雑記

10年7月

4日
2010年上半期のアニメ総括。
久々にアニメをいっぱい観たので、感想をメモ書き。
(現段階で放送中のもの、次シリーズが決まっているものは先送り)
とある科学の超電磁砲 ★★★
「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品。
ハッキリ言って本編よりもこちらの方が好み!シリーズ構成やストーリーはよくできていると思うが、物語には直接関係のない各キャラのエピソードも多いので、その辺が好みの分かれるところ。黒子に填るかどうかが鍵か?w 第2期を大いに希望!!
鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST ★★
「2003年版のヒットがあったからこそ、今回の再制作に繋がった」というのは分かる。が、前回じっくりと作ったエピソードを今回は1話でサクッと終わらせたりまるっと省略したり、というのは納得できない。原作の連載終了時期に合せて今回のアニメも終了させるためなんだろうけど、5クールでまとめるには原作があまりにも偉大すぎる。やはり8クールくらいかけてちゃんと作って欲しかった。
COBRA THE ANIMATION ★★
「数話で完結する物語」ができる作品なので、気軽に安心して見れた。コブラの大ファンというわけではないが、またやって欲しいと素直に思える出来だった。
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
この作品で何をやりたかったのかがよく分からない。ず〜っとのほほん路線でやってきたのに、最後にドンパチやって無理矢理盛り上げておしまい、ってーのは…。
おまもりひまり
ラブコメ+アクション+巨乳パンチラ系アニメで、「優しさだけが取り柄のさえない主人公を守るために、女の子達が身を挺して戦う」というジャンル。
もっと軽〜い感じのドタバタアニメのまま終わらせて欲しかった。変にハードな展開に違和感…。
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
展開が強引すぎて不快感すら感じた。ちょっと独りよがりな作品。
デュラララ!! ★
首のない人間や妖刀を身に宿した人間が登場する、といった荒唐無稽なお話。原作のファンなら楽しめたのかもしれないが、そーでない私には、やたらとキャラがいっぱい出てくるまとまりのない作品。黄巾賊編は途中までは面白かったが…。
おおかみかくし
物語の核となる設定があまりにも酷いのにガッカリ。展開も遅く、見分けが付かないキャラデザも×。
聖痕のクェイサー ★★
「女性の聖乳(ソーマ)を生体エネルギーとするクェイサーと呼ばれる超能力者は、戦闘開始前に授乳によりソーマを体内に取り入れ、その能力を発揮する」という設定が完璧すぎる。「乳アニメ」としては秀逸w それ以外の事をあーだこーだと語る作品ではない、と言ったら失礼か?「絶対にアニメ化できないマンガを作る」として企画されたものをアニメ化したんだから、それだけで十分(^-^)
B型H系
ライバルが登場してからはテンポが良くなったが、全体的になんか演出が滑ってた。「エッチのことしか考えていない女の子」が主人公というのは、素材が難しいと思われ。
いちばんうしろの大魔王
結構期待していたんだが…。序盤のドジ系巻き込まれ型主人公のイメージで最後までいって欲しかった。これで原作通りの展開なんだろうか?だとしたら読む気がしない。
Angel Beats! ★
「現世に未練を残して死んだ人間が、死後の世界で普通に高校生活を送り、心のわだかまりがなくなると転生していく」という設定はユニーク。が、何をやっても死なない体になっている(もう死んでるからね^^;)割には、やってることが結構しょぼいので、そのギャップに戸惑う。主人公とヒロインの「未練」にまつわるエピソードは凄惨なものだっただけに、「えっ、それで満足しちゃうの?」という印象のラストもちと不満。
WORKING!! ★★★
完璧なドタバタ&個性的なキャラでとっても楽しめた。やっぱドタバタはいい(*^ー゚)b
にしても、ヒロインは当然ぽぷらちゃんかと思ってたら、まひるちゃんだったのね。見た目にすっかり騙されて(?)しまったw
第2期を希望。
閃光のナイトレイド ★
「第2次世界大戦前の上海を舞台とした超能力諜報員達の戦い」とゆー設定はいいのだが、基本的にストーリーが破綻していて無残。特に7話「(満州)事変」は、その典型。(諸般の事情により)TV放送は見送りWeb公開に切り替えるという事になった割には「作品に絶対必要な話」とは思えないものだったので、「力の入れるところを間違っていませんか?」と言いたくなる。「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」もそんな感じだったから「アニメノチカラ」プロジェクトは残念な作品を作る為にあるのか(^-^;
迷い猫オーバーラン!
草食系主人公の所にカワイイ女の子が集まってきてハーレム状態。そして「何でもあり」の精神でキャピキャピしてるだけの作品。原作もこんな感じなの?(年寄りにはこの面白さは分からない、って事かも…)
