| ■「HDDレコーダー」もついでにやってきた■ |
地アナ放送はあと2年弱続く訳だから、それまで「液晶テレビ+S-VHS」の組み合わせで頑張ろうかと思ったのですが…流石にそれもないでしょう。新しいワインは新しい革袋に。君子豹変、小人革面。 ってことで購入したのは TOSHIBA VARDIA「RD-S1004K」。価格は79,800円(液晶テレビより高い!)。17,556ポイント還元。 「REGZA LINK」機能により、テレビ側のリモコンでVARDIAの操作ができ「HDD内蔵テレビのように使える」らしいので、東芝で揃えてみました。 考えてみたら、今使っているS-VHSやDVDプレーヤーは東芝製なので、意識はしてないけど私は結構「東芝党」なのかもしれない。そーいえばβデッキに東芝製を買ったこともあるし、息子のテレビは東芝だし、電子レンジも東芝、掃除機も東芝、蛍光灯の類も東芝で、サザエさんも東芝、光速エスパーも東芝(謎)。 さて、このレコーダーはHDDの容量が「1TB」という大容量が売り。しかもWチューナーなので、録りたい番組が重なっても無問題。自動延長録画機能により、ドラマの最終回が拡大しても無問題。外付けUSBハードディスク増設により、ディスクの空きが少なくなっても無問題。と、録ることに関しては無敵なスペックかもしれない。 逆に最大の欠点は「Blu-ray未対応なのでDVDディスクにしか保存できない」こと。 東芝は「HD DVD」を推進していた手前、今はまだBlu-rayプレーヤーの類は発売していないので、当然レコーダーもDVD止まり。来年になれば日本でも発売されるとは思うけど、それまで待ってられない。なぜなら、来年は「福山龍馬」が始まるので、「それだけは残しておきたい」と懇願されたからHDD内蔵液晶テレビではなく、ディスクに保存できる機種を選んだ次第。東芝もさっさと諦めてBlu-rayの軍門に下っていればよかったのに、莫迦やってくれたおかげで微妙な買い物になってしまった…(おかげで、まだK-ON!のBlu-rayが観れない)。 とはいえ、この価格で「1TB」なBlu-rayレコーダーは存在しないので、当面はVHSで録っておいたものをガンガンダビングしてテープを捨てようかと思っている。アナログコンテンツならDVD保存でも充分だしね。 ぢつは、これを買った思惑はもうひとつあって、「ネットdeサーバーHD」機能を使ってPCからLAN経由で「VARDIA内のデータを観ることができる」らしいので(東芝未公認の使用法だけど)、それを試したかったのよね。これぞデジタルライフって感じで、なんだか楽しそうだ(^o^) にしても、マニュアルが分厚い…。いきなりくじけそうorz |
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| ■録画天国■ |
| へーいへいへいへーいへい♪ いゃ〜、なんつーか。録画のしやすさは感動的でした。 「テレビのリモコンを使って番組表を出す→見たい番組をポイントする→決定ボタンを2回押す」。これだけで録画予約が出来ちゃう。ほんのちょっと前までは「Gコードって便利」って思ってたのに、雲泥の差だ。デジタルマンセーヽ(´▽`)ノ ちっと残念なのが、予約確定してから処理が終わるまでの時間が結構かかる事。30秒以上は軽くかかる(>_<) 連続で予約をする時はサクッと終わるので、どーやら初回はレコーダーを起動するのに時間がかかってる模様(と思ってレコーダーを単体起動させたら、準備完了までに45秒くらいかかってた。OSに某Windows Vistaでも採用しているのか?と言いたくなる^^;)。これがもう少し早ければ…。ちなみに、同じ操作をレコーダー側の番組表でやろうとすると、劇的に使いにくい。時間帯をサクッと移動させる事が出来ないから、ちまちまちまちまカーソルを押す事に…。同じメーカーなのに何で?と思ったけど「作ってる部署が違うから」というオチか?(´-ω-`) マニュアル見なきゃいけないと思いつつ、これくらいの事は見なくてもサクッと出来て欲しい。テレビの方はそれで出来たんだから。 あと、予約開始10分前には起動してるのね。エコ時代に逆行してるなぁと思ったけど、やっぱ「自動延長機能」とかの関係で、「最新番組データをゲットしてから…」といったプロセスが必要になるだろうから、どうしてもそれくらい余裕を持ってないといけないのかな?だとすれば、しょーがないか。なんか設定があるのかもしれないけど、まだまだ分厚いマニュアルに挫け中…。 |
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| ■追っかけの罠■ |
