雑記

10年12月

2日
『AVGの最新アップデート適用後、再起動ループに陥る問題が発生(INTERNET Watch)』。《Windowsのシステムの復元も効かないといった投稿や、セーフモードでの起動すらできないといった投稿もある。》 AVGは時々こーゆーこと起こすから、イマイチお金払う気になれないのよね…。
2日
プリンタ「Canon PIXUS iP2700」が届いた。Amazonで4,980円也。前のプリンタは複合機だったけど、これは排紙トレイすら省略されているような安価モデル。でも、我が家ではWebコンテンツと年賀状が印刷できれば十分満足できる事が前のプリンタで実証済みなので^^;
にしても、インクカートリッジが「黒」と「カラー」の2種類だけなのだが、値段が合わせて4,000円強。同じプリンタ、もう一台買えるやんw 「プリンタ付インク」なのか^^;

そろそろ寝ようと思っていたタイミングで、我が家のVista PCがクラッシュした(;´Д`)
物理クラッシュではなさそうだが、システムの一部やデータが飛んでいった。お陰でiTunesやら奥さんのWindowsメールやらその他諸々が起動しない!!ソフトのインストールも出来なくなっているし、ディスクチェックシステムまで駄目になってるから、これわそーとーやばい…。
Windowsをクリーンインストールするのが一番なのは分かっているが、予備PCがない状態でそれはやりたくない。でも予備PCなんてないし、それを買う金もない。うーん、どうすればいいんだろう…_/Z(冫、)_
4日
『DVDコピー、家庭内も禁止へ 暗号で保護のソフト対象(asahi.com)』。《複製行為については罰則は設けない。… 違法な海賊版ゲームソフトを使えるようにする装置「マジコン」の製造を禁止するのとセットで、著作権法を改正する方針だ。》 う〜ん、いまさらこれに何の意味があるのかなぁ。まぁ、「DVDコピー指南書」といった類の解説書は出せなくなるか。マジコン撲滅の方は当然だけども。
著作権者の権利を守るのはとっても大事だとは思う。だがしかし、正当なユーザが不便になるのも同じくらい問題だとは思うのだが。PSPで見るという私の細やかな楽しみを奪わんで欲しい(;´Д`)
7日
『Google、電子書籍ストアを米国でオープン(ITmedia News)』。《電子書籍はWebブラウザやiPhone、Androidアプリで購入し、クラウドに保存して読むことができる。保存できる容量は無制限。購入した書籍はノートPCやタブレット、スマートフォン、電子書籍リーダーなど各種デバイスで閲覧できる(Kindleは現時点では非対応)。PDFやEPUBフォーマットのファイル(AdobeのDRM付き)も提供されるため、オフラインでも読むことが可能だ。》 やっぱGoogleは凄いや。ユーザー側の「ツボ」をよく分かってる。日本でも開店してマンガを充実させて欲しいものだが、何よりもさっさと「日本特有のごたごた」と「淘汰」が終わってほしいw
11日
12月5日に注文したVIAOが届いた。当初は16日にお届けが、途中で14日になり、最終的には本日となった次第。一体、ソニースタイルの発送管理はどうなってるのかね〜。まぁ、早く届いて文句言われてるのでは、ソニーもたまったもんぢゃないだろうがw
14日
『トレンドマイクロが個人向けオンラインストレージ、容量無制限で年額4980円(INTERNET Watch)』。これって「バックアップ」ではなく、複数のPCからでも自由にファイルを保存できる純粋な「ストレージ」なのなか?それなら「年4,980円でHDDが増設し放題」って話になるから、検討する価値はあるじゃん。って事で早速「専用サイト」に行ってみた。
  • パソコン上のフォルダとオンラインストレージを自動的かつリアルタイムに同期させることが可能
  • インターネットに接続できる環境であれば、パソコンやスマートフォンからトレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSyncにアクセスして、ファイルのアップロードやダウンロードが行えます
  • 1アカウントあたりの台数制限 なし
といった説明からすると、バックアップ機能もある
 雲の上にある超でっかいHDD
と考えてよさそう。おおっ、これはえーやんヽ(´▽`)ノ
唯一の問題は、
 トレンドマイクロのサービス
って事だよな…(^^;
何にせよ、人柱報告を待つ事にしよう。
18日
auから「アンタが使っているケータイは古くさいから2012年7月までしか使わしてあげないよん。少しサービスしてやるから、さっさと機種変しやがれゴルァ(意訳)」という恐喝通知が届いたw
周波数再編だからしょうがないとはいえ、まだまだ使えるものを勝手に使えなくしておいて「有料で交換汁」というのも、なんだか少し腑に落ちない…(´-ω-`)
22日
『メインテナンスでPCをリフレッシュ(PC Watch)』。《いっそのこと、クリーンインストールや工場出荷状態へのリカバリからやりなおすことも視野に入れてメインテナンスに取り組めば、来年は、ずっと気持ちよくPCを使えるかもしれない。》 なんじゃこの内容わ!それが分かってても簡単にできないから、苦労してるんぢゃん!!駄文を読んだ時間を返せ!!!
