雑記

11年4月

1日
マカフィーストアを覗いてみたら「スプリングキャンペーン 更新の手間が省ける2年版と3年版を買うなら今がお得! 期間限定40%OFFで販売中。 まだご使用いただいていないお客様は今がお買い求めのチャンスです!」って事で、4月1日〜4月28日まで開催してるとなっていた。
が。
これと全く同じ割引キャンペーンを昨日まで「期間限定」でやってたのよね〜。何だかなぁ。定価って何?

【後日談】
29日になったタイミングで確認してみたら、「5月9日まで」になってた┐(´д`)┌ヤレヤレ
6日
『au、「IS03」をAndroid 2.2へバージョンアップ(ケータイ Watch)』。アプリ/ウィジェットは再インストールが必要らしい。モジュールを入れ替えるというよりは、OSの領域を完璧に書き換えるので、レジストリもなくなる、と言うことなのかな?やっぱ、PCの様にはいかないか。スマートフォンのバージョンアップは面倒なのね(´-ω-`)
IS04も似たり焼いたりなんだろうなぁ…。
7日
昨日、マカフィーに出した質問の回答が昼過ぎに届いた。ふむ。まぁ、早い方だな。
で、分かったこと。

マカフィーのサイトは、体験版をDLするにもメアド登録が必須で、以来、その履歴をずーっと管理している。だから、過去に体験版をDLした記録があると、2度と体験版はDL出来ないようにガードしている(とはいえ、申し込めば「体験版DLの準備が出来ました」ってメールは届くんだけどね^^;)。
しかも。体験版のDLの際に表示される体験版インストール用IDですら「有効時間」が2時間に制限されているくらいだから徹底している。

多分、体験版をず〜っと使い続ける不届き者対策なんだろうから、分からない話ではない。でもさぁ。PCを後から買い足した時に「ちゃんと動くかどうかを確認する」ってーのも、体験版の大事な役目なんじゃねーのかなぁ。ソフトの機能を確認するだけが体験版の役目ではないと思うのだが、なんで体験版を広く使わせないようにするのかがよく分からん。
もっとも、捨てメアドで新たに申し込めば、いくらでも対処出来る話ではあるんだけどね。
逆に言えば、そんなことで回避できてしまう程度のガードなら、最初からやるなと言いたい。ちゃんと利用を検討しようと思ってたのに、散々だ。やっぱ、この会社とは反りが合わないな。
7日
『花物語、蕩れ』

「花物語」は、「物語」シリーズ7作目。
2学期開始早々、委員長ちゃんが虎に睨まれてる時に、主人公・阿良々木暦が学校をサボって神原駿河と遊んでいた物語。
と誰もが予想(期待)していた展開ではなく、実際にはそれより半年ほど経った翌春。阿良々木や委員長ちゃん達が卒業し、直江津高校に一人残された神原が一人で考え一人で悩み一人で戦った物語。

って事で、今回の語り部は神原。
5人のヒロインの中で委員長ちゃんの次に闇が深い神原。その神原のモノローグなので、独り言や地文が重い重い。神原って実はこんなキャラだったのね。阿良々木視点の彼女とはまるっと180°違うではないか。他人のフィルターが入るというのはこーゆーことか。というよりは、所詮、「他人に分かるはずがない」って事なんだろうね。実に当たり前の話だ(「自分が思う自分と周りが思う自分が一致する人はいない」とあとがきにあるが、まったくもってその通り)。

って事で、基本的には阿良々木との”お喋り”はなし。面白くはあっても、興味深くはあっても、決して楽しくはないお話だったことは確かだが、それでも、彼女の闇を吹き払うには必要なエピソードだったと思ってみよう。うん、そーゆー事にしておこう…。
とはいえ、またしても「カレーライスが食いたくてカレー屋に入ったら…」のパターンだった訳だから、流石に食傷気味。次の撫子はよろしくお願いしますよ、西尾維新大先生。ちゃんと高3に戻ると作中で宣言したんだから、守ってね(^_-)-☆