| 1日の日曜日に、奥さんが見るための「ちびまる子ちゃん」を録画予約していたら、その日はちょうどプロ野球日本シリーズの放送が入っていた…。7時を過ぎてもレコーダーが動きっぱなしになってたので、よーやっとそれに気づいた(遅っ)。慌てて中止しようとしたのだが、これがなぜかキャンセルできない。マニュアル通りにやってるのに…orz ってことで、結局最後まで録ってしまった。即、消したけどねw で、今日も野球中継。今度は野球中継の後に放送される「すべらない話」「ターミネーちゃん」を録画予約しておいた。野球放送は40分延長されてたけど、二つともちゃんと録れていた!!おおおっ。「スポーツ延長」機能マンセーヽ(´▽`)ノ完璧ではないにせよ、やっぱこの機能は便利だ(録れないよりか録りすぎの方がずっとましだからね)。最近の仕掛けは凄いなぁ〜、と単純に感心。ちょっと前までは「Gコードって便利」と言っていたのに(^^;) |
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| ■ねっとde その1■ |
| 「PCからレコーダーのデータを見る」というのはRD-S1004Kを選んだ理由の一つなので、それにチャレンジ。「テレビは家族のもの」な要素が強いから、録っておいた番組をPCで観れた方が便利だからね〜。 RD-S1004Kには、LANを使ってデータを配信するための機能として「ネットdeダビング」と「ネットdeサーバー」があるけど、これらはPCでは利用する事が出来ない。そこを何とかすれば「PCでも見れる」ことになる理屈。 ってことで、まずは「ネットdeダビング」に挑戦。 これはその名の通り「他の東芝RD機にネット経由でデータをダビングする」ためのもの。それにはRD-S1004K本体で全ての操作を行ない、ダビングしたいデータを他の機種に「送り出す」ことになります。よって、PCを「私はRD機です」という状態にしておけば、RD-S1004Kを騙す事が出来るわけ。その為の「仮想RDソフト」を用意します。 私が使用したのは「LANDE-RD」(他にも「VirtualRD」というソフトがあるけど、私の環境では上手く動かなかった)。 いざやってみると、録り貯めておいた番組の転送はまったく出来なかった。TSモード、VRモードに関わらず。唯一出来たのが、サンプルとして入っていたVRモードの録画のみ。調べてみると、「そもそもアナログ録画したコンテンツ用の規格なので、著作権ガードされたコンテンツの転送は出来ない。だからTSは絶対無理」って事らしい…orz VHSなどに録り貯めたアナログデータをデジタル化する暁には役に立つのかな、と思いつつ「ネットdeダビング」での実験は終了。 次に「ネットdeサーバー」。 これは「DLNAサーバー」機能だと思えば良いみたいだ。 ってことで、DLNAクライアントソフト「RDLNA」を使用。これを使うとRD-S1004Kがあたかも「ファイルサーバー」であるかのように扱う事が出来ます。しかも、「Wakeup-On-LAN(WOL)」に対応しているので、RD-S1004Kの電源ON/OFFまでPCからコントロール可能。まさに至れり尽くせり(^o^) さて、RDLNAを使ってRD-S1004Kの中身を覗いてみると…今度はTSモードで録ったタイトルしか表示されない(アナログ録画なものはOKらしいが)。どーも「ネットdeサーバー」の仕様はそーゆーものらしい。うーん、あちらを立てればこちらが…(´-ω-`) 取りあえずTSモードで録っておいた30分アニメをダウンロード。2G近いファイルだったのでちっと時間がかかったけど、無事にコピー完。いざ観ようと思ったら…「こんなコーデックは知らん(意訳)」と色々なプレーヤーに言われてしまった…orz どうやらレコーダーで使われている「MPEG2-TS」は特殊なフォーマットのようだ。 ってことで、結果としてほぼ全敗。やっぱ「PCで見るなら最初からPCで録った方が良い」というのが本日の結論。疲れた…_/Z(冫、)_ |
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| ■とっ、取り返しのつかない事を…■ |
| ゴミ箱にたまった番組を削除しようと思って、間違って録っておいた全部の録画を削除してしまった。まだ見てないのも結構あったのに。大ショック…_/Z(冫、)_ 「こんなのマニュアル見なくても出来るべ」と思ってやったのが間違いだった。覆水盆に返らず。(後でマニュアルを確認したら、とっても簡単にゴミ箱の中身だけ削除できるようになってたorz) まだ買って一ヶ月ちょっとだったから、取り立てて重要なものはなかったのが不幸中の幸い。来年の大河ドラマを録り始めてからこれをやってたら、奥さんに殺される…(((; ゚Д゚)))ガクガクブルブル |