22日
『ソニー、ウォークマンのシェアが50%を突破(AV Watch)』。これってウォークマンが売れてるというよりは、「iPodの新規ユーザのかなりの部分がiPhoneに流れたから」というのが真相なのでわ?^^;
ソニーよ、浮かれてて良いのか?m9(`・ω・´)
25日
石丸からDMが届いた。「来年3月27日をもってソフト本館は閉店」「元旦から安売するから来てね」って内容だった。これで秋葉では「本店」と「AKIBA店」の2店舗のみになる訳か。私が上京した頃は「秋葉=石丸」って感じで、「電気街の象徴」だったんだけどなぁ…。もう見限った店だからどうでもいいといえばどうでもいいのだが、やっぱりこの凋落ぶりは寂しいものがある。
28日
Blu-ray版の方は「完全生産限定」なのは分かっていたけど、「まぁ、無くなりはしないだろう」という根拠のない思い込みで大人買いせず、「月に1枚」のペースで買っていくことにした。それでも全6巻だから来年の3月には揃うはず。だった…。
先日、3巻目をAmazonで注文しようとしたところ、4巻目が「完売」になっていることに気づいた。やべっ!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
慌てていつものヨドバシAkibaに行って4巻目をゲット。「順番違っちゃったけど、まぁ、いーか」とホッとしたのもつかの間。今度は5巻目が完売してるし。・゚・(ノД`)・゚・。
こりゃヤバイ、のんびりしてたら無くなる!3巻と6巻をAmazonに注文し、5巻目を探しにヨドバシに。しかし、あろうことか「完売です」のつれない返事を店員からもらうことになろうとは…。前に買いに来たときにはあったのにぃ。化物語ファン、侮りがたし!
今日は仕事納めで早く終わったから秋葉探索に。天下の秋葉も最近はこーいった「ソフト販売店」が減ってきてるのよね。だからとうの昔にAmazonで買うことに切り替えてしまっているので、いざこーやってBlu-rayを買おうとすると、まずは売ってる店を見つけるのに苦労する。エロDVDや同人誌、中古品を扱ってる店ならすぐに見つかるのにさ…。
それでも何とか入手することができた(しかも最後の一品だった)。
買えたのが自分的には見切りをつけたはずの「石丸電気」だったというのが、なんとも皮肉な話で(最後の奉公か?)