p.s.
”セカンドシーズン”は、各ヒロイン達の「怪異からの自立」がテーマなのかな。八九寺編(傾物語)も考えて見ればそんなそんな話といえなくもないし。でも、「怪異そのものである忍野忍編(鬼物語)はどーすんだっ?」って気はするが(;^ω^)
なんにせよ、今まではこのシリーズを「延命化」「ライフワーク化」を企てているのかと思ってたけど、ちゃんと終わらせようとしている感じだね。もう飽きたのかな?w

p.p.s.
にしても。
委員長ちゃんは本当に旅に出たのね。かむば〜っく…。
13日
『「Internet Explorer 10」の開発がスタート、初のプレビュー版が公開(窓の杜)』。《Windows 7および同64bit版にのみ対応》 遂にVista切りが始まったか…。
20日
『SCEJ、PSP goを出荷完了(GAME Watch)』。たたき売りが始まらないかなぁ(*^ー゜)
手持ちのPSPは、相変わらず音楽再生が針飛びするので、値段によっては…。
23日
アニメ「機動戦士ガンダムUC episode 3:ラプラスの亡霊」のBlu-rayが約1ヶ月遅れで漸く発売(予約が多すぎて作れなかったそうな^^;)。これで折り返し地点となるので、序盤の混乱が落ち着き物語が次のステージに移行した。

いゃ〜、なまら面白いんでないかい。「ラプラスの箱」という謎を軸に「ユニコーンガンダム」「赤い彗星」「連邦vsネオ・ジオン」「NT-D:ニュータイプ・デストロイヤーシステム」といった1stガンダムヲタ心を揺さぶる要素をふんだんに散りばめたストーリーもいいし、じっくりと映画並みに時間をかけた作画もいい。これはホント先が楽しみだ(^O^)/

んで、アニメを観た後に、原作の該当部分(今回は4巻途中〜5巻)を読む。そして再びアニメを観る。というルーチンワークもこれで3回目。
前作から半年近く経ってるので、原作を読む時は少し前に戻ってみないと、訳わかんなくなってた。福井晴敏氏の文章はあまりにも「濃い」。から、半年というブランクは伊達ぢゃない^^;
でもまぁ、それはともかく。
アニメ観て、原作読んで、やっぱ思うのは
  なまら端折りすぎ!

「episode 1:ユニコーンの日」もそうだったけど、膨大な原作を巧く再構成して、ちゃんと1時間以内に収めているのは、それはそれで物凄い労力と才能だとは思う。でも、あっちこっちに「?」な部分がいっぱい残されっぱなしの放置プレイ。そして、原作を読んでしまうと、つまり「その答え」を手にしてしまうと、アニメの内容の薄さ、中途半端さ加減がどうも気になる。原作の美味しい要素をできるだけ取り入れようとして、結局どっちつかずになって破綻している様な感じがする。
例えば、今回は強化人間「マリーダ・クルス」が「なぜ”マスター”と呼ぶことにこだわっているか」が原作ではきちんと説明されている。が、アニメの方では何がなんだか全然分からん。「なんか彼女には不幸な過去があるんだな」って程度の描写。「だったらヤメてしまえ」と言うのは簡単だが、彼女の過去を主人公が「感知」することが次の展開に必要なので、入れざるを得ない。でも、原作通りに説明すると間延びしてつまらなくなるし、R指定に少し引っかかる描写も必要になる(ガンダムなので子どもが見る可能性あり)。だからイメージ表現でごまかさざるを得ない…。
そう。
アニメ化するという事は
  「尺」や「表現限界」との戦い
であることを痛感させられる。
よって、足りない部分は観た人に「脳内補完」を強要させている様な感じ。
  「真実はあなたの心の中」って事かい! ヽ(`Д´)ノプンプン

と憤ったところでハタと気が付いた。

  これって正に「ガンダム」じゃん!

