|
|
| <24/01> 久々に引っ張り出してきて(googleから「認証せー」と言われてもーた^^;)、「Apple Musicアプリ」を入れてみた。 が、最新版の「4.0.6(1353)」が使えない現象に遭遇…(´・ω・`) ちゃんと「Playストア」にアクセスしているのに、ダウンロードできるのは「4.0.0(1239)」。表示される「新機能の説明」の日付も「2022/9/29」だから、どう考えても過去のページに飛んでるとしか思えない。ちなみに、スマホでアクセスすると「2024/1/11」付けの新機能説明文が読める。 ぐぬぬ…。 原因は「Android 9だから」かなぁ、やっぱ…。 なんにせよ。 WALKMAN使う気が失せたw たった3年程でこの仕打ちはないわー(/_;) (専用OSではなくAndroidベースな)音楽プレーヤーはもうダメだな。OSのせいで嫌な思いをするのは理不尽。Bluetoothで聴く分にはスマホと変わらないしね。 って事で、これが生涯最後のWALKMANになりそうな悪寒。 |
|
|
| <21/11> とりあえず、クラシック専用機として使う事にした。 クラシックの楽曲は、トップタグの要素として「作曲家」「指揮者/演奏家」「楽団」といった要素があるので、「アーティスト」一覧がなまら荒れる…(^_^;←ウィーン・フィルだけで何項目も表示される ので、常用するものには入れたくないなぁと思ってた所。 と、無理やり延命治療をしてみたw |
|
|
| <21/10> 半年ほど使ってみての感想。 基本的に 今まで使ったWALKMANの中で一番できが悪い という事に変わりわないw 早くも文鎮化しつつある…_/Z(冫、)_ 最大の弱点とゆーか諸悪の根源は、やはり 非力なSoC にある模様…。再生中にリストをスクロールしたら、音が乱れるってどゆこと…(;´Д`) で、常用しているAmazon Musicアプリを稼働させるためにSoCはフル回転しているから、本体がなまら熱くなる。夏に胸ポケットいれてたら、低温火傷するかと思ったよ(´Д`|||) ドヨーン そりゃ、バッテリーもすぐなくなるわさ。 で、スリープモードがないから、電源を落とさざるを得ない。 で、電源落とすと、Amazon Musicアプリはレジュームが効かないので、続きを聴く事ができない。←これわアプリにも問題があるかもしれないが、そもそも電源を切らないと使い物にならないブツが悪い! 色々悪循環。 SONYサイトの「電池持続時間について」では W.ミュージック以外の音楽アプリ使用時は持続時間が短くなります。 とあるので、W.ミュージックアプリはハードウェアを直接コントロールする事でSoCの負担を軽減してると想像。 よって、「CDをリッピングして聴く」人には無問題かもしれん。が、そーゆー人はそもそもこれを買う理由がないと思われ(^_^; Dolby Atmosや360 Reality Audioといった「空間オーディオ」と呼ばれる技術に対応しているのがAmazon Musicアプリの良いところ。なんだけど、これがまた難敵だった…orz とにかく途切れるw 全ての曲で必ず切れる訳ではないが、そんな状況では聴く気にはならない…。 でもって、当然「空間」もよー分からん…。←これわWALKMANのせいではなくわしの耳のせいだがw さてさて、どーすんべーか…。 |
|
|
<21/03> 「NW-A16」の後継として6年ぶりにWALKMANを購入。Amazonで32,000〜33,000円位で売ってたのに、ある日チェックしたら 28,658円!! これわポチるしかないよね〜(^o^) ちなみに、一週間後にチェックしたら36,382円だた。あぶねー(^_^; で、その後はまた33,000円程度に戻っていた(´ε`;)ウーン…。 Amazonは、イベント前後で値段を下げたり上げたりする事があるそうなので、実に油断できない。 でも、今回はラッキーですた(^o^) 同僚が16GBモデルを持っていて、「OS更新の為、2GB空けなきゃならないのが大変」とぼやいてたので、素直に32GBを選択。まぁ、「内蔵16GB」はtouchやnovaliteで懲りていたので、そもそも買うつもりはなかったけど、やっぱ「WALKMANよ、お前もか」だった訳で…。 PCに接続して内蔵メモリをマウントしてみたら、「空き容量19.7GB/最大容量21.3GB」だったので、10GB分はシステム領域としてリザーブされている模様。DAPのOSに10GBですか…。 とりあえず内蔵の方には、自分で買ったハイレゾアルバムとビートルズの「MONO」などを入れてみた。