なにはともあれ、無事に全巻保護できた。良かった良かった。
結局。今月4枚買ったことになる。殆ど大人買いやん(T_T)
にしても、これがEMIだったら「完全初回生産限定盤」でも「アンコール・プレス」とかいって再版するので苦労しなくてもいいのになぁ(^_-)-☆
31日
『アニメ化は必ずしもうれしくない!?――作家とメディアミックスの微妙な関係(Business Media 誠)』。《メディアミックスの成功から、放映権料の安い深夜枠を狙って大量に制作されるようになったからです。(おもちゃの販促のためではなく)アニメ作品そのものをコンテンツとしてDVDなどで販売する状況が生まれて、結果として、薄利多売という感じでアニメの制作本数が極端に増加しました。 そうなると発生する問題が原作不足です。ちょっと人気がある作品はどんどんアニメになっていくという状況が生まれ、しかもそのアニメの作品寿命が非常に短くなっているのです。…結果としてちょっと人気がある作品はすぐアニメ化の声がかかるようになりました。》 ふ〜ん、ライトノベルがポンポンとアニメ化されるのはこーゆー事だったのか。確かに「絵(マンガ)」よりは「字(小説)」の方が、大量に原作を作り易いからなぁ。粗製濫造とはよく言ったもので。物を見る目を養わないといけないのは確かだが、判断するためには作品を見ないことには話にならないから、結局全部見てしまうという矛盾^^; とはいえ、原作の良し悪しとアニメの良し悪しは別ということは良く分かったけど。
《『迷い猫オーバーラン!』のアニメは原作をほぼ使わず、各話監督制にする代わりに、シリーズ構成に僕の名前を入れていただいて「全部原作者がやったことなので、責任は原作者にあります」という形にしてもらいました。かなり無茶をしていただいたのですが、結果としてセールス的にも評判的にも放送枠やプロダクトの平均よりはかなり良い数字となりました。》 ふーん、あのアニメが受けたんだ。自分の評価との違いになんだか凄いギャップを感じる。まぁ、原作とは違うんだろうな、とは思ってたけど。
にしても、《企画書に「制作会社:京都アニメーション」と書いてあったら、多分ほとんどの原作者は「オッケー」とハンコを付いて返すと思います》 うひひっ、これには笑った(^O^)


2010年秋期アニメの感想。
秋スタートの作品は、割と小粒な作品が多かった(2期モノを除く)。
外れもあまりなかったけど。
【荒川アンダーザブリッジ*2】 ★
原作はマンガ。
荒川の河川敷に住み着いているおかしな住民達の物語。今春の1期に引き続きの放送。
観る前は全く期待していなかったんだが、意外に結構填ってしまった。なんか、「次はどんなヘンテコな話があるんだろう」ってな感じで、ついつい次回を観てみたくなる。まぁ、最後の方は力尽きた感はあるが…。
万人受けする作品では決してないが、たまにはこーゆー「おばかなギャグ漫画」って感じの作品もいい。
【アマガミSS】
主人公が同じ高校の女生徒を「攻略」していく物語。
原作が「PS2用恋愛ゲーム(いわゆるギャルゲー)」なので、「1人を4話で攻略するとそこでリセットがかかり、別の女性との物語が最初から始まる」というオムニバス形式を取っている。
前半の主人公はターゲット女性の膝裏とか臍にキスするような「変態キャラ」なので、真面目に見てるのが莫迦らしくなった。あの設定は(原作通りだとしても)もー少し何とかならなかったのか。後半は少しまともになったから、普通に見れるようにはなった。が、基本的には恋愛ものなので、背中がこそばゆくなる様な展開に耐えられるかどうかがポイント。
にしても、6人もお相手が居るのに「眼鏡っ娘」が一人もいないのは納得出来んw
【伝説の勇者の伝説】
魔法が存在する中世ヨーロッパ風の世界が舞台の物語(RPGによくある感じ)。