30数年前に1stガンダムを初めて観た時は、
 ・圧倒的な説明不足
 ・思わせぶりな(だけの)台詞や表情
 ・視聴者を置き去りにして進むストーリー
等々になまら苦戦したものだった。
ネットのない当時は、「Animec」を読むくらいしかガンダムに関する情報を仕入れることができなかった(まだビデオデッキは持ってなかった)。だから、友人と「あれはこーゆー意味に違いない」「こんな設定があるようだ」等と語り合いながら、一生懸命「ガンダムの世界」を把握しようと努力してた事を思い出したよ(若かったなぁ…)。

アニメ版は、原作ファンから見れば「ただのダイジェスト」と思うだろうけど、それでも重要なポイントの「ヒント」の様なもの^^;はちゃんと台詞や描写の端々に散りばめられている。あとは観た人がそれをどう解釈するか。「全てを語らないガンダム美学がそこにある」と思ってみることにしようw
そーゆー意味において、アニメ版ユニコーンガンダムは
  富野ガンダムの正当なる継承作
と言えるのかもね(^_-)-☆

何はともあれ。
アニメの魅力はやっぱ「絵と動きと音」。これは原作にないものだから(^^) 物語としての奥行きは原作に任せ、アニメ版は純粋に高品質な映像を楽しめれば「それで良」とすべきなのかもしれない。と思う今日この頃。
23日
『2011年冬期アニメの感想』
地震の関係で放送スケジュールが狂ってしまって、フォローするのがちと大変だった^^;
【バクマン。】 ★
原作はマンガ。
自分たちが描いたマンガをアニメ化する事が目標のマンガをアニメ化したもの(^-^;
丁寧に原作を再現している。が、原作の密度(特に会話)が半端ないので、どうしても端折る必要がある。のは分かるが、そのカットの仕方がどーにも納得いかないことが多い。って事で、出来は悪くないのは分かっていても、原作が好きなだけにお気に入り度は微妙…。
【とある魔術の禁書目録U】 ★★
原作はライトノベル。
超能力を科学する学園都市に通う主人公・上条当麻。彼のもとに現れたシスターに係わったため、魔術の世界の人達が起こす事件に巻き込まれることになってしまい…。という物語の2期。
原作に沿ってアニメ化されているので、1期終了時点の状況からスタートする。原作エピソードの善し悪しがそのままアニメに反映されるので、面白い話とそーでもない話があるのがちと気になる。
あのラストだと3期やる気満々だな、これわ(その前に超電磁砲の2期をやって欲しいが)。ちなみに、2期のテーマは「巨乳」の模様w
【テガミバチ REVERSE】 ★★★
原作はマンガ。
昨年放送された「テガミバチ」の2期というか後編。
「首都にある人工太陽が地上を照らす唯一の光」な星で、各地に手紙を配達する仕事を行うのが”テガミバチ”と呼ばれる人達。テガミバチは、”鎧虫(ガイチュウ)”と呼ばれる巨大な虫と戦うために、”相棒(ディンゴ)”と一緒に行動する。という設定。
一介の郵便配達員が(例え武器を持っているとはいえ)反政府組織と戦う展開に違和感を感じる(世界観が見えてこない)。
が、主人公・ラグのディンゴであるニッチがかわいくてかわいくてかわいくて(以後無限ループ)しょーがないのだ!!だから許すw
まったくもって蛇足なのは十分承知だが、3期やってくれなかなぁ…。
【STAR DRIVER 輝きのタクト】
オリジナルアニメ。
「ロボットアニメと学園アニメを真に両立する、「学園ロボットアニメ」と銘打ち、ロボットアニメはこうだ、という既存概念にとらわれない形で制作しています。」と監督がWebサイトで述べていたが、少なくともロボットアニメとしては落第。全然燃えない。なんか、放課後のクラブ活動みたいなぬるいバトルなのよね。
それに目を隠しただけの仮面で、敵だけでなく仲間にも正体がバレないって設定からしてもう駄目だろ(同じ学園の生徒同士なのに!)。学芸会でもやってるのかい!と突っ込みたくもなる。結局、何やりたかったのかも良く分からなかったし…。
