雑記

11年7月

1日
『咲-Saki-』
DVDを借りて観てみた。監督がAチャンネルの小野学だし、職場の同僚が「結構面白いよ」と言ってた事を思い出したからであって、決してのどっちの胸が目当てではない(*´∀`*)

女子高生・咲が仲間と共に「全国高校生麻雀大会」に出場して優勝を目指す物語。競技としての麻雀を女の子ばっかりで明るく打ってるので、ダークなイメージは一切なしの爽やかアニメ。
一応「闘い」がメインなので、「次にあの牌が来たら奇跡」とか「あそこからあの”役”に切り替えるなんて!」といった展開があるのだが、ハッキリ言って麻雀を知らない私にはさっぱり訳がわからない(/_;) 野球のルールを知らずに野球アニメを見ているようなもので、「はー、そーなんですかぁ」と思うしかない。
所詮、現実にはありえないような展開ばっかなんだろうけど、そこは「んなバカな話があるかい!」ってな感じでツッコミを入れながら見るのも楽しみのひとつな訳だから、なんだか少し損した気分(T^T)

「麻雀なんか知らなくても、人生、失う物なぞ何にもない!」と思って生きてきたが、ここにきてしっぺ返しを食らうとわ。でもなぁ、学生時代は「麻雀=タバコ」だったから、タバコを吸わない私には乗り越えられない壁だったのよね…。まぁ、このアニメに関して言えば、それ以外の部分でも十分楽しめるから、まだ救われているんだけどね。
2日
『2011年春期アニメの感想』
今期は良作なものが多かった。頑張って観た甲斐があった…(T^T)
《お気に入り度》
 極上 (*^ー゚)b
 傑作 ★★★★
 ↑↓ ★★★☆
 普通 ★★☆☆
 ↑↓ ★☆☆☆
 駄作 ☆☆☆☆
【GOSICK−ゴシック−(原作:小説)】 ★★★☆
 (欧州の架空の国)ソヴュール王国の聖マルグリット学園に留学した主人公・一弥と、少女・ヴィクトリカが遭遇した事件簿。
 「ヴィクトリカがその並外れた頭脳で事件を解決し、一弥はそれをサポート」という推理モノかと最初は思ってたが、どうも違う模様。「暗い運命を持って生まれたヴィクトリカが、その運命と戦う物語」といった感じ。無駄に暗い気はするが、ヴィクトリカはとても愛らしく(中の人うまし)、彼女の仕草や表情、反応、やり取りを楽しめたからそれでいいや^^
【もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(原作:小説)】 ☆☆☆☆
 弱小野球部の女子マネージャーが、ドラッカーの著書『マネジメント』に触発され(ありえね〜)、部員の意識改革を進めて甲子園を目指す…なんて説明は不要なミリオンセラー。
 正に「NHK向けコンテンツ」といった感じ。野球アニメとしては3流。ラストは”お涙&やればできる”だし。『マネジメント』カンケーねーぢゃん…。まぁ、”ライトノベル風に仕上げたら、こんな内容でも売れるんでねーの”っていう”マネジメント”は成功している(^^;もっとも、ドラッカー崇拝者の作者が「どんな形でもいいから『マネジメント』に関心をもつ人が増えて欲しい」という”真摯"な願いのもとに書かれた作品、とは想像できる。のだが、だからといってねぇ…。
【DOG DAYS(オリジナルアニメ)】 ★☆☆☆
 異世界“フロニャルド”では「ビスコッティ共和国(犬人)」と「ガレット獅子団領国(猫人)」の間で”戦”が行われていた。連敗中の犬姫・ミルヒオーレは、国を救う勇者(人間)を召喚し挽回を図る…。
 ファンタジーなので、戦闘も「アスレチック競技」。よって「誰も死なない」というゆる〜い世界で、ストーリーもゆる〜い。キャラ萌えアニメだからこんなテイストなんだろうけど、中身のないキャラには萌えれない…。
【ファイアボール チャーミング(オリジナルアニメ)】 ★★☆☆
 2分間の3DCGショートアニメ。
 執事ロボットと世間知らずなお嬢様ロボットの会話を中心としたコント。映像は綺麗。内容は当たり外れが多い。
【よんでますよ、アザゼルさん。(原作:マンガ)】 ★★☆☆