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| ■ねっとde その2■ |
| それまでは「サーバーにあるデータをPCにコピーして見る」という、いかにもPCっぽい使い方で悪戦苦闘していたのだが、そもそもの目的は「レコーダー内の番組を見る」ことであってPCにファイルを持ってきて何とかするということではない。手段が目的になってしまった。いかんいかん。 別に悪いことをしようと思ってた訳ではなく、要は「PCで(DLNAクライアント)プレーヤーソフトを起動して見れればそれで充分」なのである。 ってことで、プレーヤーソフトを探してみたのだが…これが激しく見つからない。どーやらPCとDLNAは仲が良くないみたいだ。まぁ、コンテンツを作る側から見れば「PC=敵」って事だろうから、めいっぱいガード掛けてるんだろうなぁ。漸く見つけた記事が「デジオン、DTCP-IP対応プレーヤーソフトを単品発売−レコーダ内のTS/AVC録画番組を自作PCでも再生。4,980円」。 「COPP対応のグラフィックカード/ドライバが必要となる」というのがよー分からん。どーやったら対応してるかどうか調べられるんだ?デバイスマネージャを確認すると私のVAIOのビデオチップは「Mobile Intel(R) 965 Express Chipset Family」と表示されるが、これは対応してるのか?大丈夫だとは思うのだが、イマイチ確信が持てない。流石にそんな状況で5千円払う気にはならない… (´-ω-`) が、アイオーデータの販売サイトに行ってみると「DiXiM Digital TV動作環境チェックツール」なるものを発見!早速試してみると…どうやら問題なさそうヽ(´▽`)ノが、「DiXiM Digital TVを問題なく利用できることを保証するものではございません。」というつれないメッセージ入り…。体験版が激しく欲しいぞ!ってか、何で用意しておかないの?「5分しか見れない」という制限があったり、画面に「さんぷるだよ〜ん」って被っててもいいからさ。ちゃんと動く事を確認してから買いたいぢゃん。したら、こんなチェックツールなんかなくてもいいのに…(´-ω-`) さらにググってみると「VAIO MediaはDLNAに対応している」といった内容を散見。 なぬ!? もしかして、ひょっとして、それって、灯台もと暗し?orz ってことで、早速試してみる。 VARDIAをサクッと見つけ、あっという間に録画してあるタイトルが表示されたヽ(´▽`)ノ んで、クリックしてみると…。 まったく、反応しません…_/Z(冫、)_ やっぱコピーガードがあると駄目みたい。となると、「DiXiM Digital TV」を試してみるしか手は残されてないのか? うーん…もうしばらく悩もう。 |
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| ■ねっとde その3■ |
| NAS(IO DATA HDL-GS500)に「DLNAサーバー」機能があることを思い出した。この機能は一度も使ってなかったから、存在そのものを忘れていた^-^; アイオーのサイトに行くと、サポートソフトとして「DiXiM Media Client」がDLして利用できるようになっていた。おおっ、何か「DiXiM Digital TV」と文字面は似てるぞ(^-^) ってことで、速攻インストール。 VARDIAをサクッと見つけ、あっという間に録画してあるタイトルが表示されたヽ(´▽`)ノ でも、タイトルに「!」が付いていて再生不能…_/Z(冫、)_ やっぱ「DTCP-IP」の壁は高く険しい模様。 ちなみに、NASの「DLNAサーバー」に保存しておいたmpegファイルは普通に見れた。だから、ソフトは一応ちゃんと動作している模様。でも、NASにあるファイルをPCで見るのなら、直接ダブルクリックした方が手っ取り早いから、全然意味がない…(;´Д`) あと気になるのが、VARDIAをWOLで起動できるのはいいのだが、逆に電源OFFには出来ないこと(もしくは私が見つけられない)。「RDLNA」ならどっちもサクッと出来るのに。なんとなくデジオンの技術力というか、センスに疑問が…。 ってことで、「DiXiM Digital TV」を気合い入れて調べてみた。 発売して既に5ヶ月近く経っているので、雑誌系の記事や個人の人柱報告など色々と見つかる。