ちなみに、この作品をなまら気に入っている人も世の中にはいたりする。蓼食う虫も好き好きと言うか、老兵は消え去るのみと言うか、センスのジェネレーションギャップは如何ともし難い…。
EDの”Cross Over”と、劇中歌”モノクローム”は気に入った。が、劇中歌の方はセルBlu-ray&DVDの特典CDのみで、市販されていない…・゚・(ノД`)・゚・。
【スーパーロボット大戦OG −ジ・インスペクター−】
一言でいえば「ゲームのプロモーション」アニメ。それ以上でも以下でもない。
ストーリーはムチャクチャなので、「バトルシーン(と巨乳ねーちゃん)が見れればOK」って作品。
【Rio Rainbow Gate!】
原作は“萌えスロ”と呼ばれるパチスロの「Rioシリーズ」。
基本は「お色気満載のおバカアニメ」で、要は「Rioのプロモーションアニメ」。明るく爽やかなのでいやらしさはないが、中身もない。続編への伏線的なラストだったけど、やっても見るかどうかは微妙…。
【IS<インフィニット・ストラトス>】 ★★
原作はライトノベル。
女性にしか扱えないパワードスーツ「IS」のパイロット養成校に、世界で唯一ISの起動ができた男が入学してきたからさぁ大変…。という、見事なまでの”ハーレム”を生む鉄板設定w
でもって、主人公は典型的な恋愛鈍感で、「ルームメイト・ツンデレx2・幼なじみx2」達の気持ちにまったく気づかず翻弄される、というこれまた鉄板展開。
鉄板+鉄板なラブコメで、全てが「テンプレート」と思いつつもやっぱり面白いものは面白い。そして、花澤香菜さんが実に(・∀・)イイ!! 完璧にやられました。
一応メカ物なので、バトルシーンとか結構頑張ってるんだが、この際そっちはもうどーでもいーやw
但し、「ラストはバトルで無理やり盛り上げる」というこれまた鉄板展開になってしまったので、後味悪し。ISの魅力はそこぢゃないだろう…。
【魔法少女まどか★マギカ】 ★★★
オリジナルアニメ。
普通の中学生・まどかが謎の生物・キュゥべえと出会ったことで、「魔女」と「魔法少女」が戦う世界と関わることになる…。
深夜アニメで監督が新房昭之で製作がシャフトだから、当然普通の魔女っ子ものになるハズもなく。 「夢も希望もない」魔女っ子モノなので、朝には絶対放送できないw
「魔法少女」アニメとしては邪道中の邪道ではあるが、スタッフはそこに新たな可能性を見出したわけだから、ここは素直に「スゴいものを作ってくれた」と心からの拍手を贈るべきだな。もちろん「こーゆーキャラで、こーゆーストーリーにするとアニヲタは絶対食いつく」という計算とかあざとさは感じるし、「最初に真実を伝えておけば、こんなことには…」といったネガティブなツッコミはいくらでもできる。が、それは野暮というものだろう。あんな展開だったのに、それでもラストは心穏やかに観終えるできたんだから…。
なんにせよ、毎週リアルタイムで1話づつ観れたことを幸せに思う。オリジナル作品故にネタバレな話には無縁だったから、「えーっ、そりゃねーだろー!」ってな感じで驚かせていただきました。観終えた後は決して楽しくはないんですが、次の展開を知るのが怖いんですが、でも待ち遠しい。そう。「DVDをレンタルして一気観」では絶対味わえない楽しみがあった!今年No.1の「インパクトのある作品」と断言できる(もう決定!)。
【みつどもえ 増量中!】 ★
原作はマンガ。
昨年夏の放送に続く2期で、相変わらずのドタバタが楽しい。ってか、なにげに2期の方がパワーアップして面白い気がする。3期もあるかなぁ?
【お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!】 ★
原作はマンガ。
「血の繋がらない兄妹」というお約束設定をベースに、「ブラコンの妹」「幼なじみ」「クラスメイトの委員長」の三人が、さえない兄を何故か争奪するという、ちょっぴりエッチなドタバタギャグアニメ。