 芥辺探偵事務所の所長が事件解決のために呼び出した低級悪魔・アザゼル。の面倒をみることになったバイトの女子大生・佐隈りん子。彼らのドタバタ事件解決(?)簿。
 ギャグネタは下品なので見る人を選ぶ。もっとハチャメチャに事件を引っ掻き回すのかと思ってたのだが、ちょっと何かが足りない気がする…。
【変ゼミ(原作:マンガ)】 ★☆☆☆
 色々な変態行為を真面目に研究する「変態生理ゼミナール(変ゼミ)」に入ってしまった普通の女子大生の物語。
 流石に視覚的な変態描写は少ないが、その分、台詞がちっときわどいが、何にせよ、基本的に嗜好が合わなかった(花澤さんがこんなアニメで主役をやるとは。プロだねぇ〜)。
【星空へ架かる橋(原作:エロゲー)】 ★★☆☆
 弟の転地療養の為に、親より一足先に田舎に引っ越してきた主人公と6人のヒロイン達の物語。
 日々の出来事を彼女たちと一緒に楽しく過ごす様子を描いた、どこにでもあるストーリー。残念(?)なことに過激な表現は全く無いので、安心して見れる。嫌いな仕上がりではないが、拾ってあげれるような特徴もなし…。
【戦国乙女〜桃色パラドックス〜(原作:デジパチ)】 ★☆☆☆
 女性しかいない戦国時代にタイムスリップした女子中学生が、信長の家来になって天下布武を目指すことに…。
 要は「戦国BASARA」の女版のようなもの。戦闘ばかりではないが、歴史上の人物を使って史実を無視して好き勝手やってるという点では同じ。キャラが気に入れば楽しめるんだろうが…。
【30歳の保健体育(原作:恋愛ハウツー本)】 ★☆☆☆
 「性愛の神」が30歳の童貞&処女のもとに現れ「卒業させる」ための手ほどきをする、という異色作。
 見る前は「こんな作品、地上波でやっていいのか?」と思ったが、案の定、塗りつぶしやピー音の嵐で何が何だかさっぱり分からん(サブタイトルまで潰ぶされてるし^^;)。要は原作やコミカライズ本など関連商品を売るための釣り。
【緋弾のアリア(原作:ライトノベル)】 ★☆☆☆
 武偵(武力で問題解決する探偵)を養成する「武偵高校」に通うツンデレヒロイン・アリアとその奴隷(パートナー)な主人公の戦いの物語(のはず)。
 序盤は割とまともなバトルアニメで、そこそこの出来。だったが、「何の脈略もなくキャラが豹変する」事でインパクトを与えようとする、いかにもライトノベルな展開以降は微妙に…。(原作の方にも問題があるのかもしれないが)「灼眼のシャナ」といい「いちばんうしろの大魔王」といい「フリージング」といい、どーもこの監督とは相性悪し。
【Aチャンネル(原作:マンガ)】 (*^ー゚)b
 寝ぼけてパンツを履き忘れるくらい天然ドジっ娘な女子高生・るん。と彼女の3人の友達との日常を描いたもの。
 (るんのことが大好きな)トオルの挙動には最初驚いたが、慣れると実に愛おしいキャラに。のほほ〜んだけど、少しピリっとしたテイストを作品に加えている(中の人うまし)。また、いぢられ役のユー子やいぢり役のナギとのバランスも良く、一つ一つはどーってことのないエピソードなんだけど、それが実に癒やされる(劇中歌が多いのも作品の雰囲気に合ってて良い)。
このゆるゆるな雰囲気は結構ツボ。面白いアニメというよりは好きなアニメ。
【電波女と青春男(原作:ライトノベル)】 ★★★★
 都会で一人暮らしの叔母の家に住むことになった主人公。しかし、彼女には自称宇宙人な布団で簀巻きした隠し娘・エリオがいて、青春を謳歌する予定が狂い、その母娘に翻弄される事になる…。
 最初はその電波っぷりに「このアニメ、どーなるんだ?」って思ったが、エリオが簀巻きをやめて素顔を見せてからは割と普通な天然キャラになっていい感じ。キャラデザも可愛いし、OP・ED曲にも嵌ったっちゅーに(^^)
にしても、絵が動かない原作はエリオの魅力をどう表現しているのだろう?
【Dororonえん魔くん メ〜ラめら(原作:マンガ)】 ★★☆☆
 73年に放送された「ドロロンえん魔くん」のリメイク。って事になるのかな、一応。