VARDIAでも使えそうなのは分かったのだが、気になることがひとつ。どうも「DiXiM Digital TV」は「DTCP-IP」に特化したソフトのようで、DLNAクライアントソフトとしては不完全な模様。つまり、再生できるデータに制限があるみたいで、「これひとつあればなんでもOK」ではなさげ。うーん…(´-ω-`) と思っていたら、タイムリーな記事を発見。「サイバーリンク、DTCP-IPプレーヤーソフト「SoftDMA」−4,980円で単品販売。DLNA 1.5準拠」。「DLNA 1.5に準拠し、デジタル放送録画番組だけでなく、MPEG-4 AVC/H.264やMPEG-2、WMV動画や、リニアPCM、MP3、WMA、AACなどの音楽、JPEG、PNG、BMP画像の再生にも対応」とある。おおっ、流石サイバーリンク。やりますなヽ(´▽`)ノ 値段も同じだから、こっちの方がいいかも。流石にまだ記事やら人柱報告は見あたらないから、もう少し様子を見よう。 p.s. でも、よくよく考えてみたら、何も無理してまでPCでVARDIAの中身を見る必要はないんだよなぁ。PCは私の部屋にあるのではなく、テレビがあるリビングに置いてあるので(^-^;PCで見れた方が便利なのは確かだけど、TVが空いた時にTVで見ればいいんだからw 自分の部屋に引きこもってPCをいぢってるなら、もう少し切迫するのだが…。ちっと意地になってるな。でもPCで出来ることが増えるのは、実に楽しいから困ったものだ(^_-) |
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| ■ねっとde その4■ |
| VSHで録っておいたものをVARDIAにダビング。これはサクッと出来る。時間がかかること以外は…orz ダビングしたものは当然著作権ガードはかかっていないから、普通の「DNLAクライアントソフト」でサクッと見れるし、「LANDE-RD」をPC側で起動しておけば「ネットdeダビング」機能を使ってレコーダー側からPCにファイルを送りつけることも出来る。もっとも、「RDLNA」使えばレコーダー側の操作を何もしなくても同じ事が出来るから、「ネットdeダビング」機能はどーでもいい機能なんだけど、一応出来ることの確認。 ってことで、アナログなデータに関しては、やりたいと思っていたことは全部出来るんだなヽ(´▽`)ノ んが、とてつもない問題があった。 画像が無茶苦茶汚い…(;´Д⊂) アナログ放送なのにブロックノイズの嵐(!)なのよね。保存画質を殆ど上げても改善しない。しかも、これは録画した映像が汚いだけでなく、VHSからレコーダー経由でパススルーして見てる映像からして汚い。変だなと思ってTVに直接VHSを繋いで見てみても、やっぱり汚い…orz どうやらアナログデータは入力された途端にデジタル変換して、あとは通常のデジタル放送と同じ回路を通して処理しているような感じ。で、そのデジタル変換する部分の性能が低いので、結果なまら見にくい画像になるのではないか想像。もしこの通りなら、保存画質をいくら上げてもたいした変わりがないことも納得。入り口で画像を壊しているようなものだからなぁ。これはわざわざ手間暇かけてダビングする価値がない。 ダビングはアナログキャプチャーでも買わないとダメかも…(´-ω-`) 本日の結論。 VARDIAの「ネットde〜」機能は、どれも私にとっては今のところ何の役にも立たないことが判明。よって、「VARDIA+PC」の組み合わせでやろうとしていた事はほぼ全滅なのが確定。 パトラッシュ、僕は疲れたよ…_/Z(冫、)_ |
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| ■0.5か2.7か■ |
| 電源入れて45秒も待たされるのはやっぱ不満。 って事で、マニュアルを探してみたら「高速起動」なる設定があった。な〜んだ、あるんなら最初から言ってよ〜。早速試してみると、確かに起動時間が半分程にヽ(´▽`)ノ でも、半分と言っても20秒はかかるので決して早くはないのよね…orz 動きを見ているとどうも必要な処理を「頑張って速くしました」というよりは、「起動途中でレジュームになってるだけ」といった感じ。まぁ、ノートPCみたいなもんだね。 だから、待機電力が0.5W→2.7Wになる。5倍も違うのか…。全然エコぢゃない感じ(´-ω-`) とはいえ、やっぱ45秒は長いっす。ということで、エコより精神衛生を優先。それに20秒も遅いという事は、その分余計に電力を消費している事にもなるから、「±0」って気もするしね(^o^) |