原作は長編ライトノベルなので、多分世界観とか国王と貴族とのしがらみとか色々細かい説明がキチンとされてるんだろうけど、アニメではその辺は最低限しか語られてない。よって、深みが分からないから、個々の事件の真意を把握できないまま話が展開する。色々な国の名前が出てくるが、国と国の位置関係すら覚えられない。といった状況ではこの世界にのめり込めるはずもなく、どんな事件が起きても「ふ〜ん、だから?」って感じになってしまう。
要は詰め込みすぎ。結局ラストは中途半端に終わったし(2期への準備?)、全体的に演出もちょっとズレている気がするし、ギャグもマンネリ、海外スタッフが多いせいか作画も安定しない。「2クール見続けたあなたは残念でした」ってところか…。
アニメの出来はイマイチながらも、原作には少し興味が湧いた。が、ちと永杉…。
【ぬらりひょんの孫】 ★
原作はマンガ。
主人公は妖怪「ぬらりひょん」の孫。妖怪の血を4分の1しか継いでいないので、普段はただの中学生という設定。
原作エピソードを忠実に再現している。少年ジャンプで連載時に読んだだけなので、確認出来ないが…。
アニメとしての出来はいいと思う。なにより、つららやEDアニメ(2篇とも)はかわいいのでお気に入り(*^ー゚)b
【薄桜鬼 碧血録】
原作はゲーム。今春の1期に引き続きの放送で、2期というよりは後編。
「新撰組は変若水(おちみず)というエリクサーの開発・人体実験舞台だった」という設定の元に物語が作られている、新撰組の史実とキャラをてけとーに使った「奇譚」。
新撰組のエピソードを上手く組み込んではいる。が、1期のゆったりとしたテイストが2期では失われてしまったので(戦闘ばっかりだからね)、ちとガッカリ。「鬼」に関する設定も結局はなんだかよく分からないし、そもそもこの物語で何を訴えたかったのかもピンとこない。エピソードを繋げていっただけって感じだから、ラストも「えっ?これで終わり?」状態で不完全燃焼。作画とかは悪くないのになぁ。もったいない。
にしても、謎解き系の物語かと思ってたんだけど、恋愛ものだったんだね。「男性キャラ萌」な女性向けアニメって事か。
【屍鬼】 ★
原作は小説。
村人がバタバタと謎の死を遂げていく。その原因は…。という導入は決して悪くはないのだが、何だか緊張感・緊迫感が全くない。だから「ふ〜ん、また死んだの。よく人が死ぬアニメだね」といった感じでなんだか物足りない。テンポがちと遅いのよね。
それでもラストは大いに盛り上がったし、テーマも重いし、キャラクタデザインも個性的なので、我慢して最後まで見続けて良かったとは思う。が、それ故に中盤の展開が残念…。
【刀語】 ★
原作はライトノベル。
伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が作った「12本の完成刀」を、幕府の命により集めることになった奇策士「とがめ」と刀を使わない剣術・虚刀流の七代目当主である「鑢七花」の物語。
「全十二話を一ヶ月一話一時間スペシャルで放送」というちょっと珍しい形態の「大河アニメ」。西尾維新らしいキャラが立ったしゃべくり主体の作品。
「竹」さんのイラストをベースにしたキャラクターや美術デザインは素晴らしいが、アニメの出来としては普通。というか、原作がそもそも普通なのかも。正直「え〜っ、こ〜ゆ〜ラスト?一年かけて何を見てきたんだか…。」って気分だった。
【えむえむっ!】
原作はライトノベル。
M体質の主人公が、周りの女の子達にいたぶられて喜ぶ話。最初はそのインパクトにやられたが、見続けるとだんだんこっちが痛くなってきた…。後半の展開もよくある「アニメだから何でもあり」ってパターンだったし。
スタッフロールでメインスタッフの属性(Sか、Mか)を晒しているが、それって誰得^^;
【そらのおとしもの f】 ★★
原作はマンガ。