 いかにも永井豪な「ギャグ&エッチ」ってテイストがいい感じ。でも、昭和ギャグ&パロディ満載な世界だから、今の人には絶対受けないだろう(少しくどいし…)。
【そふてにっ(原作:マンガ)】 ★☆☆☆
 北海道の田舎にある「白玉中学校・女子軟式庭球部」を舞台にしたギャグアニメ。
 肝心のギャグが完璧にスベってる。ってか、ネタ・センスが古い気がする。アニメ化は失敗だったのでわ?原作は読んでないので、原作もこんな感じなのかどうかは分からないが…。
【アスタロッテのおもちゃ!(原作:マンガ)】 ★★★☆
 男嫌いな妖魔界の姫・アスタロッテを憂いた部下たちは、人間界から男を召喚して状況を打開することに。その男の娘(!)はアスタロッテと仲良くなるのだが…。
 思いの外ストーリーはまともなのにビックリ。もっとヲタ狙いかと思ってた^^; 小さなお姫様のツンデレっぷりが可愛くて楽しい。
【神のみぞ知るセカイU(原作:マンガ)】 ★★☆☆
 昨年放送した「除霊アニメ」の2期。
 「駆け魂を集める」という目的は変わらないので、色々と演出を変えてはいるが基本的には1期と同じ。1期よりもさらにストーリーが駄目になってるのに何故か見てしまうのは、やっぱ渡辺明夫氏のキャラデザインが好きだからなんだな。うん。
3期もありそうですな。
【聖痕のクエイサーU(原作:マンガ)】 ★★☆☆
 昨年放送した乳アニメの2期。
 キャラデザインが変わった関係か、ドタバタ度がアップしシリアスさが抑えられている。1期の後半がメタメタだったから、この路線変更は当然か。画面に修正入りまくりなのは変わらないが^^;
【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(オリジナルアニメ)】 (*^ー゚)b
 幼い頃、”めんま”の死を切っ掛けにバラバラになった「超平和バスターズ」のメンバー達。それぞれがトラウマを抱えながら高校生になったある日。主人公・じんたんの元にめんまが現れる。彼女から「願いを叶えて」と頼まれ、メンバーが久々に集まることに…(オカルトではなく、あくまでもファンタジー)。
 まったくもう、めんまのキャラ(デザイン・表情・性格・声)がツボすぎて胸が苦しい^^ じんたんの事が気になるのに素直になれない安城鳴子の一途で健気なところも可愛いし(あだ名の”あなる”は狙い過ぎ。世界感を少し壊している…)。ストーリーも切なく、何度泣かされたことか。EDの「secret base〜君がくれたもの〜」がまたいいんだよね〜。よくぞこの曲を選んだ!第1話でこの曲が流れる頃には、ガッツリ心を鷲掴みされてたよ。
ラストは少し演出過剰だった感はあるが、めんまのあの笑顔を観たらなんでも許す(^o^)
【[C] THE MONEY OF SOUL ANDPOSSIBILITY CONTROL(オリジナルアニメ)】 ☆☆☆☆
 自分の「未来」を担保にして借りたお金を元手に、「金融街」という特殊な世界では資産を奪い合う戦いが行なわれていた。その世界の金が現実世界にも流入し、リアルを支えていた…。
 金融システムを使ったバトルアニメに仕立てようとしたようだが、普通のカードバトルアニメとか異世界で戦う系アニメと大差ない。しかも、「どうなると勝負が決まるのか?」が見てる側には全く伝わってこないので、結果に納得できない。
まぁ、バトルよりも「金に絡む人間模様」を描写したかったようだが、ちょっと独りよがり。
【デッドマン・ワンダーランド(原作:マンガ)】 ★☆☆☆
 「クラスメイト皆殺し」の冤罪により死刑宣告された主人公は、民営刑務所「デッドマン・ワンダーランド」に送致され、そこでデッドマン(超能力者)として様々な戦いを強いられることに…。
 第1話は「事件→裁判→収監」までのエピソードを詰め込んだので、あまりにも展開が強引すぎた。けど、そのインパクトは大きく、一気に引きこまれてしまった。が、2話以降はだんだんトーンダウン。残念な内容になってしまった。作画も崩壊してるし…。
4日
『囮物語、蕩れ』