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| ■そか、そーゆ事だったのか…■ |
| 新年早々に、福山のライブ中継があるので、結局wowowに入らされた。当然、レコーダーのみの契約だけどね(^^; んで、奥さんが職場でその事を話したら「年末のミスチルのライブ、録って!」と頼まれて来やがった(内緒)。 まぁ、どーせ自分でも録るつもりだったし、「W録」だから同じ番組を2つ録れるはずなので、片方をダビングすればいーやって事で引き受けた(wowowはコピーワンスなので、相手に渡すと手元に残らない)。 で、はたと気がついた。ホントに同じ番組を同時に2つ録れるの?(^^; って事で実験。wowowの番組を予約してみた。「予約が重複している」といった警告は出るけど、設定は可能。で、実際に同じ内容が2つ保存されていた事を確認。よし、第一段階突破(^o^)v 次の課題は「どうやって渡すか(ないしょ)」。 この「RD-S1004K」は「ふつうのDVDにもフルハイビジョンで手軽に残せる。DVDフルハイビジョン記録(HD Rec)」という機能があり(ってか、この機能があるから「Blu-rayぢゃないけどいーか」ってんで買ったようなもの)、これを使えば相手に渡せるかなと最初は思ってました。 が、色々と調べてみるとこの「HD Rec」という規格が曲者。「DVDフォーラム」で策定された由緒正しい(?)規格ではあるが、これは元々は東芝が推奨していた(今はなき)「HD DVD」用のもので、早い話が 「東芝のレコーダーしか採用していない規格」 なのだ。 だから、この機能を使ってDVDを焼いても、普通の人は見れない…orz 流石に東芝製PCならHD Recに対応しているようだが、それだって全部機種ぢゃない。ましてや他のレコーダー/PCメーカーがこれからサポートするはずもなし…これわ本当に役にたたない。「Lカセット」並のマイナー品。 まぁ、ミスチルを頼まれた人には「DVD並の画質」である「DVD VRモード」で焼いたものを渡して(ナイショ)手打ちとなる感じではあるが、それよりも問題は今後の自分。 今回の騒動(?)で色々と問題があることが分かった。なんたって「HD Rec」があるから安心して買ったのに、これを使ってDVDにダビングする事は、将来の自分の首を絞めるに等しいとは。だからといって「DVD VRモード」で焼いたんではハイビジョン映像にはならない。 つまり、 録った映像は、このままず〜〜〜っとハードディスクの中に入れておくしかない まったくもって、とほほな話である。 となると 将来、このレコーダーを使わなくなった時は一体どーすんの? という気分になるが、その答えはどーもひとつしかない。 また東芝のレコーダーを買う これだ。 (その頃には存在しているであろう)「Blu-ray搭載の東芝製レコーダー」を買えば、「ネットdeダビング」機能を使う事で、今あるコンテンツはそっちにムーブできるはず(多分)。 そーなれば、Blu-rayに焼けるので、メーカーを問わず見れるようになるはず(多分)。 理論的にはできるはず(多分)。 まぁ、大概裏切られるんだけどね…。(1度ムーブしたものをBlu-rayにムーブできるかどうかがポイント) うーん、なんつーか。予期せぬ「東芝縛り」を抱え込んでしまった。やっぱり、ちょっと無理してでもソニーとかのBlu-rayレコーダーにすべきだったか…(;´Д⊂) < 完璧な後知恵だけどね おっ、そーいえばもうひとつ「答え」があるな。 諦める! 潔し<(`^´)>エッヘン なんか、レコーダー買った途端にデジタル放送コンテンツが抱える問題点に、まともにぶち当たってしまった。パソコン以上にぐちゃぐちゃした世界だったのか。せめて家庭内だけはメーカーやレコーダー、PCの壁を乗り越えて、気楽にコンテンツが見れたりバックアップできればいいのになぁ(その為のDLNAだろうに…)。そう願っても、コピーワンスやダビング10なんてものが平気でのさばっている状況考えると、日本では絶対不可能な話なのね…。 p.s. 別に「東芝のレコーダーが嫌い」って訳ではない^^; ってか、東芝はLANを使ったコンテンツの再利用に積極的に取り組んでるようだから、東芝のBlu-rayレコーダーを買い、今あるレコーダーは息子に渡せば、むしろとってもいい環境が構築できるよーな気はする(CATVのSTBに縛られてる人に比べれば、雲泥の差である)。 ただ、勝手に選択肢が狭められるのが嫌なだけ…。 |
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| ■はじめての、焼き焼き■ |