田舎で一人暮らしをする厨房の主人公と空から落ちてきた翼をもった少女・イカロスが同居することになり…。という鉄板設定な作品の2期。
イカロスは「愛玩用エンジェロイド」と自称するが、決してエロ満載な作品ではない。せいぜい「ちょっぴりHなアニメ」ってテイスト。基本的にはドタバタ「おバカ」アニメ。イカロスのボケ具合と主人公の反応や行動、妄想、ノリ、作画が結構ツボだった。中の人の演技がまたいい。
今期はカオスのお陰で話が暗くなってしまった。明るいだけのドタバタでいいと思うのだが…。映画に期待。
【俺の妹がこんなに可愛いわけがない】
原作はライトノベル。
ある日、凡庸な高校生の兄貴が、普段は仲の悪い中学生の妹から「人生相談」を受ける。スポーツ万能、成績優秀、容姿端麗で読モまでこなして高収入を得ている妹は兄とは真逆キャラなのだが、ぢつは「妹モノのエロゲー」に填っており、そのことで悩んでいた…。という無茶苦茶な設定。
妹のわがままに振り回される兄だが、それでもそこは兄弟。ちゃんと面倒を見る兄が涙ぐましい…。
TVアニメ版のラストは「GOODEND」らしいが、これわハッキリ言って拍子抜け。無理やり話をまとめた匂いがプンプン。最後までツンデレ…もとい。「ツンツン」を通したほうがまだ説得力がある。
にしても。妹の台詞はマヂ腹が立つ!今時の女の子なら普通の事なのかもしれないが、私が兄だったらぶん殴ってるなぁw こんな女の子が一人も居なかった自分の青春に感謝!!
【海月姫 〜くらげひめ〜】 ★★
原作はマンガ。
男子禁制の古アパート・天水館に住む腐女子(「BL好き」という意味ではなく、「人生に男は必要ない」「己の趣味に生きる」ヲタ女性)達の物語。
クラゲヲタの主人公・月海はメガネに三つ編みのさえないドジっ娘。でもメガネを取ると…という鉄板設定。そんな彼女と天水館の仲間達との腐った根暗〜いやりとりが意外に楽しいw
しかし、再開発で天水館が消滅することに…という展開になるとは思わなかった。一応ちゃんとドラマしていて楽しめる。
【おとめ妖怪 ざくろ】 ★★
原作はマンガ。
文明開化と共に表面化した「人間・妖怪」間の軋轢を解決するために、陸軍軍人と半妖の娘達がチームを作りトラブル解決に当たる。 という物語。
ストーリーがしっかりしているので、安心して見れる。1・2話の頃はインパクトに欠け「見るの止めようか」と思ったくらいなので、「掴み」は失敗だと思う。が、雪洞・鬼灯姉妹の中の人は私には最強コンビなので、気に入らないわけがないw
2期希望。
【侵略!イカ娘】 ★
原作はマンガ。
海を汚した人間を征服するためにやって来たイカ娘が、最初の標的として選んだ「海の家」でこき使われることになり…。というドタバタアニメ。
要は天然ドジっ娘もの。気楽に楽しめるが、でも何かちょっと足りない。もう少しどっか〜んと弾けて欲しかった。
【それでも町は廻っている】 ★★
原作はマンガ。
とある田舎町でその意味するところも分からずに「メイド喫茶」を始めたバーさんの店でアルバイトを始めた天然ボケ女子高生の割としょーもない日常を描いたもの。一応「メイドもの」ではあるが、キャラ的にも内容的にも「萌え」とはまったく無縁。ただの「アルバイト店員物語」に過ぎない。
派手なエピソードはないので、地味〜に面白いw キャラの魅力やストーリーの面白さに気づくには時間がかかるかも。ヒロインの声がキャラに合っててとても気に入っている。
原作は読んだことはないけど、その雰囲気をうまく再現できているのではないかと思われ。原作、読んでみようかな。
【 FORTUNE ARTERIAL 赤い約束】
原作はエロゲー。しかし、テレ東なので例のガードが入りまくり之助の健全アニメ(つまらんw)。
主人公が転校した全寮制の高校「修智館学院」には吸血鬼の兄妹がいて…。という設定。