「囮物語」は、「物語」シリーズ8作目。
蛇に巻き憑かれ神憑かれた千石撫子の物語。
5人のヒロインの中で一番特徴のないというか普通な女の子・撫子の話なので、「1冊分も書くのは大変なんぢゃねーの?」と勝手に思ってたけど、ところがぎっちょん。一番物凄い話になってた。うーむ、またしても西尾維新にしてやられたか…^^;

本家「化物語」の時から「内気な可愛い女の子」だった撫子。後日談では少し妄想が暴走してたけど、それでも、やっぱりそれが「可愛い女の子」だった撫子。中の人が花澤香菜さんだけに、「『恋愛サーキュレーション』のアニメを観て萌えない男なぞこの世にはいない!!」と断言できるくらい「可愛い女の子」だった撫子(^o^)
でも「可愛いだけの女の子」なんているはずはなく、その内側に潜む魔性が明らかに…。本作はそーゆーお話。なんだケド、流石にあのラストにはビックリさせられた。ホント、何でもありになってもーた。

って事で、今回の語り部は撫子。花澤さんのあの声が脳内を駆け巡ります(^_-)-☆
撫子のぽわ〜んとした雰囲気が文体に溢れていて、読んでるだけでなんだかほっこりとしてしまう(^o^)
今までは語り部が変わっても基本的には暗いトーンの文章だっただけに、この変化にはびっくり。おかげで一番サックサク読めた。う〜ん、花澤さんの力は偉大なり(そっちかいw)。

にしても、例の新キャラが物語をこうも引っ掻き回すとは思わなかった。実に便利なキャラをでっち上げたものだ。ほとんど反則だが、やっぱそれだけメメが抜けた穴は大きかったってことか…。

p.s.
これでセカンドシーズンも残り2作。
本作は時系列には10月末前後のエピソード。次作「鬼物語」は時間が少し巻き戻って前作で語ると思ってた「8月下旬、阿良々木暦が学校をサボって神原駿河と遊んでたエピソード」、次次作「恋物語」は逆に時間が進んで「翌年3月、卒業時のエピソード」となる事が発表された。いよいよ終りが見えてきたって感じ。果たして、ちゃんと全ての伏線を回収して終われるか?w

p.p.s.
委員長ちゃんは世界旅行下見中で不在だった…(TдT)
次作は委員長ちゃんが虎に睨まれてる間に起きてたエピソードだから、出番なしはほぼ決定(”猫白”と一部かぶるシーンはあるだろうけど)。さすがに卒業式には出るだろうから、次に委員長ちゃんに会えるのは(リアルの)年末になる訳か。待ち遠しいのぅ。

p.p.p.s.
あとがきにサラッと「まあどうせサードシーズンも書くんだろうなあとは思っていますけれど」と書いちゃう西尾は、やっぱだだものじゃないw
11日
『パラレルは宝』
どうしてもパラレルポートが必要な某レガシーシステムのために、会社でWindows XPパソコンを新調することになった。でも、今時のパソコンってパラレルがないのが多いのよね…。
って事で、PCIにパラレルボードを増設し(3,980円もした!)、Windows XPのインストールを開始。したら、必ず途中で落っこちる…(ようこそブルースクリーン)。見てると「NTFS」のドライバーを読み込み、ディスクアクセスに行ったタイミングで落ちているので、ドライブ周りの問題なのは明らか。犯人はその中にいる!
って事で、マザボのBIOSを起動して「SATA Mode」を「AHCI Mode → IDE Mode」に変更したらあっさり問題解決。やっぱ、XPもレガシーシステムなんだなぁと改めて実感…。
15日
『はなうたバージョン』
昨年末、K-ON!!のCD&Blu-ray(DVD)連動企画で
『“わたしの恋はホッチキス”#1『高3!』バージョン(はなうた:唯)を収録したスペシャルCD』 プレゼント!
というのをやってたのだが、そのCDが今日届いた。
もともと10,000名プレゼントだったのが、震災の関係で全員プレゼントに切り替わり(太っ腹w)、その為、準備に時間がかかり…てな展開だった。担当した人、ご苦労様でした。企画した当初は「2度目だからノウハウもあり楽勝」って思ってただろうにw