| 何もせずにあーだこーだ言ってもしょーがないので、とにかく一度焼いてみることにした。 マニュアルによると「確認済みDVD-R DL」は、「三菱化学メディア製のみ」だったので、しょーがないからヨドバシで10枚1,980円のものを買ってきた。選択の余地がないのは気にくわないが、もともとDLタイプはあまり種類が多くないから、これはこれでよしとする。 wowowでやっていた「コブラ タイム・ドライブVol1&2」を録っておいたので、これを材料にする。2話で58分程度なので、お試し素材としては悪くないボリューム。なんだけど、いかんせんwowowの放送は地デジより高画質の24Mbps系。なので、デジタル信号をそのまま残す「TS」モードで焼けるのは、DLディスクを使っても40分程度。ダメぢゃん…(´-ω-`) ってことで、「1話1枚」で焼く事に。「HD Rec」するにはまずディスクを「HDVRフォーマット」しておき、次に画質を変えずにTSのまま焼ける「高速コピー管理ダビング」モードを実行。15分くらいで終了した。2倍速で焼いた事になるから、何が「高速」なんだかよく分からないけど、出来上がったディスクを再生するとちゃんと見れたから、これはこれでよし(セルDVDを買うと2枚で一万円以上するタイトルを400円ほどでゲットできた訳だし^^;)。ハードディスクの中身を確認すると、当然だけど綺麗に消えていた。うーん、コピーワンス…。 次のネタはBS-TBS「SONG TO SOUL」でやっていた「ボヘミアン・ラプソディ(Queen)」。54分ほどの番組だけど、wowowと違って途中にCMがバリバリ入っているので、プレイリストを作って本編だけのものに編集して、それを焼くことに。(wowowよりビットレートが低いようだから、そのままでも焼けるとは思うけども) プレイリストを作るのは面倒だけど、VARDIAには「マジックチャプター」機能が搭載されているので、(不完全ながらも)予め本編とCMでチャプター分割されているから少しは楽が出来る。マジックチャプターで分けられていなかったところを補完してリストを作ると、46分30秒の尺になった。これを同じく「高速コピー管理ダビング」モードで焼くと、かかった時間は23分30秒。ふむ、やっぱ2倍速程度なのね。 次に頼まれていたミスチルのライブに挑戦。3時間だし、手渡す物なので(内緒)今までとは異なり「VR(Video Recording)モード」での焼き込みになる。ちょうどうまくディスクに入るように画質を調整する「ぴったりダビング」を設定してみたところ、5.8Mbps(音声:192Kbps)になったので「これならそんなに見苦しくはないだろう」と思い実行。すると、画面には録ったライブが映し出されている。一瞬「再生ボタンを押したか?」と思ったけど、そんな事は絶対ない。って事は…。要は一度再生して、それをキャプチャー変換してるのね(;´∀`) だから焼くのにも3時間かかるって寸法か。がびーん…。「高速」の意味が分かったよorz 慌ててマニュアルを読むと「ダビングが終わった時に自動的に電源を切る」事が出来るのが分かったので、それを設定して安心して寝たw 一晩中付けっぱなしにしなきゃならないのかと思ったよ。コピーワンスだから一度始めると中断できないしね。こんな所にも邪悪なコピーガードの影響がにじみ出る…。 最後にwowowでやっていた「PEACE BED アメリカVSジョン・レノン(100分)」を焼くことに。 ハイビジョン放送をビットレートを変えて保存できる「TSEモード」が東芝のレコーダーにはあるので、今度はこちらを試してみる。このTS映像を、DLディスクにピッタリ収まるようにTSE変換を指定すると「9.8Mbps」に。これなら何とか見れるかなと思って変換を実行。するとやっぱり100分かかった…orz。再生画面は表示されなかったけど、それはたいした違いではない。とにかく、「変換」させるには収録時間と同じだけかかるのが「仕様」の様だ。この辺はPCの変換と比べると、明らかに劣ってますな。やっぱ家電か…。 さらに言えば、出来上がった映像も酷いんだ。パッと見ただけで劣化しているのが良く分かる。字幕が出るとその字の周りにモスキートノイズが出まくるし…。こんな映像なら残したって意味がないから焼くの中止。 【総括】 一度DVDに焼いてしまうと、もう他にコピーはおろかムーブすることすら出来ないし、そもそも再生する環境だって限られてしまう。となると、残すなら「外付けUSBハードディスクを買ってそっちに」というのが結論の模様(計算してみるとコスト的にもこっちの方が安いし…)。 予想通り、DVDにハイビジョン放送を焼く「HD Rec」機能はとっても微妙だった。やっぱり時代はBlu-rayか…。 にしても、ビットレートが高いのも、それはそれで問題なんだなぁ(^-^; |