が、吸血鬼の設定が途中まで殆ど生かされず、普通の高校生活が描かれている。おひおひと思っていたら、終盤は一転して吸血鬼中心の展開に。真面目に取り組むと「屍鬼」の様に重たくなるテーマだけに、サラッとした学園モノに仕上げた模様。
にしても、女の子がいっぱい出てくるのはいいが、顔がじぇんじぇん見分けられないぞよ^^;
【神のみぞ知るセカイ】 ★
原作はマンガ。
主人公は「落とし神」と称されるほどの「ギャルゲーの達人」で、「2Dの女性」をこよなく愛する高校生。その主人公がとある「攻略依頼」を引き受けたら、その依頼主が悪魔っ娘だった。んで、その娘と一緒に悪魔に取り憑かれた「3Dの女性」を「ギャルゲーの攻略法」を基に口説くことに…。
という設定なので、ギャルゲーをまったくやったことのない人には、つまり「攻略のためにフラグを立てる」云々といった「お約束」やこの手のゲームの「ノリ」が理解できないと、訳の分からない作品だと思われ。それをクリアできれば、普通には楽しめる。
が、最終話は酷かった。来春からの2期が決まった為、その橋渡し目的のシナリオに書き変えたのかもしれないが、なんにせよあれはない。
【探偵オペラ ミルキィホームズ】
ブシロードのメディアミックス作品。
ホームズ探偵学院の女生徒4人組(ミルキィホームズ)が事件を解決する物語(一応)。基本はドタバタコメディ。
女怪盗・アルセーヌが無駄にエロっぽい^^; それさえなければ土日の朝アニメとしても立派に通用する内容。ヲタ狙いではなく、女の子向けにした方が良かったのでわ?
【ヨスガノソラ】
原作はエロゲー。なので、適当に画面が暗くなったり光が射し込んだりするw
両親の事故死により田舎にある父親の実家に引っ越した主人公(と妹)。そこで出会った少女達との恋愛を描いたもの。
オムニバス形式になっており、第1話だけ共通であとは「ヒロインごとにルートが分かれる」ゲーム形式を再現している。そのため、一人攻略すると「分岐地点」まで時間が巻き戻り、次の攻略ルートに入る(お相手は四人)。
話の内容は安直。完全に原作ゲームファン向けのアニメ。
【咎狗の血】
原作はBL系エロゲー^^;
第3次世界大戦後、無法地帯となった「トシマ」で行われているバトルゲームに参加させられる羽目に陥った主人公・アキラの戦いを描いたもの。
アキラがトシマに行くことになるのはあまりにも強引。その後も展開が遅く、場当たり的なエピソードが続き中々物語の核心が分からないからイライラする。そこを過ぎてよーやく面白くなってきたとは思ったけど、この原作がどーして受けたのかまでは理解できない…。
【パンティ&ストッキングwithガーターベルト】 ★★
オリジナルアニメ。
ダテンシティを脅かすゴーストを、堕天使の「パンティ、ストッキング姉妹」が成敗する話(ガーターベルトは上司のゲイ神父)。
絵柄は子供の頃に観た60年代風アメリカ産アニメのかわいい感じ。しかし、「パンティは大の男好き」「(穿いている)パンティを脱いで銃に、(穿いている)ストッキングを脱いで剣に変えて戦う」という設定なので、 深夜アニメでなければ絶対できない作品。これは完璧に「気に入るか/拒絶するか」二者択一。ってか、アニメファンでないと無理かもね^^;
「ガイナックス、久々のヒット作!」ってな感じで世のアニヲタには大絶賛してえらい填り様な人もいるが、私的にはそこまでではない。ふつーに楽しめる程度。でも、後半はネタ切れ気味かな。
【もっと To LOVEる−とらぶる−】
原作はマンガ。
主人公リトのところにやって来た宇宙人の女の子と婚約・同居することになり、リトは色々なトラブルに巻き込まれることに…。というドタバタラブコメの2期(なんだか「うる星やつら」のパクリみたいな設定だが)。
少年ジャンプでの連載は1年も前に終わってるのに、今頃2期が製作されるということは根強い人気があるのね。やっぱ、えっちいマンガは不滅だw

先月