これらはWALKMANのMUSICアプリで聴く事にする。 増設用SDとして「Samsung EVO Plus 512GB microSDXC(8,999円@Amazon)」を購入。一年前に買ったスマホ用と同じものだが、3千円安くなっていた。うーむ、この手のものの値下がりはハンバネーなぁ(^_^;こちらはAmazon Music HD専用。 ちなみに、WALKMANの仕様一覧には「○○GBまで対応」の表記がない。何故書かん!凸(`Д´) >Sony 同僚が512GB使ってたので安心して買ったけど、その情報がなかったら128GBとか買ってたかも(^_^; 本体(特に側面)は割とツルツルしていて、いかにも「落として壊す事を期待」仕様となっている(^o^) ので、壊す前にストラップホールにフィンガーストラップを取り付け様として、えらい目にあった…orz とにかく通しにくい。半球状のくぼみにバーが横たわってるので、そのバーの下をストラップの紐を潜らせればいいんだけど、これが狭い。紐にもそれなりの硬さがあるので、球面に沿ってぐるっと回ってくれるなんて事はしない…。バーの下のところでグチャッとなっとる(´・ω・`) 結局、小さなマイナスドライバーを使って、紐を球面に押しつけるようにしながら少しずつ押し込むことで、なんとか反対側に頭を出すことができた\(^O^)/ 1時間以上かかったぜ〜…。 ーAndroid WALKMANのメリットとデメリットとデメリットー
3万程度でこの条件を(ちゃんと!)満たしている中華・韓国製DAPはないよーな気がするから、唯一無二の存在感はあると思われ。 但し、率直に言えば 今まで使ったWALKMANの中で一番できが悪いw これはAndroidだからしょーがないかもしれないが、とにかく動作が安定しない。 勝手に止まったり、巻き戻ったり、端末がリセットされたりする。 また、Play/Pauseボタンを押すと、Googleアシスタントを実行しようとする時があり(ポーンという音が出る。でも何も実行しないw)動作が安定しない。折角の物理ボタンが意味ね〜ヽ(`Д´)丿 ちなみに、これらは基本的にはAmazonアプリを使ってる時の現象。MUSICアプリは殆ど使ってないので、少なくとも今はまだ問題なく使えてる。よって、Amazonアプリの出来が悪いって可能性も大なり中なり小なりある(^0^;) 仕様上、バッテリー持続時間は FLAC 192kHz/24bit デジタルノイズキャンセリング機能OFF 約16時間 となっているが、そんな気はまったくしない。 大体「1時間で10〜20%減る」って感じ。つまり「10時間も聴けない」ってーのが正直なところ。 「スタミナ」はどこ行った?(^0^;) でもって、使っていると本体が熱を持つ。メタルボディだから放熱性能は低くないと思うが、それでも「ほんのり暖かい」〜「人肌並に暖かい」まで、とにかく熱を持つ(フリースのポケットに入れてたら、えっ!?と思うくらい熱くなってた。フリースの保温性能、すげーなw)。つまり、バッテリーが熱エネルギーに変換されているって事だから、これもまた持続時間減少の一因になっていると思われ。 で、この「熱を持つ」という構造が、最大の欠点につながってるんだよなぁ。 A100シリーズが採用しているSoCは、ARM Coerwx-A53(1.80GHz) というものらしく、これは2013年頃の製品。なんでそんな古くさいものを使っているかというと、ノイズの温床となるLTEモデム機能を持ってないSoCを使いたかった模様。ノイズはシールドで対策できるが、そーするとあのサイズには収められなかったかもしれないから、痛し痒し(´ε`;)ウーン… で、このSoCには スリープモードがない というとんでもない欠点がある(滝汗 だから、何もしてなくても絶賛通常運転中なので、バッテリーがガンガンのーなる…。 それでいて、Android 9を動かすにはパワーが足りなくて、結構もたついたりする…。 いいSoC、他になかったんかい(´・ω・`) >SONY よって、バッテリーの持続時間を延ばそうと思ったら こまめに電源を切る のが一番効果的という体たらく(滝汗 で、切るのはまだいいんだが、問題は電源ONの方。 Androidだから、起動完了まで4〜50秒かかる。でもって、Amazonアプリが起動するのにさらに20秒くらいかかる。つまり音楽を聴こうと思っても、軽く1分以上待たされる。この1分が結構長いんだよね〜(あくまでも個人の感想です^^;)。 って事で、A100シリーズは SONYだからしょーがない と割り切れる人ぢゃないと不幸になる悪寒…w |
|
|