にしても、唯がレス・ポール弾きながら鼻歌してるだけの、ほんの98秒の音源のために、ちゃんとしたCDを作りプレゼントとして発送するんだから、考えてみたらとっても贅沢な話やなぁ(^O^)
17日
『総天然色』
wowowで、ウルトラQの「総天然色バージョン」が1話だけだけど放送された(投票で選ばれた第3話「宇宙からの贈りもの」)。

いゃー、全然違和感なく見れたのにはビックリ。総天然色らしい不自然な肌色までちゃんと再現され(*^ー゜) 「本当はカラーで撮ってた」と言われても信じちゃうかも。デジタル技術ってーのは凄いもんだのぅ。
25日
『バンダイチャンネル、月額1050円でアニメ110作品が見放題のサービスを開始(INTERNET Watch)』。最初は「おおっ」と思ったが、バンダイチャンネルが抱えてる全コンテンツが対象ではなく、「指定作品」というのがキモっぽいな。あと、「ある一定期間を過ぎると指定作品でなくなる」といった事もあるのかもしれないし…。ってことで、暫く静観。「THE ビッグオー」とか見てみたいものはそれなりにあるんだが。
25日
『第2四半期度のAV-TESTでG Dataが「合格認証」を獲得(G DATA News)』。《ソースネクスト(K7)、マカフィーなど6製品が不合格となりました》 K7は当然としても、マカフィーが不合格とは意外。マカフィーはこーゆーテストに向けて必死にチューンしてると思ってたのに(^▽^)
にしても《インストール後の動作速度についても、全製品平均の140秒よりも11秒速い、129秒という結果を出しました》というのはちとビックリ。「G DATA=重い」を払拭するために頑張ってるのね。
26日
『湯音待受』
異国迷路のクロワーゼ」のサイトに行ったら、「湯音のFlash待ちうけ」があったので、速攻でサクッとケータイにDL。待ち受けDLなんてしたことなかったから^^; どーやって設定するのかしばし悩んだが、最低限の機能しかないよーな私のケータイでもちゃんと表示された。おおっ、なまら嬉しいヽ(´▽`)ノ
機種変して良かったと初めて思ったよw

にしても、ケータイ使う度に癒やされるってのは、実にいいなぁ(^-^)

ついでだから、Topページにカレンダーガジェットまで貼ってもーた(*^ー゚)b
28日
『ニンテンドー3DS、1万5000円に値下げ決定 買い損と思われないための施策も用意(ITmedia ガジェット)』。売れてないことを自ら認めたわけか。ケータイのおかげで、任天堂も大変だなぁ。にしても、ネットに繋がってない人、繋げたくない人へのフォローはないのね。そもそも、事前購入者全員にこのお知らせが届いているとも思えないのだが…。任天堂にしてはお粗末すぎるな。
30日
『「ソフトを購入する」ということ(ITmedia エンタープライズ)』。まぁ、これが普通の反応だよね。今や「ソフト=買うもの」って思ってる人は絶滅危惧種だし、世の中それを助長するようなフリー環境は整ってるし。まして「使用権を買う」なんてーのは理解できるはずもなく…。ソフトウェアに未来はあるのか?
30日
『47都道府県あるあるネタ』
最近、奥さんがTwitterで「地方のあるあるネタ(方言とか習慣など)」、特に出身地の静岡ネタと北海道ネタにハマっている。
「棒っこ」「なした」「セイコーマート多し」「手袋をはく」「道端に↓の標識がある」「したら」「ゴミ投げる」「しゃっこい」「ザンギ」「わや」…と気になるネタを文字通りつぶやきながら「何だこれ、へ〜ん」とか言いやがる。
「何言ってんだ。言葉に関しては全部お前も意味分かるだろう。つまりそれは標準語って事なんだぞ」と儂が言ったら「そんな事あるか、ボケ」と怒られた。あっれ〜、おっかし〜なぁ〜(^^;

「炊事遠足」が北海道特有のものだとは思わなかった。言われてみれば、息子が小学生の時にそんな行事はなかった…。あと「てんきる」は最初何のことだかピンと来なかった。「てんきっといて」と言われてやっと思い出した。いゃー、言葉って使わないと本当に忘れちゃうのね…。

にしても、「大根抜き」「めんみ」には反応できなかった。北海道は遠くなりにけり…orz

先月