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| ■消えた予約の謎■ |
| 留守録設定しておいたアニメが録れてなかったので(ショック!)、予約一覧を見てみたらサッパリとなくなっている。そりゃ録れないわさ。でも、なんで消えた? で、昨夜やった事を思い出す。終了した番組があったので、確かに予約は一つ消した。が、絶対ミスオペしていない自信はある。リスト的に直下でも直上でもないものが消えてるのだから、間違える方が難しい。となると…。 以前にも「消しはずなのにまだ画面に残っていたのでもう一回やってみたがまだ残っていたので変だと思って一旦予約画面を抜けてもう一度入り直したら予約が2つ分なくなっていた」事件があったから、どー考えても予約機能にバグがある気がする。でも、それを証明するのは中々難しい。せめて、「クセ」でも分かればいいのだが(´-ω-`) ってことで、自衛策として毎晩寝る前に予約リストを確認してから寝るようにしないと。う〜ん、なんだかなぁ。 |
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| ■そーか、そーゆー仕様だったのか■ |
| 普段、木曜18時は鉄腕アトムの再放送とHEROMANを録ってるのだが、息子が見たい映画が夕方からWOWOWで放送されるので、最初の10分間だけ重なってしまった。3本同時録画は無理だから、何かを諦めなければならない。ってことで、HEROMANを「優先録画」に設定してアトムはそのまま。期待してた事は「10分遅れでアトムが録画される」ことだったけど、実際はアトムは全く録れてなかった…。 予約が重なっていて録画開始時間にスタートできないものは、リカバリしないのね。だったら10分遅れで開始する予約を別に設定しておくんだった…。 あと予約といえば、ちっと残念なのが電源Offに関する事。予約したものを録り終えたら電源Offになる。これは当然。留守録中に録ってあるアニメを観て、留守録終了前に観終えていたなら電源Offになる。これもよし。しかし、録ってあるアニメを観ている最中に留守録が始まり、留守録中に観終えたとしても留守録が終わった時に電源Offにはならないのよね(たとえTVの電源をOffにしていても)。つまり、 レコーダー自身が電源ONした場合に限り電源Offする のが仕様の模様。 当たり前かもしれないが、ちと困る事がある。 最近、深夜アニメを留守録する頃に録ってあったアニメを観てるケースが多いので(そーでもしないと、どんどん溜まっていく)、留守録が終わるまで起きてられない時は電源は朝まで入りっぱなし…。だから深夜にアニメを観る時は、留守録の状況を確認してからでないとややこしい事になる。それがちと面倒(´-ω-`) まぁ、なんにせよ、使い込まないと分からない事もあるって話ですな。勉強になりました。 |
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| ■ぞーせつ!!■ |
| NHK大河「龍馬伝」を半年以上録り続けていれば、1TBあるとはいえ内蔵HDDの空きもなくなります。録り溜めているのはそれだけぢゃないし。かと言ってDVDに焼くのは、後々のことを考えると余りにも微妙…。って事で増設用USBハードディスクとして「HDCR-U1.0EK(IO DATA)」を10,480円で購入。500GBだと心許ないが、1TBもあれば充分でしょう(多分)。 増設ディスクとして使うためには、初めに登録作業を行わないといけない。この作業でフォーマットと同時にIDを打ち込み、他の機器では使えないようにする訳で…。まぁ、それわしょーがない。 んで、登録するためには何よりもまずレコーダーがこのUSB HDDを認識しないことには話にならないのだが、繋げただけではUSB HDDを画面に表示してくれない…。お約束か^^; 慌ててマニュアルを読むと「そんな時はリモコンで「DVD/USB切換」機能を呼び出して選択対象を切り換えろ」と書いてある。「DVD」と「 USB HDD」の組み合わせはあり得ないから(USB HDD上のコンテンツはDVDには直接焼けない)、「DVDとUSB HDD」は表裏の関係にあるものらしい。 ふむ。理屈は分かるが、この辺は「家電」っぽくないね〜。いちいち手動でやらないといけないなんて。