9日
テンキーのない「Happy Hacking Keyboard Lite 2」に電卓にもなるテンキーパッドとして「Canon LS-12TK」を使っていたのだが、複数のキーで入力が不安定になってきた(出来たり、出来なかったり状態)。ふーん、こーゆー物でもやっぱ壊れるんだね(^^;
しょーがないからまた同じ様な「Canon LS-12TK III」を買ってきた。んで、HHKB Lite2のUSBハブポートに繋げてみると、これがエラーになる。直接PC本体に繋げるとちゃんと動作するけど、HHKB Lite2だとだめ。うーん、前のモデルはちゃんと動作してたんだがなぁ…(USB 1.1に対応していない、とか?)。USBの延長ケーブルで対応したけど、いまだにこーゆートラブルってあるのね。
18日
「ネットで借りて、自宅に届く、ポストへ返却♪」でお馴染みの「TSUTAYA DISCAS」にもう3年以上入ってる。私が利用しているのは「定額レンタル8」というサービスで、月に最大8枚のDVDを借りれるもの。<もちろんCDも借りれるが、大部分はアニメDVDを借りている
んで、「あれも見たい、これも見たい」と昔のアニメや最近のアニメをリストアップしてレンタル予約登録していたら、いつの間にか240件ほどになっていた。つまり。今後一切追加登録しなくても、これ全部観るには2年半かかる。そんなリストに何の意味がある_/Z(冫、)_
なんでこんな事になってしまったかというと、最近のアニメは1枚に2話収録(旧作だと4話)が基本になっているのが原因のひとつ(もちろん、観たいアニメが多すぎるというのが一番だが^^;)。2クール系のアニメは3話入ってることもあるが、1クール系の物は2話。全13話なアニメだと「1巻目が1話だけ」なんつー阿漕な物もあったりするし(T^T) なもんだから、消化する枚数より新規登録する枚数の方がどーしても多くなってまう…。
今時のTVアニメ(特に深夜アニメ)のビジネスモデルは、「TV放送=DVD・Blu-rayを売る為のプロモーション」といった扱いで、ディスクなどを売ることで商売が成り立つようになっている(裏を返せば、TV放送を観るだけで満足されると大赤字…)。
んで、ディスクの内容がTV放送と全く同じではやっぱ売れないから、「新エピソード追加」「新カット追加」「ディレクターズカット」「リマスター」「湯気除去」「P音解除」「おまけアニメ収録」等々といった「付加価値」をつけている。よって、1枚当たりの内容を薄くするのは、商売を成立させるためには「必然」となってしまう…。
なんだかなぁ〜な話ではあるが、それが分かっていても、気に入ったアニメの「付加価値」を観たくなるのがアニヲタの性という奴でして(^-^;<レンタルだけど、制作サイドに(僅かとはいえ)利益を還元できているという自己満足も味わえるし
にしても。このリスト、どーすんべぇーか(;´∀`)
23日
『「iPhone 4」ホワイトモデルの発売、“今年後半”に延期(ITmedia +D モバイル)』。《7月16日のアンテナ問題に関する記者説明会で、スティーブ・ジョブズ氏が「7月末に出荷する」と明言していた》これ絶対1週間前の段階でも分かっていた事だよな。株価を下げないためなんだろうけど、ここまで小汚い事を平気でやれるとは…。絶対腐った林檎は食べないと心に決めた日となった。
25日
ガン無視してたんだけど、ネットで見つけた記事『ちゃんと電話だった!auの新スマートフォン『IS01』製品レビュー(ガジェット通信)』《見かけによらずちゃんと通話できる、という印象を持ちました。実は『IS01』、閉じた状態で通話ができるのです》を読んで俄然興味が^^;
通話するのにてっきりりダダ漏れのスピーカーを使うか、イヤホンマイクが必須なのかと思ってた。考えてみたら、私は通話は殆どしないから、「眼鏡ケースで通話している」ってな感じでも無問題w それよか「大画面でキーボード付き」の方が却っていいかもしれない。ケータイサイトには興味ないから、PCサイトがちゃんと見れるのはとっても重要。しかも、Wi-Fi&DLNA対応だから、自宅では無料でネットが出来るしサーバーの動画も見れちゃうヽ(´▽`)ノ うーむ、ちゃんと調べてみるもんだなぁ。反省…orz
あとはいつAndroid OSが2.2になるかがポイントだな。まぁ、2.2でなくても、とにかくFlashに対応してなきゃ、iPadと同様に使い物にはならない。ってなことで、秋に出る予定の「普通の」Androidケータイの仕上がり具合によっては、IS01もありかも。かも、かも…(以下リフレイン)
p.s.
にしても、このキーボードで「カナ入力」は出来るのだろうか?あのキー数からするとまず無理だろうなぁ。不幸なもんを習得してしまったものだ…(´-ω-`)
28日
『Firefox 4β2リリース、英語以外にも対応(ITmedia エンタープライズ)』。《β1は英語のみだったが、β2は中国語やドイツ語など23言語で提供する。ただし日本語にはまだ対応していない。》 なんだか、ソフトの世界でも日本の影響力がなくなって来ているような…。

