた。が「USB切替器」なるものが世の中にあることを思い出し、速攻ヨドバシにGo!
エレコム「U2SW-T2」が1,910円で売ってたのでGet! 会社にルーラし、パチパチっと繋ぎ替えただけで、即、使えるようになった。すばらしい!!
USB切替器って信用してなかったんだけど(昔、マウスの切り替えがうまくいかなかった経験あり)、これは問題なく使えそう。何のトラブルもなくスムーズに事が片付いたので、なんだかちょっと嬉しいぞ(^-^) |
| 20日 |
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『アマゾン、年内にも日本で電子書籍(日本経済新聞)』。《日本参入に向け、アマゾンはこのほど米で新モデルを発表した自社の電子書籍端末「キンドル」を日本に投入することも検討する。》 本命キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
本当なら嬉しいなぁ。まぁ、PHP研究所レベルじゃ話にならないが(失礼)、少なくとも日本に本格的に進出しようとしていることはこれで明らかになったわけだから。後は「10インチ版Kindle
Fire」を開発してくれれば、マンガ的には完璧なんだが…(単行本の見開きサイズなので)。 |
| 27日 |
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『ソニー・エリクソンがソニーの完全子会社に(ケータイ Watch)』。やっぱり噂通りになったか。まぁ、この手の噂は事前に盛り上げるための手段みたいなものだからなぁ(auのiPhoneとかと一緒で)。
にしても、いままで「ソニエリ」っていればそれだけで通じてたけど、今度は「ソニーのケータイ」って言わないといけなくなるのか。なんだかめんどいぞw |
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