物理的に繋がってるのを認識したのなら、USB HDDに自動的に切り換えてもいいんでないかい。んで繋がってない時はまたDVDに戻せばいい訳で。「USB HDDを常時ONで使う」とゆー使い方が一般的とも思えないから、そう判断をしてもいいと思うのだが。まだまだ甘いぞ>東芝 さて、無事に登録も終わり、いよいよコンテンツの移動。とりあえず一度USB HDDに移動させ、それを再び内蔵HDDに移動して「ダビング10」の管理情報を確認。当たり前だけどちゃんと「コピー9回」のままだった。「移動」であれば問題ないことが分かったから一安心。これで将来「Blu-rayなREGZA(VARDIAというブランドはなくなってもーた…)」を買い、そっちにネット経由で「移動」させ、そしてBlu-rayディスクに「永久保存する」事ができそうだな。 まぁ、それはそれでいいのだが、ひとつだけ問題が。地デジで録った30分アニメを移動させるのに、5分以上かかる!激遅っ!!BSやWOWOWなどのより高ビットレートなやつだとさらにかかる訳で(WOWOWの1時間物で20分程度だった)。なもんで、内蔵HDDにあったものを1/3くらい移動させるのに8時間程かかった。毎日やる作業ではないにせよ、ちっと遅すぎでないかい(´-ω-`) |
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| ■事故った…■ |
| 予約録画中に「VAIO Media plus」で(DLNA機能で)録画済みのものを見ていたんだけど、再生が途中で終了してしまった。どうも、次の予約録画の時刻が近づいてきた(2番組を連続して予約してた)ことが原因のようで、予約録画開始の5分前位からレコーダーに余裕がなくなる模様。「サーバービジー」のエラー表示がされて、接続が拒否される…。 しょーがないから、次の録画が開始されるまで待ってから再生再開。しようとしたが、相変わらず拒否される。「はよー、続きを見せいんかいっ!」って事でムキになってクリックしまくっていたら、レコーダーがフリーズした。゚(゚´Д`゚)゚。 録画中のランプが消え、DLNA中の表示が点滅するばかりで、電源OFFもできない。しょーがないから、コンセントを抜いて再起動。無事起動したので一安心。したのもつかの間。最初に録画しておいた奴がなくなっていた。多分、保存ファイルを管理するデータへの書き込みに失敗してるんだろうな。録画そのものはちゃんと出来ていたんだろうけど…。 うーん、DLNAはまだまだだなぁ。クライアント(VAIO)側も観ている最中にフリーズする事がまだあるし、サーバー側もこんな状況では安心して楽しめない。残念(´・ω・`)ショボーン |
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| ■さいぞーせつ!!■ |
| 1TB、1年しか持たなかった…orz って事で、2TBの「HDC-EU2.0K(IO DATA)」をAmazonで購入。7,980円なり。安っ! 1年でここまで違うのか…orz ちなみに、 [フラストレーションフリーパッケージ]版だったので、箱はただのダンボールに(製品名が書いてある)シールを貼ったもの。中身は本体だけでマニュアルとかドライバ、ツールの類は「IOのサイトからダウンロードしてね」って事だから、PC初心者には絶対に勧められない。が、レコーダーの外付けとして使う分には、ただ単に繋げるだけだから、マニュアルとかは必要ないし、ないぶん安くなるのでオールオッケー。 例によってレコーダーで登録作業をしなければならないのだが、このVARDIAはUSBハブに対応していないので1台しか接続できない(*_*; PS3ですら4台同時に使えるというのに、専用機でこれとはなんたる体たらくヽ(`Д´)丿 そのくせ登録できる台数はPS3と同じ最大8台だし。結構トホホな機体だったのね(´・ω・`)ショボーン まぁ何にせよ、これであと2年くらいは持つだろう(希望)。ってかこれがパンパンになる頃には流石に次に機体を買わないとね(丸4年も使えば結構やばくなってるだろう…)。外付けHDDはこのVARDIAと紐付になってるから、本体が壊れると録画したコンテンツもパーになるから、そうなる前に東芝製Blu-rayレコーダーを買って、溜め込んだコンテンツをそっちに移動させ、BD-Rに焼いて保存しないと…。 もっとも、そうまでして焼いたディスクであっても、 見なおすことはない というのはお約束なんだが(;´∀`) |
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