『iPadの過熱問題で、ユーザーがApple提訴(ITmedia News)』。《iPadが直射日光の下ですぐに過熱し、シャットダウンする》 ジョブズはきっと「そんな劣悪なところで使ってるユーザが悪い!」って言うんだろうなw
29日
『暴力行為、許すまじ……筆者が経験した恐い話(Business Media 誠)』。うわーっ、凄い話だなぁ…。作家さんも大変なのね。文才がなくて良かった(^^;

『復活の“RD”、「REGZAブルーレイ」詳報(ITmedia +D LifeStyle)』。《RD-X9やRD-S1004Kなどの「ネットdeダビングHD」対応機と組み合わせた場合は、LANケーブルを介してダビングが可能》 良かった。予想通りとはいえ、やっぱちゃんと形になってくれない事には安心できないもの。これで東芝縛り確定だが、まぁそれはそれでよしとするか。にしても、一年早く出ていれば…愚痴だな。

会社帰りにヨドバシに寄って「au IS01」をちょっとだけいぢってきた。
大きさはPSPとほぼ同じ。ケータイとしては確かにでかいけど、自分的にはお馴染みのサイズ。ってことでこれわ無問題。
次はブラウザのチェック。普段見慣れている「K-ON!!」のサイトで確認(^^;
画面が狭いから上下は物足りないけど左右は十分だし、レイアウトそのものはちゃんとしてるし、ピンチによる拡大縮小にも対応している。お〜、え〜やん(^◇^)ノ
ついでに「らじおん!!」のページに行ってみたけど、さすがにこれはダメ。Flashがないから、肝心なところがポッカリ抜けている…。おしいなぁ〜。あと一歩足りない。
全体的な印象は悪くなかったので、カタログとインプレス製の小冊子を貰ってきた。只今研究中。しばらく妄想タイムが続きそうだ。新しいオモチャは買うまでが一番楽しいのよね〜(^o^)
30日
『終わりに向かう汎ブラの時代(PC Watch)』。《それを見るまでは、自分が困っていることにさえ、自分が欲しいと感じていたことにさえ気がつかなかったようなものも多い》 ああっ、こーゆー感覚は懐かしいなぁ。昔は必死になってツールを探しまくったよなぁ。目的自身が楽しかった…。
31日
Android 2.1の高性能タブレットが来週発売、予価2.5万円』『4.8インチ/薄型タイプのAndroid端末が登場、静電容量方式』。Androidを使ったデバイスが、うぢゃうぢゃと出てきた。何だかその昔「mp3プレーヤー」が百花繚乱(徒花繚乱?w)してた頃を思い出す。ネタにしたい訳でもない時は、君子危うきに近寄らず。経験って大事。

思うところあって現在「ローマ字入力」のトレーニング中。結構苦戦中…(^^;
ローマ字入力特有の「クセ」に難儀している。
例えば、
 「ぁ」を単独で入れる時は「la」or「xa」と入れる
 「女の子」と入力するのに「onnanoko」とすると「おんあのこ」になる
 「あ゛」の入力はサクッとは出来ない
等々…。
おまけに、意識していないとすぐに「カナ入力」してしまうし…。頑張れ>自分
とはいえ、かっこの類や句読点、フルキーの方で全角数字を入力するのは、ほんの少し楽になった。メリットもないとやってられないよね〜^^

先月