最初は「俺の妹がこんなに…」系の妹モノかと思いまったく期待してなかったけど、こっちの妹はただの変態なので安心して(?)見れる。
キャラデザインは超スレンダーで独特なタッチだけど、動いてるのを観るとあまり違和感は感じない。ちょっと新鮮♪
ちなみに、地震のおかげで10話目の放送がキャンセルされてしまった。DVD借りれって事ですか…。
【フリージング】
原作はマンガ。
異次元体・ノヴァと戦うために”聖痕”を体に埋め込んだ女性[パンドラ]と、それをサポートする男性[リミッター]を育成する「ゼネティックス学園」を舞台にした物語。
簡単にいうと、「巨乳」「 パンチラ」「血がドバーっと出る」バトルアニメw
ノヴァとの戦いよりも学園内で起こる”女ならではの醜い戦い”が大部分だった(ショボw)。「地球はどーなってもいーのんかぁ」って事でストーリー的にはイマイチ。なんか、押さえるところを間違ってる感じで、回を追うごとにワクワク感が減っていった…。んで、ラストはそれまで静かだったノヴァが突如攻めてきて、連続バトルで盛り上げて終わるというつまらないシリーズ構成。うーん…。
【レベルE】 ★
原作はマンガ。
「地球には既に数百種類の宇宙人が地球人に気付かれずに住んでいる」という設定で、一応SFっぽいテイストがふんだんに盛り込まれてはいるが、基本はコメディ。
「宇宙一の頭脳を持つ」いたずら好きな王子さまが巻き起こすトラブルを、オムニバス形式で語られている。アニメの絵は、タッチが少しハードだけど、内容的にはギャグなのでそのギャップが少し面白い。ちょっと不思議なテイスト。
ちなみに「レベルE」のEは「エイリアン(eirian)」のEの模様。英語だと「Alien」だから「レベルA」なんだが…^^;
【ドラゴンクライシス】
原作はライトノベル。
普通の高校生・竜司が助けた少女・ローズは、実は幼なじみ(?)のホワイトドラゴンだった…。
世界観とか展開があまりにも現実離れしているのに、こちらがそれを飲み込む前にローズが現れてしまい、物語は二人を中心に勝手に進んでいってしまった。つかみは微妙だが、そこを乗り切ってからは適度に楽しめる。何を目指しているのかはよく分からんが…。
【これはゾンビですか?】
原作はライトノベル。
殺されたところをネクロマンサー・ユウに救われてゾンビとなって蘇った主人公は、自分を殺した犯人を探そうとするのだが、突如現れた魔装少女の能力を何故か奪ってしまった関係で自分が魔装少女に変身して戦わなきゃならなくなり、おまけにユウの力を借りに来た吸血女忍者に”クソ虫”呼ばわりされながらも、彼女たち3人と一緒に暮らすことになってしまった…。という、典型的な巻き込まれキャラの物語。
基本「なんでもあり」なので、深いこと考えずに見るが吉。ってか、深いこと考えてたら見れない…。
【フラクタル】
オリジナルアニメ。
人間が”フラクタルシステム”のおかげで働かなくなった遠い未来のお話。
世界観とか、”空から少女が降ってきた”とか、某天空の城っぽい部分が山ほどあるが、主人公は”肉体派”ではないので、物語の基本は巻き込まれ。
真面目に作ってるのは分かるが、なんか大事なモノをいっぱい落っことしてる気もする。制作側の思いは、見る側の面白さとは別なんだよね…。
でも、ネッサが可愛いから許すw(花澤さんに弱いな、俺^^;)
【夢喰いメリー】
原作はマンガ。
夢世界の住人[夢魔]が現実世界に来ることを阻止するメリーと、それをサポートする夢路の戦いの物語。
いきなり訳の分からないバトルや設定、謎のオンパレードでスタートするので、完全に置いてかれた^^;
世界観が分かればそれなりに面白いが…。「結局、何なの?」感満載なので、基本、好みではない。
27日
『史上最大級の個人情報流出、ソニーにとって大きなつまずきに(ITmedia News)』。わしも何か登録してあるような気が…(@@;) にしても、これでSONYは潰れるかもね。発表が遅れたのは確かにまずい罠(´-ω-`)

先月